【待て】 今週のニチアサ 36週目 【話せばわかる】

前書き。
WOLTですこんにちは。
遂にオリンピックが開催されましたね。早くもメダル報道で駆け出し好調といったところでしょうか。
まあ筆者は特に関心を示してないのですが…ボソボソ
そういうことなので今週のニチアサはオリンピック様のせいで8時以降の番組がお休みです。
おのれオリンピック! ゴルフと続いてニチアサの世界を破壊してしまったか!
フォーゼの方はすごく気になります。あのタチバナさん…じゃなかった、速水校長のフラグ乱立が…
プリキュアの方は…まあいいや。どうせ日常回だろうし。何か進展があればいいのですが。

というわけで今回はバトスピ・ゴーバスオンリーです。よろしくお願いします。
以下、真夏のうだる暑さに圧倒されるテンションでお送りします。




バトルスピリッツ覇王 45話 『ハジメVSレナード 運命の友情バトル!』

バトスピep45 1
これはもう尺稼ぎとして捉えていいのだろうか…?

バトスピep45 2

バトスピep45 3


バトスピでは遂にハジメとレナードの決着です!
今までハジメ・マナブに猛威を振るってきたソーディアス・アーサーを如何に対処するかに期待がかかっていましたが…
びっくり。何とフラッシュタイミングを使ったロード・ドラゴン・セイバーと相打ちという結果に。
しかし重火力のソーディアス・アーサーを抑えるにはこれぐらいしか手段はありませんよね。納得。
トドメはまさかのロードドラゴン。正確にはマジック「爆破炎神剣」を発動してロードドラゴンに乗せられたコアの数(=1)だけ相手のコアをリザーブに置くという効果で、残りライフのコアが1つだけのレナードはあえなく敗北。
勝てたのは喜ばしい限りですが、どうにもマジックで強引に勝利に結びつけた感が… あまり痛快ではありませんでした。
ただ最初のレナード戦とは違って、ハジメのプレイングが上達しているのは確かです。
最も仲良し同士のバトルなので、あまり痛快さを求めてないと言えばそうなんですけどね。
今回はこれぐらいしか言うことがないかな…




特命戦隊ゴーバスターズ Mission23 『意思を継ぐ者』


ゴーバスep23 3
ゴーバスep23 1
ゴーバスep23 2

ゴーバスターズは23話にしてヨーコが17歳の誕生日を迎えた様子。
普段はおふざけが目立つマサトも今回ばかりは真面目にヨーコの誕生日を祝福することに。
メタロイド戦でもヨーコの身を案じて自らの身を投げ出そうなどと、完璧な父親面であります。
ヨーコのことはヨーコの母親(=宇佐見ケイ)を通じて知っていたそうです。
事あるごとにケイの名前を出す辺り、亜空間へ転送される前は仕事の同僚以上に彼女を尊敬していたのかも。
ひょっとしてホの字でもあったのかな?w まあ流石にその辺はマサトのわきまえていそうですが。

そんな父親面のマサトを前にヨーコは「自分のことも自分の大切な人のことも自分で守れる」と宣言。
そしてまさかの腹パン。オイオイ^^;
まだ大人には少し足りない彼女ですが、17歳になったことで本人なりに成長したんでしょう。
ヨーコの成長っぷりにマサトもヨーコにケイと同じ血が流れていることを再認識して納得のご様子。
そういえばヨーコがこうしてメインで宣言するのって意外と少ないかな? ヒロムばかり目立ってしまいますが。

ゴーバスep23 4

一方ヴァグラス側でわ。
メサイア・エスケイプ共に「エネトロン集め係」と認定されてしまったエンターさん。
いくら上司に罵倒されても顔色一つ変えずに対応するエンターさん、マジカッケェ
しかしメサイアに「自分で考えて行動されたことに感動」とこっそり上司を見下す発言をする辺り流石はエンターさんだと思います。
しかし今回もエスケイプが先陣を切ったためエンターさんの活躍はおあずけ。
またエネトロン奪取をたくらむエンターさんの活躍が見たいところです。

ゴーバスep23 5
ゴーバスep23 6

さて今回登場したメタロイド、ジシャクロイドですが… 声優はまさかの草尾毅さん。
様々な活躍の多い彼ですが、ニチアサの方ではマジレンジャーのスモーキー、プリキュア5のココが有名ですかね。
ココの方は人間体と妖精体の演技の違いにビックリさせられました。普段イケボの草尾さんしか聴いたことないもんなぁ。(よく考えれば少年版トランクスとかいたんですけどね)
磁石の力で人々をくっつける特殊能力で翻弄してきましたが、最期はまさかの全員で仕留められちゃうという…
一発だけでもメタロイドを十分倒せるのに、5人でやるとかどんだけオーバーキルだよぅ…

ゴーバスep23 7
ゴーバスep23 8

最後に今回のお話で残したキーワードをまとめてみましょう。
一つ目はアバンでも指摘があった「マサトの危険」について。
亜空間からアバターをよこすことは決して簡単なことではなく(そりゃそうだ)もし現実でアバターがやられてしまった時は本体も多かれ少なかれダメージを受けてしまうという危険性を伴っていました。
しかもマサトの言葉から察するに、そのダメージは死にも繋がるという非常にシリアスなものでした。
今までの話をまとめれば、亜空間とはとても人間が住むのに適した場所ではないということ。そんな場所から死ぬ物狂いでアバターをよこしてるんでしょうか。一体何の為…?
最後のシーンでも触れたように、マサトにはヒロム達に話していない別の目的もあるのでしょうか…?

ゴーバスep23 9

二つ目は今回ちょこっと登場したプロテクターのこと。
ジシャクロイドの磁力ビーム(命名)を防ぐ為に開発途中のものをいきなり実践投入したものです。
磁力ビームに対しては効果覿面でしたが、普通の銃撃にはお世辞にも強くないこと、そして変身状態では使えないという問題が浮上しました。
しかしこれ、あくまでも開発途中ですから、時が来れば変身中にも使えるようなものが出来上がるんじゃないでしょうか?
それすなわちゴーバスターズの強化形態…ということではないでしょうか? アーマーを装備して強化って何となく現実的でゴーバスターズらしいですし。
淡い期待を抱いてみます。叶わないかなー…














































ソードアイズ
(・∀・) …?
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[ 2012/07/29 16:14 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(4)