【規則は破るもの】 今週のニチアサ 40週目 【廊下は走るもの(`・ω・´)】

前書き


WOLTです。
えーと、実は今回で記念すべき40回目なんです。
いやはや長く続くもんですね。
ぶっちゃけ管理人の自己満足記事なんですけど、始めた頃に比べればアクセス数も伸びましたし、
続けて良かったなーと思ってます。
いつまで続くかわかんねーですけど、これからもよろしくお願いします。
以下、40回経っても変わらないテンションでお送りします。


今回仮面ライダーフォーゼは最終回の為、個別記事を建てる予定です。ご了承ください。



バトルスピリッツ覇王 49話 『夢のあとさき ドラゴン軍団対幻龍神』

バトスピep49 1
バトスピep49 2

バトスピも残りあとわずかになってきました。
大会編も終わり、主要メンバー達にも日常の日々が戻ってきました。
テガマルは大会を優勝した後に渡米。棚志家の財産を使って会社を設立し、念願の夢を叶えていました。

…う~ん、この夢、果たしてバトスピと関係あったのか。「棚志家再興の為!」と言っていたものの、元から財産あったならいつでも会社を作れたわけで… バトスピの大会で優勝して男としての踏ん切りをつけるなら納得できますが、そうなるとバトスピ関係で作り上げた交友関係は何だったのか… あ、もしかして最初から切り捨てるつもりでコブシやチヒロと関わってたのか!? 何やコイツ! 主人公主人公と言ってたけど、ここに来て株がダダ下がりや!

バトスピep49 3

まあそんなことは置いておいて。テガマルが自分達とは別の世界に行ってしまったことに寂しさを覚えるハジメ。
そういうことなので(?)キマリはハジメとテガマルをもう一度バトルさせようと二人に「対戦相手から出したと思われる挑戦状」を送り付け、バトルさせることに。
バトルの舞台は大会の会場でもあったスタジアム。展開を見るにスタジアムでのバトルを提案したのはミカっぽいですが、警備員の対応を見るからにアポは取っていなかった様子。しかもその日はスタジアムのシステムメンテナンスの日だった様子。そこでコブシ・チヒロ達は警備員を妨害して二人にバトルを急がせることに。
おいおい、計画も糞ったれもないじゃねーか! 結果として犯罪まがいなことになってるし…
どうもスタジアムで勝負させたいが為に、脚本がムチャクチャになってないか…?

バトスピep49 4
バトスピep49 5
バトスピep49 6

肝心のバトル内容は、かつての切り札達が入り乱れる試合となっております、
と言ってもハジメは常にロード・ドラゴン系を使っている為、あまり新鮮味はありません。
神焔の高天ヶ原を使っていたのはちょっと懐かしかったですけどね。
テガマルの方は相変わらず手札増やして絶甲氷盾で攻撃を防いでアマテラスでマンセーな作戦ですが、
前回とは打って変わって何とキンタローグ・ベアーを召喚。彼に一体何があったのか…
そして例の如くテガマルがアマテラス・ドラゴンを召喚するシーンで今回はおしまいです。
次回は最終回。結果は分かりきっているので、バトル内容に期待しましょう^^




特命戦隊ゴーバスターズ Mission27 『暴走コンビで迷宮脱出!』

ゴーバスep27 6
ゴーバスep27 1

ゴーバスターズは27話。エンターさんがメサイアを進化させる為に生体プログラム研究所に侵入。
その為に研究所にいた工藤博士を利用。娘のミサキを人質にとられた博士は逆らえないことに…
ゴーバスターズが研究所に向かうも、博士は娘を守るため白を切るばかり。
しかし小学生ほどの娘との家族写真を見られると態度が豹変。バスターズは追い出されてしまいますが、逆のそのことが決め手となり、「娘のことで博士は脅されているのでは」と考えるバスターズは研究所に今一度突入することに。

ゴーバスep27 2
ゴーバスep27 3

しかし研究所の中身はエンターの作り出したムシカゴロイドによって迷路状態に! 混乱するバスターズは手を分けて博士と娘のミサキを探すことに。リュウジが迷路を進んでいくうちにミサキを見つけることが出来ました。しかしその姿は写真にあった小学生姿ではなく、パッキンの女子高生ギャル。どうやら博士は何年も前の写真を未だに飾っていたようです。まあ、新しい写真を撮る暇が無かったんでしょうな。
ミサキは研究所に来た理由を「お小遣いを貰いに来ただけ」と話し、父親も「アイツ」呼ばわりし、リュウさんに至っては「顔はいいけどオジサン」呼ばわり。

うう~ん、実に思春期なお年頃ですなぁ。でもまあ、28歳は正直いいお年頃でしょう。オジサンと呼ばれても仕方ないです。ちなみにリュウさん役の馬場良馬さんもいい歳の27歳。シナリオ上のキャラも、馬場氏自身もちょっとオジサンな立場を生かしての設定・演技を輝かせているんですけどね。
実際私もリュウさんのようなオジサンともお兄さんともとれるようなキャラは好きです。戦隊おなじみのクールなブルーではなく、親しみが持てますしね。

話を本編に戻して。
そんなミサキに振り回されるリュウさんでしたが、ミサキの「父親は研究ばかりだから自分のことを愛していない」という発言には流石にカチンときたようで、「子供に興味のない親なんていない」と一喝。改めて自分達の立場を理解するよう説得します。

むむむ、親が子を見捨てる事態の目立つ現代では中々重い台詞ですね。先のキョウコ先生といい、何かと現代に突き刺さるような展開が目立つようになってきたなぁ。これは意図しているのかどうだか。
でも何だかんだ言ってミサキはリュウさんにも好意的に接してますし、今時の若者にしてはだいぶマシな部類に入るんじゃないかな? ラストでもすんなり父親と和解してますし。

ゴーバスep27 4
ゴーバスep27 5

ミサキの「壁をつたって行動する」という機転でムシカゴロイドの迷宮を脱出。同じようにヒロム・ヨーコ・樹液の3人も迷宮の謎を解くことに成功。リュウさんはどうにかエンターさんの作戦を阻止、残る3人は見事ムシカゴロイドを倒しました。
ちなみに今回の戦闘はいつになくヌルヌル動いていましたね。ロボ戦が動きのないグレートゴーバスターの分、地上戦で楽しめました。

またヨーコと樹液のペアが見れましたねw 今回も樹液の機転で問題を解決できました。ひょっとして樹液ってマサトと組ませるよりヨーコと組ませる方が相性いいのでは…?w それにしても廊下をドタドタ走りながら変身する樹液の姿は凄くシュールですねw ゴーバスターズ3人は生身なので走ってても違和感はありませんが、樹液はバディロイドのスーツ姿ですから凄くゴタゴタしてますw 実際走るの苦手らしいですからね。そしてラストシーンでもブツブツ独り言とドタドタ走りで存在感を出すというw 君のエネトロンに乾杯(完敗?)です。

それにしてもメサイアの進化を図るとは…エンターさん、やはり良い部下ですw ここまで来ると「メサイアに忠実」というより「自らの目的の為にメサイアに尽くす」と見えるのは私だけでしょうか? いずれにしても誰も知らないエンターさんなりの考えはあるんでしょうね。冒頭で亜空間でのシュミレーションもありましたし、物語も少しずつ動いてきましたね…




スマイルプリキュア! 28話 『ウソ?ホント? おばけなんかこわくない!』

スマプリep28 1

スマプリ28話は夏休みの集大成、肝試し話です!
夏休み中の登校日で集まった5人は放課後に みゆき と なお のお化け嫌いを克服する為に肝試しをすることに。
一方は怪談話を読んだマジョリーナはプリキュア5人の肝試しに乗じてスーパーアカンベエを作り出し…

いやぁ~、懐かしいですね~ 肝試し。最後にやったの何年前だろ。
ちなみに筆者はホラーとかそういうのは苦手です。マジこっちこないでください。
お化け屋敷とか死んでも行きたくありません。あ、でもホラーゲームは大好きです。なんでやねん

スマプリep28 2
スマプリep28 3
スマプリep28 4
スマプリep28 5

全体的に言えば… アンハッピー! …なお話かな?
確かにスマプリ特有のドタバタ劇はあって、終始そんなテンションだったのですが。
ほぼ全シーンみゆき&なおが学校でマジョリーナが起こす超常現象に慌ててふためくシーンで正直捻りがあんまりないし、ラストシーンもれいか以外の4人が残った夏休みの宿題に恐怖する…というもの。あんまりスマイルしてない。
あと加えて戦闘シーンも皆無です。まあその辺りは変身バンクがいつもより長い時点で何となく予想はできましたが… せっかくの大型の敵相手にバンクを撃つだけなのはちょっと芸が無い。それでいてデコル4つの出血大サービス。

そもそも最近では夏休み中の学校はあるのかな? 聞いたことはありますが筆者には体験がありません。ちょっとその辺りググってもよく分かりませんでした。
別にプリキュア5人が学校に行くだけならわざわざ全校生徒を登校させる必要はないと思いましたが、そうなるとバッドエナジーを吸い取る対象がいなくなってしまう… というわけで夏休み中の登校日、という設定にしたのかな? 米村先生。
う~む、今回のお話は少し雑な印象を受けました。

スマプリep28 6

ダメ出しばかりしてますが、みゆきとなおがお化けにビビる一方、お化けに終始目を光らせ続けるやよいや、実は肝試しと称した超常現象の観察を自由研究のタネにしようとしていたれいか、「怖くないクル!」と言いふらしていたものの実はかなりビビっていたキャンディなど、キャラの描き分けは相変わらずできています。あかねも何でもない素振りを見せていて実はビビったりしてた様子などを見るに、少なからずお化けが怖いと思っているのかも。

スマプリep28 7
スマプリep28 8

また23話以来の「マジョリーナタイム」が登場してくれたのもポイント。まさかの大友大歓喜です。
でもどうやら若返られるのには時間制限がある様子。前回は30分間フルで変身できてたけどね…

何だかんだで次回予告に持ってかれた感もありますので、慌てず騒がず次回を楽しみにしましょう!w



関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/08/26 14:48 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

御子柴の中の人は強いられ主人公第一世代

どうも、テレビ神奈川で来週始まるフレッシュプリキュア!の再放送が楽しみなソバスチンです
前番組がハートキャッチですので意外ですね。昨年は終了早々にMXでハートキャッチが再放送した事と比べるとスイートは…ヾ(--;)

まぁそれはともかく、真夏の風物詩「肝試し回」なスマイルプリキュアですが
今回は先週のしわ寄せか作画がチョットやばかったですね(-"-;A
http://www.syu-ta.com/blog/2012/08/26/124428.shtml
http://www.syu-ta-anime.com/blogimg/2012/d/20120826cure12.jpg
リアル心霊映像とは… 予算の都合かバトルもほぼ無しですから。
 しかしながら製作リソースが少ないながらも創意工夫するのが4クールアニメですねd(-_^)
今回は学校全体がSアカンベーのため動くことができず外に出れば楽勝(しかもデコル4つ)とは個人的には上手い「誤魔化し」展開でした。
ハートキャッチのコフレの種量産を彷彿する狩場回といえますし8話の小型アカンベーの逆パターンとも言えますねw
 普通に怖がりななお&みゆき、基本怖がりなのに相変わらずストライクゾーンがおかしいやよい
律儀に廊下を走らないように注意する副会長れいか、安定のツッコミあかね。
と、ちゃんとキャラが確立していないと人間性が現れる「肝試し」というイベントは成立しませんね。
昨年の物はキャラが定まっていないせいかスイートお決まりのプリキュア同士の疑心暗鬼から和解みたいな面白みのない物でした。
 次回はプリキュアがゲームの世界に入り込むというASDX3を思い浮かべる展開ですね。
こういった変則バトル展開はスマイルらしい感じですので非常に楽しみです(^-^*)/

先週までがメガゾード戦メインに対して今回は生身のアクションにこだわった感のあるゴーバースターズですが
私も敵と交戦しながらのモーフィンはカッコイイと思いましたd(-_^)
因みにGBの変身の掛け声「レッツ・モーフィン!(let's morphin!)」はスーパー戦隊のアメリカ向けリメイク作品
『パワーレンジャー(原題Mighty Morphin Power Rangers)』で使われていた掛け声なんです。
また巨大ロボットの呼称「メガゾード(Megazord)」も同シリーズの用語なんです。
 今回は工藤博士の娘ミサキを人質にエンターが悪事を働くというベタな筋書きですが
ミサキが写真の幼少時とはまるっきり雰囲気の違う女子高生になってしまったのは不意打ちでしたw
しかし女の子なら「さもありなん」といったところでしょうかw
 リュウジ&ミサキが王道な攻略方法(最新の物には通じませんが)、ヒロムがある意味精密(?)なニックのナビ
ヨーコ&樹液がヘンゼル&グレーテル方式とムシカゴロイドの罠を掻い潜る展開が面白かったです(^∇^)
ラストの父と娘との和解はベタでしたけど、ここ最近のリュウさんは美味しい役が多いですね(´▽`)
 今回で気になる伏線はやっぱり途中離脱する羽目になったマサト先輩のアバターでしょう。
地上にアバターを出現させると逆探知される危険性があるというのは実際の通信技術でも当たり前なので「成る程」と言ったところです。
これを陣マサト大ピンチの伏線と取るか、エンターやエスケイプの首根っこを掴むチャンスの伏線と取るか?
更に今後の展開が気になりました(^-^*)/
[ 2012/08/26 16:04 ] [ 編集 ]

Re: 御子柴の中の人は強いられ主人公第一世代

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

な、何とぉ! 作画の問題とはそこにあったのですね!
ネットでは「作画がダメ」というコメントが目立っていましたが、表情などは特に汚いと思っていなかったので。
心霊写真…いやいや、いつしか流行った幽体離脱とか…?

予算の都合ですか。ここまで来るとそうした問題も浮き彫りになってくるんですね。
その為のバトル省略を今回のような演出で誤魔化したと。う~む、そう聞くと何かしてやられた感じですw
キャラの描き方については如何なるブレもないですね! この辺は流石スマプリといったところです。
「廊下は走らないで!」とれいかは注意していましたが、本人も走っていますよね。この辺は現実世界でもありそうなジレンマですね~
ネットでは早くも次回で話が持ちきりですねw 水着が水着がと騒いでいますが、実はスマプリ5人の水着イラストは既にあるんですよね。あのイラスト、色々と大丈夫なのかな^^;

ゴーバスターズの方ですが、変身時の掛け声やメガゾードといった用語は全て同じスーパー戦隊繋がりで由来があったんですね! これは知りませんでした。情報提供ありがとうございます!
外国圏の作品をネタにしているのも、やはり新世代らしい起点の変化と言うべきでしょうか。
リュウさんの美味しい役が多いのは、やはりゴーバスターズの中でも絶妙な立場ですからでしょうね。
ヒロム・ヨーコに関してはイジりやすいお兄さん…というよりお父さんキャラ、マサトに関しては後輩として放っておけない。同じゴーバスターズの場で2つの顔を持っていますから、その分変化が効きやすいと思うので、シナリオにも対応しやすいんじゃないんでしょうか。
亜空間及びアバターの設定に関してまたも謎が増えましたね。何かとフラグを匂わせるマサトですが、メインのシナリオがフラグブレイカーで有名な小林氏ですから、案外何ともなかったりするかもしれません。
今後の展開が気になりますね…
[ 2012/08/26 21:14 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/100-cd43fa6d