【最後のタイマン】 今週の仮面ライダーフォーゼ 【はらせてもらうぜ!】

仮面ライダーフォーゼ 最終話 『青・春・銀・河』

フォーゼ fin 1

STORY
コアスイッチは破壊され、賢吾はプレゼンターのもとへ旅立つことなく消え去ってしまった。勝ち誇る我望は残されたフォーゼ・ドライバーを怒りに満ちた弦太朗に投げつける。
「君の親友とやらの形見だ。…今度目障りな動きをしたら容赦はしない」
 やがてレオ・ゾディアーツによって破壊されたラビットハッチは大爆発。弦太朗らはボロボロになったライダー部の旗をつかんで間一髪脱出すると、ただただ炎を見つめるだけだった…。

 賢吾も、そして賢吾が生まれた場所であり、部室であるラビットハッチをも失った弦太朗たち。初めてと言っていい敗北感に言葉も失い、誰もがぼう然としているその時、ユウキが賢吾から託された手紙を読み上げる。
 部員一人一人へ温かいメッセージを送る賢吾。誰もが涙してその言葉を噛みしめていたが、最後に意外な言葉を耳にする。
「もし俺が我望に消されても彼を恨まないでくれ。我望の絶望に光を与えてくれ…」
 我望を恨むな。その言葉に弦太朗らは涙をふいて改めて立ち上がる。

 天ノ川学園高校、始業式の日。我望は理事長室からマイクで生徒や教師たちに別れのメッセージを送る。地球の代表として宇宙の果てへ、プレゼンターに会うために旅立つこと。学園はその目的を達成するための道具であり、生徒たちはモルモットに過ぎなかったこと…。すべてをさらけ出した理事長のメッセージに学園が騒然となるなか、弦太朗たちはいよいよ最後の戦いに臨む。
 しかし、弦太朗は流星と2人だけで我望を止めに行くという。残ったメンバーには、ある計画が弦太朗から告げられる。その計画とは…。

 ダークネビュラが空に浮かび、その中空にサジタリウス・ノヴァが漂っていたその時、フォーゼとメテオが現れた。ダスタードをバイクで蹴散らしたフォーゼとメテオ。メテオはレオ・ゾディアーツを、そしてフォーゼはサジタリウス・ノヴァに立ち向かう。
「仮面ライダーフォーゼ、最後のタイマンはらせてもらうぜ!」
サジタリウス・ノヴァに押されながらも、ひたすら攻撃を繰り出すフォーゼ。
一方、メテオも強靭な精神力でレオに対抗。ついにメテオストームとなってパワー全開、ついにはレオ・ゾディアーツを粉砕する。
「…若造が」。
 髪を振り乱した立神の肉体は光のチリとなって霧散していく。

 コズミックステイツにチェンジしたフォーゼはサジタリウス・ノヴァを圧倒。そして、ワープを試みると、そろって天ノ川学園高校の体育館へと移動する。
 そこではユウキの司会で我望光明理事長からの卒業式が行われる。変身を解除した弦太朗が生身のまま、サジタリウス・ノヴァと戦う中、学園への感謝、そんな学園を作った我望理事長への感謝の言葉を口にするライダー部員たち。

 若者たちの絆の力に、サジタリウス・ノヴァも対抗する術を失っていた。
「今日、天高はあんたの支配から卒業する!」
 弦太朗はライダー部のかけ声とともに、再びフォーゼに変身。これまでにない青春のパワーを込めたドリルキックをお見舞いし、サジタリウス・ノヴァを粉砕する。

 敗れたサジタリウス・ノヴァは変身を解除。我望もついには敗北を認め、ダチになってくれ、という弦太朗と友情のシルシをかわす。
 しかし、超進化を続けてきた我望の身体は限界に達していた。我望は苦しみながらも弦太朗たちにプレゼンターに会ってくれ、と自分の夢を託すと、ふらつきながら体育館を後にする。
 弦太朗たちはそんな我望の背中に深々と頭を下げるのだった。

 その夜、子供のころのように一人星空を見上げる我望。自分が宇宙からの声に応えることは出来なかったが、生徒たちが必ず…。その思いを空へと伝えると、静かに消え去っていった…。

 翌朝、悲しみを振り切ろうと賢吾の手紙を橋の上から捨てようとする弦太朗。が、その手を止める男がいた。
「人からもらった手紙はちゃんと読め」
 賢吾だった。しかも、それは弦太朗と賢吾が初めて出会ったときのセリフだった。
 賢吾によると、我望が消え去る前にアクエリアス・ゾディアーツとなりコアスイッチを再生。そのおかげで賢吾の肉体も復活したようだ。しかも、頭痛もなくなっており、人間になっている可能性も…。

 天ノ川学園高校も残った教職員たちで継続していくことが決定。流星は昴星高校へと帰るが、蘭とハルを加えた新生仮面ライダー部がスタートすることになった。
「次は宇宙人とダチになるぞー!」
 そんな弦太朗の叫びとともに雄叫びをあげるライダー部員たち。その声は遠くで彼らを待つプレゼンターにも届くかのように、いつまでも果てしなく響き渡るのだった。
(公式サイトより。ほんの一部削除。)


フォーゼ fin 3
フォーゼ fin 4
フォーゼ fin 5
フォーゼ fin 6

結論としては、良くも悪くもフォーゼらしいラストでした。
やはりというべきか、プレゼンターの謎などの伏線は回収されないまま終わってしまいましたが、「我望ともダチになる」という弦太朗らしい結論にはホッとしたような印象です。
「機械とも友達になる!」だとか色々と友達の価値観の歪んだ彼でしたが、これはこれで良かったのかも。
我望も最後は未来ある生徒達に自らの夢を託すことにしました。「自分こそが」と欲にかられ暴走していた彼がそれ以外の結論に落ち着いたということは非常にいいことではないでしょうか。
ただ最後の卒業式のシーンは「我望の支配からの卒業」というよりは何か「ライダー部こぞって吊し上げをしてるシーン」みたいで何かシュールでした。
あと、…これは凄く個人的なことなんですが、生身でサジタリウス・ノヴァとは戦ってほしくなかったです。
最終回パワーで押せるとしてもそこはラスボス、しかも超新星の状態ですし、そこはラスボスの威厳もあると思うので、こちらも変身して対抗してほしいと思いました。もちろん生身だからこそ伝わるものもあるだろうし、直後に変身することで皆で「スリー! ツー! ワン!」のシーンがあったりするのは分かってるんですけどね。『W』でも終盤でユートピア・ドーパントと戦う時に章太郎が生身で押すシーンがありましたが、どちらもイマイチ燃えませんでした。

フォーゼ fin 7
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フォーゼ fin 11

バトルシーンはよくできていたと思います。これがやや物足りないと思うのは、劇場版の影響が強すぎるせいか…^^;
ロケットステイツが出てくるのは予告で分かっていましたが、まさかきりもみクラッシャーまでやってくれるとは。エレキとファイヤーも懐かしいなぁ。そういえばファイヤーだけリミットブレイクが効いてませんでしたが、やはり平成銃使いライダーというのは不遇扱いから抜けられないものなのか…^^;
でもコズミックステイツのまさかの最初で最後のライダーキックは不意打ちで良かったですね!
メテオとのバイクスタントもカッコよかったですね。あれでこそライダーです。

フォーゼ fin 12
フォーゼ fin 13

メテオとレオの戦いは…あまり文句は言いたくないのですが、やはり最終回補正で勝ってしまった印象が強いですね。
ラストのメテオストライクは良かったのですが、私の願望としてはメテオストームパニッシャーで攻撃するのではなく、レオにストームシャフトをかなぐり捨てられるか何かして拳の肉弾戦をしてほしかったです。メテオストームの肉弾戦って目新しいですし、実にラストに相応しいと思ったのですが…残念です。

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フォーゼ fin 15

そして我望が消滅した次の日。賢吾君がアッサリ蘇ってしまいましたが、理由としては納得できるものだと思います。最後までアクエリアスは賢吾君の味方でしたね。まあここで蘇らなかったらアンクの二番煎じですし、後に続くMOVIE大戦的にもこの方がやり易いんでしょう。

フォーゼ fin 16

全体を振り返って、よぉーく思ったのが「やっぱり坂本監督は映画向きなんじゃないか。」ということ。
CGをフルに使ったアクションシーンやワイヤーアクション、女性の美脚からの脚技(そういえば本編にも美脚教師がいましたね^^;)などは予算の大きい劇場版だからこそできる演出だけあって、本編ではどうも抑え気味だったのが残念。その分担当した回はこれでもかっ!ってほどいいアクションだったんですけどね。
後気になったのは、坂本監督はメイン監督ということで張り切っていたのか、非常に印象的なスイッチコンビネーションを見せてくれました。問題はそこではなく、他の監督とのスイッチの扱いのチグハグっぷりが激しいんですよね。特にコズミックステイツの「スイッチの重ね付け」。32話を除けば全て右足だけのアクションに留まっていました。せっかくの面白い設定なのに、これは残念です。

フォーゼ fin 17

他にもこの番組に関して言いたいことは色々ありますが、長くなりそうですし上手く言葉に表せそうもないものもあるので割愛します。
終盤にかけて粗が目立った作品ではありましたが、東映公式ページで塚田Pが仰っていたように、「震災後の日本に元気を与えるヒーロー」としては十分だったと思います。私としてもいい刺激でした。
私自身もこの番組がきっかけでホビー集めにも熱が入りましたし、思い出は数えきれません。
何だかんだで仮面ライダーフォーゼという番組には本当に感謝しています。
製作スタッフ、キャストの皆様、一年間お疲れ様でした!

また、冬の劇場版でお会いしましょう!


フォーゼ fin 18
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[ 2012/08/26 17:59 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(6)

ウィザード・リング>大文字隼の給料三ヶ月分のリング

さて、今回は無事最終回を迎えた仮面ライダーフォーゼのコメントも…
やはり詰め込み過ぎなラストバトルになってしまいましたね「バリズンソードマスター・フォーゼ」といった所でしょうか。
弦太朗「死んだ俺の両親は難しい研究をしているような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
 理事長とのタイマンは斬新なヤンキーのお礼参りと言いますか、中々シュールでしたねw
あの場にこれまでの事件で関わった生徒達が全員集合していれば又違った印象になっていたのかもしれませんが。
本人の思惑はともかく多くの友達と出会えた場を作ってくれた事を理事長に感謝する弦太朗達。
プレゼンターを探す夢を弦太朗達に託し賢吾を蘇らせた理事長の描写は良かったのですが…
 W以降派手な販促とノリの良いシナリオで展開した平成ライダーですがこれからは少し考えなければいけないかもしれませんね。
フォーゼは視聴者の期待に答え過ぎた印象があります。校長初め個性豊かなキャラ然り、ネタ要素の多さ然り。
これはハートキャッチプリキュアのラストが若干唐突で急展開になってしまった事と似ている気がします。
これに加え40個のアストロスイッチの『販促』も加わる訳ですから収集が付かなくなるのは必然でした。
 視聴者を喜ばせる事も大事ですが、作り手として時には突き放してでも
「物語」を提示して視聴者を引っ張ることも大事だということもフォーゼを通して実感しました。
かといって作り手の独りよがりになればスイートプリキュアのような物もできてしまう訳ですから難しい所です。
 とは言え凝ったアクション等、視聴している間は非常に楽しめるLIVE感の強い作品として一年間楽しめたのは確かです。
スタッフや演じた役者さん達には大きな拍手を送りたいです(^-^)//""
そして、次回作のウィザードもスイッチの売り上に慢心せずこれまでの反省点を活かして頂きたいです(^-^*)/

最後にこんな偶然もあるんですね…
http://www.47news.jp/news/2012/08/post_20120826045400.html
http://www.syu-ta.com/blog/2012/08/26/093052.shtml
最初に月に降り立った人類と、ラビットハッチが同じ日に没するとは…。
[ 2012/08/26 19:27 ] [ 編集 ]

Re: ウィザード・リング>大文字隼の給料三ヶ月分のリング

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
えーと、まず最初にニール・アームストロング氏のご冥福をお祈りします。
不思議なこともあるものですね。

さて、最終回を迎えたフォーゼですが、コメントに記されているように、弦太朗に関しての背景描写はもう少し欲しかったですよね。友達を作る理由もさらりと説明されてはいましたが、ここまで濃くて若干不条理なキャラでしたので。そういった意味も含めてちゃんとしたストーリーは提示してもらいたいですね。
ギャグやネタ性に加え、宇宙という壮大なスケールまで備え、尚且つ販促ですからね。そりゃ混乱しちゃいますね。その代償が終盤に叩き込んできた専門用語や伏線などの怒涛の展開でしょう。
私もアクションシーンや時にのめりこむようなシーンには楽しませてもらいましたが、最初期から思っていた「何で学校側は弦太朗達を探ろうとしないんだろう?」というような疑問が募っていたもので、学園ドラマシーンも素直に楽しめなかったところもあります。
ですがW以降のコミカル風味のお話の方が子供達はとっつきやすいでしょうし、私も好きなので悩ましいところです。
次回作のウィザードの販促面はどうやらガチャポンで300円シリーズと400円シリーズというものを展開するようですから、懲りずにますます販促に走りそうです。
まあ青春満開の学園ドラマからは抜けますし、フォーゼのような脚本は少しは自重するかもしれません。
脚本の担当の方はあまり詳しくないですが、期待はしています。
フォーゼとは違った楽しみのある作品に仕上がってほしいですね!
[ 2012/08/26 22:58 ] [ 編集 ]

ソバスチン様のタイトルにクソ吹きましたww

ついにフォーゼも終わってしまいましたね。去年の六月に初めてデザインを観た時は、「何だこのイカライダーは?ダセぇww」とか言っていたのが懐かしいです(笑)

ベルトをわざわざ弦太郎に返したり、コアスイッチを直したり、やはり理事長は最後まで良い人だった。久しぶりに好きになったラスボスです。

不満点も多少ありますが、何だかんだでこの1年間楽しませていただきました。
弦太郎の両親の謎などの伏線がありましたが、それは冬の映画で回収するのかもしれないので、伏線関係の問題は置いときます。

只もったいないと思う点はいくつかありました。まずフォーゼは34話までの間に、後5体くらい一般ゾディアーツを出して欲しかったです。
とけい座・からす座・くじら座・大熊座・ほうおう座・アンドドロメダ座とか、怪人にしたら面白そうな星座モチーフがまだあったのに勿体なかったです。
予算の関係もあったのかも知れませんが、フォーゼの本編に登場する怪人の数は約25体とクウガ並に少ないので(平成ライダーの作品ごとの登場怪人の数は平均35体)、後5体くらい頑張って欲しかったです。
番長介・母部田太朗(ネット版でくじら座と判明ww)・広田玲子・高村優希奈辺りはゾディアーツにしても良かったような気がします。
そして、ベースステイツで1体、撃破率の少ないファイアーステイツに2体、メテオに2体って感じで、配分して怪人を撃破させてやれば、もっとライダー側も怪人の撃破数も増えて、活躍できるのにもったいなかったです。マグネットステイツも1体ぐらいは、ホロスコープスを撃破して欲しかったです。

映画のみんながスイッチを押すシーンは(映画面白くて2回も観てしまいました。時間があれば最低後1回は観たいです)感動ですが、35話と36話に登場する乙川美奈と甲田鈴美は自分の中で、数合わせのためだけにいる場違いな感じがありました。確か弦太郎と会話すらなかったのが、要因だと思いますが・・・。もし、登場する怪人が増えていれば、あそこにいたのは、別のキャラだったと思います。

メテオは最終回レオを撃破してくましたが、やはりもう少し怪人を撃破させて欲しかったです。タウラスはメテオに撃破させても良かったのに・・・。

M-BUSに転送しされた園田・鬼島・杉浦がどうなったかも気になります(誰か地球に帰してあげてー)

後は超新星を披露できなかったホロスコープスの扱いや、出番が減って行った美羽や大文字さんやパワータイザーの扱いなど、そんな感じです。パワータイザーもう少し本編で出番が欲しかった所です。

でもフォーゼはフォーゼで楽しませてもらいました。ウィザードがそんな作品になるのか分かりませんが、とりあえず偉そうですが、3つの要求点ww

①4大エレメントの各スタイルを活躍させる。火は5、6体、水・風・土のスタイルは3、4体は怪人を撃破させてほしいです。どうせあるであろう中間・最終フォームは4、5体撃破。頼むからキバのフォームチェンジ、特にバッシャーフォームのような扱いだけはヤメて〜〜www

②扱いが悪かったり、空気なキャラクターを出さない。二号ライダーは7体くらい怪人を撃破させてほしいです。

③40個のスイッチはさすがに多過ぎたと思うので、せめて指輪は30個くらいにして欲しい。

とりあえずウイザードも面白い作品になることに期待してるので、楽しみです。フォーゼよ、1年間ありがとう。
[ 2012/08/27 00:28 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

名無し様、コメントありがとうございます!
文面から察するに、セキ様でしょうか?

理事長は根は悪い人じゃないんですよね。悪意からプレゼンターに会おうとしたのではなく、次の世代へ引き継ぐのではなく自分自身が確かめたいという欲望が原因ですからね。(いいヤミーが生まれそうです。)劇場版でもスイッチリレーで自ら候補に出る辺り、理事長にとって他人とは友達・仲間には至らないが実力・存在そのものは否定しないんでしょうね。

ホロスコープスに関してはグリードや園崎家と違ってその場限りの怪人にしてしまったのが失敗だと思います。
鬼島のようにもっと早い段階で出しておけば…とは思いますが、先に述べた連中と違い数が12人と膨大なのであんまり出し過ぎると「赤い部屋」がホロスコープスでパンパンになりそうですがw
後は番長介さんにもうちょっと活躍の場が欲しかったですかね~。同じくサブのジュン辺りと比べると凄く不憫だと思います。それこそゾディアーツにでもなってもらって…w

映画版のスイッチリレーのシーンは良かったですね。ただ皆がスイッチを押すシーンは周囲の子供達が何故か爆笑してました。まあパッと見シュールでしたし、子供達にとっては戦うフォーゼが見たいですから、あんまり真面目に見てなかったのかもしれませんw
乙川美奈と甲田鈴美の2人はパンフを見て気づきました。確かに弦太朗と関わりがある人物とは思えませんが、17話で弦太朗が多くの人物と友情のシルシを交わしていたように、もしかしたら私達の知らない場所で交友関係を結んでいるのかもしれません。そういうことにしましたw

メテオの扱いには本当に残念と思うばかりです。特にメテオストーム! 彼がまともに倒したゾディアーツはキャンサーとレオで、どちらも初登場or最終回補正でやっと勝てたようなものです。それ以外はダスタードだけ。とても第2フォームとは思えない扱いです。アクセルはテラードラゴンを倒しましたし、バースはカザリに決死で対抗するという見せ場を見せてくれたので(しかもどちらも第1フォーム…)、本当にどうしたんだというばかりです。

Mバスの3人は私も気になりましたw ちょうど彼らも劇場版前に戻してくれればいいスイッチリレーの候補になれたものを… ダイザーに関しては劇場版で3大ダイザーの活躍が見れたので良しとしてますw

ウィザードに対しての要望は私も同意見ですが、せっかくですから私からも一言。
最終フォームはやはり終盤のボスなどに対して変身するものなので、キングフォームやプトティラのように最強たる風格をストーリーで示してほしいです。エクストリームやコズミックステイツは登場してからそれらを上回るような敵が出てきてしまった挙句、ボコボコにされるシーンもあったので最強フォームにしては少し印象が薄かったです。

このフォーゼで我々視聴者が感じたことを、ウィザードのスタッフ様には是非とも一緒に感じ取って制作に努めてもらいたいところです。

[ 2012/08/27 16:06 ] [ 編集 ]

WOLT様、スイマセン

名無しのコメントは自分です。

返信のコメントを見るまでは気づかず、本当はもっと早くお知らせしたかったのですが、月曜日の夜から、家のネット回線がおかしくなり、インターネットができない状態だったので、コメントが遅れてしまいました。

本当に申しわけございません。
[ 2012/09/02 22:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

セキ様、ご返事ありがとうございます。

ご確認ができて何よりです。どうかあまりお気を病まないで下さい。
これからもどうかよろしくお願いします。
[ 2012/09/03 01:01 ] [ 編集 ]

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