今週のバトルスピリッツ 烈火魂 24話

バトルスピリッツ 烈火魂<バーニングソウル> 第24話 『月下の決闘!』

烈火ep24 0

解説役(というか外野)がだんだん板に付いてきた早雲ちゃん
全国大会に向けて、大六天魔王のプレッシャーに打ち勝つため幸村は登山に邁進。のっけから意味不明です。
振り返ればトシとのバトルの為に謎のバトル練習してたりと、幸村の努力の方針というものはイマイチ分かりません。
まあ気分転換は人によって様々(バトスピ的に言えばリフレッシュステップ?)ですから登山すること自体理解できなくないですが、
その対象が幾人ものアルピニストが涙を呑む難所だったら別のプレッシャーに苛まれそうで怖い。
そもそもそんな難易度の高い山を普段着で登るって、アルピニスト馬鹿にしてません?

一方の武蔵のS級バトラーは幸村欲しさに火花を散らしております。オタサーの姫か何かでしょうか。
幸村の武蔵上陸のおかげで各々のS級バトラーにとっても良い経験になれたそうです。1人だけ敗戦続きの人もいますが…
そんなこんなで利家と兼続がバトルし、結果的に兼続が勝利。
バトル内容は順当な感じでしたね。程よくマジックも活用して、アニメとしてもいい感じにアクセルを踏めていると思います。
どうでもいいけど世間の評価では兼続って「コアブースト」使いらしいですが、どう見ても「疲労効果」の方を有効活用してるような…
早雲ちゃんは最後まで外野でした。

…というわけなので、全国大会絡みのイベントは幸村そっちのけで行われたことになります。
ラストの反応から伺うに、幸村は利家と組みたかったみたいですが、それならさっさと話をつけるべきだったでしょう。山登ってる場合じゃないですよ。
このまま順当に幸村は敗戦続きの早雲と三日天下の兼続とトリオを組むことになるのでしょうか。
あまり受け身になりすぎる姿勢は見ていて気持ちよくないですし、主人公だとしたら猶更ダメです。
最後はきちんと幸村の意思でキッパリ決めてほしいですね。

史実を参考にすれば、前田利家は元々織田家の家臣だったので、トシは大六天魔王のチームと組むことも考えられますね。
一方、真田幸村には猿飛佐助という部下がいたことで有名(信憑性は置いといて)。
この調子だと幸村は佐助と組むことになりそうですが、あと1人足りません。
大会に向けてのチーム編成はまだまだ先が見えませんなぁ…
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