今週の手裏剣戦隊ニンニンジャー 34話

手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの34 『伝説の世界忍者、ジライヤ参上!』

ニンニンep34 0

さいたまスーパーアリーナ久々ですね…
カクレンジャーとハリケンジャーは既に視聴済みではありますが、流石にジライヤまでは網羅してません。
20年以上前の作品ともコラボを図るとは中々に意欲的な試みです。
どちらかと言えば「東映特撮ファンクラブ」の宣伝臭がしますが… その割にはあまりCMとか積極的ではなかったですね。

話の方は何と言いますか… せっかく慣れてきたのにまたズッコケてしまった感じです。
まあそもそも3クールも大詰めのタイミングで「慣れる・慣れない」という言葉が出てくる時点で何かがおかしいのですが。
思い出したように出てくる「別の忍者の流派設定」って本当に必要なんですかね?
別の流派があろうが結局戦ってるのは伊ケ崎だけですし、そんな状態で「他所の忍者の名誉の為」と言われましても…
こういう描写は今までの間でちっとも積み重ねられてきてないんだよなぁ。
今まで問題だった天晴の描写は最近では問題なくなっているだけに、別の描写が気になって仕方ないです。
やはり私と下山さんの間で「何でもあり」という趣旨の理解の違いというものを感じさせられます。
番外編にありがちな、蛇足気味なエピソードといった印象です。

ところで以前の番外編で手に入れたカクレンジャーに忍シュリケンはその後のエピソードでも重宝されてますが、
今回のジライヤの忍シュリケンにも今後出番があるのでしょうか。今回の描写を見る限りじゃ使い方がよく分からないのですが…
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1053-bcb6ae41


手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの34「伝説の世界忍者、ジライヤ参上!」

手裏剣戦隊ニンニンジャーの第34話を見ました。 忍びの34 伝説の世界忍者、ジライヤ参上! 「何が行楽の秋じゃ!秋と言えばアンチエイジングの秋じゃろが!浮かれたカップル共、恐れの力を寄越せ!」 ヒャッカラゲ達と戦う天晴達の前に戸隠流を名乗る忍者・ジライヤこと山地闘破が現れ、天晴達を十六夜流の悪の忍者と間違え、挑んできていた。 「何か誤解がありそうだね…」 「とりあえ...
[2015/10/18 12:17] URL MAGI☆の日記