今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 5話

ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第5話 『赤い空の向こう』

鉄血ep5 0

自爆すればジャスティスになれたのに…
そういえば… 魂ネイション2015で展示されていたROBOT魂バルバトス第二形態に付属していたクローは紫色だったような…
HGの取説とかで緑グレイズの肩マクギリス機のクローを装備していた形態は、一種のネタバレ防止の線引きだったのかも。
かー、やられましたわー

というわけでめでたく第2形態へ換装されたバルバトス、鉄華団と共に早くも宇宙へ。
青い肩は意外と第4形態以上に似合ってると言えなくもない。トリコロール配色が強調されてガンダムっぽいです。
阿頼耶識システムのおかげでギャラルホルンの正規兵を手玉にとるような操縦センスで早速大活躍です。
一方のグレイズ改は阿頼耶識システム未搭載のせいで本領発揮できず。
まあ戦い参加しちゃったことで売り物に出すのも難しいだろうし、これからが本番とも言えるかも。

そして実弾オンリーなバトルは宇宙戦でも健在。
至近距離で弱点部を貫かれ、MSが生気を失ったかのようにフワッと漂流する様を見て、今までの宇宙バトルと一味違うことを認識させられます。
チュドーン! ドカーン! バボーン! な戦闘ばかりでしたからなぁ、宇宙戦って。
スラスターの可動の及ばない弱点を突いたり、クローで捕縛された際に装甲をパージさせるなど、
如何に打撃による致命傷を避けるか、適格にダメージを蓄積させるかなどの頭脳戦が見どころですね。
しかし宇宙戦で毎回こういう形式でやられると流石に地味そうです。やっぱり少しはビーム要素が欲しい。
特にガンダムの花形の1つであろうオールレンジ攻撃は宇宙戦での専売特許。独自路線を追及しながら、どこまでガンダムらしさをリスペクトできるでしょうか?

コーラル支部長の計らいにより、マクギリス・ガエリオ両名もクーデリアの身柄確保に参戦。
実質その戦いはバルバトスと三日月の技量確認みたいなものでしたが。
反面、唯一緑グレイズでクランクの仇撃ちを狙うアインは三日月にとって眼中にもなかった様子…
クランクの忘れ形見とも言えるグレイズをいいように改造され激おこぷんぷん丸のはずですが、見事に気合いが空回り。
バルバトスに対する憎しみも急上昇しているはずです。これは不穏な空気。どのような形で爆発するものか…

クーデリアを半ば恋敵認定したアトラも共に宇宙へ上り、文句言いっぱなしだったユージンも「元団長」の意地を見せつけ大活躍。
ついでに三日月・マクギリス・ガエリオの双方の正体も認識したようで、結果としてはかなりスピーディな展開が繰り広げられたかと。
一方でクーデリアのアテにしていたノブリス氏は両陣営と繋がっていたという嫌らしい黒幕的存在。
真実を知ったらまたクーデリアのメンタルが折れそうである。何より鉄華団の今後の資金繰りが心配だ。

そういえばバルバトスの第4形態はテイワズの技術によって復活させられるそうですが、テイワズって具体的にどこ…?
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[ 2015/11/01 18:42 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(1) | CM(6)

火星ヤシとはシシトウみたいな物?

舞台が宇宙に変わっても、鉄血らしさを示した渋いバトルで面白かったです。
特にオルガの頭のキレる判断や、何かと突っかかるユージンが大活躍したりと。
ユージンは「進撃の巨人」のジャンを思わせるキャラで結構気に入ってます。
方やギャラルホルンもバルバトスと阿頼耶識の弱点を見抜くチョコレートの人や。
グレイス改を見て激昂するアインと今後の波乱を予感させる展開でした。
今期は東京MXで「0083」が放送中で、連邦の鹵獲ザクを見て嘆くゲイリーを思い出しました。
後感心したのは撃破されたMSが爆発せず残骸になる演出です、作画に負担がかかるのでどれだけ続けられるか心配ですが。
同じ演出の「ブレイク・ブレイド」はOVAでありながら公開延期や作画崩壊も見られたのでTV放送となると更に大変かと。

個人的にはビーム兵器の登場は極一部に止めて、ハイリスクハイリターンな物にしてほしいです。
数発撃つと銃身が溶けたり再チャージに時間がかかるとか。
オールレンジ攻撃に関しては富野監督も嫌ってましたし個人的にはいらないですね。
最近では雑魚敵相手に無双してエースに全弾撃ち落とされる咬ませ犬のイメージしかないので…
ファンネル機のパイロットで強キャラの威厳を保っているのはララァとハマーン様だけなイメージです。
[ 2015/11/01 21:40 ] [ 編集 ]

Re: 火星ヤシとはシシトウみたいな物?

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

見どころの多いシーンばかりで、スピーディな話でしたね。
MSが爆発四散しない演出は私も感心しましたが、確かにどれだけ続けられるかが不安です。

>オールレンジ攻撃に関しては富野監督も嫌ってましたし個人的にはいらないですね。
最近では雑魚敵相手に無双してエースに全弾撃ち落とされる咬ませ犬のイメージしかないので…

気持ちは分からなくもないですが、個人的には鉄血の世界でどう描かれるのかが気になります。
阿頼耶識システムの空間把握能力が使えればオールレンジ兵器の使用にも結び付きますし、もしかしたら実弾ファンネルとかも出てくるかも…と。
[ 2015/11/02 14:40 ] [ 編集 ]

更新乙です。
バルバトスの作画だけ不安定でしたが、昭弘とユージンのNo.2コンビがカッコよかったですね。
トドはもっと粘るかなと思ったら、すぐ目論見バレて信用もされてなかった上にあっさり退場w
司令官もすぐやられたりと大人勢が不甲斐ないですが、本当に「大人の怖さ」を知らしめてくる敵が現れるのに期待したいです。
[ 2015/11/02 18:42 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アクション重視様、コメントありがとうございます。

>司令官もすぐやられたりと大人勢が不甲斐ないですが、本当に「大人の怖さ」を知らしめてくる敵が現れるのに期待したいです。

個人的には、鉄血のオルフェンズは「少年たちが時代を逞しく生き抜く」物語だと捉えています。
「大人の怖さ」というマイナス部分を強調すると、それこそVガンみたいなお話になってしまうでしょうし。
製作側もやり過ぎない程度にシリアスにするつもりらしいですからね。尤もシリアスであればそれに越したことはないのですが。
[ 2015/11/02 22:46 ] [ 編集 ]

チョコレートのおじさん察しが良すぎてきもちわるい!
グレイズの方は割りといつものガンダムな動きしてましたね。フォアグリップ持って突撃いい…

ガンダムの正体についても少しずつ明かされてますね。どこぞの世紀末救世主みたいな言い伝え…
[ 2015/11/03 01:03 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ドーガ様、コメントありがとうございます。

ガンダムが歴史の節目に現れたということは、厄祭戦以前にもガンダムが存在したということですかね。
既に厄祭戦からは300年経っていますから… 歴史の節目って、相当スパン長いっすねw
一年戦争からザンスカール戦争までおよそ70年。G-セイバーの時代まで計算しても150年くらいしか経ってませんから。
[ 2015/11/03 13:11 ] [ 編集 ]

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