【水中戦に】 今週のニチアサ 42週目 【いい思い出ナシ】

前書き
WOLTです。こんにちは。
9月に入っていよいよ忙しくなってまいりました~
予定も立て込んでくるし、何かもう財布から1万円近く消えてるしw
もうしばらくしたら日曜日にも予定ができて、今みたいに日曜での更新が難しくなってくるかもしれません。
まあどんなことがあってもニチアサ更新は続けたいですし。今んとこやめる気はないです。
早いとこ予定が決まらないもんかなー(゜-゜)

さて少し話題が変わります。
数日前、小清水亜美氏が「絶対に許さない」の件に関して抗議の意思をブログで表明されました。
私自身、悪気が無かったとはいえこのブログでネタに便乗してしまったことがありました。
小清水氏、及び不快に思われた方々にお詫び申し上げます。

p.s
ついでだから言わせてもらいますとスイートプリキュアを見て私が得られたものは謎です。
今でもあのアニメが何を伝えたかったのか謎です。

ハイ、それでは切り替えていつものテンションでお送りします。

今回バトスピは個別記事を立てます。あしからず。



特命戦隊ゴーバスターズ Mission29 『亜空間への突入!』

ゴーバスep29 1

ゴーバスターズ、遂にこの瞬間がやって参りました! 亜空間への突入です!
突如亜空間から送られてきたメッセージ。その正体は何とヒロムの父親、桜田ヨウスケによるものだった!
どうやらヨウスケはメサイアの異変に察知して通信してきた模様。
そしてこの通信を期に、やっとのこさマサトも亜空間のことについて口を開くのですが…
実はヒロム達に黙ってヨウスケ達と連絡をとっていました。つまりヨウスケ達の生存を知っていたのです。
マサトに対する疑惑は尽きませんが、兎にも角にも亜空間に行かなければ話が始まらない!
というわけで黒木司令を説得し、ゴーバスターズ5人は亜空間へ突入することを決定!

ゴーバスep29 2
ゴーバスep29 3

一方ヴァグラス側も亜空間の異変及びゴーバスターズが亜空間へ突入することを察知。
何が何でも亜空間突入を阻止しようとするエンターさんは今までの姿が一変! バトルフォームに!
亜空間へ突入するにはグレートゴーバスターが必要不可欠。当然出発はマシンの格納庫ということになります。
それを読んだヴァグラス側はエンターさんとエスケイプを中心に格納庫へ総攻撃を開始!
エンターさんはレッドバスターだけを引きつけ、残りのメンバーはエスケイプに任せることに。
エンターさんの本気の猛攻撃に圧倒されるも、決して諦めようとしないヒロム。
お互い譲れない意思を抱きながら戦うその姿は実に熱い! クールなヒロムもここぞとばかりに燃え上がります。

ゴーバスep29 4
ゴーバスep29 5
ゴーバスep29 6

グレートゴーバスターの亜空間転送までの時間が残りあとわずかとなった頃。
ヒロム以外の4人はどうにか敵の攻撃を退け、ヒロムもニックの援護もあって何とかグレートゴーバスターまで辿りつきます。
しかし敵の攻撃は留まらず、格納庫への侵入を許してしまいました。
大ピンチ! しかしそこに現れたのはイチガンバスターを担いでやってきた黒木司令を初めとした管理局のスタッフ達!
亜空間転送までの時間を稼ぐべく、勇気を振り絞ってイチガンバスターを敵に向かって猛連射!
エスケイプはスタッフ達の素人ぶりに戦意喪失。エンターさんは負けじと転送用のシステムを破壊しようとするも、黒木司令の捨て身の妨害でそれを阻止! やったぜ黒リン! 撃退するのは痴漢だけじゃないね!
どうにか時間も稼げ、バスターズ5人は無事亜空間へ転送。流石に諦めがついたのか、エンターさん達も亜空間で待ち構える為退散することに。
どうにか凌ぎ切ったスタッフ達はバスターズの無事を祈り、全員で敬礼(`・ω・´)ゞ
カッコよすぎるぜエネルギー管理局… もっと人数が多ければ完璧だったんだが。

ゴーバスep29 7

亜空間へ突入に成功したグレートゴーバスターでしたが、そこに待ち構えていたのはメガゾードの群れ!
しかし怯むことなく全員撃破! は、早い…
安全を確保に、遂に亜空間の地に降り立つバスターズ。
その先に待ち構えていたのは… 何と実体化したマジェスティ・メサイア!
変貌を遂げたメサイアにバスターズはどう立ち向かうのか…?

シリアスでありながらも、ヒロムVSエンターや黒木司令達の援護など、熱いシーンで魅せてくれた今回のお話。
しかし最初の方でエンターさんが気になる一言を。
どうやらエンターさんの言う「想像する者達」というのはヴァグラスのメガゾードを作ってる人達とのこと。
今までエンターさんの指示通りにメガゾードを作っていましたが、メサイアの進化を期に連絡がとれなくなってしまった様子。そして同時期にバスターズの元に送られてきたヨウスケからのメッセージ。そしてマサトが話したがらない亜空間に残された者達の様子…
もうお分かりですね? 「亜空間に転送されたヒロムやヨーコの両親は、ヴァグラス側のメガゾードを作っていたのではないか」ということです。
おお、シリアス具合はハンパない! 次回は絶対見逃せませんっ!




仮面ライダーウィザード 2話 『魔法使いになりたい』
30歳まで童貞を捨てずにずっと待ち続けましょう。

ウィザードep2 1
ウィザードep2 2

興奮の1話を経て、エンジン全開の仮面ライダーウィザード。
今回から正式にOPが登場。今回もノリノリでカッコいいですね!

さてさて今回のゲートは魔法使いに憧れる青年、奈良瞬平。OPを見る限りレギュラーっぽいですね。
つまづいて転んだ少年に「チチンプイプイ~」といくら何でも子供騙しな魔法をかけ、案の定「大人のくせに」と馬鹿にされる始末。そもそもそれ魔法っつーかおまじないだよ!
そんな彼もウィザードの魔法バトルで「魔法は実在する!」と確信し、晴人に必死に弟子入り。
魔法を使えることがどんなに楽しいことかと胸をワクワクさせる瞬平ですが、当の魔法使いである晴人は魔法を使えることには暗い表情。
当然弟子入りなんてできるはずがありませんでした。

ウィザードep2 3
ウィザードep2 4

意外にも今回で晴人&コヨミの過去が明らかになりました。
実は晴人とコヨミは何者かに連れ去られ、ファントムを生み出す儀式に参加させられたというのです。
多くの人が絶望に屈しファントムへと転身する中、晴人はファントムを自らの中に閉じ込め、生き残りました。
その才能を認めた「白い魔法使い」は晴人に魔法使い=ウィザードの力を授けました、ということです。
(コヨミについてはまだよーわからんです。)
幾多の犠牲の果てに掴んだのは望んでもいなかった力… それでも晴人は幾多の犠牲を見た以上、これ以上犠牲者を増やさないべくファントムと戦っていたのです。
う~む。最近の魔法使いって一筋縄ではいきませんなぁ… ところで、絶望に屈しないのはいいことですが、一体晴人の何が絶望に屈することを拒んだのでしょうか… 気になります。

ウィザードep2 5

そんな晴人を知る由もない瞬平は魔法使いへの憧れを捨てきれません。
そんな中ファントムに襲われてしまいますが、雑魚戦闘員のグールに襲われる瞬間、とっさに「チチンプイプイ!」と叫んだところ、何と指先から炎が! 魔法を使えてしまったのです。
これは一体どういうことなのか… 諸説ありますが、私的には「ファントムが瞬平を魔法が使えるように見せ、時期が経ったらそれは全部イカサマだったことにして絶望させる」という意見がしっくりくるような気がします。

ウィザードep2 6
ウィザードep2 7
ウィザードep2 8

アクションシーンはキビキビ動きますね!
ビッグのリングで腕を巨大化させる攻撃はもちろん、ソードガンでの華麗な攻撃も魅力的でした!
更にはバイクシーンでも白熱のバトル! バイクの上でピョンピョン体を動かすのは最早常人離れしてますがw
最後のシューティングストライクもカッコよかったですね~! ヒーヒーヒーヒーヒー!!!
しかしお気づきの方もいらっしゃいますでしょうが、ウィザードの戦闘スタイルは従来のものとは明らかに違うところがあります。それは何処か…?
ソードガンによる斬撃&射撃、華麗なキック… そう、パンチを使用していないのです。
このことについて公式では「パンチは使わない」と明言されています。これは新しい。
ライジェネ2では普通にバシバシパンチしていましたが、結構貴重なシーンだったのだなぁw




スマイルプリキュア! 30話 『本の扉で世界一周大旅行!』

スマプリep30 6

Q.これ何クル?

A.これが伝説のロイヤルクロック!
大人達が発したバッドエナジーで悪の皇帝ピエーロ様を蘇らせましょう。

スマプリep30 1
スマプリep30 2
スマプリep30 3
スマプリep30 4

夏休みも終わりました。中学高校では新学期が始まってることでしょう。
しかしプリキュア5人は遊ぶ気マンマンです。そりゃまあ、夏休みって長いようで短いもんね。
というワケで今回は久々に登場した本の扉で世界各国へ大旅行です。

う~むむ、今回はデコル及び新アイテムの為の調整回と言えばいいのだろうか。
本の扉というシステムを生かしたシナリオだとは思いますが、ぶっちゃけ なお の大食いしか印象に残ってません。
…そーいやプリキュア5は皆大食いだったよなぁ。あちらだと食費が大変なことに…
ちゃんと5人の特徴や性格はちゃんと抑えた台詞回しですが、ぶっちゃけもう慣れてきたなぁ。
ただ水中戦は新鮮でしたね! 炎が効きにくかったり、電気で全員感電しちゃったりと水中戦でのツボは抑えてます。
デコル使用による戦闘も良かったです。でもせっかくだからマーメイドキックとかもしてほしかったかな。

こうして見ると、あら卑猥!

スマプリep30 7

そして遂に全てのデコルが揃いました。
久々にジョーカーが出現し、デコルが揃うことを危惧していましたが…
ジョーカーさん。私は思うのです。
ここまで早くデコルが集まってしまったのは何をしでかすか分からない3バカに余計な知恵を吹き込んだ貴方のせいではないかと。
それにジョーカーは3バカを束ねるリーダー格であり、ピエーロの忠実な部下。
世間ではそのような役職のことを中間管理職と呼びます。真っ先に怒られるのは多分ジョーカーのはず…
飄々とはしてますが、実は辛いんじゃないのかなぁ、ジョーカーさん。(´・ω・`)
とまあ勝手な妄想はさておき、実はジョーカーさん、デコルが揃った状態でもプリキュアに勝つ策を考えてました。
次回予告を見る限りでは黒鼻のアカンベェが出る様子… 黒いだけあって恐らく最強の敵なのかな?
そしてプリキュア側に現れたのは新たな課金アイテム(お値段1万円弱)…ではなく謎のアイテム、ロイヤルクロック。
新技バンクの予感です。果たしてどうなることやら。
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[ 2012/09/09 16:30 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

マ●ケン「謎のドーナッツ屋は2人も要らない!」

日曜ジャンケン戦争にフルタ製菓が参戦してより混沌を極めた( ̄□ ̄;)!!スマイルプリキュアですが
30分間世界一周ということで楽しげな回でした、プリキュアメンバーが各々行きたい国は個性が出ていましたね。
 しかし、何所へ行っても食べてばかりのなおは相変わらずというか…(;^_^A
しかもモンゴルでサッカーですか…(・・;)角界を騒がせた元横綱は今どうしているのでしょう?
 今回のバトルはアマゾンでピラニアアカンベーとの対決でしたがキャンディのガッツと機転で切り抜けましたね。
チョウチョデコルに続いてイルカデコルでのプリキュア人魚姫フォーム(仮)でスマイルプリキュアの活動範囲は陸海空を制しました。
本格的な水中戦はシリーズでも珍しいですしデコルは非常に汎用性が高いです。
 ピエーロ復活前に再びデコルがそろいロイヤルクイーンの登場かと思ったところで
キャンディ「これは何クル?」
CMナレ「これが伝説のロイヤルクロック。」
という流れにはズッコケましがw 次回、プリキュア再び大ピンチの予感です。
ジョーカーが用意した黒い鼻、キャンディの秘密とは一体何でしょう?

ついに敵の本丸への突入が始まったゴーバスターズですが
エンターがしきりに言っていた「創造する者達」とはやはり研究センターに残された人々のようですね。
ヴァグラスに協力しつつもヒロムの父ヨウスケはマサト先輩とも密かにコンタクトしていたようで。
しかしメサイアの急激な進化に状況が変わってしまいました∑(; ̄□ ̄A
 今回はGゴーバスターズをヨウスケの設置したマーカーに転送させるべく基地内での攻防が繰り広げられました。
エンターもかつて無いほど本気モードでしたからネ。
 無事亜空間内の研究センターに突入できたもののメサイアはついに実体を手に入れてしまいました。
これは例年のスーパー戦隊だったら1月ごろの展開でもおかしくないですね(ノ゚ο゚)ノ
マダマダ話が続くわけですから次回更にどんでん返しが控えているようです。
既に各界隈で指摘されているように今作は海外ドラマを参考にしているようです。
伏線や謎のジェットコースター展開や次回への「引き」等は確かに海外ドラマのそれです。
パワーレンジャーの要素を逆輸入した事やイン脚本に小林氏を抜擢したのも納得ですσ(゚・゚*)

仮面ライダーウィザードは晴人が魔法使いになった経緯が判明しました。
敵の怪人にされそうなところを無事生き残り正義のヒーローになる展開は
紛れもなく初代1号から続く展開ですし、やはり「日食」というキーワードはBLACKも彷彿させます。
因みにBLACK放送当時(1987年)も金環日食があった年ですし、今年もそうですから現実とリンクさせた設定です。
 今回はヘルハウンドとのバイクアクションが最高でした(^-^*)/ここ最近ではてっきり見られなくなってしまいましたからね。
指輪や魔法も大事ですがコッチも今後力を入れていただきたいです。
 晴人への弟子入りを懇願するちょっとアレな新キャラ、奈良瞬平ですが
彼はゲートだから魔法が使えたのでしょうか?次回予告での彼のフィーバーっぷり見るに…
もしそれがまがい物だったときの絶望感は…。
 しかし1話から気になっていた晴人が食べていたドーナッツですが
私はてっきりフレッシュプリキュア!のカオルちゃんの店で買ったものだと思っていたのですが
KABAちゃん扮するおねえ店長のお店で買っていたとはwカオルちゃんの中の人もアレですしねぇw(^▽^;)
フレッシュのカオルちゃん同様にこの「ど~なつ屋はんぐり~」店長も只者ではないのかもしれませんね(*'-')
[ 2012/09/09 16:49 ] [ 編集 ]

Re: マ●ケン「謎のドーナッツ屋は2人も要らない!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
まさかのフルタ製菓参戦には私も驚きました。社歌を歌ってるだけだと思っていたら…

そうですね。5人が目指した国々はとてもバラエティに富んでいましたね。
最後の連続写真のシーンなんかとても楽しそうでしたけど、やっぱり一番気になったのはなおの大食いっぷりですよねw
前のチョウチョデコルのように、課金アイテムもといデコルの使い方によって戦い方が変わるというのは面白いですよね。
スーパーアカンベエによってデコルも沢山手に入ったので、こういう戦い方が少しでも増えればなと思っています。
ロイヤルクロック登場によってバッドエンド側も新しい動きに入ったようですが、どうなるのでしょうかね?
とりあえずまだピエーロが復活しそうな雰囲気ではありませんし。今のところは黒鼻だけに期待がかかります。

ゴーバスターズの「亜空間突入」の流れはクライマックス級でしたね!
ヒロムとエンターさんのガチンコバトルは正に手に汗握るものでした!
マジェスティはどうも近いうちに倒されてしまいそうですが、やはりそうなると更に上のラスボスが現れるのでしょうね。
しかしそうしたらエンターは? エスケイプは? ヒロムやヨーコの両親はどうなってしまうのでしょうか?
そう思うと何だか「メサイア撃破」は通過点とかそういうものではなく、むしろ「真のスタート地点」だと思います。どんでん返しに期待しましょう。

さてさてウィザードですが、BLACKの日食設定は時事ネタでもあったんですね! 知りませんでした!
しかも今年も金環日食だという…「ふしぎなことがおこった」もんですねw ←これが言いたかっただけ
バイクアクションはカッコよかったですよね! フォーゼも2話の時はマッシグラーのアクションを見せてくれましたが、純粋なバイクアクションを見せてくれたフォーゼとは違い、こちらはバイクに乗った状態での生身の戦闘が見れたのが良かったです。
普通の地上戦でもフォーゼのガンガン攻めるスタイルではなく、華麗な剣技や魔法で相手を圧倒するスタイルが前作と対比されてとても映えます。 高岩さんも10年以上やり続けてまだあそこまで動けるとは恐れ入りますw

さてさて晴人の大好物、ドーナツですが…
やっぱりカオルちゃんのドーナツを思い出してしまいますよねw ソバスチン様なら言ってくれると思いましたw
謎の素性を持ったカオルちゃん同様、あのドーナツ屋の店長も何か色々と隠しているのではないかとちょっと気になってますw
そういえばどちらの中の人が振付師の方でしたね。「ふしぎなことがおこった」ものですw←これが言いたかっただけ
[ 2012/09/10 00:34 ] [ 編集 ]

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