HGUC 1/144 G-3ガンダム レビュー

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HGUC 1/144 G-3ガンダム
販売価格:1080円 ※ガンプラEXPO2015限定販売

本日はガンプラEXPO最終日。皆様お求めのガンプラは購入できましたか?
最終日となった今日ではどの商品も売り切れが続出しているみたいですね。
え? RGウイングゼロ欲しかったけどすぐに売り切れたって? そいつは残念でした。
やっぱウイングゼロ皆大好きなんすねぇ~^^ 俺2個買ったけどね

というわけで、HGUC 1/144 G-3ガンダムをレビューいたします。
・本体のデザインについて
・可動範囲について
・付属品について
・ブンドドについて
・総評

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RX-78-3 G-3ガンダム

G-3ガンダム(ジースリーガンダム)とは、ストリームベース・小田雅弘執筆『RX-78-1プロトタイプガンダム解説書』において、
ジャブロー工廠で8機製造されたRX-78の「3号機」であるとされる機体である。
原案となったのは、富野由悠季『小説 機動戦士ガンダム 第2巻』において、
RX-78の2号機を前巻で撃破されたアムロ・レイが新たに乗機としたガンダム3号機=コールサイン「G-3」であり、
これがアニメ版世界観に準拠するMSV(モビルスーツバリエーション)の設定に取り入れられた。
同テキストではマグネットコーティングによる反応速度改善は3号機独自の特色であるかのように描写されつつ、
2号機にも施されていると補足説明され、小説とアニメでの2号機、3号機の役どころの重複点がぼかされている。
加えて、反応炉のレーザー加速器が新型に換装されたことで2号機の2倍の運動性能を発揮でき、
1〜2号機には無いこの能力によって3号機には「G-3ガンダム」という独自のペットネームがつけられている。
また、G-3の濃淡グレーを基調とする塗装は、小説の記述によれば宇宙空間での低視認性を狙った「迷彩」であるという。
ただ、 大河原邦男による小説第3巻表紙イラストの3号機は2号機と同じトリコロール基調の塗装になっており、グレー「迷彩」塗装、左肩に3本の黒ストライプが入った姿はMSVとして1984年にカラーイラストが起こされて初めてビジュアライズされた
。G-3がこのグレーカラーであったのは星一号作戦でマグネットコーティングが施された時であり、
その後G-3であると識別できるRX-78の記録は残っていないと小田は記述している。そしてこれらを整合させる設定として、
『RX-78-1プロトタイプガンダム解説書』ではRX-78-1〜3は新造時から数回の塗装変更がされたものとしており、
最終的には3機とも同一のカラーになったとされている。同時に、アニメ版のストーリーで主人公機ガンダムが撃破されたり
交替したりといったエピソードは無いため、「アムロ少尉が乗り換えたとする説も強い」とアムロの乗機たるガンダム3号機、
G-3の存在について断定を避けた説明がされている。


ガンプラEXPOのお土産第2弾はクリア仕様でもメタリック仕様でもないスタンダードなカラバリキット。
プチッガイと並んで、元商品と全く異なる名称を冠している商品だったりします。

-Design-


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フロント&リアビュー。
キット自体はリヴァイブ版RX-78-2に準じているので、パーツ構成は同一。
カラーリングは全体的にグレー主体に塗り替えられています。


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唯一違う点と言える場所は、フロントアーマーのV字マーク。
RX-78-2のものと色が異なるので、専用のマーキングシールを貼って再現しています。


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なお元キットとパーツが同じため、G-3ガンダムの特徴の1つと言えるマグネットコーティングは再現されていません。
ガンダムフロントでもマグネットコーティング仕様は売ってくれないのかしら。


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全体をぐるっと見回して。
見本とも特に色が変わっているということもありません。成形色の完成度は高いと言えるでしょう。


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2号機と比較。
2号機の方は白い成形色がイマイチだったんですよね…


-Movable-


HGUCのリヴァイブ版RX-78-2と同じです。そちらを参照に。


-Items-


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付属品。


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専用マーキングシールも付属。


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ビームライフル。ランナーの成形色の関係上、スコープ内部もグレーになってしまってます。


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シールド。こちらも単なるカラバリ品。十字マークはランナーの関係上グレーになっています。


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バズーカ。こちらは元キットと完全に一緒。


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ビームサーベル。もはや言うことは何もない。


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フル装備。


-Bundodo!!-


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動かしてる感覚は元キットと同じなので特に言うことないです。
元キットもそうでしたが、手首のボールジョイントが本体と噛み合ってくれないので瞬着コーティングしたところ、
ライフルの持ち手のパーツをくっついてしまいました。結局元キットの手首を使ってます。


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以上、HGUC 1/144 G-3ガンダムのレビューでした。



関節がマグネットコーティング仕様になっていないのは残念ですが、
成形色は設定に準じたものになっており(シールド以外)、専用のマーキングシールも付いている為、
素組み派に優しい仕様になっていると思います。元キットの可動も優秀なのでガンガン遊べます。
「マグネットコーティングに換装される前に活躍したG-3」と妄想して遊ぶのもいいかも…?


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[ 2015/11/23 17:03 ] ガンプラ(HG) | TB(0) | CM(0)

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