ROBOT魂 G-セルフ(リフレクターパック) レビュー

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ROBOT魂 G-セルフ(リフレクターパック)
販売価格:8100円 ※プレミアムバンダイ限定販売

MHX進めてますけど、いやに難易度低いですね。ブシドースタイル使ってるせいかもしれませんが。
やってる感覚は良くも悪くもいつものモンハン。これはこれで評価が荒れそうである。

というわけで、ROBOT魂 G-セルフ(リフレクターパック)をレビューいたします。
・本体のデザインについて
・可動範囲について
・付属品について(各種武装)
・付属品について(リフレクターパック)
・ブンドドについて
・総評

-Design-


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ROBOT魂のG-セルフ第2弾として登場したリフレクターパック装備型。
HGのものとほぼ同時期に受注が開始されましたが、G-セルフの立体物としては可動範囲はどちらもまずまず。
ならば造型で勝負しようということで、こちらのROBOT魂の方を購入させていただきました。


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フロント&リアビュー。
本体はG-セルフ大気圏用パック装備型のカラバリ。
よく見ると右脚の付け根が延長されててうまく立ててないですね… 気が向いたら撮り直します。


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見た目からも分かるように、本体は紫を中心としたカラーリングにチェンジ。
通常時で黄色かった部分は水色になり、関節部は青みがかった色に。
見本詐欺ということもなく、質感は良好です。


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通常時(右)のものと比較。
色以外で違う部分といえば、脚部のコンデンサーが外れにくくなったことくらい。


-Movable-


大気圏用パックの記事を参照にしてください。


-Items- (各種武装)


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リフレクターパックを除いた付属品。


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ビームライフル。


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シールド。


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ビームサーベル。どれも大気圏用パックのものと色はほぼ変わり有りません。
強いていうならサーベル柄がリフレクターパックの本体のものと同じ色彩になってるくらい。


-Items- (リフレクターパック)


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リフレクターパック関連の付属品。


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非展開時のリフレクターパック。
計14枚のリフレクターが背中に密集している為、見た目では分からないほど非常に重いです。
自立は殆ど無理。腰のジョイントがヘタります。


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バックパック本体は薄い紺色。左右についているサブブースターは回転可能です。


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無理矢理自立してみた図。
意地でも自立させたいのであれば、腰と脚のボールジョイントをギチギチにするしかないですな。


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もちろん通常時のG-セルフにも装着可能です。


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そしてリフレクター展開。
まずは全てのリフレクターを外し、専用のクリアアームパーツを装着させます。
あとは単にリフレクターパーツを全てバラしてアームにはめこむという単純作業なのですが、正直かなり面倒。

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リフレクター展開状態。非展開時同様背中が物凄く重いので自立は殆どできません。というか明らかに自立前提に作られてないです。
正直魂STAGEは付属しても良かったと思います。


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リフレクターの1枚1枚には特殊彩色(公式曰く)が施されており、角度によってキラキラ煌めきます。


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アームは設定上は透明でしたが、今回のものは特殊なモールドが加工されています。
組み換え時に分かりやすくするためでしょうか。


-Bundodo!!-


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G-セルフ出撃。首を上にあげられないので機能停止状態で浮いてるみたい…


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リフレクター展開しまーす。


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展開、確認!組み換えは面倒ですが、展開時の姿は圧巻の一言。


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ブンドドの感覚は至難の一言。
本体がそこまで動いてくれない上に、バックパックがデカすぎるので…


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尤も劇中ではライフルをバンバン撃つぐらいしか活躍がなかったので、これはこれでいいのかもしれない。


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横になって射撃。


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リフレクターは着脱自由なので、劇中のように攻撃の負荷で破壊された時の再現も可能。


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映像見返して思いましたが、結局クリムってデレンセンに一方的に敗戦続きでしたね。
自分をあそこまで圧倒したパイロットが死んだことに何も感じなかったのかな…
というか、知りようがなかったんだろうけど…


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サーベルでもちょっとだけ。


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リフレクターのビーム吸収で、サーベルの出力も上がったり…とか妄想。
後半のG-セルフのサーベル無双っぷりを鑑みるに、一度は見たかったなぁ。


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以上、ROBOT魂 G-セルフ(リフレクターパック) のレビューでした。



◆評価点
・優秀な造形&塗装


◆不満点
・本体の可動面はお察し
・ディスプレイスタンドによる保持が前提なのに、魂STAGE未付属


総合オススメ度:★★★★☆

リフレクター本体の煌びやかさと、G-セルフの色分けの細かさ故に、ROBOT魂特有の造型の美しさは本物。
反面、可動に関してはあまり考慮されてるとは言い難い(そもそも設定的に組みこめない)ので、遊んでる感覚は微妙です。
本体の造型の完成度を生かす為にも、素立ちさせて飾るのがベタだと思われます。
その為にも魂STAGEは欲しかったですね。コストの問題もあったのでしょうが、どうせあってもなくても高価格なんですから。


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[ 2015/11/30 22:10 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(2)

こんにちは、お久しぶりです!
個人的には天才クリムは終盤にグシオン総監から「お前もいいかげんしっかりしろよ」と言われるまで自分が戦っている場所は戦場だと思っていなかった(自分がやるべき事は「上」の人間として政治に携わる事であり、戦場は手柄を稼いでコネを作る場所にすぎないと捉えてた)節がありましたし、(デレンセン教官が死んだ頃なら)自分より強かった敵が死んだとしても「これも戦場の習いなのだよ」で割り切りそうな感じはありましたねー
[ 2015/12/10 20:10 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ララァ様、コメントありがとうございます。

>(デレンセン教官が死んだ頃なら)自分より強かった敵が死んだとしても「これも戦場の習いなのだよ」で割り切りそうな感じはありましたねー

なるほど。戦場はいつ誰が死んでもおかしくないという運命のようなものを察したのでょうか。
アニメ内ではいつも飄々としていたので、そういった葛藤の描写があればなお良かったんですけどね…
[ 2015/12/11 23:18 ] [ 編集 ]

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