今週のGO!プリンセスプリキュア 43話

GO!プリンセスプリキュア 第43話 『一番星のきらら!夢きらめくステージへ』

プリプリep43 0

きらら「お前夢無かったのか…(呆れ)」
王国再興を目指しているトワです、とか言ってくれたら面白かったんですけど
開幕40秒程でゼツボーグを倒すというプリキュア道まっしぐらになったきらら。
描写の都合とはいえ、2ツ目ゼツボーグをバンク1発で倒したら今まで実家使ってきた意味ないですよ!

大切なチャンスをフイにして、半端な気持ちで挑むよりはスパッと諦めてプリキュア1本に絞ることにしたきららでしたが、
夢を後押ししてくれる皆の声援を受けて再復活することになりました。
良く言えば順当でクセのない展開。悪く言えば捻りがなくてぶっちゃけ面白味に欠けているかと。
少なくとも、作品のテーマに対して若干変化球気味に切り込んできた前回と比べるとやや肩すかし。
至極「いつものプリキュア」テイストだったかと。プリンセスプリキュアとしてはちょっと残念。
城開放のイベントを挟まなければ、かりんにもらんこパイセンにももう少しスポットが当てられていたかな…?

細かいことは抜きに、誰が何と言おうとやると言えばやるし、やらないと言えばやらない。
自分の心に忠実であるからこそのきらら…ということで纏めておきます。
自分の気持ちに素直になれないみなみとは相反していますが、次回はどうなることやら。
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前回のシビアな展開からの続きとしては仰るように、無難な結末と言えますね。
本作と言うよりニチアサ限界ギリギリの表現とも言えますが…
「春までに決着をつける」とは非常にメタい条件ですwオールスターズもありますけど…

とはいえ演出作画共に気合が入ったエピソードと言えます、かりんもプリキュアに夢を救われた人として重要な役割を演じました。
りんりんの晴れ姿を見て、過去の自分を重ねた回想には心を動かされました。
「誰か(母)の背中を追いかける内に誰かに背中を追いかけられていた」
こう言った人間関係はプリキュアシリーズではあまり見られない様に思います。
そして、らんこパイセン始め過去主人公サイドに関わった人々が終盤に集い事を起こす展開はベタですが熱いです。
藤田和日郎先生の漫画でよくある展開ですが何度あっても飽きません、これまでの積み重ねあっての物ですが。
らんこが柔道部に強制退場させられたのは返って彼女らしいですw

次回はフラグを立てた通り、みなみの進路で最後の選択を迫られるようです。
仰るように自分の気持ちに素直になれないと同時に、家族の為に尽くしたい気持ちもみなみにとっては偽り無いものかと思われます。
最も、声の出演の浅野真澄さんは圧倒的に実家の跡継ぎを選ぶのでしょうがw
[ 2015/12/06 20:31 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

ニチアサ限界ギリギリの表現ですか。
何と言うか、前回までシビアに描いていたこのアニメに対しては、妙な「妥協感」みたいなものを感じました。
全体的な表現が陳腐になってしまった分を、作画で補っている的な? 私の戯言ですが。
とはいえ仰るように「誰か(母)の背中を追いかける内に誰かに背中を追いかけられていた」というのは珍しいものです。
そもそもプリキュアメンバー自体が中学生という時点(今作では主要メンバーが殆ど中一という歴代でも若めの布陣)で、
若輩者に夢を与える側に立つ人間の役割を担わせることを意図的にスルーしてたのかもしれませんが。
製作側も視聴者も、時よりはるか達の年齢設定忘れてませんかね?w
プリキュアはどちらかといえば、「夢を与える」側ではなく「夢を守る」側ですからね。やっぱりプリンセスプリキュアって異質です。
[ 2015/12/08 01:47 ] [ 編集 ]

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