今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 11話

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第11話 『ヒューマン・デブリ』

鉄血ep11 0

チョコレートの人かと思ったら油性ペンの人でした。
それにしてもFEif声優がどんどん増えていきますね…
大販促バトルは… ありませんでした…

バルバトス→完璧に調整されたはいいが相手が悪い
グシオン→即ガス欠
マン・ロディ→多分今回の戦いの中では1番目立ってた
アミダ百錬→格納されてるのがチラっと映っただけ
クタン参型→くさそう


バトルはぶっちゃけ出落ちに近い内容でした。
今まで3話間、ロクにMS戦をやっていなかったので期待している方も多かったと思いますが、これには思わずズコー!

とりあえずバトルの内容はさておいて、爬虫類MSの部隊を率いる宇宙海賊、ブルワーズが鉄華団を襲撃。
どうやら裏でギャラルホルンが手を引いていた模様。(クーデリアを要求してるって時点で何となく予想ができそうですが)
組織体制の腐敗が進むギャラルホルンを変えたいが為に、とうとう荒くれ者たちにまで頼ってしまうとは…

海賊によって引き裂かれたアルトランド兄弟も、ほぼ最悪な形で再会。
お互い存在を知ってしまったわけですが、昭弘の方は鉄華団の仲間たちに支えられる形で一応は立ち直ったものの、
昌弘は仲間を殺されてしまったこともあって、物凄く複雑な様子。
何の因果か、タカキは死の淵から復活してしまいました。何たる皮肉。

ブルワーズの少年たちの様子は、さながらCGS時代に壱番組に扱き使われていた頃の参番組のようです。
参番組の場合は、内部にリーダー格や参謀となる人物がいたこと、CGSの組織力が高くなかったこと、上層部による内部統制がガバガバだったこと、
何より頼みの綱であるバルバトスが使える状況であったことなどの幸運が重なった結果、鉄華団としての今に至るものの、
ブルワーズのヒューマン・デブリの少年たちにはそんなことできるはずもないですね。
オカマ指揮官に蹂躙され続ける中では、目の前の敵を倒すことぐらいでしか憂さ晴らしはできないでしょう。
幸か不幸か、仲間が1人殺されてしまったことで士気も結束力も高まっているでしょうし…
アルトランド兄弟の運命や如何に。

全体的に「広く浅く」シナリオが進んでいますので、やきもきしている人は今後更に不満が募りそうです。
そろそろアインにも出番を与えてあげてください。

それにしても、グシオンの重装甲では細身の太刀では敵いそうもありません。
有効打と成りえるのはそれこそグシオンハンマーに匹敵する質量兵器が必要そうですが…
バルバトス第4形態にそんな武器あったかなぁ~?
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[ 2015/12/13 18:47 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(4) | CM(10)

クタン参型→くさそう ちょwwww

前回ラストでピンチから脱したと思ったら死にかけたでござる。
それと三体同時に(グシオンを含めたら四体なんですけど)出たせいかますますドムに見えてきたマン・ロディさんなのですが、こんな宇宙で手榴弾なんて何の役に立つんだと思っていたら、目くらましで納得しました。
それとマクギリスとガエリオの会話で出てきたチョビヒゲってやはりトドのことなのでしょうか?だとしたら結構しぶといですね
[ 2015/12/13 19:08 ] [ 編集 ]

昭弘弟「何でもしますからお願いです。」KDL「お前ヒューマンデブリか!?(歓喜)」

フラグを立てまくりでしたがタカキはひとまず生き残れました、対してブルワーズの少年兵達は仲間が殺され復讐に燃えています。
アインの事と言い戦争紛争で絶えない「憎しみの連鎖」が描かれてましたが確かに「広く浅い」点は否めません。
鉄華団が一丸となり昌弘を取り返すつもりのようですが、オルガの未熟さが露わになり始め嫌な予感がします。
確かに船医は必要でしょうが、テクス先生みたいなまともな大人が殆ど居ないのが本作です。
ドドは口八丁でギャラルホルンに取り入った様で、今後も憎まれキャラとして登場が待たれます。

グシオンの重装甲に太刀打ち出来そうな武器は1/100には付属してませんねw
あるいは無理に倒す必要もない気もします、稼働時間が短い様ですし推進剤切れを狙って鹵獲を狙うとか。
7話みたいに宇宙空間でも泥臭い戦いが出来ると証明しましたし彼ららしいバトルを期待したいです。
[ 2015/12/13 20:49 ] [ 編集 ]

Re: クタン参型→くさそう ちょwwww

七シン様、コメントありがとうございます。
クタン参型は実際くさいから仕方ないんだよなぁ…

>それとマクギリスとガエリオの会話で出てきたチョビヒゲってやはりトドのことなのでしょうか?だとしたら結構しぶといですね

鉄華団員に隠れて悪事を企てていた姑息な野郎のことです。
逆恨みを果たすまではぬくぬくと生き続けるでしょうね。
[ 2015/12/13 21:06 ] [ 編集 ]

更新乙です。
個人的に非戦闘回も好きなので展開にはさほど不満はないんですが、2クール予定らしいのにのんびりしてて大丈夫かと心配はしてますねw
26機残存するという設定のガンダムも後何機出てこられるのか。
タカキはまさかの生存でしたけど公式の予告表では来週は……。
[ 2015/12/13 21:50 ] [ 編集 ]

Re: 昭弘弟「何でもしますからお願いです。」KDL「お前ヒューマンデブリか!?(歓喜)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。
>昭弘弟「何でもしますからお願いです。」KDL「お前ヒューマンデブリか!?(歓喜)」

お客様上半身裸はちょっと…(ARYSKシステム)

>オルガの未熟さが露わになり始め嫌な予感がします。

せっかく盃を交わして鉄華団のリーダーとして頑張ろうと意気込んだ矢先に、この失敗は痛いですね。
皆一丸になって支えあうのは良いのですが、重体のタカギを前にしてたじろいでいた辺り、
子供たちだけでの限界というのも見えてきてしまっています。今まで幸運が続いていたというのが良く分かりますなぁ…

>テクス先生

「ラクス先生」に見えてしまったではないかぁ!
でも実際今回は先生してたから、多少はね?

>あるいは無理に倒す必要もない気もします、稼働時間が短い様ですし推進剤切れを狙って鹵獲を狙うとか。
なるほど。ガンダムの名を冠する高性能機ですから、鹵獲戦法もアリですね。
シュミレーションゲームとかでも敵ユニットを撃破するか鹵獲するかの駆け引きって燃えますよねw
[ 2015/12/13 22:06 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アクション重視様、コメントありがとうございます。

このペースだと地球に降り立ったらすぐに終わってしまいそうですねw
26機設定はいざという時はMSVという手もありますし…
GレコのG系MSのように、後半にダダっと出てくるかもしれませんね。

>タカキはまさかの生存でしたけど公式の予告表では来週は……。

おおおおおるふぇぇぇぇぇぇんず なみだああああああああああああああ
[ 2015/12/13 22:57 ] [ 編集 ]

第4形態お披露目回でしたが戦闘あっさりでしたなぁ。もうちょい活躍しても良かったと思いますが・・・。
それはグシオンとかも同じで。クタン参型なんか臭いおやっさん乗せて飛んでっただけですよ。

>バルバトス第4形態にそんな武器あったかなぁ~?
予告で・・・メイス持ってました・・・。第4形態なのに・・・メイス・・・1/100・・・(;^ω^)
[ 2015/12/14 00:14 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

よほほん様、コメントありがとうございます。

>予告で・・・メイス持ってました・・・。第4形態なのに・・・メイス・・・1/100・・・(;^ω^)

おおおおおるふぇぇぇぇぇぇんず なみだああああああああああああああ
…いや、視聴者ですから「オルフェンズ」ではなく「オーディエンス」が正しいですね。
発音がどことなく似ているのは何かの罠でしょうか?
[ 2015/12/14 16:24 ] [ 編集 ]

マン・ロディみたいに装甲の隙間から攻撃するのも得策かと。
あの装甲って正面からぶつかり合う為のものなんですね。
実際バルバトスは装甲の隙間からコクピットをつぶしてましたし、ああいった攻撃には弱いんですね
そういえばこの作品のMSって胸部にコクピットがあることが多いですよね。割と致命的だと思うんですけど
[ 2015/12/16 14:51 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

>そういえばこの作品のMSって胸部にコクピットがあることが多いですよね。割と致命的だと思うんですけど

この作品に限らず、だいたいのガンダム作品においてコクピットは胸にあることが多いです。
AGEのヴェイガンMS勢は殆ど頭部にコクピットがありますが、乗り物酔いが酷そうです…
[ 2015/12/17 23:03 ] [ 編集 ]

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