RG 1/144 ガンダムアストレイ ブルーフレーム レビュー

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RG 1/144 ガンダムアストレイ ブルーフレーム
販売価格:3024円 ※プレミアムバンダイ限定販売

下町ロケットを見つつ記事作成。
二大特撮俳優が出てるからっていう話題から見始めたけど、流石人気ドラマの称号は伊達じゃないですね~

というわけで、RG 1/144 ガンダムアストレイ ブルーフレームをレビューいたします。

※当記事で紹介しているキットは付属のシールのみ貼った素組みの状態です。
・本体のデザインについて
・可動範囲について
・付属品について
・ブンドドについて
・総評

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MBF-P03 ガンダムアストレイ ブルーフレーム

中立コロニー・ヘリオポリス崩壊の裏側で起こっていたアストレイ処分騒動において、叢雲劾がロウ・ギュールより譲り受け、以降長きに渡り愛機となった試作3号機。
フレームの色の青はオーブで局地戦仕様を意味する色であり、「オプション装備のスペック検証機」として開発された。
自国のオーブ、盗用した連合だけにとどまらず、ザフトすらも含めた膨大な量のオプション・データが移植済みだったため、傭兵である劾に絶大な恩恵をもたらしてゆくこととなった。
それらを装備したブルーフレームは、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B』の副題「オペレーション(TACTICS):○○」に含まれる一文から通称されることが多く、
「ある目的を達成するための能力に特化させた状態」と同義でもある。
そして、ブルーフレームの大きな個性となったのが「頭部ユニットの交換機能」を最大限に活用した点であり、
簡単なジョイントさえ作ってしまえばどんな装備でも付けられる規格を組み合わせることで、
他のプロトアストレイシリーズ以上に外見を頻繁に変化させ、まさしく臨機応変を体現した機体となった。


天才コーディネーター叢雲劾の愛機もとい整形厨のブルーフレームが立体化。
何気に素のブルーフレームが1/144で立体化されたのは旧HG以来。かなり貴重な立体物と言えます。
レッドフレームの方は良くも悪くもRGらしい出来栄えでしたが、こちらはどうでしょうか。


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ちなみにパーツ構成こそレッドフレームと同構造であるものの、一部組み立てのオミットやシールの違いから、
取説は完全新規。表表紙もカラーガイドもきちんとカラーコピー。

-Design-


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フロント&リアビュー。
プロポーションはレッドフレームと同じく細身で良好なプロポーション。
全体のカラーが青に変わった分、顔や腹部の赤い成形色が際立っている印象。


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でも顔がね… 普通にシール貼ると妙な細目になってしまう。
ヒサシを削った方がいいのかな。


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レッドフレームからの変更点は、内部の赤色装甲が青色主体のものに変更。
それ以外の装甲部の色自体に変更はありません。


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レッドフレームと比較。
変更点が赤色と青色だけという分かりやすいカラー構成。


-Movable-


可動範囲はレッドフレームとまんま一緒。そちらを参考に。


-Items-


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付属品。


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マーキングシールも専用のものが付属。


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余剰パーツはレッドフレームに付属した、ガーベラ・ストレートの鞘を固定するジョイントパーツのみ。


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ビームライフル。パーツ構成・色共にレッドフレームと同じ。


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もちろん後ろ腰に装填可能。


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ビームサーベル。こちらもレッドフレームと同じ。


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シールド。こちらはレッドフレームの赤い部分が青くなっただけ。


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M68キャットゥス。今回のキットのオリジナル武装。
グリップは上下可動しますが、腕フレームの関節が少々弱いせいか、上手く肩に載せないとズズッと腕が下がります。
そしてビームライフル同様、右手しか保持グリップがありません…


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なおマガジン部は前後のロックを赤矢印の方向に可動させれば、


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マガジンのみを取り出すことが可能。RG特有の拘り。


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こちらも後ろ腰に装填可能です。


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M68キャットゥスを持たせてフル装備素立ち。


-Bundodo!!-


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ブルーフレーム回収してきました。


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動かす感覚はレッドフレームと同様。
しかしパイロットはレッドフレームとは真逆に異なる人物なので、ちょっとクールな佇まいを感じる?


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ブルーフレームの成形色自体もいい感じの濃さで、シックな印象を受けます。
カラバリ品ってこういった印象の違いを見つけるのが楽しい。


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そして劾といえば実弾兵器。


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ロウとの再戦時に実弾武装をありったけ持ち込んでるあたり、
劾はすぐさま機体特性を理解していたんでしょうね。さすがゴーディネーター。


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戦いのスペシャリストである劾だから、両手に持たせたかったな~


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アストレイ史上最も影の薄いビームサーベル。


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整形してからはすっかり実体兵器メイン。


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アストレイシリーズはもう追いかけてけませんが、ビーム兵器ってどれくらい使ってるのかな。


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ロウとの戦い。この頃はお互いまだ若かった…(機体のバージョン的に)


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ビームライフルを乱射してエネルギーをひたすら食うレッドフレームに対し、
実弾兵器でエネルギーロスを抑えるブルーフレーム。


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ここのサーベルの振り方ほんと好き。ロウの意地が伝わってくる。


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でも天才コーディネーターには勝てませんでした。戦いはまだ始まったばかり…


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以上、RG 1/144 ガンダムアストレイ ブルーフレームのレビューでした。



◆評価点
・レッドフレームの良さは引き継ぎ
・M68キャットゥスの作りこみはそれなり


◆不満点
・レッドフレームの悪い点も引き継ぎ
・M68キャットゥスが右手にしか保持できない
・レッドフレームより価格が微妙に上


総合オススメ度:★★★★☆

レッドフレームの特徴を引き継いでるので、基本的な特徴の良さは引き継いでいます。
M68キャットゥスが右手にしか持てないのは残念です。射撃武器が2つもあるのにどちらも右手保持専用なのは地味に気になる。
とはいえ今では珍しく、ライフル・バズーカ・サーベルの3点武装を取り揃えているプラモでもあるので、
レッドフレームよりも基本に忠実なポーシングが楽しめるかと思います。(機体名は外伝ですが…^^)
先述したように、1/144の素のブルーフレームとしても貴重な立体物です。
現在は1月発送分が受注中。ガーベラ・ストレート付属のレッドフレームより少し価格は上ですが、気にいった方は是非。


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[ 2015/12/20 22:09 ] ガンプラ(RG) | TB(0) | CM(0)

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