今週のバトルスピリッツ 烈火魂 38話

バトルスピリッツ 烈火魂 第38話 『運命の再会』

烈火ep38 0

正直最近の公式はCV:諏訪部キャラをヒロインだの何だの過剰にピックアップしたがる風潮があるので、
諏訪部氏にはナレーター役のような本筋に関わってこない役をやってほしいと思ったりする俺がいる。
氏がバトスピ大好きなのは重々承知してますけどさ。
誰もが「かの人物」だと思いこんでいたノブ兄さんが現れました。

で、ノブ兄さんが幸村の前から姿を消した詳細が明かされました。
・世界の強豪を目指して、日本を旅立った
・ソウルトラゴンを託したのは、幸村がノブ兄の代わりにバトスピを担ってくれると思ってたから

全部、事前連絡ナシである。流石にこれじゃ幸村は気づきようがないです…
口頭で伝えるのが気恥ずかしいなら、せめて手紙くらい用意してあげましょう。
ノブ兄は帰国後も幸村の動向を把握していたようなので(ただのストーカーやん…)、猶更タチが悪いと言いますか。
幸村は自分がノブ兄の真意に気付けなかったことを悔やんでいましたが、今回の件は完璧にノブ兄の伝達ミスです。
察してちゃんは嫌われるぞ、ノブ兄さん!

そんでもって、世界では日本以上にバトスピが広まっていたため、井の中の蛙と知ったノブ兄。
日本に帰国してバトスピ3Dバトルの開発・普及させ、結果的に日本国内にバトスピが流行ったのはいいものの、
バトスピの実力者が各地で威張り散らすようになり、結果的に派閥争いができ、バトスピ戦国時代になってしまったとのこと。

この情報から察するに、各地のテリトリーを奪い合う = 3Dスタジアムを奪い合うということでいいのだろうか。
派閥争いをする以上、何かの掛け合いをしなければ成立しないでしょう。実際武蔵でもスタジアムの所有権を取り合うことはあったわけですし。
そんでもって奪ったスタジアムは、派閥の領土として、リーダーの実力を象徴するものの証となっていた…と。
これであれば派閥争いが勃発するのも何となく理解できます。強さの証として全国のスタジアムをわが物にしたいと考える者も出てくることでしょう。
前々から「なんでバトスピに派閥争いが起きるんだ?」とは疑問に思っていましたが、何となくですが答えが見つかったと思います。
でも正直、こういうことはもっと最初の時点で言ってほしかった… 今までの説明じゃ分かりにくいって…
でもその奪い合う対象である3Dスタジアムは、元はと言えばIBSAが所有しているもの。
結局のところ、バトスピ戦国時代というのは各地のバトラーがIBSAの掌で踊らされとるだけのでは…とも思ってしまう。
そう考えると、視点をIBSAに見据えている大六天魔王の思想もあながち否定できない…かも?

何はともあれ、幸村はノブ兄と再会したことで、新しく強さを磨きに行く模様。
一方官兵衛は、ノブ兄に並みならぬものを察したようで。どうやらノブ兄も単純な味方とは限らない様子?
んでもってノブ兄の口から世界レベルの話が出てきたので、このクールが終わったらひょっとすると世界大会編とかに移ったりするのかしら。

まああれこれ考えてはいますが、次回は懐かしの人物との夢のバトル回。少し箸休めです。
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