今週のうんこ 12話

仮面ライダーゴースト 第12話 『壮絶!男の覚悟!』

ゴーストep12 0

タケルの命日が俺の誕生日だなんて…
うん、とりあえず…

この回の製作に携わったスタッフ全員出てこようか… (#^ω^)ビキビキ
前回も散々たる内容でしたが、今回は前回以上に酷い内容でした。もう過去最悪と言ってもいいかも。


タケルの死までのタイムリミットが迫る中、アカリや御成はタケルを救おうと必死になりますが、
当の本人であるタケルはいまいちやる気が出てないという本末転倒っぷり。「自分も助ける」と意気込んでたのは何だったんですか…


ちなみに御成は「残りの眼魂を見つけねば!」と躍起になってましたが、
前回の話で、残りの眼魂はジャベルが持ち去っているのをタケルも御成も目撃しているはずなのです。
なので眼魂を探すのであれば、真っ先にジャベルを見つけるのが最良の手段だと考え着くはずなのですが…
ひょっとして福田さんは前回書いた脚本の内容も忘れちゃったのでしょうか?


その内アカリや御成も気にしないようになり、いつの間にか年も明けて、記念写真や餅つきなどの正月イベントを楽しむ一同。
この一連の流れはダイジェスト風に紹介されていきました。さながら卒業までの余暇を楽しむ学生のよう…
そんな正月イベントを楽しんでいたのに、タケルが死ぬ日が間近になったかと思ったら全員絶望してました。

お前らは夏休み終了間際まで宿題に殆ど手を付けてなかった小学生か!


そんなこんなでジャベルが突然シブヤを捕まえて、タケルに挑んできました。
この時のジャベルの行動の目的がいまいち分かりません。「眼魂を奪うため」であれば、シブヤを人質にして要求すればすんなり入手できたはずです。しかしジャベルはあっさりシブヤを開放してしまいました。
もっと言うと、この回の初めからジャベルが襲い掛かるまで20日ほどスパンがあったはずなのですが、ジャベルは一体何をしていたのでしょうか。
まあ要するに脚本の都合で動かされただけですね。


そしていよいよタイムリミットを迎えたタケル。アカリと御成は悲しんでましたが、正直着いていけませんでした。
タケルは「命を燃やし尽くした」らしいですが、今回の描写を見る限り、タケルがベストを尽くしていたとは考えられません。
眼魂探しもまともにやらず、正月イベントを楽しんだり、謎の滝打たれ修行をしたりと、不自然なまでにノンビリしてるだけでした。

そしてとうとうくたばったタケルですが、ノリで復活しました。


ジャベルはあっさり闘魂ブースト魂の噛ませとなり、撃破。
父さんの力で蘇ったタケルは「99日以内に眼魂を15個集めなければ、今度こそマジで死ぬ」と仙人から言われましたとさ。

要するに期間延長しただけじゃねぇかぁぁぁ!
あ、マコト兄ちゃんは毒っ気と一緒に存在感もなくなりました。


ゴーストep12 1

いまいち死んでる気のしない主人公、中身がスッカラカンのライバル(マコト兄ちゃん)、
思わせぶりなフリしてあっさりいなくなった西園寺、いまいち存在価値の薄いユルセン、
大して面白くもない偉人絡みのシナリオ、そして脚本の都合よくクリアされてしまう「死」へのタイムリミット…
結局この1クールで明確に果たしたことと言えば、せいぜい「カノンを助けてマコト兄ちゃんと敵対する理由がなくなった」くらいです。
番組を印象付けるべき1クール目が、こんなにスッカラカンな内容で果たしていいのでしょうか。いい訳ありません。
ここまで酷い仮面ライダーの1クール目が果たしてあっただろうか… (´;ω;`)ブワッ

波乱の1クール目を終え、年明けからいよいよ2クール目。
販促も少しは落ち着くはずですが、立て直すことはできるのでしょうか…?
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[ 2015/12/27 10:33 ] 仮面ライダーゴースト | TB(1) | CM(14)

今週のうんこ たしかに

闘魂ブーストが予想以上にカッコいいのが救いですね。面白いデザインで感心しました。
サングラスラッシャーも最初見たときは「なんで剣にサングラス? 関係ないじゃん」と思いましたが、CMを見て「アイコンを2つ入れると両目になる」という意匠になっていると気づいて、なるほどと納得しました。一本取られました。ガンガンセイバーとの使い分けには期待したいですけど
アカリと御成はウィザードの瞬平と凛子に比べたら比較的役に立っていただけにこんかいの扱いはあんまりでした。(凛子と違ってアカリはちゃんとヒロインですけど)あの二人はマジで存在意義がなかったように思えましたから...
個人的にはぶっちゃけ、「普通にタケルが生きかえる」でも良かったと思います。それから眼魔との本格的な戦いになる展開でもすごく良いんじゃないかと思えます。
後ジャベル役の人ってゲキチョッパーの人だったんですね。ぶっちゃけあんな扱いされるのはどうかと思います。
[ 2015/12/27 10:53 ] [ 編集 ]

まあ前向きにとらえれば、タケルとアカリと御成はこのさきも辛くならないように明るく振る舞っているって言いたいんでしょうけど全くそうは見えないのが困りものですね。
個人的ワーストはウィザードだと思っていたんですよね。あまり魔法要素が無いし、再び絶望したらファントムが生まれる可能性があるのに放置されるゲートとか(アンダーワールドで生まれたばかりのファントムを倒せば2度とファントムが生まれないって説明があっただけに)、ファントムも絶望のさせ方がワンパターンでしたし。まさかそれ以下とは
[ 2015/12/27 11:03 ] [ 編集 ]

タイムリミットまでの焦燥感や
儚さを求めてたのですが
そんなものは...ありませんでした
戦闘bgmはいいんですけどね
[ 2015/12/27 12:43 ] [ 編集 ]

>前回の話で、残りの眼魂はジャベルが持ち去っているのをタケルも御成も目撃しているはずなのです。 す、すみません。素で気が付きませんでした

タケル復活のくだりは、MOVIE大戦でのことを意識したんでしょうけど、ぶっちゃけ、MOVIE大戦COREでの荘吉と亜希子のやり取りほど心に来ませんでした。
[ 2015/12/27 13:30 ] [ 編集 ]

Re: 今週のうんこ たしかに

七シン様、コメントありがとうございます。

>アカリと御成はウィザードの瞬平と凛子に比べたらちゃんと役に立ってるのが良いですね。
確かに、あの2人はどちらかと言うとシナリオでは蚊帳の外気味で、あまり意味があるとは思えませんでした。
瞬平は晴人が、白い魔法使いがゲートを狙っていることに対して正論で反論していたのが唯一印象的でしたが…
それに比べればアカリと御成は良くも悪くも丸まったポジションについたと言えるかもしれません。

>個人的ワーストはウィザードだと思っていたんですよね。

ウィザードも確かに胡散臭い部分があったと思います。確かに絶望のさせ方はワンパターンでした。
ゲートに関してのフォローは確か「東京から避難させる」みたいなフォローがあったように思います。
一応、白い魔法使いは「東京でサバトを起こす」という目的があったはずですので、整合性自体は図られてましたが、
正直納得できない感じもあるっちゃありました。
ちなみに魔法要素に関しては、私は文句は特にありません。

>タケル復活のくだりは、MOVIE大戦でのことを意識したんでしょうけど、ぶっちゃけ、MOVIE大戦COREでの荘吉と亜希子のやり取りほど心に来ませんでした。

MOVIE大戦自体が本編とはかなりかけ離れた設定ですので(ゴーストとドライブが顔見知りではない云々)、
個人的には映画を意識しているとは考えていませんでした。あっけのなさには同意致します。


最後に1つ言いたいことがあります。
最近の七シン様の仮面ライダー関連のコメントにて、とあるサイトの文章を丸ごとコピられているのを確認いたしました。
どのような意図があってこのようなことをしているのか分かりませんが、そのサイトでは無断転載を禁じているはずですし、
ネチケット的にもあまり喜ばしい行動とは思えないのですが…
[ 2015/12/27 14:09 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

にしうわみかん様、コメントありがとうございます。

全体的に薄っぺらい展開ばかりで味気なかったですね。
それにしてもにしうわみかんのCMは美味しそうです。あっちの方が中身詰まってそうです。
[ 2015/12/27 14:11 ] [ 編集 ]

やはり設定が生かされている気がしないですね。・・・・
でも一番の問題は、やっぱり周りのキャラの魅力のなさだと思うんですが。・・・・
後、前の作品に比べるとやっぱり悪役に魅力を感じません。
これが相当痛いと思うんですが。
[ 2015/12/27 17:17 ] [ 編集 ]

マコト兄ちゃんに関しては、マイナスにプラス足してもゼロになるしかないとしか…

正直放送前は「ドーパントやゾディアーツ見たいに悪霊(ていうか怪人)になって暴走している霊たちを救って、成仏させる」って話だと思っていたんですね。ゴーストってくらいだから。
ところがタケルたちが戦っているのは、ぶっちゃけ従来と同じただの怪人です。今に限った話じゃないんですけどそもそもタケルたちが眼魔と戦っている動機ってかなり薄いんですよね。
映司や剣崎のように「(怪人の魔の手から)人々を守るために戦う」わけでもないし、弦太朗や翔太郎みたいに「(怪人に変えられてしまった)人々を救うために戦う」わけでもないんですね。
[ 2015/12/27 19:52 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

yh様、コメントありがとうございます。

そうですね。私もキャラに取り立てて魅力は感じません。
特にマコトは脚本の操り人形みたいに思えて凄く不憫に感じています。
悪役も大した活躍をしてないですし、行動指針が不明なので感情移入しにくいですね。
とにかく悪い意味で先が見えない状況ですので、何から指針となるものが欲しいですなぁ…
[ 2015/12/27 23:30 ] [ 編集 ]

いくら内容がクソでもこのタイトルは流石にどうかと……w
闘魂ブースト登場までの展開があまりにも薄ら寒くて逆に関心してしまった……毒気が抜けたマコト兄ちゃんは予想通り「薄いキャラ」になってしまってもう……個人的に彼のクソコテぶりと御成の存在感で成り立っていた作品なのでこれは痛いなー
あっさり退場したジャベルさんは他のライターならもっとうまく使えてたんじゃないかなー
失敗繰り返してネタキャラ化とか逆にレオゾディアーツみたく終盤までめったに変身しないけど圧倒的に強いとか…
なんというか………1クール使って脇役である御成以外キャラ立ちしてないってどうなのって感じです
[ 2015/12/28 06:00 ] [ 編集 ]

Re: マコト兄ちゃんに関しては、マイナスにプラス足してもゼロになるしかないとしか…

七シン様、コメントありがとうございます。

確かにやってることはテンプレな勧善懲悪ものでしかないですね。
今のところ彼が戦う動機としては「ゴーストハンターだった父の遺志を受け継ぐ」ということくらいで、
そのゴーストハンターが何たるものかはあまり描写されておらず、世間的な認知度も怪しいものですね。
なんかもう「ヒーローなんだから察してくれ」と公式からお願いされてるようです。
[ 2015/12/28 14:44 ] [ 編集 ]

私は今回言うほど酷くなかったな、と思います。
というか超MOVIE大戦は確かにクソでしたけど、ゴースト自体は、少なくとも近年の鎧武やドライブに比べると見れる部類だと感じます

正直まだ2号ライダーが出て主役が強化された段階なので設定が〜とか前回の話との繋がりが〜などと騒ぐのはどうかなと思います。今回の話で重要なのは、「マコトにはカノンの他に戦う理由があることの提示」と「闘魂ブースト魂の登場」であって、まだ先の展開への伏線を張っているにすぎません。これが全2クールであれば確かに仰る通りの評価になりますが、まだ1クール目で全4クールの作品なので、この段階ではまだ文句をつけられるタイミングではないと思います。

2期ライダーの第1クールは番宣と販促、そして新ライダーをターゲット年齢層に浸透させる時期ですので、あまり難しい話や長い伏線などを序盤に張っても評価してくれるのは大きなお友達くらいで、子どもはついてこれません。鎧武がいい例です。私も鎧武は好きでしたけど、話が複雑で子どもに受けていなかったのは視聴率や玩具のネット通販限定展開などから明らかです。またドライブも仮面ライダーの王道から外れすぎ、車モチーフのため売れるだろうと販促を疎かにした結果これもまた商業的に苦戦しています。この状況では多少無理をしてでも販促を長く取り、やや矛盾があっても爽快感のある展開にし話を単純に分かりやすく描くのは当たり前です。

玩具レビューやバトスピの感想は的を得られた的確な意見で普段楽しく拝見させていただいており、アンチ的な意見は見ないように留めていたのですが、流石にタイトルでこのように明示されるとあまり気持ちのいいものではありません。長文失礼しました。ご気分を害されたようでしたら削除していただいて構いません。
[ 2015/12/29 09:14 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

DAYC様、コメントありがとうございます。

>毒気が抜けたマコト兄ちゃんは予想通り「薄いキャラ」になってしまってもう……

ヘタれ化することは何となく想像ができましたが、本当に予想通りすぎますね…
はっきり言ってネタにもなれないくらい薄いキャラだと思うのですが、今後挽回してくれるのでしょうか。

>あっさり退場したジャベルさんは他のライターならもっとうまく使えてたんじゃないかなー

個人的にはジャベルは評価点の1つではないかと思うのです。
彼はマコトほど自己主張はしてませんし、ストイックな強さを発揮していましたから無駄な部分があまり見受けられません。
今回散ってしまったことに関しては、「1クールの見納めだから倒しておこう」みたいな感じもあって不憫に思いました。
[ 2015/12/29 09:51 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

仮面ライダーグミ様、コメントありがとうございます。

1クールとはいえ全話数の1/4です。番組の印象を視聴者に訴えるべき重要なタイミングです。
そこで問題があれば文句は出て当然です。「まだ1クール目なんだから細かいこと気にすんな」だなんてプロの仕事じゃないと思います。

仰る通りこの話のキモは「闘魂ブースト魂の登場」にあることは同意します。
しかし単に新フォームを登場させるなら素人でもできます。特撮ヒーロー番組に必要なのは、新フォームを登場させるまでの納得のいく流れを作ることだと思います。
しかし今回の闘魂ブースト魂登場までの流れのおかしさは記事内で言及した通りです。不可解な点が多く目立ち、第一に燃えません。
この番組に常々思っていることなのですが、全体的にノルマを淡々とこなしてばかりで、ドラマ性があまり感じられません。何もかも薄味すぎるのです。
「お約束展開なんだから納得しろ」と公式があえて説明を省いてるかのように思えて仕方ないです。そういった展開に説得力を持たせるのがプロの役割だと私は思っています。

年末までの流れに限れば、鎧武やドライブの方がまだ今後に気になる展開を残してくれて、視聴が楽しめました。
ゴーストの今後の目標は「眼魂を15個集める」という、スタート時と全く変わり映えのないものです。
ついでに視聴者には残りの4個の眼魂のうち2個はアランが持っていることを知っているので、緊張感もありません。
私にとっての「この作品特有の魅力」というものがこの1クールで指示されていないと思うのです。
矛盾ばかりでは爽快感もありません。今後の話でその魅力が提示されればよいのですが。

とはいえ、持論の否定意見は大変貴重ですし参考になります。ありがとうございました。
[ 2015/12/29 10:54 ] [ 編集 ]

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