今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 13話

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第13話 『葬送』

鉄血ep13 0

報告がだいぶ遅れましたが、鉄血のオルフェンズの感想記事のコメントに関して、ここ最近NGコメントが多発中の模様です。
FC2ブログでは、如何わしいワードが入っているコメントは全て弾かれるという機能がデフォルトで存在します。
ブログ管理側ではどうしようもないので、投稿側で頑張って対処してください。

ちなみに記事投稿においてはNGワードは弾かれ対象ではなくなる。理不尽だよなぁ。
グシオンはアバンであっさりくたばりやがりました。
ブルワーズはもう少し首周りの装甲を重視したMSを作る必要がありましたね…
もしくはいっそのことコクピットを股間に作るとか。でも金的されてやられるMSとか嫌だなぁ… 生々しくて。

さて年末最後のオルフェンズ。珍しく(?)タイトルに捻りのない、そのまんまの内容です。
戦いが一段落し、ブルワーズへの賠償要求に仲間への弔い。あとおまけのお色気シーンという、
まさにヤクザらしいお話だったかと。オルガもノリノリで取り立ててました。
派手に葬式を挙げるなんて、いかにも日本人らしい考えですね。日本人はああゆうイベントにお金使うの大好きですから。そしてこの度はオリンピックにもその傾向が…
輪廻転生という死生観を説いていたメリビットさん。彼女の転生前の姿はどんなものだったのでしょうか。
ひょっとしてプラントで歌うたってました?

ED通り、宇宙へ消えたオルフェンズを見て、少年たちはまた一歩成長しました。
昭弘は弟の歩んだ運命を受け入れ、戦う姿勢を見せました。彼に待ち受けているのは、ヒューマン・デブリの惨めな最期か、それとも…
一方、相手によって戦い方を詮索するなど、「戦いの中で成長している」を体現しつつある三日月。
終いには「戦いを楽しんでいるな?」というリキッド・スネークばりの呪詛の言葉を吐かれ、本人も無意識のうちに戸惑っている様子。
変化しつつある少年たちに、クーデリアはどう対応していくのでしょうか。彼女はまだまだ三日月の本質的な理解者とは言えませんが。
そしてそんな彼女にも、新たな魔の手が迫りつつあるみたいです。
一方の油性ペンの人は相変わらずアレコレ脳内で考えながらニヤニヤしてるだけです。今回は年端もない少女とガッツリ絡んでるので変質者度もアップ!
彼もそろそろ具体的な行動してくれませんかね…
とまあ、年末にしては綺麗というよりは、様々の今後への布石を残したお話でした。ラストのキスシーンで全部纏まったと言えなくもない

余談ですが、このアニメの視聴率が右肩下がりに低迷しつつあるようですね…
やはりバトルが致命的に少ないのが原因でしょうか。後は明確に3話で一区切りにしてますから、何となくオチが推測しやすいのも原因かな?
BPOに文句言われたのも、地味に響いてたりして。
ネット上でも「ヒューマンドラマが面白い!」という意見と「戦闘少なすぎ。ツマンネ」という意見に二極化されてるみたいです。
メイン脚本家の岡田磨里女子の作風は、だいたい「序盤は面白いが、終盤は尻すぼみ」という評価にとどまっています。
恐らくですけどこのまま続けば視聴者の二極化はますます極端になることでしょう。ある意味ガンダムらしいっちゃガンダムらしいと思いますが。
まあ、監督と上手くやり取りして頑張ってくださいな。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/12/27 18:40 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(3) | CM(12)

録画率はかなり高いそうなんですけどねえ。やっぱ内容が子供にウケないからでしょうか

メタルギアだと、自分は最新作のファントムペインでのあるイベントを思い出しました。あのゲーム色々評判悪いみたいですけど、かなり出来は良いと思いますね。実際高評価もありますし。
それはさておき、失ったものは大きいものの新たな戦力を得た鉄華団ですが、マン・ロディとグシオンの装甲って、改修でつけられたものなんですよね。ということは今後標準装甲のロディ・フレームやガンダムグシオンが登場する可能性が高そうですね。
[ 2015/12/27 19:24 ] [ 編集 ]

個人的には丁寧に日常シーンを描きすぎの様な気もしますが・・・・。でもここまで丁寧に日常シーンを(おもに食事シーン)描いてきたガンダムもないですからそこは新鮮でいいと思いますね。
後、戦闘シーンは流石のクオリティ。
グシオン先輩のガチムチで歪みねえ活躍に期待です。
[ 2015/12/27 20:03 ] [ 編集 ]

更新乙です。
前も書きましたが個人的に非戦闘回も好きなんで、それほど不満はないんですけど、やっぱりロボットアニメでしかもガンダムですからね・・・
戦闘もビーム兵器がないので従来の派手さもないですし。
そっちを期待してた人が離れてしまうのは仕方ないでしょうね。
後半はもう少しガンダムタイプも増えそうですんで期待したいですね。

アトラちゃんェ・・・と思ったら彼女はハーレム容認してるから大丈夫かw
[ 2015/12/27 20:49 ] [ 編集 ]

昭弘「生まれ変わって戻ってくるんだよ!俺たちの(屋上のある)家に!」

>最も参考になった高評価のレビュー
私はGジェネジェネシスを様子見して買う予定ですし「オーディンスフィア・レイヴスラシル」「ドラゴンクエストビルダーズ」と
年明けに向けて出費を抑えているので被害は免れましたな、「(商戦の納期を守るために)年末には魔物が潜む。」とはKOTYでの常識です。

昭弘は弟の最期を看取りましたが昌弘の真意は(昌弘本人にも)ハッキリとは分かりませんでした。
しかし生き残った者は生き続けなければなりません、メリビット女史の言う通り「弔い」は生き残った者の為にもあります。
ネアンデルタール人にもあった追悼と言う概念が無かった鉄華団の面々、仲間や自分の死に向き合う余裕すら無かった彼らはこれまで獣に近かったのかもしれません。
弔砲にはしゃぎながらも、次第に悲しみに暮れる彼らを見てフミタンの言うように今まで処理しきれなかった感情が渦巻いているようです。

読み書き、葬式と徐々に文化的な経験を積んで来た三日月ですがクダルの言葉を聞き静かにも胸中に変化が起こっているようですね。
クーデリアに対するキスはそういった説明のつかない感情の高ぶりから来ているのかも、マリーらしいと言えばらしい展開です。
視聴率は下がっているもののガンプラは上々のようですので、このままの路線を続けるのかOO同様に路線変更か気になる所です。
鹵獲したグシオンはどうなるのか情報は掴みましたが驚きましたw
こうも時期によって見た目が変わると搭乗者と合わせて「野獣先輩グシオン説」に信憑性が増しますねw
[ 2015/12/27 23:14 ] [ 編集 ]

Re: 録画率はかなり高いそうなんですけどねえ。やっぱ内容が子供にウケないからでしょうか

七シン様、コメントありがとうございます。

>ということは今後標準装甲のロディ・フレームやガンダムグシオンが登場する可能性が高そうですね。

ロディ・フレームはあくまでも厄祭戦時の生産された古いフレームですので、
正規軍とかはまず使用しないことでしょう。使ってくるとしたら他の野党組織でしょうが、
割と尺が迫っている中で他所の野党と戦っている暇があるのか、私にはあまり考えられません。
グシオンはキットのネタバレで改造される可能性が…
[ 2015/12/27 23:41 ] [ 編集 ]

ヒューマンドラマが面白いのは良い事です。
良い事なんですが、ガンダムUCのep6みたいなのが続くと退屈してきます。
ロボットアニメならロボットの活躍を見せてくれても...
[ 2015/12/28 07:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

yh様、コメントありがとうございます。

とりあえず鉄血のオルフェンズが従来と違う作品であることは明らかですね。
前回言いましたように、進展が広く浅すぎる傾向が強いと思います。
地球を目指すという目標があるのはいいですけと、行ったところで今後どうなるかは想像つかないです。
ひょっとしたら地球行っておしまいになるんじゃないかと冗談半分で考えてます。

グシオンは今後オプションセットでの武装の販促があるはずなので、まだまだ活躍しそうですね。
[ 2015/12/28 14:46 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アクション重視様、コメントありがとうございます。

戦闘シーンに気合いを入れてるのは確かですが、個人的に危惧しているものもあります。
この作品においては、「ライフルなどの遠距離兵器は決定打にならず、重量のある武器でダメージを与える必要がある」と明言されています。
つまりMS戦での対処法は近接戦闘一本であり、他作品に比べれば明らかに幅がありません。
戦闘シーンが一極化してしまうのもそうですが、登場するMSも射撃メインのタイプのものが作れず、こちらも単純化してしまうと思います。
ガンプラ販促も担っているこのアニメでは少なからず弊害があるのではないかと勘ぐってしまいます。
[ 2015/12/28 14:52 ] [ 編集 ]

Re: 昭弘「生まれ変わって戻ってくるんだよ!俺たちの(屋上のある)家に!」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>仲間や自分の死に向き合う余裕すら無かった彼らはこれまで獣に近かったのかもしれません。

本能のままに戦ったり、性欲旺盛だったり、母性を求めたり、興味のあるものは怖気ず近づいたりと、
確かに彼らの行動は獣に近いですね。まともに就学経験のない者たちばかりですし。獣というか、野獣… ん? 野獣…?
クーデリア先生が何かを残せればいいのですが。

>こうも時期によって見た目が変わると搭乗者と合わせて「野獣先輩グシオン説」に信憑性が増しますねw

いいよ! こいよ! 胸に乗って胸に!
[ 2015/12/29 09:42 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

りくお様、コメントありがとうございます。
コメント返信の順番が狂ってすいません。

やはりバトルシーンの少なさが気になっているようですね。
バルバトスのように近接武器でガッツリ戦うMSならまだしも、
百里や百錬は遠くからドンパチするくらいなので少々寂しいですね。
[ 2015/12/29 23:04 ] [ 編集 ]

ロンギヌスの…というかでかい質量弾を高速で撃ち出す射撃武器の登場が待たれますね。
[ 2015/12/30 13:13 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます。

インパクトのある射撃武器は欲しいですね。今のところ滑空砲だけですし…
ツインサテライトキャノンとかツインバスターライフルとか、高火力射撃武器はロマンで大好きなんじゃあ~
[ 2015/12/30 15:48 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1141-2e3fb96b


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #13「葬送」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの第13話を見ました。 #13 葬送 ブルワーズとの戦闘で敵味方共に多くの犠牲が出てしまい、オルガは生き残ったブルワーズの子供達を引き取ることを決める。 「どうして?俺達はさっきまでアンタ達とやり合ってた。なのに…」 「それが仕事だったんだろ?なら仕方ねえ。それともお前らはやりたくてやってたのか?」 「違う!…俺は今までなんも考え...
[2015/12/27 22:03] URL MAGI☆の日記

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ第13話「葬送」感想

マサヒロ死亡、 グシオンVSバルバトス決着、 マクギリス暗躍(?)、 葬式、 アトラとフミタンのおっぱい格差、 アキヒログシオン搭乗決意 と、今回も盛りだくさんだなぁと思 ...
[2015/12/27 23:31] URL ガンダムFWブログ

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第13話 『葬送』感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2 (特装限定版) [Blu-ray]posted with amazlet at 15.12.27バンダイビジュアル (2016-01-29)売り上げランキング: 72Amazon.co.jpで詳細を見る  先週のラストのせいで欝々とした気分で過ごしたこの一週間(;´Д`)  しかしながら、13話を観終わった今ではけじめの儀式・葬送のおかげで、...
[2015/12/28 16:56] URL 新・00をひとりごつ