ネクスエッジスタイル ダブルオークアンタ レビュー

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ネクスエッジスタイル ダブルオークアンタ
メーカー小売価格:3240円

色々と慌ただしくて、玩具レビュー記事の作成まで中々漕ぎ着けません。
とりあえず年内までには手持ちの玩具は全て記事にしたいところです。皆様に報告したいこともありますゆえに…

というわけで、ネクスエッジスタイル ダブルオークアンタをレビューいたします。
・本体のデザインについて
・可動範囲について
・付属品について
・ブンドドについて
・総評


-Design-


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迷走の果てに、「付属品はエフェクトで充実させる」路線で往くことにしたネクスエッジスタイル。
そんな商品企画からこの度発売されたのがダブルオークアンタ。
今回もエフェクトパーツを盛り込んで販売されましたが、その出来栄えや如何に。


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フロント&リアビュー。
今回も安心と信頼と伝統のデフォルメ体格。言うべき点はあまり見当たりません。
見ての通り、左肩に装着するGNシールドが少々重いのでヘタれ気味です…


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顔。アンテナのアンテナ大きめのデカ顔。センサーの部分は明るめのメタグリーン塗装。


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後頭部のセンサーは塗装無し。
モールドもそれなりといったところ。


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胸部。こちらはきちんとクリアパーツが使用されています。
モールドは全体的に控えめ。


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右肩&右腕。
右手は突き手用のものしか付属しません。


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左肩&左腕。
こちらは右手と違って通常の保持用手首が装着されてます。
肩上部の白い装甲部はどちらも塗装仕様であり、個体によってはムラが目立つかも。


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両脚。コンデンサー部はクリアパーツです。

全体のデザインはレッドフレームと同じように、あまりモールドがクドくない、目立たないような内容に仕上がっているかと。
纏まりは良いのですが、初期の頃のデコボコ造型に比べるとやや特徴に欠けるかも…

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そしてGNシールド。
GNソードビットは全てクリアパーツ仕様。


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設定通り開閉可能。
内部にはGNドライブらしき造型も…


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シールドは背中の3mm穴に直接装着することで直列接続にすることが可能。
この3mm穴の接続がかなりガチガチで、一度奥まではめ込むと外すのがしんどい…


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GNソードビットは全て脱着可能。


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ちなみによく見ると、GNソードビットのAパーツがきっちりはまっておらず、接続部が丸見えです。
詰めが甘いですなぁ…


-Movable-


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首はいつも通りの可動域。
胸部前面部の突起が少々邪魔になりますが、よけてやれば大丈夫。


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肘関節は90度ほど。


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肩は左右ともに90度よりちょっと上まであがります。


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引き出しも標準程度。


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膝関節も90度ほど。膝立ちもそれなりにできます。


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開脚は180度全開。

総じて可動域はネクスエッジスタイルとして標準的な内容かと。


-Items-


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付属品。


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スタンド及びビットのディスプレイパーツ。
いつの間にかスタンドを支える支柱パーツがオミットされていました。
こんな中途半端な仕様にするなら、いっそスタンドをオミットしていいから価格を抑えてほしい…


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GNソードⅤ。刀身はクリアグリーンパーツ。


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後述するGNソードビットとの装着の関係で、刀身は回転させることができるのですが、
肝心のグリップを倒すことができないのでライフルモードにはできません。


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左手にも保持用の穴が開いてますが、鍔の部分が可動しないので保持は事実上不可能。


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合体用の刀身パーツに差し替えて、GNソードビットに装着すればGNバスターソードに。


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GNソードビット自体は専用のディスプレイパーツで保持可能。
ROBOT魂と違って装着位置を可動させることができませんが、アームの保持の自由度はそこそこ高め。


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エフェクトパーツ。ドリルのような突きのエフェクトですが、名称はあくまでも斬撃エフェクトパーツ。
レッドフレームに付属したものと同じくパール塗装が施されていて綺麗。
質感は中々ですが、ダブルオークアンタにマッチしているかと言われると…


-Bundodo!!-


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これがラストミッション! ブランドはまだまだ続きますが…


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全体的なデザインはレッドフレームと同様に控えめ。
あちらと違って静かなポーズも似合います。


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通常の左手が実質死にパーツになってしまっているので、常に平手にしてます。
こっちもこっちで少々装着がギチギチです。一旦外すと接合部が白くなってた…


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右手は突き手仕様の手首しか付属しないので、HGのような斬撃ポーシングはできません。
レッドフレームはどちらの手首も付属してたのに…


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斬撃エフェクトを使って。
レッドフレームのものと比べると用途が殆ど限られてしまうのが難点。


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というわけでレッドフレームのエフェクトを拝借。
こっちの方が似合ってるような…


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ビットディスプレイパーツを使って。
専用のスタンドだと使い勝手が悪いのよね…


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というわけで魂STAGEでディスプレイ。
連結させてコンパクトに纏められるのは専用スタンドの良い点ですが、遊び勝手ではやはり魂STAGEが上。


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こんな風にソードビットを横に展開させることも魂STAGEなら可能ですからね。


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GNバスターソード。
自力での保持はギリギリ可能ですが、怖いのでグリップ使って補助。


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ちなみに逆側から見るとこんな感じ。ソードビットの青い装甲部が塗られてないので不格好になります。
やはり詰めが甘い…


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ガンダム無双とかでやってるブーメラン投げ。
バスターソード状態だと攻撃範囲が広くてすごく使いやすい。


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最後はクアンタムバースト風に。


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以上、ネクスエッジスタイル ダブルオークアンタ のレビューでした。



◆評価点
・優秀な造形&可動
・斬撃エフェクトの質感は良好
・GNソードⅤの(ソードモードに関して言えば)出来栄えやギミックは良好
・ソードビットのディスプレイパーツがきちんと付属する


◆不満点
・GNソードⅤがライフルモードにできず、鍔も動かない
・右手首が突き手用のものしか存在しない
・GNソードビットの裏側が塗られてない
・全体的に3mm穴接続部がギチギチ気味
・そもそも無理してエフェクト付ける必要あったのか…?


総合オススメ度:★★★★☆

全体の造型は、良くも悪くも従来通りな仕様。やはりネックとなるのは付属品の仕様です。
やはり大きいのはライフルモードにできないことでしょうか。公式での宣伝ではソードモードのギミックを訴えていましたが、
ぶっちゃけ劇中だと殆どのシーンでライフルモードでしたし、バスター形態でもライフルモードでした。
クアンタの立体物において、GNソードⅤがライフルモードにできないのは浅くない痛手かと思います。
レッドフレームではそこそこ豊富だったハンドパーツも軒並み少なくなっているのも残念。

GNソードⅤのギミックやソードビットのブィスプレイ、クリアパーツが程よく使用された商品仕様など、
ネクスエッジスタイルの規格内で手堅く纏まっている部分も見受けられますので、一概に悪い商品とは言えません。
ただ3240円はやはり割高気味だと思います。2000円前後が買い時ですかね。ちなみに筆者は1800円で購入しました。
もうネクスエッジスタイルは通販で安く買うのが日常的になりつつあります。今後のシリーズはどうなることやら。


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[ 2015/12/27 22:29 ] ネクスエッジスタイル | TB(0) | CM(0)

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