今週のGO!プリンセスプリキュア 47話

GO!プリンセスプリキュア 第47話 『花のように…!つよくやさしく美しく!』

プリプリep47 0

うん、おいs(ry
花のお城の解放回です。
正月挟んだとはいえ、この頃になると流石に目的がハッキリしすぎて話の流れが良くも悪くも順当なものになってきますね。
今回もぶっちゃければ順当な内容ですが、そこは主人公回。主張すべきメッセージはきちんと定まっていました。

内容は「自堕落ワールドに洗脳されかけるも復活」というシリーズのお約束みたいなものでした。
39話が「夢を叶えるに至るまでの過程」をテーマとしているならば、さしずめ今回は「夢を叶えたあとの目標」がテーマといったところでしょうか。
「プリンセスになる」のがはるかの夢であることは過去エピでな・ん・ど・で・も・描写されてきたことですが、マジレスしてしまうとはるかはプリンセスにはなれないんですよね。
別に春野家は王家の血筋でもなんでもないですし、カナタと結婚してワンチャン妃になるという手もありますが、それはなんか違うし…
あくまではるかが目指していたことは、「プリンセス(のような素敵な人)になる」ことのはずです。大真面目に王位目指してたわけではないでしょう。
あんな妄想染みた茶番劇を見せつけられたところで、はるかの信念が揺らがないことなんて、誰の目から見ても明らかです。
事実、クローズさんも作戦が失敗することを薄々予想してたみたいだし…

とはいえ2話がかりで復活劇の大イベントを成し遂げた39話に比べれば、今回のお話はどうにもスケールは小さめです。
良く言えば程よく纏まった説得力のあるお話。悪く言えば意外性の薄い、やや淡泊気味なお話。
意外性が薄いのは、裏を返せば「視聴者が当然と思うほど、はるかが経験を積んできた」とも言えなくないですが。
39話の存在がデカすぎたな。うん。

全ての城が解放されたことで、ホープキングダムは元の姿を取り戻しました。トワの夢叶っちゃったよ。実家手元にあるけどどうすんだろ
しかし次回からはディスピア様が地上に顕現して絶望による征服を企てているようです。
この状況で0から計画を始めるとは逞しいにも程があります。(過去に埋めた絶望の種が未だに機能しているのであれば話は別ですが)
それにしても絶望だの何だのと夢を否定しておきながら、さりげなくはるかの夢を叶えさせたうえで窮地に追い込もうとするなど、ディスピア様は実に狡猾な方です。
過去に言葉巧みにトワを誘惑しただけはあります。それだけに、何故そこまでして「絶望による世界征服」を企てているのか疑問に思うところですが。
次回番組の番宣も始まり、いよいよお話はクライマックス。ここから先どう転ぶかは誰にも予想できませんぞ。
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やっぱ春野くんの・・・(レズの)紅茶を・・・最高やな!

遅ればせながら明けましておめでとうございます。お正月は東映の子会社がある国に旅行してました。

確かにフローラ城の開放は39話を経た今となってはダメ押しの様でもありますが、新年最初の回ですし。
それに女児向けアニメである以上、「分かりやすく明確」にこのアニメのプリンセスの在り様を示す必要がありますから。
ですからステレオタイプな昔話のハッピーエンドをあえてはるかに見せ否定させる必要があったと思います。
これは、視聴者の女児だけでなく一緒に片手間で見てる親や祖父母に対しても強いメッセージに思えます。
はるかはさらに踏み込んで「夢を見る事に終わりは無い。」という結論に至った事が一番のポイントですね。

>事実、クローズさんも作戦が失敗することを薄々予想してたみたいだし…
思い起こせばクローズは第1話からプリキュアの敵として立ちはだかり一度敗北して彼女たちの力を身をもって知りました。
そして敵ながらキュアフローラの強さを正当に認めるにまで至るという少年漫画的な強敵キャラのポジションに収まりました。
あの小鳥の声の出演が「洲崎西」の西明日香さんで驚きましたw「花のプリンセス」に登場した悪い小鳥がモチーフですね。
クローズには救済の道はありそうですけど、首領であるディスピアはどうなることか?

余談ですが『魔法つかいプリキュア!』 の予告とメインキャストが判明しました。
シリーズ当初から主演を夢見てた堀江由衣さんも遂に念願叶いましたね。
その前に色々と外堀は埋めてましたが…
もう一方の高橋李依さんは昨年突如として現れた期待の新人で「それが声優!」の主役を演じていました。
お二方ともマーメイドの浅野真澄さんとは深い縁があります。ひょっとして紹介料を(ry
[ 2016/01/10 20:25 ] [ 編集 ]

Re: やっぱ春野くんの・・・(レズの)紅茶を・・・最高やな!

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>遅ればせながら明けましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

>お正月は東映の子会社がある国に旅行してました。
「東映 子会社」 カチカチカチッ ターンッ

>これは、視聴者の女児だけでなく一緒に片手間で見てる親や祖父母に対しても強いメッセージに思えます。

どちらかと言えば、私としては女児に訴えかけるメッセージ性の方が強いのではと思っています。
仰る通り展開としてはダメ出し臭いですが、それはきっと我々のような大友世代だけでなく、メイン視聴者である女児も同じ気持ちのはずです。
ここまで見てきた子供たちには、きっと製作側が伝えたいであろう夢の大切さが、きちんと分かってもらえたのではないでしょうか。
何やかんやで積み重ねを実感させられるお話でした。

>思い起こせばクローズは第1話からプリキュアの敵として立ちはだかり一度敗北して彼女たちの力を身をもって知りました。
そして敵ながらキュアフローラの強さを正当に認めるにまで至るという少年漫画的な強敵キャラのポジションに収まりました。

クローズさんはともかく、はるかがクローズの強さを認めてるような描写がないんですよね。
何だかんだでお互い付き合い長いんですから、はるかの方から少し歩み寄ってほしいです。強く優しく美しいプリンセスなんですから…


>余談ですが『魔法つかいプリキュア!』 の予告とメインキャストが判明しました。

早くスズケンさんに次ぐニチアサ4番組制覇声優出ませんかねぇ~
リーチかかってる人は結構いるんですけどねぇ~ 不思議ですねぇ~
[ 2016/01/10 21:56 ] [ 編集 ]

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[2016/01/10 21:59] URL MAGI☆の日記