今週の手裏剣戦隊ニンニンジャー 44話

手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの44 『最終決戦!ラストニンジャの試練』

ニンニンep44 0

九衛門じゃないよ 久右衛門だよ
また単語登録しなきゃいけないはめになったじゃないかぁ!
Q.久右衛門はどうやって誕生したの?
A.側室に産ませました

Q.どうして九衛門は現代でもピンピンしてたの?
A.妖力で現代に送り込みました

はい、説明おしまい! 終了! 閉廷!
新年初のニンニンジャー44話は、そんな下山さんテイストがいつも通り発揮されたお話でした。

普通に考えて側室よりも正室の生まれである萬月の方が重視されるんじゃないかとか、
時代を超えて発揮する妖力なんて初耳だぞとか色々思うところはありますが…
なーんで下山さんの脚本って肝心な部分がいつもいつもアッサリしてるんですかね…

晦の妖術を風花と八雲が破る展開は良かったと思います。
天晴の有能さをアピールするのではなく、敢えてバカさ加減を引き合いに出すとは意外な切り口でした。
天晴の妹である風花と、何かと天晴と張り合ってきた八雲にその役目を一任させるのも理に適ったものだと思います。
何やかんやで初期の頃から天晴の扱いに関しては随分と改善されてきましたな… 下山さんが成し遂げた1番のお仕事だと思います。

ただその後の晦を倒す展開は微妙でした。
結局のところ、反撃の糸口となったのは八雲の魔法でした。肝心な部分でいつも便利な魔法にばかり頼る下山展開は見ていてゲンナりします。
そもそも晦の正体が機械仕掛けのカラクリだったなんて初耳だよ! 流石に今までの描写からじゃ読み取れないって!
バトル展開もぶっちゃけいつも通りの展開で、晦の真の姿を表したかと思ったら単に弱体化しただけでした。
この辺は時間との兼ね合いもあった以上、仕方なかった面もありますが…

次回は三世代で変身するみたいです。ここぞという重要な展開、キッチリまとめ上げることはできるのでしょうか。
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やたらと妙なネコマタ押しはこのための伏線じゃないかとw>時代を超えて発揮する妖力

正直この作品って「何でもあり」なんじゃなくただ「芯がない」だけで好き勝手やっている気がします。
[ 2016/01/17 15:54 ] [ 編集 ]

Re: やたらと妙なネコマタ押しはこのための伏線じゃないかとw>時代を超えて発揮する妖力

七シン様、コメントありがとうございます。

>やたらと妙なネコマタ押しはこのための伏線じゃないかとw>時代を超えて発揮する妖力

ああ、なるほど… ネコマタは初代しか時間移動能力を持っていないので、その力そのものを忘れてました。

>正直この作品って「何でもあり」なんじゃなくただ「芯がない」だけで好き勝手やっている気がします。

同感です。正直言って「何でもアリ」と言わせるに相応しい魅力を感じてません。
単に演出が好き勝手やってたり、ミスした時の言い訳のように受け取ってしまいます。
[ 2016/01/17 19:46 ] [ 編集 ]

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手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの44「最終決戦!ラストニンジャの試練」

手裏剣戦隊ニンニンジャーの第44話を見ました。 忍びの44 最終決戦!ラストニンジャの試練 「九衛門、この恐れの力は何じゃ?何が起きている?」 「私が奥方様に萬月様の死を告げたまでのこと」 「若君の死をも利用するとは九衛門、お主…!」 ついに牙鬼幻月が復活し、恐れによる天下統一を目指して蛾眉雷蔵を復活させ、牙鬼城まで蘇らせる。 さらに牙鬼幻月は側室に産ませた息子で...
[2016/01/17 13:52] URL MAGI☆の日記