今週の手裏剣戦隊ニンニンジャー 46話

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第46話 『終わりの手裏剣、目覚める!』

ニンニンep46 0

正直ニンニンジャーより夜中やってたサッカーの日韓戦の方が面白い
全勝おめでとうございます
前回、分かる人には「燃え展開」だったらしい親子三代ニンニンジャー変身展開は、
開始8分(OP込み)で何の結果も出せず(終わりの手裏剣を奪われたあたりむしろ悪い結果しか出せてない)終了しました。
ついでに雷蔵も有明の方もアカイキュウビも特に見せ場もなくやられました。
総力戦という話を彩る一大イベントをこうもたやすく潰すとは、ニンニンジャースタッフの手腕には恐れ入ります。お前じゃい下山!
今の私ならニンニンジャーに対して豊富な恐れの力を提供できそうです。

例年ならこういった総力戦は、普通最終決戦でやってこそ意味があると思うのですが、今回は完全無欠の前座でした。
今思えば、好天はニンニンジャー6人にあまり協力的ではなかったし、旋風は徹底的にサポート…というか空気ポジだったわけですから、
親子三代で集って戦うことはハッキリ言ってミスマッチな展開だったと思います。親子三代云々は放送前にアピールしてたんだけどなぁ…
要するに8人同時変身は、ニンニンジャースタッフにとっては単なる演出の1つ。
恐らくスタッフの誰かが「やりたいからやらせてくれ」って言ったんでしょうね。もしくはライブ感()を重視するプロデューサーが推薦したか…
思えばニンニンジャーってそういう演出多かったなぁ…

何やかんやで終わりの手裏剣は奪われ、世界は危機に迫る中、天晴たちは成すべきことを果たすべく立ち上がりました。
そんな彼らに対し、好天はホログラム映像で最後の言葉をかけるのですが…

・天晴…言うことはない。ただ強さを追い求めよ。
・凪…人への気遣いが最もできる。
・霞…知性と発想に優れ、皆を支えてきた。
・キンジ…苦労をかけたけど、お前もう立派だよ。
この4人の評価に関しては特に文句はないです。
言ってる通りで正解だと思いますし、天晴に対するコメントの簡潔さも程よく纏まっているかと。
凪に関しては少し「ん?」と思ったものの、彼にはそれくらい評価しかできないのも何となく頷けます。

気になったのはここからです。

・八雲…6人の中で1番負けん気が強い。
そ、そうかぁ? 46話もやって最終的な評価がそれって凄くしっくりこないんですが…
彼の唯一無二の個性は、魔法が使えることです。それに関する評価を下すべきなのでは?
そういえば、この最終決戦で魔法全然使ってませんね、彼。貴重な個性なのに…
今まで魔法をまともに防がれたことがないので、「ネシ・ニオバキ」って呟けば多分全て解決しますよ。

・風花…少しドジだけど、とびきり明るい。
え、そうだっけ? 確かにwikiとかにもドジ設定について言及されてたけど、具体的にその属性発揮したのいつだっけ…? いまいち思い出せん。
明るさに関しても、劇中で発揮された覚えがいまいちありません。どちらかと言えば天晴にちょくちょく指摘を挟んでる印象しかないです。
そもそも彼女に関しては個別キャラ回が少なすぎてニンニンジャーの1人のそれ以上のそれ以下でもない印象しかない…(´・ω・`)

最後は「燃えてきたー!」でシメましたが、結局私は最後までこの作品に乗り気にはなれてません。
しかし泣いても笑っても次回で最終回。下山さんが描きたかったものが、次回で遂に極みを見せる…はずです。
面白い面白くないはさておき、今後が気になることは間違いありません。最後まで見届けましょうぞ。
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牙鬼軍団の魅力のなさがやばいですね...30分後の眼魔といい勝負です。
ゴーカイジャーのザンギャックもゴーカイジャー側にバスコというライバルが存在していたのと、幹部もワルズ・ギル閣下以外があんまり印象に残らなかったこと(特にラスボスであるアクドス・ギルなんて最終決戦でフルボッコにされている印象しかありませんw)などで割と空気気味な印象があったんですけど、きちんと悪役としての体面や威厳はあったように思えます。
ただ牙鬼軍団にはそういった魅力がありません。はっきり言って空気そのものです。
[ 2016/02/06 12:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

牙鬼軍団に魅力はないですね。間違いない。
戦い好きな雷蔵、策略家な晦、敵首領の奥方の有明の方という、全員絶妙なポジションにいるにもかかわらず、
その顛末はあきれるほどアッサリしたものでした。製作側の真意が分かりません。

>幹部もワルズ・ギル閣下以外があんまり印象に残らなかったこと

私はそうは思いません。
ワルズ・ギルを軽蔑しながらも最後まで忠義を尽くしたダマラスや女性幹部のインサーン、
良くも悪くもキャラが濃すぎたジャラシットなど、魅力は十分にあったと思います。
ただアクドスは登場が終盤でしたので、印象は確かにそこまで濃くはないですね。
[ 2016/02/06 13:37 ] [ 編集 ]

確かにザンギャックは魅力があると思います。ほかの幹部たちと違いワルズ・ギルを軽蔑せず(本心かどうかは定かではないものの)彼を慕ったシド先輩ことバリゾーグや、出番やインパクトでは劣るもののキャラの濃さでは負けてないナノナノダ、ヤンガー・エルダー兄弟、ビバブーなどの行動隊長も良かったと思います。ただ、バリゾーグ以外ゴーカイジャーのメンバーとの絡みがなかったことと、最後まで忠義を貫いたダマラスやバリゾーグはともかく、ワルズ・ギルやインサーンは特に見せ場のないまま割とあっさり退場したのが残念でした。
[ 2016/02/08 17:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。
返信遅れまして申し訳ありません。

ワルズ・ギルはザンギャックは「皇帝のバカ息子」としてのポテンシャルはきっちり発揮してましたし、
何気に頭脳的な作戦を思いついたりと、見せ場は十分だったと思います。
インサーンは確かに他と比べれば薄めですが、あれほど個性的なメンバーの中でも決して空気にならなかったのは十分な結果でしょう。
尺の関係もありますし、ヒーローより悪役が目立っては特撮としてはあまりよくないと思いますので、ザンギャックに関してはあれくらいがちょうどいいと思っています。
[ 2016/02/10 12:58 ] [ 編集 ]

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[2016/01/31 11:48] URL MAGI☆の日記