今週の動物戦隊ジュウオウジャー 2話

動物戦隊ジュウオウジャー 第2話 『この星をなめるなよ』

ジュウオウep2 0

ジュウオウキューブに槍攻撃が被弾した時の効果音に妙に聞き覚えがある…
クラッシュバンディクー3あたりで…
2話目からこう言うのもアレなんですが、正直イマイチでした。

大和とタスクの和解は、尺の都合なのか分かりませんが随分とアッサリしたもので、納得できるかと聞かれたら思わず首をひねりたくなります。
レオ・セラ・アムはいまいちタスクのことを気にかけてないし、タスクとの合流後も特に気にする素振りを見せないし。
何より真里夫さんは大和と一緒にデスガリアンの襲撃を受けたはずなんですけど、いつ頃どうやって帰宅したんですかね…?

「大和の掘り下げ回」というのは分かったんですけど、その掘り下げに関してもどうも納得できないと言いますか、
「鳥男に助けられた」→「俺は一人じゃない!」→「動物を助けたい!」という流れがどうにも強引に見えてしまって…
そもそも大和って動物学者ですよね? だったら「どうして動物が好きなのか・守りたいのか」ということを説明すべきだったのでは、と思うのですが。
でもそれをタスクと絡ませるのは難しそうだなぁ。

限られた尺の中であれこれやろうとして、全体的に薄味な話になってしまっていると感じました。
香村さんはシリーズ構成が初めての方なので、長いスパンをかけて話を表現することにまだ慣れてないのでしょうか。
仮面ライダーとかプリキュアとかの単独話では地味ながらも堅実な結果を出していたと思うんですけどね。
ドラマ面は少々微妙な出来栄えでしたが、ロボ戦ではやることをきちんとこなしていたのが幸いですかな。
キューブをのっけて合体・変形させるタイプですから、もっともっと派生種が見れるとうれしいですね。
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名乗りの時にイーグライザーを振り回しているところを見ると、猛獣使いもモチーフに入れていることからムチが武器なんですね。

たしかに駆け足ですね。メインの人がやっぱ慣れてないからでしょうか。

前作の下山さんも、ゴーカイジャーやゴーバスターズで担当した回は面白い話が多かったですし(バリゾーグ&ワルズ・ギルとの決着の回とかケシゴムロイドの話とかですね)、やっぱある程度経験を積まない人がメインをやるのはいささか厳しいんでしょうね

ただジューマンたち四人は文句なしにキャラは立っているとは思うんで、少なくとも30分後と前作に比べたら今後に期待できる要素は多いと思います。
[ 2016/02/21 11:08 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

イーグライザーはただ蛇腹状態にしても存在感があるのはいいですね。大和が如何にも猛獣使いっぽいです。

>前作の下山さんも、ゴーカイジャーやゴーバスターズで担当した回は面白い話が多かったです

同意しますが、言い換えれば「シリーズ構成がきちんと機能していた」という点もあると思います。
サブ脚本とはいえ、シナリオの大筋はシリーズ構成の考えたものに沿うはずですから。
ニンニンジャーでは下山さんの暴走っぷりが目に見えて把握できましたが、香村さんは構成役としての仕事をこなせるでしょうかね。

>ただジューマンたち四人は文句なしにキャラは立っているとは思う

今のところはワーワーはしゃいでるくらいですが、キャラ回もないのにそれなりに存在感が発揮されているのは嬉しいところですね。
個別キャラ回が楽しみです。
[ 2016/02/21 17:53 ] [ 編集 ]

レオたちがタスクの事をあまり心配してない様子だったのは、彼らが個人主義というかジューランドに居たころからタスクは冷めてたというか一歩引いてたというか、そんな感じだったからかなあ、という感じで補完は出来ます。実際大和がイーグルに変身したとき、一番驚いてたのはタスクでしたし。
とはいえ、やっぱりちょっとあっさり過ぎですよね。今話分をがっつり使っても良かったんじゃないかなあ、という気がします。
まあ前作の「天ちゃんすげー!」「流石天兄だ」と初回からやたらめったらに持ち上げる流れじゃない、というだけで何十倍もマシですが(というか大和とジューマン達は完全に初対面なので、まず歩み寄りとすり合わせから始めよう、という事なのかな?)。
ハードルが下がってるという事もあるかもですが、今後に期待しています。

デスガリアンは、後半完全にコント集団だった牙鬼軍団と違って、悪役らしく締めていて好印象。
ハルバゴイの「首突っ込んできて無駄死にする馬鹿は、何処の星にも居るんスよね」という台詞がその象徴だと思います。99個とやや実績こそ少ないけど、それだけ様々な惑星の住人をゲーム感覚で嬲り殺しにして来たと分かる。
…しかし暗躍担当の正体が終盤まで未定だったとか、冷静に考えなくても前代未聞だよなあ。今回そういうのが居なくてシンプルなのはその反省?
[ 2016/02/22 02:22 ] [ 編集 ]

>…しかし暗躍担当の正体が終盤まで未定だったとか、冷静に考えなくても前代未聞だよなあ。
ゴセイジャーのブレドランも似たような立場とキャラでしたけど、彼の場合は序盤の段階から正体についてはかなり決まっていたとは思うんですよね。
護星天使の弱点を知っていたり、初登場の時「ウォースターでは、彗星のブレドランと呼ばれている」とかいってましたし。
敵組織が次々と移り変わることに定評のあるゴセイジャーでしたけど、当時はまさかあそこまで重要なポジションだとは思いませんでした。

ジューマンたちは仲は良い方なんだけど、そこまで深い関係じゃないとは思うんですね。言わば初代プリキュア序盤のなぎさとほのか、もしくは序盤のトッキュウジャーに近い感じなのでしょうね。
どちらも話が進むにつれ深く描かれてましたし、その辺には期待できますね。何度も言うようですけどジューマンたちのキャラは立っているとは思いますし。
[ 2016/02/22 18:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つかな様、コメントありがとうございます。

>レオたちがタスクの事をあまり心配してない様子だったのは、彼らが個人主義というかジューランドに居たころからタスクは冷めてたというか一歩引いてたというか、そんな感じだったからかなあ

なるほど。野生動物故に、仲間との協調よりも本能を重視して生きているということですかね。
ゾウは動物の中でも群れを作って集団行動することで有名なんですけど、タスクは違うんですかね…
もしかすると彼には両親がいなくて、本質的には孤独な存在だった… とか予想できるかもしれません。

>…しかし暗躍担当の正体が終盤まで未定だったとか、冷静に考えなくても前代未聞だよなあ。今回そういうのが居なくてシンプルなのはその反省?
敵の設定が番組開始時点でアヤフヤだったとか、本当に前作は根本的な部分でガタガタだったことが思い知らされます。
デスガリアンは分かりやすく「残忍な悪役」ですし、ジニスもいい感じのボスキャラの風格を出してるので、シンプルな分素直に期待が出来そうです。
[ 2016/02/22 19:13 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

>敵組織が次々と移り変わることに定評のあるゴセイジャーでしたけど、当時はまさかあそこまで重要なポジションだとは思いませんでした。

そうですね。敵組織がコロコロ変わる中で一人だけ残り続けていたので、彼の正体を追っていくのが視聴の励みになっていました。
なまじゴセイジャー側の魅力が少々欠けていましたので…

>ジューマンたちは仲は良い方なんだけど、そこまで深い関係じゃないとは思うんですね。

あからさまに関係が不完全であることが強調されていますよね。
これは恐らく後々完全に絆を強めていくことへの布石なのでしょう。どのようにして関係を強くしていくのか、期待がかかります。
[ 2016/02/22 20:31 ] [ 編集 ]

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