今週の仮面ライダーゴースト 20話

仮面ライダーゴースト 第20話 『炸裂!炎の友情!』

ゴーストep20 0

ところでマコト兄ちゃんって常にライダースーツ着てますけど、夏場の撮影とかどうするんでしょうかね
肌が露出してるマコト兄ちゃんとかあんまり想像できない
ケチをつけようと思えばいくらでもつけられる、かと言ってそれらの問題点を無視したところで大して面白味もない21話目。
画材眼魔と友達になるまでのいきさつは強引です。画材眼魔がタケルを助けたのは、単に助けられた恩義を感じただけであって、友人として心が通じ合っていたわけではないでしょう。
タケルが「マコト兄ちゃんを信じる!」と言ったシーンも結局はスペクターは真っ直ぐタケルに銃を発射したので、その言葉の意味もないです。
そもそも前々から思っていたのですが、何かにつけてタケルは「○○を信じる!」と豪語してますが、個人的には「何をどう信じている」のかがサッパリ分からないので決め台詞としては物凄く浮いてる気がします。
マコトを救出するシーンもノブナガ魂に吸収されるシーンがはっきり言って邪魔です。11話のムサシ魂のようにパーカー姿で登場させれば良かったのではないでしょうか。
それにしたって結局「眼魂が何とかしてくれた」という結果ですので、救出シーンとしては心残りがあります。カノンについては何の役にも立ってない…
もうカノンは存在そのものを省いてもストーリーとして成り立つんじゃないかな…?
そしてラストの衝撃的(らしい)人物は最初から公式がネタバレしているという…
何より本筋(?)のシナリオであるはずのイゴールの企みについては殆ど触れられないまま終わってしまったので、消化不良感が物凄いです。

アクションに関しては、もう闘魂ブースト魂がオレ魂の完全上位互換。皮肉にもムサシ魂と闘魂ブースト魂のボディがよく似合う…
今回久々にオレ魂が出てきたかと思えば、ただのやられ役でした。どうしてこんな簡単に上位互換フォームにしちゃうかなぁ。

何だかなぁ、この番組ってどこに注目して見ればいいんだろう…
というか、話がどこに向かってるんだろう…?
偉人も大して目立たないし、眼魔界に関してはやたら情報隠すし、キャラクターに魅力があるかと聞かれれば微妙だし、アクションも…
製作サイドとしては何をウリとしたくてこの番組を作ってるんだろうなぁ。福田さん、教えてください。
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[ 2016/02/28 14:08 ] 仮面ライダーゴースト | TB(1) | CM(20)

凄まじい上から目線の発言ですね
イゴールの企みがどうのこうのってありますけど来週以降徐々に分かるようになるんじゃないんですか?
そもそも子供向けの番組に対しての脚本に好き勝手言い放題ですね

脚本化に対して文句があるのなら
こんなところじゃなくて番組宛てに意見でも出したら?
[ 2016/02/28 14:32 ] [ 編集 ]

ライダーは此処3年パッとしないなあ。
鎧武はプロデューサーの趣味が表に出まくってて万人受けしない(というか1クールの深夜アニメと4クールの朝特撮じゃ勝手が違うって)し、ドライブは最初こそ(主人公よりライバルのがキャラ立ちしてたとはいえ)それなりに良い出だしだったのに結局竜頭蛇尾で終わり、でゴーストは…うーん?
何ていうのかな、あんまりにもこじんまりとしてて盛り上がらない。御成は単なる賑やかし(それもあんまり面白くない)だし、カノンなんかマコトの足かせ以上の役割があるとは思えないし。
眼魔も現状何がしたいのかさっぱり。いや眼魔の活動そのものが人間に危害を及ぼしてるから止める必要があるってのは確かなんですけど、逆に言うとそれだけなんですよね。あまりにも描写が無さ過ぎて全然感情移入しない。
今までの怪人なら…。
・グロンギ:東京でゲゲルを行い、ザキバスゲゲルへの資格を得る→別に世界征服などの目的は無いが、ゲゲルそのものが大量殺戮以外の何者でもない
・アンデッド:現代のバトルファイト(ちょっと違うけど)で、他のアンデッドと戦う→バトルファイトの勝者が決まれば人間は世界の支配者から転落する
・イマジン:人間の契約を(自分なりの解釈で)叶え、過去へ飛ぶことで未来を変える→契約履行自体が暴力行為でしかなく、過去へ行かせたら何をしでかすか分からない
・グリード:ヤミーを作ってセルメダルを集めさせ、それと並行してコアメダルの奪還を目指す→完全復活を許せば世界が滅びかねない
・ロイミュード:悪事を重ねながら人間の感情を集めて、進化する→そもそも人間に取って代わる事自体が目的
という具合に、怪人を放置すれば間違いなく人間に良からぬ事態に発展していました。なら眼魔は?

それから、多分タケルがタイムリミット付きの幽霊だという事を皆さん忘れてると思います。自分も忘れてました。
[ 2016/02/28 14:38 ] [ 編集 ]

画材眼魔が生きていて、タケルらの仲間になるのとアリアが実は普通に生きていたことがとても印象に残りました。
それはさておき、眼魔側に悪役としての魅力はおろか威厳を全然感じません。
組織のスケールの大きさなら間違いなく平成ライダートップクラスなんですけどね...
1クールでアラン自身の描写がないのに、彼を登場させたツケが回ってしまっている気がします
[ 2016/02/28 15:54 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

asasa様、コメントありがとうございます。

子供向け云々の下りは、ニンニンジャーの時の返信をお返しします。
大人の作った番組に大人がとやかく口を出すなとは、面白い価値観をお持ちのようですね。
これからも好き勝手感想を言っていく所存ですので、それに応じて返信してもらえれば幸いです。
[ 2016/02/28 20:04 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

そうですね。ゴーストは全体的にパッとしていなくて、薄味なんですよね。
私は眼魂のパーカー脱着によるフォームチェンジ機能に注目していたんですが、
それぞれの眼魂がライダーごとの専用フォーム扱いで、玩具でも着せ替えができないみたいですので酷くガッカリしました。
眼魔の目的もしっくりこないですね。世界征服をしたいのか何だかよく分かりませんけど。
そういや初期にモノリスとか作ってましたが、あれは何だったんですかね…

>それから、多分タケルがタイムリミット付きの幽霊だという事を皆さん忘れてると思います。自分も忘れてました。

私も忘れてましたが、今回は始まり際にタイムリミットのことを言及していました。
公式は忘れてないようですが、それをシナリオに組み込もうとは思っていないようです。
[ 2016/02/28 21:05 ] [ 編集 ]

安定を狙って不発・・・・という感じがしますね。
ヒーローもののお約束を破ってこその平成ライダーという感じなんですけどね。
ここは思い切って脚本にいのう・・・・いやなんでもないです。
[ 2016/02/28 21:27 ] [ 編集 ]

今回初めてこのブログを見させてもらいましたがここまで批判的に番組を見ている方がいるのだなと関心しましたのでコメントさせていただきます。

>単に助けられた恩義を感じただけ
その恩義の積み重ねが友情なのではないでしょうか 
>結局「眼魂が何とかしてくれた」
アランは「これがアイコンの力か」と言っていた通り、アイコンはただの道具以上であることを印象付ける場面でしょう
>もうカノンは存在そのものを省いてもストーリーとして成り立つんじゃないかな
カノンの存在はマコトの戦う意味です。序盤はカノン生き返りが重要でしたがもう忘れてしまったのですか?
>偉人も大して目立たないし、眼魔界に関してはやたら情報隠すしキャラクターに魅力があるかと聞かれれば微妙だし、アクションも…
あなたがゴーストに興味がないのでそう思われるのではないでしょうか
>ケチをつけようと思えばいくらでもつけられる、 福田さん、教えてください。
あなた自身が教えられる気をお持ちでないと思います
[ 2016/02/28 21:49 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

私も画材眼魔が生きていることには驚きました。
アリアは特に描写とかもなかったので、生きていても不思議ではないですね。
悪役の魅力は薄いですね… ここ最近はアラン側も、マコト(洗脳状態)と会話する→カノンと会う→ゴーストとバトルということをループさせてるにすぎないので…
[ 2016/02/28 21:59 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

yh様、コメントありがとうございます。

>安定を狙って不発・・・・という感じがしますね。

シリーズ構成の方が特撮を殆ど経験されてない方なので、手探りなのかもしれませんね。
ある意味、主人公から攻撃を庇った対象が生き残っている… というのは型破りとも言えますが。

>ここは思い切って脚本にいのう・・・・いやなんでもないです。

今度の1号の映画は彼が脚本担当ですね。平成2期ではめっきり見かけなくなったので、実はちょっと楽しみにしていたりします。
[ 2016/02/28 22:33 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

匿名様、コメントありがとうございます。

>その恩義の積み重ねが友情なのではないでしょうか
具体的にどの辺で恩義を積み重ねていたのか教えてほしいです。
ちなみにタケルは前のシーンで画材眼魔の絵を描くことを(部分的にとはいえ)否定していたので、心が通っていたとは全く思えません。
>アランは「これがアイコンの力か」と言っていた通り、アイコンはただの道具以上であることを印象付ける場面でしょう

眼魂はこれまでにも自我を持って人に乗り移ったりと普通じゃないことをしているので、今更「ただの道具じゃないアピール」をされても困ります。
眼魂がやったこと自体も、「ドライバーの中を開けてネクロム眼魂をポイ捨てする」という極々当たり前のことをしただけなので、驚きも薄いです。
何よりマコトを助けることはタケルが前回までに何かと口にしていたことなので、ここはタケル自身の力で助けさせるべきだと考えています。
>カノンの存在はマコトの戦う意味です。序盤はカノン生き返りが重要でしたがもう忘れてしまったのですか?

存じています。そういった意味ではなく、彼女がシナリオ内で与えられた役割というのが分からないということです。
彼女が本編に登場してから10話ほど経ちますが、今のところ「マコトの妹」以上の立ち位置が見いだせません。
登場して間もない頃は単に「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と連呼するだけの存在でしたし、現状ではいくらアランに絡もうと無視されて何の結果も出せていませんでした。
登場した後、「あの子は遠くの親戚に預かった貰うことになった」とか言わせてフェードアウトさせても今後の展開には特に支障がないと見ています。
>あなたがゴーストに興味がないのでそう思われるのではないでしょうか

では、あなたの語るゴーストの魅力的な部分というのを教えてください。今後の視聴の参考にしたいと思います。
>あなた自身が教えられる気をお持ちでないと思います
そうですね。そういった作品の魅力や伝えたいことは、きちんと番組内でアピールすべきだと思います。
今のゴーストでは、そういった部分を感じ取ることが私にはできません。
[ 2016/02/28 22:55 ] [ 編集 ]

終わり際のテロップで書かれてたのは次回、タケルとマコトが眼魔の世界に!?仙人似の男の正体と、アラン一家の運命やいかに!ですよ

「同一人物なのか? それとも別物か?」と視聴者が思うところですが、確か終わり際のテロップでは「他人の空似」と書いてあったような…

こんな事を書いていては叩く為に適当に見て書いてますと言ってるようなものですよ
[ 2016/02/28 23:17 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

3121様、コメントありがとうございます。

ああ、見間違えでしたか。それは失礼しました。
該当箇所は訂正しておきます。
[ 2016/02/29 02:12 ] [ 編集 ]

アリアが生きていたことに驚いたと言うのはマコトがああゆう性格になった理由と、マコトらの保護をしているのが彼女からアランに変わっていた理由から、実は彼女が死んでいると思ったからです。

画材眼魔と友達になるまでのいきさつに関しては同感です。本当に友達になりたいのなら、画材眼魔の「絵が描きたいんだな。」に関して何らかのフォローが必要だったと思います。それなのにタケルはその辺を考えていないように見えます。

弦太朗も同じようなことを言うでしょうが、彼の場合、しつこく友達友達と言わないで、友達になるやり方もちゃんと相手を理解したうえで自分なりのやり方をして相手も納得するやり方をしていたと思います。

ただタケルはただ一方的に自分の考えを押し付けているに過ぎません。
[ 2016/02/29 17:26 ] [ 編集 ]

画材眼魔からタケルへの印象が「イゴールから庇ってもらった」以外は「絵を書くのを邪魔された」「自分をいないもの扱いされた」など悪印象が多いから画材眼魔がタケルを庇う流れに違和感があるのかなと思いました。
それと画材眼魔は最後まで自分が絵を書くと周りに迷惑がかかることを理解していなかったような…再犯しそうな気がします。
[ 2016/02/29 21:52 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

>弦太朗も同じようなことを言うでしょうが、彼の場合、しつこく友達友達と言わないで、友達になるやり方もちゃんと相手を理解したうえで自分なりのやり方をして相手も納得するやり方をしていたと思います。

曲がりなりにも、あちらは双方が理解するまで描いていましたからね。
元ゾディアーツの学生とかといつの間にか友達になってたりしているのはちょっとどうかと思いましたが…
それに比べてゴーストは、とりあえず「これやっときゃいいんだろ?」という魂胆が見えるようで、素直に感情移入できないですね。
[ 2016/03/01 00:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

サイバーン様、コメントありがとうございます。

仰る通り、アランの攻撃を画材眼魔が庇うまでは、マイナスの印象しか受けてないんですよね。流れとしてはだいぶ唐突に感じました。
絵を描くことの反省もないですね… タケルが何か妥協案を示していれば良かったのですが、
彼も何の策も考えずにただ「友達になりたい」と主張してばかりでしたので…
[ 2016/03/01 00:43 ] [ 編集 ]

いま思い出したんですけど、Wの時の三条さん、フォーゼの中島さんも福田さんと同じく当時は特撮初経験なんですよね

特に中島さんはWにおいて担当した回(霧彦さんの妹の話)は評価が高いですし、自分もWの中では好きなエピソードの一つです。

ただゴーストに関しては、マコト兄ちゃんの重要な設定とか仙人の謎など、今後の展開につながる要素があるんですけど、ネクロムが登場した時もそうなんですけど全然ワクワクしない時点でいろいろ間違っていると思います。
[ 2016/03/03 17:31 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

三条さんは元々アニメや漫画のシナリオを多く手掛けていたこともあって、
同じような少年漫画のような王道路線を組み込みやすい特撮と相性が良かったのだと思います。
また、シリーズ構成としての手腕も高かったのだと推測しています。中島さんの脚本回が良かったのも、彼がきちんと監修していたからというのもあるかと。
ただ中島さんはメインライターに起用されたフォーゼにはかなり心残りがあったようす。実際評価もそこまで芳しくありませんでした。
私は嫌いじゃないんですけどね。フォーゼ。

福田さんの手がける現在のゴーストは、仰る通り常に低空飛行で、グダグダしたテンションの中での視聴を求められます。
一説によれば「矢部謙三のパロディ回を見て起用が決まった」だそうですが、単なるパロディを描いただけで、
メインライターという思い役目を担わせるのはちょっと人選がなってないんじゃないかと指摘したくなります。
[ 2016/03/03 22:36 ] [ 編集 ]

中島さんかなり実績ある人なんですけどねえ。「グレンラガン」と「キルラキル」は自分も好きな作品ですし、作家としての評価と実績はは鉄オルの構成をしている岡田磨理さんにも劣っていないと思います

そういえばキルラキルはフォーゼで出来なかったことをやったとか言われていました。実際比べると結構似ていますしw

それと人から聞いた話なんですけど、どうも福田さん雑誌のインタビューによると、現在のゴーストに関しては自覚していない節があるみたいだそうです。
まあ、あくまで噂ですし。自分はその雑誌は読んでいないので真意のほどは定かではありませんが
[ 2016/03/04 18:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

七シン様、コメントありがとうございます。

特撮では販促もありますし、上層部からの指示の指示も並みならないものになるでしょう。
そういった影響を1番受けるのはシリーズ構成の方でしょうし、それまでの経歴と違った出来栄えのものができても仕方ないと思います。
そう考えると、三条さんはそういった要望をこなすのが凄く上手かったんだと認識させられます。

>どうも福田さん雑誌のインタビューによると、現在のゴーストに関しては自覚していない節があるみたいだそうです。

自覚していない…? どういうことでしょうか。現在のシナリオのことを把握していないとか?
シリーズ構成である福田さんはゴーストのことを1番良く知っているべきです。しっかりしてほしいところですが…
[ 2016/03/05 14:15 ] [ 編集 ]

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