今週の魔法つかいプリキュア! 4話

魔法つかいプリキュア! 第4話 『魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!』

まほプリep4 0

祝・ジョージさんニチアサ4番組(7:00~9:00)全制覇
どこからなんと言えばいいのやら… そんな4話目。

魔法学校での補習授業が始まりましたが、なんと授業内で魔法は使わない!(あくまでも承認しているだけ)
魔法がモチーフの作品なのに、どうしてここまで魔法要素をアピールしないのだ? 俺には分からん。
変に魔法授業するとハ○ー・ポッターの二の舞になるからかしら。しかし今に至るまで主人公のみらいが魔法の「ま」の字もかじってない状態とは…
ついでに細かい点ですが、アバンにて図書館で本を読んでいるはずのみらいとリコがいきなり知識の森の扉にワープしているのはちょっと気になりました。

バトルに移るまでの一連の流れも少々いい加減に感じました。
立ち入り禁止であるはずの知識の森は施錠も何もしてないし、紙のちょうちょはバトル中何処に行ってたんだって話だし、
大体なんでガメッツは、みらいとリコが来るかもわからない(というか来る確率の方が確実に低い)知識の森の中に、それも誰にも気づかずに侵入できていたのかとかツッコミだしたらキリがありません。
みらいとリコがリンクルスマホンを入手する為に無理矢理設定されたイベントという臭いがプンプン漂っています。甘い匂いではないです。

バトルも大して面白味がありません。もう製作側はバトルに魔法要素を入れる気がないんでしょうか。
というか1話目から言われてたけど、妙に間延び感があるのよね… マジカルのパンチが敵とすれ違ったり、2人のキックがヨクバールに命中した時とか…
何だろう… 今作はあまり戦闘には力入れない意向なんでしょうか。なのにフォームチェンジは充実してるという。むむむ…
あとはリンクルスマホンからはーちゃんが出てくる演出も妙に尺伸ばし感が… これは個人差があるかなぁ。

新しく登場したクラスメイトも、サボリ魔だったり怖がりだったりドジっ子だったりと中々面白そうな設定が揃っていますが、後半になったら存在感が消えました。
とことん2人だけの友情を描写したいのでしょうか。でも個人的にみらいのキャラが伝わり切っていないと思うのですが…
話数が進んでいるというのに、世界観はいまいち広くならない。特にメイン部隊となるはずの魔法学校がスカスカの箱庭状態というのは流石にいただけないのでは。

そんな状態ですが、次回はみらいとリコの仲違い話を描くみたいです。
みらいのキャラが伝わりきってないのに、果たして描き切ることができないのでしょうか。

「魔法」というファクターに注目する私の着眼点が間違ってるのでしょうか。もっと普通のプリキュアとして見るべきなのでしょうか。
でも諸々の設定は確実に過去のプリキュアとは一線を画しているんだよなぁ…
だいたい過去の二番煎じの作品なんて見たくないよ。スーパー戦隊でも仮面ライダーでもそうですが、「その作品にしかない良さ」というものを、私は見出したいんだ~!
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[ 2016/02/28 17:38 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(1) | CM(4)

確かに戦闘シーンに見入った、という感じは現状しないです。
流石にプリンセスの派手さや初代の緊迫感までは期待してはいませんが、どうにも間延びしてるというか。物凄く言葉が悪いけど「後半の尺埋め」という臭いがします。製作側は書きたくて書いてるんじゃないんだろうなあ、と。
でもバンクは凄く気合入ってるというちぐはぐ。
それにガメッツ戦は、もうちょっと上手く纏められたと思うんですよね。「考えるより行動したほうが良い時もある」というなら、ヨクバールの動きをいちいち予測するのではなく、周囲に目と耳を光らせて僅かな変化も見逃さないようにする、とか。でも実際は適当にキックしたら当たった、という風にしか見えない。
あとはーちゃん初登場の流れは確かに長すぎ。

魔法学校なんだから魔法使えよ!というのはまさしく。
3話のコメントでもちろりと触れましたが、戦隊やライダーは元々各作品によってモチーフや世界観がだいぶバラけてたので、「魔法」というテーマに沿って技やアイテムをそれらしく仕上げたマジレンジャーやウィザードは十分に「魔法使いヒーロー」という特色が出せてました。
しかしプリキュアは元々メルヘンというかファンタジー的な色が濃く、その上で改めて魔法を標榜するならそれらしい個性を出さねばなりません。しかし結果はこれ。リンクルストーンはただの変身アイテム、リンクルステッキはただの必殺技発動用アイテム、バトルはやっぱりパンチかキックオンリー(この辺は前作の方がそれらしかったぞ)。
未就学~低学年の女の子向けシリーズ、という制約があるにしてももう少しやりようはあると思います。
[ 2016/02/28 18:27 ] [ 編集 ]

私、一応戦隊とライダーは最近見てますが身支度&朝食タイムのながら見なので感想をコメント出来る程では無いもので…
…でもニンニンジャーやゴーズトのつまらなさは何と無く伝わりましたw
中田譲二さんはジュウオウジャーにも出てますね、役者時代は顔出しで戦隊の敵幹部も演じてた筈です。

前回筆者様は「おジャ魔女とプリキュアは作風が異なるから単純比較出来ない。」と仰られました。
確かにそうなのですが今回は魔法学校での初の補習課題とおジャ魔女の見習いの昇級試験と被る所があるシナリオでした。
にも関わらず、そう言った過去の遺産を参考にせず中身の無い単なる物探しの課題を出すのが手抜きに感じます。
そもそも、みらいはナシマホウ界から来た視聴者側の代表キャラなのですから先生は魔法の出し方から丁重にレクチャーする必要があります。
それがひいては作中の世界観を広げる自然な話運びたと思うのですが…
いきなり途中参加され、みらいはそれに一切戸惑わないと視聴者側との意識の差が生まれ益々感情移入を困難にします。

補修授業と言うことで集まったクラスメイトは一癖あるメンバーなのは良いのですが仰るように出落ちで終わってしまいましたね。
落ちこぼれ集団が新参者の参入を切っ掛けに紆余曲折を経て成り上がっていく王道を征くスポ魂物を作れる筈なのに…ガルパンはいいぞ…。
かといって、みらいとリコの描写に重視して親密さが深まった感じはしないんですよね、モフルンを通して「みらいにリコが必要」と説きますが…
みらいは元から魔法界に物怖じしてないですしコレと言ってリコを頼りにしている描写も無いので…

一応次回でプリキュア恒例のすれ違いと喧嘩が起こりそうですがどうもテンプレをなぞっているだけに感じます。
わざわざリコがみらいの事を「あなた」と名前で呼ばないのが最早マンネリです、確かに女児には関係の無い事かもしれませんが。
はーちゃんに関しては早見沙織さんが単なるモブ役じゃなくて良かったなー位の感想しか沸きません。
おジャ魔女は無印でどれみ達がなんとか最低限の魔法を習熟して、その経験を経て♯でハナちゃんの子育てへと段階を踏みました。
(ハナちゃんの子育て方針として安易に魔法に頼らないと決めたのは無印の経験を経たからこそでした。)
まぁ、公式を見る限りタケノコの如く成長しそうな感じですから子育て要素はほぼ無い気がしますが。
[ 2016/02/28 19:41 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>どうにも間延びしてるというか。物凄く言葉が悪いけど「後半の尺埋め」という臭いがします。

すごく持て余している感じがしますよね。プリキュアは戦闘シーンを評価されて有名になったアニメでもあるのに。
初代リスペクトなのであれば、戦闘面に手を抜くのは言語同断だと私は思います。
バンクに関しては、多分コスチュームチェンジに気合いを入れてるみたいなので、外見のアピールとして優遇しているのだと思っています。
要するに、製作側がやりたいことには力入れて、それ以外はイマイチってところなんですかね。

>ヨクバールの動きをいちいち予測するのではなく、周囲に目と耳を光らせて僅かな変化も見逃さないようにする、とか。でも実際は適当にキックしたら当たった、という風にしか見えない。

はい。私も思いました。単に動き回るだけじゃ攻撃当たらないだろ! ってな感じで突っ込んでました。
敵の気配を感じ取る描写とか挿めば、間延び感も補えたのではないかなぁと思っています。

>「魔法」というテーマに沿って技やアイテムをそれらしく仕上げたマジレンジャーやウィザードは十分に「魔法使いヒーロー」という特色が出せてました。

マジレンジャーは大好きなスーパー戦隊です! デカレンジャーも好きなんですけど、どちらも世界観がよく描かれていて、凄く魅力的でした。
他の戦隊の二の舞にならぬよう、あらゆるギミックに呪文を作っていたのに、プリキュア側ではそういう対応があまり見られませんね。
何をもって製作側はプリキュアを「魔法使い」という立ち位置に置いてるのでしょうかね。
[ 2016/02/28 22:11 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>私、一応戦隊とライダーは最近見てますが身支度&朝食タイムのながら見なので感想をコメント出来る程では無いもので…
…でもニンニンジャーやゴーズトのつまらなさは何と無く伝わりましたw

あ、視聴はしていたんですね。それは失礼いたしました。
やはりちくわぶドロボー様の観点でも、2作品はちと辛いようですね…

>そもそも、みらいはナシマホウ界から来た視聴者側の代表キャラなのですから先生は魔法の出し方から丁重にレクチャーする必要があります。
それがひいては作中の世界観を広げる自然な話運びたと思うのですが…

私もそう思います。授業開始と聞いたら誰だって「まずは基本的な魔法を習得!」と考えることでしょう。
一連の出来事は、全てみらいとリコを知識の森に誘導するために作られたとしか考えられんのです。
ちくわぶドロボー様が前回仰っていたように、本当に丁重さとはかけ離れた作風ですね…

>落ちこぼれ集団が新参者の参入を切っ掛けに紆余曲折を経て成り上がっていく王道を征くスポ魂物を作れる筈なのに…ガルパンはいいぞ…。
そういやおジャ魔女も最初はダメダメ状態から始まりましたね…
しかもあっちと違い、今作の主人公は既に最高クラスの魔法使いの力を得ているんだとか。実感はあまりないんですけど。
とにかく本当にシナリオの中で魔法が絡まないったら絡まない…

>一応次回でプリキュア恒例のすれ違いと喧嘩が起こりそうですがどうもテンプレをなぞっているだけに感じます。

とりあえず「ふたり路線」を一通りやってみようか、という感じですかね。
これは脚本の村山氏がTVシリーズにあまり関わっていないが故の措置なのでしょうか。周りはシリーズに関わってきた経験者揃いのはずなのですが。

[ 2016/02/28 22:25 ] [ 編集 ]

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