今週の魔法つかいプリキュア! 6話

魔法つかいプリキュア! 第6話 『特訓!魔法の杖!先生はリコのお姉ちゃん!?』

まほプリep6 0

唐突すぎる爆破オチは草生える
※前半視聴中
ぼく「ああ…今週もいつもの流れか…」

※後半視聴中
ぼく「あれ? もしかして今日脚本の人違う?」

※ED視聴中
ぼく「やっぱりな♂(申レN)」


全体的なユルい雰囲気こそ変わらないものの、どことなく毛色の違いが感じられました。バトル長かったし。ちょっとだけだけども。
リコが姉のリズに憧れを抱きつつも、理想と現実の差で劣等感を抱いてしまうことは当然のことだと思います。
リズがリコに魔法の才を感じていたことも、それなりの根拠があることが描写されました。
今までと違ってリコの内面が大きく描写されたのが1番大きいかな~
しかし何でこういう重要な話をメイン脚本家が担当しないんですかね…

ただ、あくまでもいつものプリキュアの路線に戻った感じが強いです。
今まで魔法がヘタクソだったのに、ラストでいきなり(上級者でも難しい)氷漬けの魔法ができてしまうのはちょっと都合が良すぎると思いました。
要はコンプレックスに打ち負けぬよう頑張ろうと決めたんでしょうけど、それだけで魔法ができちゃうのはちょっと…
あとはリコが魔法の杖を捨てようとした瞬間、はーちゃんが目覚めたシーンを見てどっちが保護者なのか分からなくなりました。
やたら空気の読めるモフルンや、物凄く都合の良いタイミングで泣き叫ぶはーちゃんは歴代妖精でも屈指の良識派だと思います。
ついでにリコが疲弊するまで象の玉乗りの練習をさせていたのは、教師としてどうかと思いますぞ、リズさん。

結局プリキュア設定が浮きがちなのはあんまり変わってない気もします。
この路線なら、「プリキュア」というアニメよりも「魔法学校」のアニメとして2人の成長を見守っていくスタイルでも悪くないと思ってしまいます。
お前仮面ライダークウガかよぉ!?
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[ 2016/03/13 16:44 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(1) | CM(4)

ニンニンジャー現象か(メインライターが書いてない回のが面白い)。
身内が優秀だから劣等感抱えて、それで意固地になってしまうというのは分かりますが、何てメインライターがそれをやらないんだ。以前の回で一言でも「家族が優秀な魔法使いなのに、私だけ落ちこぼれ」みたいな事をリコに触れさせてればだいぶ印象変わったかも知れないのに。
そして魔法!ついにバトルパートで魔法使いましたよ!物理じゃない魔法を!一回だけだけどね。

ところで他所様の感想見て気がついたんですが、何で校長は闇の魔法使いに全く触れないんだろう?
2話でバッティ、4話でガメッツ、そして今回でスパルダと、3回も学校を襲われてるんだから何かしら対策をするとか、みらリコに注意を促すとか、そういうシーンがあってもおかしくないと思うんですよね。というか教育者ならそれくらいするべきだと思います。自分なら課外授業なんざしねーぞ。
あるいは「校長=ドクロクシー」で、わざと部下を敷地内で暴れさせてるとか?そういえばどっちも緑のローブを着てるような…。
[ 2016/03/13 19:40 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>前の回で一言でも「家族が優秀な魔法使いなのに、私だけ落ちこぼれ」みたいな事をリコに触れさせてればだいぶ印象変わったかも知れないのに。

やっぱり前回のうちにリコの夢については触れておくべきでしたよね…
こうして名前で呼び合う仲になった2人ですが、いまいち以前と関係が変わってない気もします。

>そして魔法!ついにバトルパートで魔法使いましたよ!物理じゃない魔法を!一回だけだけどね。

ただのバンク技だから、過去のプリキュアと何ら変わりないんだよなぁ…
せめて技を発動する前に「キュアップ・ラパパ!」と言えばいいものを。魔法という感じが全くしません。

>ところで他所様の感想見て気がついたんですが、何で校長は闇の魔法使いに全く触れないんだろう?

校長に限らず、この作品における敵の立ち位置があまりに弱すぎるので、正直特別対策する必要もないと思ってます。良いことではありませんが。
敵やプリキュアの設定がフワフワしすぎなんですよね。プリキュアが戦う必要性が十分に説明されてないといいますか。
今のところ全然平和すぎて、プリキュアが強化される必要も特に感じられません。このままどうなってしまうのやら。
[ 2016/03/13 22:19 ] [ 編集 ]

今回担当脚本の山下憲一さんは古くからシリーズの脚本に携わっていますね。
とくにフレッシュでは「ハンバーグ回」「カツラ回」「お見舞い回」「桂小枝回」と
印象に残るエピソードを残していますから期待を込めていた大友は多かったようですが正解でした。
リコのコンプレックスのルーツを丁重に描いてますし何よりちゃんと「魔法の補習」をしている点が大きいです。
前の2回でお茶を濁すのならこのエピソードを真っ先に持っていくべきでしたね。

只、つながさんのコメントの通り敵の襲撃に対し学校はじめモブキャラに至るまで魔法で対抗する描写が無いのが変ですよね。
リコの姉、リズが優秀な魔法使いならばある程度はスパルダ画伯に対抗出来そうなのにアッサリやられてしまいました。
このアニメの魔法界は長年平和で戦闘技能としての魔法の概念が無いという見方もあるでしょうがその辺の説明も不十分ですね。
故にリズが優秀な姉であるということが今一視聴者に伝わり難い所です、これが従来の魔法少女アニメなら魅せようもあるのでしょうが…

次回は人魚の世界に行くようですが、蝸牛列車以来の異世界要素が見れるのは良かったです、前作のみなみんとイメージが被ってしまいますが…
あとやっぱりこの手の世界観ならエルフとかドワーフとかジューマンとか出てきても可笑しくない筈です。
斬新な作品にしたいのならもっとプリキュアには「冒険」して欲しい物です。
[ 2016/03/13 22:24 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>リズが優秀な魔法使いならばある程度はスパルダ画伯に対抗出来そうなのにアッサリやられてしまいました。

対抗しようとしてたんだけどなぁ…(遠い目
マジカルがいつものプリキュアの如くバンク技を発動していた辺り、いちいち「キュアップ・ラパパ」の前置きが必要な魔法が面倒くさく感じられます。

>あとやっぱりこの手の世界観ならエルフとかドワーフとかジューマンとか出てきても可笑しくない筈です。

ドラゴンは出てきたんだけどなぁ…(遠い目
村山氏は何となく世界観のアピールをしない傾向があると思うので、他の人であれば違うかもしれませんね。
[ 2016/03/14 00:29 ] [ 編集 ]

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[2016/03/13 22:29] URL MAGI☆の日記