3月のプレバン発送商品

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今月はフィギュアーツだけです。
一般販売商品も、今月分は明日発売のシャアザクだけを購入予定なので、ガンプラ共々今月は買い物が控えめです。
でもそれ以外で使う部分が多いから結局出費はあんまり変わってないような… 節約せねば。

…よく見てみると、両者とも箱絵のポーズの構図が同じだ。
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1つ目。仮面ライダー555から登場した、ウルフオルフェノクです。
主人公がライダーとは別に怪物に変身するという、歴代仮面ライダー掘り起こしても中々ないシチュエーションであることでも有名ですね。
彼の登場から、元々泥沼展開だった555という作品が、さらなる茨の道を歩むこととなりました。


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当時は誰しもが彼の登場をショッキングに思ったことでしょうね。事実私もそうでした。
本心では主人公であるはずのたっくんに仮面ライダーとして活躍してほしいのに、彼はシナリオの進行とともに修羅の道へ歩むばかり。
一方仮面ライダーとしての活躍を満喫するのは頭のおかしい草加くんだけ。どれだけモヤモヤしたことか!


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プロポーションはちょっと痩せ型に感じましたが、概ね劇中通り。
しかしコイツ… 全然可動しない! 特に脚。独特のデザインがつくづく可動のさまたげになります。


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ウルフオルフェノクは徒手空拳をメイン戦法とするガッツリ肉弾戦仕様の怪人。ここまで動けないのはかなり痛いです。
せめて脚だけでも満足に開ければ…


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ただしこのウルフオルフェノク、劇場版でしか披露しなかった逆関節パーツが付属。
これは嬉しいファンサービスです。単独での完成度を高められなかったせめての詫びでしょうか。


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逆関節により強化された俊敏さで、オーガを翻弄せよ!
実際は全然俊敏じゃないですけどorz





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2つ目。仮面ライダードライブの劇場版に登場した、超デッドヒートドライブ。
マッハドライバー炎とトライドロンキーにより変身した姿で、シフトカーを介していないせいかスペックはプロトドライブとどっこいどっこい。
特にキック力はタイプスピードの半分程度。どおりでキック技を披露しなかったわけだ…


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劇場版の詳細情報公開とほぼ同時に受注が開始されたため、フィギュアーツの中でも異例のリリースの早さを誇ります。
実際のスーツはプロトドライブと魔進チェイサーのニコイチだったため、フィギュア化も簡単だったが故なのかもしれませんが…
ここまで早すぎるとなると、未だ商品化の目処が立っていないタイプトライドロンが余計に不憫に感じる…


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プロポーションは抜群にカッコイイです。赤い装甲部がちょっとテカっとしてるのが気になりますが、許容範囲内。
ただ素体が魔進チェイサーなので、可動はちょっと狭め。印象的な片膝立ちポーズも安定性がちょっと悪め。


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実際の活躍はイマイチでしたが、それを気にさせないほどのカッコよさですね…


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やってほしかったキック必殺技。名前を付けるなら、「超デッドヒートドロップ」ってところでしょうか。
名前だけ聞いたら物凄く強そうだなぁ…w


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てなわけで、今回は2つのフィギュアーツを遊びました。

ウルフオルフェノクは可動面が残念でしたが、ファンにとっては中々ニクいボーナスパーツが付いていたのが良かったです。
逆関節形態でも自立は安定するので、そのまま飾っておくのがよろしいでしょうな。

超デッドヒートドライブはかなり早めのリリースであるにもかかわらず、出来栄えが安定していたのは流石といったところです。
この調子でタイプトライドロンもさっさと発売してほしいところですが、まーだ時間かかりそうですかねー?
ゴーストのフィギュアーツの発売も刻一刻と迫っています。ここで置いてけぼりを食らうのはいくら何でもかわいそうですぜ!
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[ 2016/03/18 23:16 ] S.H.フィギュアーツ | TB(0) | CM(0)

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