9話.mp4

魔法つかいプリキュア! 第9話 『さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!』

まほプリep9 0

まほプリep9 1

積極的に被っていくスタイル
「それでも」と言い続けるのか?
9話です。お別れ回です。ここまで培ってきた友情と経験が試されます。
実に感動するお話でした。8話もかけて描写してきたことが、全てこの1話に詰まってます。
正に集大成と言ってもいいでしょう。この1話に製作側の意図が隠されています。
いや隠されてるという表現は誤りですね。明確に描写されてました。「これを見てくれ!」と言わんばかりに。
そう、誰もが気づいたその集大成の成果とはもちろん…
























































まほプリep9 2
ルビースタイルの踏ん張りです!
今に至る8話までの間、プリキュアは幾度となくヨクバールと戦ってきました。
変身バンクの拘りっぷりの割には動きは薄く、序盤のウルトラマンパワードかよと言いたくなるようないい加減さかつ尺も少なかったのですが、
一貫してルビースタイルの戦闘には「踏ん張りシーン」が挿入されていました。逆に他のスタイルでは描写されていませんでした。
これを描写の積み重ねと言わずして、何というのでしょうか!? (オールスターズのことは忘れよう)
そうです。8話もの歳月をかけて製作側が1番に伝えたかったのは、「ルビースタイルとは踏ん張るもの」ということです。
そこに至るまでに失ったものは少なくないですが、一貫して描いてきたものに気付いたとき、私はパズルのピースが埋まっていくような感覚に浸りました。
声なき力というのはこんな感じなんでしょう。きっと。製作者さんあなたがたの伝えたいことがやっとわかりましたを。
ルビースタイルは踏ん張るもの、このメッセージは未来永劫語り継がれることでしょう。あなたの傍にいるルビースタイルがいます。
愚かなる視聴者よ まほプリスタッフを崇めよ まほぷりスタッフを畏れよ まほプリスタッフを奉れよ


















































なんて言うわけねえだろがああああああ いええああああ
積み重ねたものは先述のルビースタイル以外殆どないので、必然的にそれ以外に感じるものもありません。
みらいとリコの友情描写も半端なままですし、他の補修組は論外レベルです。はーちゃんも基本的には蚊帳の外です。
だいたい今になって「2人は寮で共同生活してた」なんて新事実が出てくるあたりおかしいと思わないんですかね?
別れ話にしたって、「カタツムリニアで行き来可能」という予防線があるために、悲しむにしてはケチがついてしまいます。
だいたい鐘弘亜樹って誰なんですか! 小説版ディケイド書いてた人らしいですけど、サッパリ情報がありませんよ!

本日も基本的にいつもの流れで終わりました。
講義中かつ周囲の目があるところで2人だけの世界に入る部分は呆気にとられました。どうあっても2人を分離させたいみたいですね。
ある意味では、各回に決まってどこかで2だけの世界に浸るというのも一貫していたものですね。おかげで世界は小さいまんまです。
どうでもいいですが、みらいとリコがプリキュアとして戦っている間、校長先生ずっと宙に浮かんだまんまなんですよね。
どこぞのダンブルドア校長は、1巻から最強の魔法使いとしてそのスペックを如何なく発揮してきたというのに、
こちらの校長先生がその肩書きに値する行動を示したのは、「冷凍みかんを直でかじるシーン」だけです。
なんなんだよアンタ! 偉そうなことばかり言って、何もできないんじゃないか!
まあ、みらいとリコとモフルン以外影の薄い本作において、サブキャラの存在意義というものは実にどうでもいいものなんでしょう。
そのみらいとリコの描写ですらあまり濃いとは言えないのが現状ですが…

マホウ界のお話は終わり、踏ん張るストーン…じゃなかったリンクルストーンを求めていよいよナシマホウ界へ。
マホウ界での魔法アピールか゛大したことなかったので、多分2、3話もやればあっちの世界のことは綺麗さっぱり忘れると思います。
対人関係は薄く、世界観アピールも薄く、ついでにプリキュアの存在意義も薄い今作において、次は何を薄く描写するのでしょうか。
とりあえず珍しいもの見たさで視聴していることには変わりないですね。プリキュアでもまさかこんなことになるとは…
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/04/03 15:31 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(1) | CM(6)

ついに記事から魔法使いまで消えた!でも実際魔法使ってないからおかしくはないね。

多分この流れは前作最終回を真似たんだと思います。ホープキングダムとの行き来が出来なくなり「もう会えないかもしれない」と涙を零すも、各々の夢の門出を祝福する。
けど、あのシーンは1年間の積み重ねと言う奴がありますからねえ。元々友情と呼べるほどの繋がりがあるように見えないこの二人で、とってつけたようなお涙頂戴されても萎えるだけ。そうでなくてもまだ9話、作中時間でも初数日しか経ってないなのに親友みたいに言われてもねえ。
……そう、まだ9話なんですよ、1クール行ってないんですよ。ドキならトランプ王国から帰ってきたばかりで、プリンセスならまだクローズさんと戦ってた頃です。どちらも序盤の山場といったところ。それなのにこの盛り下がりっぷり。本当にこの調子で残り40話やるの?

今さらだけど「ナシマホウ界」ってネーミング、何とかならなかったんだろうか。恐らく元ネタであろうハリポタやゼロ魔で言う所の魔法が使えない人、「マグル」「平民」と同じで見下されてる感があります。
[ 2016/04/03 16:00 ] [ 編集 ]

確かに校長先生があまり役に立っていないように見えますが、どこぞの神のように女たらしこんだりしない分マシな方ではないでしょうか。

それにしてもナシマホウカイで、みらいの友達が出てくるかどうか気になりますね。それで、みらいにヌイグルミ以外の友達がいるかいないかがハッキリします。


① ナシマホウカイに友達がいる場合

→みらいは基本的に誰とでもすぐ仲良くなれるタイプ。具体的には、あまり深い付き合いがなくても、まるで心からの友達同士になったかのような雰囲気で接してくるため、いつの間にか本当に友達同士になっているという、友達作りの天才。
ただ、あまりに友達作りを簡易に行えるため、一般人の友達一人一人にそれほど価値を感じていない(自分と同じプリキュアであるリコは特別)
だから自分が産まれ育った世界にそれほど未練がなく、簡単に異世界の学校に通うことを決断できる。

②ナシマホウカイに友達がいない場合

→友達作りが上手じゃないだけの普通の女の子。だから中学2年にもなってヌイグルミを友達と称している。
だから、自分が産まれ育った世界にそれほど未練がなく、簡単に異世界の学校に通うことを決断できる。


①なのか、それとも②なのか、そこがハッキリすれば、私としてもみらいのキャラクターを理解しやすくなり、今後よくわからないシーンも減ると思うので、是非ともハッキリさせて欲しいと思いました。
[ 2016/04/03 16:19 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>多分この流れは前作最終回を真似たんだと思います。ホープキングダムとの行き来が出来なくなり「もう会えないかもしれない」と涙を零すも、各々の夢の門出を祝福する。

それは… ともに過ごした時間の長さや、再来の手段の有無という点から踏まえても、あまりにミスマッチとしか言いようがありません…
補講を受けて数日(というか6日間?)で親友になれたのであれば、なおさら2人の関係の濃さを説得力ある描写で表現すべきです。
(というか今までのプリキュアの例から考えて、寝食を共にしているはずの2人は友情形成において非常に優位な立場にあると思うのですが)
何故今までできていたことが、途端にできなくなるのか意味が分かりません。

>……そう、まだ9話なんですよ、1クール行ってないんですよ。

例に挙げている作品では、どちらも1クールの中できちんと山場を張っていましたね。今作においては恐らく今回がその山場なんでしょう。
如何に積み重ねを無視して佳境を迎えると、視聴者が白けてしまうのかがよく分かりました。でも公式でやってほしくはなかったですね。

>今さらだけど「ナシマホウ界」ってネーミング、何とかならなかったんだろうか。

身分階級としての役割があったゼロ魔はともかく、ハリポタでは魔法使いとマグルは互いを尊重し合って生きている(少なくとも表向きは)世界ですので、
マグルという用語はあくまでも互いの立場を明確化するための肩書き的なものだと思っています。
ちなみにナシマホウ界というネーミングに関しては、「人間界」「下界」といった名称と比べるとあまり固くなく、
そこそこの語呂の良さも含んでいるので、これはこれで良しと思っています。
[ 2016/04/03 16:38 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

パンパカドラゴン様、コメントありがとうございます。

>確かに校長先生があまり役に立っていないように見えますが、どこぞの神のように女たらしこんだりしない分マシな方ではないでしょうか。

仰っている何処ぞの神様がどうしようもないクズであることは間違いありませんが、
一応それに相応しい力はありましたし、プリキュアの指揮なども行ってないことはなかったので、
そういった立場アピールの欠けている校長先生の存在意義が、どこぞの神様を下回っていることは確実だと思います。

>それにしてもナシマホウカイで、みらいの友達が出てくるかどうか気になりますね。それで、みらいにヌイグルミ以外の友達がいるかいないかがハッキリします。

流石に①じゃないと困ると思いますけどね… 女児向けアニメとして。でも怪しい部分がないかと聞かれると…
いまいち理解に欠けるのは私も同意です。ここに至るまでみらいの掘り下げを怠ってしまったのツケは決して小さくないです。
仮面ライダードライブといいゴーストといい、主役の掘り下げが欠けた作品がどうなねかは何となく予想ができますので、この構成はあまり褒められないと思います。
[ 2016/04/03 16:52 ] [ 編集 ]

(記事タイトルの)原型ないやん(笑)

いやー、悪い意味で予想通りでした。強いて良い所を挙げるなら冒頭のケイとの絡み位ですか。
リズとの魔法対決はチームプレイもあった物じゃ無かったのはさも当然で、しかもホウキで飛行するスピード感が無かったのが致命的です。
ガバガバルールの「クィディッチ」でもアクションは凄かったし、バトルアニメではない「おジャ魔女」の終盤にも劣ります。
(チバテレでおジャ魔女が再放送中なので余計見比べてしまいます。)

そもそも、いくらお別れを演出した所でメタい話をすればまだ9話でオーラスみたいな演出をしても感動なんでありません。
プリキュアには2人で無いと変身できなく敵も未だ健在なら引き離す校長の判断なんてあり得ません。
そして、「リコを立派な2年生に進級させる」事が今回の話の中心にあるのに。
脚本の都合でリコがナシマホウ界に旅立ってしまうというシナリオとキャラの動向との「捻じれ」や「ちゃぶ台返し」が生じてるんですよ。
子供なら感動すると思ったのでしょうか?『子供向け』と『子供だまし』を勘違いしてます。

とはいえ、ゴースト序盤みたいなワンパターンから脱却できてホッとする視聴者も多そうですね、私もそうです。
何より今回同様にガンダムUCと被せてい行くスタイルなら、いつぞやのようにこの記事の閲覧数が稼げるのではw?
リンクルストーンエメラルドの在り処は某箱みたいに「カタツムリニアの中で死にかけのお爺ちゃんと一緒に眠っている。」
だったら良いんじゃないでしょうか?(適当)
[ 2016/04/03 17:02 ] [ 編集 ]

Re: (記事タイトルの)原型ないやん(笑)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>(記事タイトルの)原型ないやん(笑)

よ゛がっだぁ゛~

>リズとの魔法対決はチームプレイもあった物じゃ無かったのはさも当然で、しかもホウキで飛行するスピード感が無かったのが致命的です。

本当にやる気の感じられない戦いでしたね。まあ、あんまりびゅんびゅん飛ばれて激しい魔法の応酬をされても、
如何にも本作の作風にそぐわない展開だとは思いますから、これくらいが限界なんだと思います。
ベストを尽くしてるんだか、妥協してるんだか…

>プリキュアには2人で無いと変身できなく敵も未だ健在なら引き離す校長の判断なんてあり得ません。
そして、「リコを立派な2年生に進級させる」事が今回の話の中心にあるのに。

リンクルストーンの反応がなければ、結局リコはナシマホウ界に行かなかったわけですよね。
今までヨクバールの襲撃を退けてきたのは誰なのか1番よく分かっている人物のはずなのに、2人を引き離す理由が分かりませんね。
というかみらいとリコも校長に直談判すれば良かったんじゃ…

>とはいえ、ゴースト序盤みたいなワンパターンから脱却できてホッとする視聴者も多そうですね、私もそうです。

(またどうせ2人だけの世界に突入すると思う)
とはいえ現実世界に戻る以上、少しはリアリティも戻ってきそうですね。
[ 2016/04/03 20:19 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1245-e686f081


魔法つかいプリキュア! 第9話「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」

魔法つかいプリキュア!の第9話を見ました。 第9話 さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト! 魔法の授業の最期の課題が"ビックリ花"を咲かせるというもので、それを合格すればリコは2年生に進級できることとなる。 つぼみに魔法をかければビックリしたように花を咲かせる"ビックリ花"にみらいとリコを含めた生徒5人で協力してリズの花を咲かせることができればみんな合格することが...
[2016/04/03 21:00] URL MAGI☆の日記