今週の機動戦士ガンダムUC RE:0096 3話

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第3話 『それはガンダムと呼ばれた』

UCREep3.jpg

自分が放送見た頃には、彼はぐっすり眠っていました。超会議は大丈夫かなぁ。
今週のまとめ : ホモが初登場した

クシャトリヤVS連邦部隊との戦闘から、ユニコーンVSクシャトリヤまで。
OVAでいうと、2巻の3分半くらいの部分まで描かれました。戦闘を全部映したかったのかもしれないけど、ブツ切りすぎんよ~
結局追加シーンらしきものもありませんでしたし、既視聴勢からしたらちょっとイマイチな番組内容ですね。
せめて公式から「新規編集カット一覧」とか公開してくれれば良かったんですが。

遂に実父からラプラスの箱を開放する鍵となる、可能性の獣を託されたバナージ。
「オードリーを守りたい」という純粋な思いからユニコーンに乗ることを選んだ彼ではありますが、
この後はひたすら大人の面倒くさい事情に巻き込まれていくことになります。オードリーともしばらくお別れになります。
オードリーがバナージと離れ離れになってる間、彼女は別の男性と行動を共にすることになりますが、その顛末はお察しください…

来週からはいよいよ本格的にep2のストーリーへ踏み込んでいきます。
この調子だと来週はシナンジュがやってくる辺りまでで終わり、続く5話ではバナージとフロンタルがおしゃべりするシーン辺りで終わり、
そして6話目でep2の最後ちょいくらいまで描くことになりますね。そうなると6話目が戦闘殆どなくてちょっと寂しい内容になりそうですが。


UCREep3 1

今週紹介するMSは、勇敢でホモ臭いBGMと共に雄々しく表れたRX-0 ユニコーン
「NT絶対殺すマン」として設計開発された連邦のガンダムタイプMSです。(1号機に関しては少し事情が異なりますが)
ユニコーンガンダムとはただの愛称なのですが、劇中では割と周りからガンダムガンダム言われてる気がする。

最大の特徴は、全身に張り巡らされたサイコフレーム。
NT-Dを発動するたびに、赤やら黄色やらピカピカ光って印象的なこの素材でありますが、実は「サイコフレームが光る理由」というのは未だ解明されてないのです。
そもそもサイコフレームが引き起す現象自体「全部サイコフレームのせい」と纏めているだけで、サイコフレームそのものの内部構造は殆ど謎のまんまです。
全貌を把握し切れていないチート素材を、全身に装備した機体を作るなんて正気の沙汰じゃないと思います。実際テスト段階で死人出てるし…
そんな謎に包まれた機体は重大な機密情報として厳重に保管すべきですが、UC本編では何故か民間人の私物と化しました。
案の定、他所の機体のファンネルをジャックするわ、コロニーレーザーを受け止めてしまうわ、危うく世界を滅ぼしかけるわとやりたい放題の結果を出しました。
情報管理や保守を怠っているとどうなるかがよく分かりますね。やっぱ連邦ってクソだわ!

解説っつーか愚痴じゃん、これ…
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[ 2016/04/17 11:08 ] ガンダムUC RE:0096 | TB(1) | CM(6)

ネェル・アーガマがコロニーに主砲ブッ放してるし、そもそもコロニー内で普通に戦闘してる時点で連邦はクソなんだよなぁ...
てか挙げたらキリがないのでもう「ジオンも連邦も滅びちまえぇ!!」(サンボルより)でおk
[ 2016/04/17 13:07 ] [ 編集 ]

angl&emtn「当時は若く、お金が必要でした。」

この3話でガンダムの登場と言うことで、やはりTVアニメとしてみると「やっとか」という印象ですね。
多少時系列を入れ変えてVガンダムの1~4話みたいな構成に出来なかったのか?とは思います。
「EP1と2は殆ど手の加えようが無い」というスタッフのコメントがあるので当分新規シーンは無いかと。
私がOVAを観た印象ではEP3から急に話が端折られ始めた印象ですから、そこからでしょう。

ユニコーンガンダムはデストロイモードの様なギミックはあれど、モチーフとしては初代RX-78ガンダムを意識したMSですね。
連邦の目論む本来のUC計画はこの機体を組織の象徴としてNTを根絶やしにしスペースノイドから独立の意識を摘み取ろうという
ガンダムmk-Ⅱの時とは違いやけにやる気のある軍事計画ではあります。結局ビスト財団の思惑で計画が書き換えられてしまいますが。
似たような機能で一年戦争時、EXAMシステムが開発されましたがコレとの関連は不明です。
EXAMは開発者のクルスト博士の狂気が反映された物ですが、彼が存命だったらユニコーンの運命も変わっていたかもしれません。
[ 2016/04/17 14:09 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

よほほん様、コメントありがとうございます。

ep1を振り返ってみると、袖付きと連邦の身勝手さで多くの罪なき市民が蹂躙されているというのが改めて認識できました。
本当に人の死に方じゃないですね・・・両陣営も悔い改めて、どうぞ。
[ 2016/04/17 15:11 ] [ 編集 ]

Re: angl&emtn「当時は若く、お金が必要でした。」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>私がOVAを観た印象ではEP3から急に話が端折られ始めた印象ですから、そこからでしょう。

個人的にはep4が色んなメカの出てくるエンタメ性の高いエピソードだと思っているので、
そちらの方であれば追加シーンもやりやすいのではないかと素人ながら考えています。

>この機体を組織の象徴としてNTを根絶やしにしスペースノイドから独立の意識を摘み取ろうという
NT全員ムッコロス宣言してる一方で、NTの力を兵器利用もしようとしてるんだよなぁ…
UCとほぼ同時期の産物といえば、ガンダムデルタカイという擬似NT能力を発揮させる機体もありますね。
ダブルスタンダードもいい加減にして、どうぞ。
[ 2016/04/17 15:24 ] [ 編集 ]

やっぱりユニコーンの初登場シーンはいいですね。近年のガンダム作品では1・2を争う格好よさです。(バルバトスの方が格好いいいいと思ったのはナイショだよお兄さんとの約束ダゾ。)
[ 2016/04/18 22:40 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

yh様、コメントありがとうございます。

ユニコーンの初登場シーンは確かに良いシーンだと思います。BGMの風評被害も相まって…
でも、バルバトスの力強い初登場シーンも確かに捨てがたいです。プラモを売り切らせただけのことはあります。
[ 2016/04/19 00:04 ] [ 編集 ]

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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第3話「それはガンダムと呼ばれた」

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の第3話を見ました。 第3話 それはガンダムと呼ばれた 『ラプラスの箱』を巡る戦闘でインダストリアル7は戦場と化し、眼前でクラスメイト達を失いながらも、オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは『箱』の鍵となる純白のモビルスーツ、ユニコーンガンダムと運命的な出会いを果たす。 瀕死の重傷を負ったカーディアスはバナージをユニコーン...
[2016/04/17 12:33] URL MAGI☆の日記