今週の魔法つかいモフルン!11話

魔法つかいプリキュア! 第11話 『モフルンの初登校?ワクワクのトパーズをゲットモフ!』

まほプリep11 0

たぶんこれ見たらモフルンが突然巨大化したと勘違いする人が出てくると思うんですけど(名推理)
モフルンがイケメンすぎる… 前作のカナタ王子と同じかそれ以上のレベルかと。
それでいて愛らしさアピールにも抜かりがないとか、プリキュアを軽く凌ぐ魅力です。
分かっちゃいたけどプリキュア2人の動向を見てるよりもモフルンの様子を観察してる方がずっと楽しいです。
リコの方は口癖やツンデレ気味な性格が少々うっとおしく感じるようになってきたのでだいぶ冷めてきました。声は可愛いと思います。

話の方は、まずまずといった印象です。
積み重ねてきたものとそうでないものが、結果として如実に現れてきた感じです。

朝比奈一家のノータリンっぷりや魔法を使うことのルール云々は置いといて、
モフルンがリンクルストーンを見つけてからの展開が物凄くスローに感じました。佳境に入ると展開が遅くなるのは村山兄貴の癖なのか?
リンクルストーンが欲しいんなら、ガメッツが無理矢理モフルンから奪ってればいいだけの話です。
でも実際のところ、ガメッツはずっとモフルンを握りしめてるだけでした。そもそもその状態で「よこせ!」って言っても手開けないじゃん…
なんとなく「変身演出のために、モフルンにずっとトパーズを持たせたかったんだろうな」という意図を感じました。
また、新学期が始まったことで何人か新キャラも登場していましたが、今回は相変わらず後半からは2人だけの世界になりました。
多分次回以降は世界が広くなるんだと思います。そこは期待しましょう。

はーちゃんも成長して早見ボイスが分かりやすくなりました。
でも思い返せば、みらいもリコも大してはーちゃんのお世話してないんですよね。彼女と1番多く関わっていたのは間違いなくモフルンです。
9話のカタツムリニアでの再会でモフルンに駆け寄ってきたのははーちゃんでした。10話で再会した時もはーちゃんは真っ先にモフルンに駆け寄りました。
至極自然な描写だとは思いますが、ここまでプリキュアと妖精の関わりが薄いというのはどうなんでしょうか?
それでいてみらいとリコの絡みが濃いかと聞かれると… 今思うと2人とも魔法界で何してたんだっけ?

そもそも今までプリキュアとモフルンの関係を振り返ってみると、やはりというかモフルンの手際の良さや空気読みの半端なさばかり思い返してしまうので、
モフルンがみらいとリコとはーちゃんのお世話をしてると言われても普通に納得してしまいそうです。
間違いなくモフルンは常識人で魅力的なキャラクターです。キャラ作りとしては問題ないです。
でもそれは、みらいとリコという主役2人を差し置いてでも表現すべきことなのでしょうか?

トパーズのバトルはそこそこ面白かったです。2つのオーブからオブジェクトを生成して戦うみたいですね。バンクも個性的でした。
拡張性が高い一方で、ちゃんと演出が機能しないと「シールド張るだけ」とか「足場になるだけ」とかマンネリ化も誘発しそうです。
この調子だと殴ることしかできないダイヤスタイルがいらない子になりそうですが、それはどう差別化するのでしょうか?
ライダーでは基本的に戦闘中のフォームチェンジを挿むことでフォーム間の強弱を表現していますが、今作では今のところやってませんね…
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[ 2016/04/17 14:54 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(1) | CM(2)

プリキュアが観たかったからコメントしたの!

私、ここ最近はカーリーの台詞ばかり引用してる印象です、「クレーマー」だけの事はあります…
今回も比較的プリキュア序盤の水準のシナリオになったとは思います、「魔法使い」要素をスポイルしたお蔭で…
しかし前回のおさらいでもありますが、やっぱり朝比奈家の面々のすっとぼけ振りには頭が痛くなりますし。
(一縷の望みは、みらいのパパが家電メーカーの社員で「科学」という言葉を使った点ですか)
魔法界の情報統制のガバガバぶりは連邦軍といい勝負です、確かに歴代でもこう言った事は軽く流される事もありますが。
扱ってるテーマが「異なる世界との繋がり」ならば両者が如何に隔絶された間かを前提として描かなければなりません。
その点やはり「おジャ魔女」は魔女界と人間界との断絶状態と禁忌を破った者に対するペナルティの設定はシッカリしてました。
大昔は魔女も人間も分け隔てなく生きていたものの、多くの悲劇から魔女界は人間界との交流を絶ったというシリアスなバックボーンもありますし。
「今までの事はノーカン」と作中で一番真面目そうな教頭先生に言わせたことが非常にタチが悪い…

>ここまでプリキュアと妖精の関わりが薄いというのはどうなんでしょうか?
今作はプリキュア同士の閉じた関係性と妖精同士の閉じた関係性が個別に存在する印象です。
そしてそれ以外のキャラは彼女たちを甘やかし引き立てるだけの存在な印象です、何と無くスイートを思わせます。
今回思い出したかのように「みらいとモフルンは旧友」という設定を持ち出しましたがモフルンの一方的な感情の描写に留まってしまいました。
モフルンは確かに有能なのですが個人的にはそのキャラ自身の魅力に昇華出来てない印象です。
シナリオの都合によって動いているだけ…端的に言うと「空気が読めるデッドプール」と言うべきか…

今後控える追加戦士は成長したはーちゃんのとの噂もありますが、その場合絡みの殆どないみらいとリコでは話を作れません。
スイートのキュアビート誕生回でハミィが出張ったような事が起こりそうです。
[ 2016/04/17 16:55 ] [ 編集 ]

Re: プリキュアが観たかったからコメントしたの!

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>魔法界の情報統制のガバガバぶりは連邦軍といい勝負です、確かに歴代でもこう言った事は軽く流される事もありますが。

その辺に関してはもう描きようがないと思います。私も期待してません。
散々魔法界の描写を雑にしておいて、今になって「規則破ったらアズカバンに放り込みますよ」なんて言われても「いきなりどうした!?」って話ですし。
もう外部からフォローできる範囲は超えてるでしょう。魔法界は平和な世界なんでしょうけど、平和を守ってきた秩序というものが見たかったですね。
全部1~9話のせいです。連邦が腐敗したのも、グローブ事件が起こったのも全部1~9話のせいです。

>今作はプリキュア同士の閉じた関係性と妖精同士の閉じた関係性が個別に存在する印象です。
そしてそれ以外のキャラは彼女たちを甘やかし引き立てるだけの存在な印象です、何と無くスイートを思わせます。

なるほど。対人関係及び所要人物の周囲の世界が閉ざされていると感じていたのはそのせいでしたか。
確かにモフルンは「誰かがやらなければならないことを常に引き受けている」というようにも見えなくないですね。世間一般の「ネタキャラ」にも通ずる部分が…
従来なら妖精キャラって、プリキュアの使命や悪役の目的を把握してたり、故郷が壊滅状態でプリキュアたちに救難信号を発してきたものですが、
モフルンにはそういったテンプレな設定が一切組み込まれてない状態ですので、結果的に手持無沙汰でひたすら空気を読むような業務をこなしているだけなのかもしれませんね。

>今後控える追加戦士は成長したはーちゃんのとの噂もありますが、その場合絡みの殆どないみらいとリコでは話を作れません。

(追加戦士はいら)ないです。それより2人の方をどうにかしてほしいです。
[ 2016/04/17 18:09 ] [ 編集 ]

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[2016/04/17 15:02] URL MAGI☆の日記