今週の魔法つかいプリキュア! 13話

魔法つかいプリキュア! 第13話 『たのしいBBQ(バーベキュー)!幸せたくさんみ~つけた!』

まほプリep13 0

モフルンって呼吸してるんだっけ…?
俺は前から思っていたんだ。
あんまりホイホイとマホウ界からナシマホウ界へ人物の行き来をしてしまうと、
ただでさえどうでも良かったみらいとリコの別れが、ますます味気ないものになるんじゃないかって…

さてさて、13話目です。一言で言い表すなら、「何がなんだか…」といったところでしょうか。
だいぶ作画も元気がなくなってきました。大丈夫かなぁ。


まずいきなりリコのお姉さんであるリズが登場しました。校長先生からの手紙を預かっていたようですが…
その内容が、大まかに言えば「魔法に頼らずにリンクルストーン探せば見つかるよ」というものでした。
この時点でよく分かりません。だって今まで、校長及び水晶からリンクルストーンのヒントを与えられたことってほぼゼロじゃないですか。
トパーズの在り処を聞いたことはありますが、今回見つけたペリドットのような銀ストーンに関しては一切未着手です。
またトパーズに関しても、伝えられたのは「大まかな場所」であり、今回のようなヒントとは毛色が違います。
何故いきなりこんなことになったのでしょうか。校長先生の存在感が薄いから、少しでも濃くしたかったんでしょうか。
そして結果論から言うと、ペリドットを見つけた経緯と魔法云々がイマイチ関係なさそうというのが何とも…

更に言いますと、ここに至るまでリンクルストーンを探すのに魔法を使ったケースは殆どありません
そもそも全体を通して魔法アピール自体少ない傾向にあるんですから。(精々2人で空を飛んだくらい)
そういった雰囲気を払拭しようとしたのか、今回はやたらとリコが魔法を乱用していましたが、正直これはマイナス点だったと思います。
「石の在り処を話せ」だの「どこにあるのか教えろ」だの、悪い意味で何でもアリなことばかり実行していたので、「この作品の魔法ってどこまで通用するの?」と疑問を抱かざるを得ませんでした。
『ニンニンジャー』の八雲が使っていた呪文と同じです。きちんと定義を明かしていなければ、疑問ばかりが募ってしまいます。
マホウ界で描写をケチったツケがここにも表れてしまいました。

そもそもリコは魔法が苦手だったんじゃないでしたっけ? それはもう改善したのでしょうか。
改善したのならしたで「具体的にいつ頃だよ」という疑問が沸きますし、してないのなら「実力が伴ってないのに魔法を乱用する無能さ」ばかりが際立ってしまいます。
今回はやたらとリンクルストーン探しに執着するあまりに、妙にヒステリーっぽくなっていました。これもマイナス点です。
とりあえずスタッフの間では「リコはポンコツに描こう」という風潮でも出来上がってるのでしょうか。あまりマイナス面を強調してキャラクターを描かないでほしいです。

また細かい点になりますが、リズに関しても、2人が空を飛んでる姿を目撃しているのに、それを咎めないのはどうかと思いました。お前先生やろ!


話のシメの部分にも違和感を感じました。
それまでは「魔法に頼りすぎるのも考えもの」みたいなテーマを説いていたのに、ラストは何故かリコが魔法使いを目指す宣言をして終了しました。
メッセージ自体は間違いとは思いませんが、如何せん前後で言ってることが食い違っているので「この話でやるべきことか?」と思いました。
ああゆう終わり方なら、リンクルストーンを見つけたところで終了した方がまだ綺麗だったと思います。


戦闘に関してはスタッフの頑張りがよく感じられます。空中戦主体のサファイアなら、戦闘の構図というのも閃きやすいのでしょうか。
ただ毎度毎度ヨクバールと戦闘に至るまでの理由が杜撰になってきているのが残念です。
今回なんてぶっちゃけ言えば戦闘する理由ないじゃないですか。
別にみらいとリコはバッティの邪魔をしているわけでもなければ、その時点では熱心にリンクルストーンを探しているわけでもありませんでしたし。
もう闇の魔法使いたちは、無難に市民たちを襲ってプリキュアたちに戦う理由を作らせればいいんじゃないかな…


何だか今回は、「出来上がった話に無理矢理魔法要素埋め込んだらこうなった」という感じがします。
恐らく純粋にハイキングを楽しむ話であれば、ベタではあるもののそれなりに纏まった話になったのではないでしょうか。
本作オリジナルの設定が評価点に結びつかないとは… ってこれどっかで見たことある気がするゾ。

次回はみらいが赤点をとるみたいです。またマイナス点を強調するのか壊れるなぁ。
でも最近は「リコがミスする → みらいに指摘されて過ちに気付く」 という流ればかりで、はっきり言ってリコがバカっぽく見えてきているので
少しくらいは彼女の良い点もアピールしてもらいたいところです。ツンデレ描写は削って結構ですよ。
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[ 2016/05/01 15:59 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(1) | CM(8)

リコをポンコツに描くことで、その分みらいがリコよりも比較的有能であることが引き立ちます。

それこそが、まほプリが規定した、リコの良さなのではないでしょうか?


まほプリの世界観ならば、幼い視聴者は主役かつ現実世界の住人であるみらいの方に自己投影すると思います。

そして、自己投影先(みらい)よりも劣った存在(リコ)が近くに配置されることにより、

『世の中には自分よりも格下の存在がいる。たとえ自分に苦手なもの(現実世界のテストなど)があったとしても、全体的なステータスを比べれば自分の方が上だ』

・・・・・と、そういった思考を行うことが可能となり、結果として、幼い視聴者たちの自尊心は満たされることとなります。

そういったことを狙いにしていると考えれば、リコのポンコツっぷりは、まほプリならではの良さと言えるのではないでしょうか?


もちろん、このような考え方は褒められたものではありません。最悪いじめにも繋がります。

しかし、世の中きれいごとばかりではストレスが溜まるものです。自分の弱さと面と向かっていくのはとてもつらい。

よって幼い視聴者たちは、

『きれいごとを守るのは現実世界だけで十分(現実世界でいじめはしない)。だから、お話の中でくらい、汚いことをしてスッキリしたい』

・・・・・と、思っているのではないでしょうか?


そんな方達のために、まほプリは作られているのかもしれません。
(現実世界ではできないような残酷行為を容易く行えるゲームがあるでしょう? あれと同じ用途だとすれば納得です)
[ 2016/05/01 17:05 ] [ 編集 ]

>>「リコはポンコツに描こう」という風潮
多分製作側は狙ってリコを駄目な子として描いてます。何でかって?雑誌で普通にリコがポンコツ娘として推されてるからです。
正直今年はハピネス以上に嫌いかもしれません。ハピネスは色々設定や伏線突っ込んだは良いが、結局レーターには扱いきれず投げた(のと半端な恋愛要素で尺を無駄に使った)感じ。しかし少なくとも新しいものに挑戦しようと言う意欲は感じられました。
しかし今年は何だ?キャラを魅力的に描く様子もなければ、世界観を作りこむ様子も無く、終いにはシナリオの統合性すら放棄する始末。一体何のつもりだ?派手なバンク使ってれば女児先輩には受けると思ったのか?大きいお友達にはノーテンキとポンコツの百合見せとけば満足とでも思ったのか?
マジふざけんなよ。ラノベ原作の深夜アニメと同等、下手すりゃそれ以下じゃねーか。

ちなみに自分の誕生石は今回出てきたペリドットです。メインじゃないにせよこんな雑な扱いとは…。
[ 2016/05/01 17:27 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

はっぱカッタートル様、コメントありがとうございます。

>まほプリの世界観ならば、幼い視聴者は主役かつ現実世界の住人であるみらいの方に自己投影すると思います。
(中略)
そういったことを狙いにしていると考えれば、リコのポンコツっぷりは、まほプリならではの良さと言えるのではないでしょうか?

仰っていることの意図は理解しますが、納得はできません。常識的に考えてあり得ないからです。
由緒正しきニチアサアニメとして、他者を下げて自分だけのし上がるような風潮はそぐいません。
確かにリコを下げて見せようとするような意図は感じられますが、どちらかと言えば「悪ふざけ」の範疇であり、それ以上の意図が感じられません。(もちろん悪ふざけにも限度があります)
もしはっぱカッタートル様の仰っていることが本当ならば、まほプリスタッフは私が知り得るアニメ製作者の中でも最も屑な連中だと思います。

>『きれいごとを守るのは現実世界だけで十分(現実世界でいじめはしない)。だから、お話の中でくらい、汚いことをしてスッキリしたい』
・・・・・と、思っているのではないでしょうか?

はっぱカッタートル様の仰っている幼児というのは、入社三年目以降の社会人みたいな存在なんですね。これは理解しかねます。
私個人の見解ですが、恐らく一般的な幼年齢の視聴者はそこまで深く考えていないと思います。
理由は先述したのと同じで、常識的に考えられないからです。

>(現実世界ではできないような残酷行為を容易く行えるゲームがあるでしょう? あれと同じ用途だとすれば納得です)

それらの残虐行為を行えるゲームというのは、残虐行為自体がゲーム性やゲームの魅力を高めるスパイスのようなもので、
それ自体をやることに意味があるゲームはそうそうないと思います。
他人を貶めることがアニメの魅力だということは、プリキュアであってもそうでなくてもあり得てはいけないと思います。
[ 2016/05/01 18:18 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>雑誌で普通にリコがポンコツ娘として推されてるからです。

Oh… 雑誌にまで…

リコをポンコツに描こうとしている意図としては、多分ナシマホウ界のことを知らないリコの成長を描きたいんでしょうが、
流れが単調すぎるので、単純にリコの魅力を伝える描写になり切ってないというのが苦しいです。
また、本来の主役であるはずのみらいの掘り下げがおざなりになっているのもマイナスですね。
本当に2人の少女がキャーキャーしてる以上の価値が見いだせません。バトルはそれなりに拘ってるみたいですが…

>ちなみに自分の誕生石は今回出てきたペリドットです。メインじゃないにせよこんな雑な扱いとは…。

自分の誕生石はまだ未登場ですね。ペリドットに限らず銀ストーンに関しては全体的に扱いが雑なので、期待はしないでおきます。
[ 2016/05/01 18:54 ] [ 編集 ]

ハチ兄貴「ブーン(迫真)」

この手の「安易に魔法に頼ってはいけない」というシナリオは魔法少女物では度々見られます。
しかしそれは、作中世界の魔法がどの様な物であるか十分説明された上で登場人物が悩みに悩んだ末に魔法を否定する物です。
過去コメントしましたが、「おジャ魔女どれみ♯」でハナちゃんの子育てを安易に魔法を頼らないようにしようと、どれみは提案します。
前シーズンで魔法が決して万能ではなく、良い面と悪い面があると4クールかけて学んだから自発的に生まれた発想です。
それをこじつけの如く校長の課題と拡大解釈してリコが「立派な魔法使いになる」と捻じれた結論に達するのが理解できません。
そもそも「立派な魔法使い」の定義があやふやです、前作の「グランプリンセス」も当初はあやふやな目標ですが。
この時期のはるはるは少なくとも色々な事にチャレンジして成長している実感が得られました。

強いて良い点を挙げるならリコがナシマホウ界の科学技術に触れていて決して「持たざる者の世界」では無いという事を知ったという点。
皮肉なことですが、リコにとってのセンスオブワンダーが描かれていて「わくわくもん」であるんですよね。
これを魔法界の補習編で出来ればどれだけよかった事か…みらいのキャラの薄さにも直結する事案でもありますが…
次回でリコのポンコツっぷりが鳴りを潜めて、ちゃんとみらいのキャラの掘り下げに繋がれば良いのですが…
[ 2016/05/01 19:34 ] [ 編集 ]

可愛いだけがガールズの約束なの〜

今作魔法使いは歴代プリキュアで例えるならふたりはプリキュアにスマイル要素を入れた作風と言ってもいいかなと。
頭空っぽにしてただふたりの百合やモフルンたちの可愛さを受け入れろ!
細かい事(トパーズの杜撰な入手経路とか)は気にすんな!を地で行っているように思えます。

個人的にはスマイルもですがそういうのは肌に合わない(ぶっちゃけリアタイだと寝落ちして後々で録画を見たり)のですが去年が堅実でありましたし今年はギャグ調に舵を切ると言った思惑があっても理解は出来るし文句は無いです。
ただスマイルみたいに振り切っていない上にメインの中核であるふたりがテンプレの設定のままズルズルと進行しているのは危険ですね。
スマイルは終盤物語を畳むため作風に反して(映画の焼き直しな)突然のシリアスな展開をして反発を喰らいましたが5人のキャラは一応は立っていましたし、話的にも1話完結で見やすくて良いのもあったと数々の良点はありました。

魔法使いは現時点だとふたりが可愛い、モフルンが可愛い……と言った意見が多数出ています。
そう、タイトルの通り可愛さだけなんですよ、この作品。
可愛さを抜いたら殆ど何も残らないのですよ。
上で別のお方が仰っていましたが俗に言う萌えだけの深夜アニメですよ、これは。

別に萌えが悪い訳ではなく、寧ろ自分は百合とか大好きだし歴代のプリキュアでもそういった目線で楽しんでました。
ただプリキュアは萌えだけじゃないのです。
萌えはあくまでスパイス、今までのプリキュアはそれだけではない芯があり、それで惹きつけていたと考えています。
でも魔法使いはそれ以外に何かあるかと言われると言葉に詰まるのが自分の意見です。
正直これで40話近く可愛さだけで押し通すのはギブアップしかねないです。
実際録画ですら「どうせキャッキャするだけだろう……」と再生するのも億劫になりつつある自分がいます。
加えてこのまま進行するとスマイル同様中盤からダレ(というかもう出てる)て終盤変にシリアスにして可笑しくなりそうで怖いのですよ。

話は変わりますがプリキュアが大友を意識しているかについての意見をちょいちょい出されているので参考になるか分かりませんが自分の意見を。
名前の通りスイートから入った身ですが当時よりは意識しているように感じます。
顕著に感じたのはスマイルからでしょうか。
あの辺りから大友に向けたプリキュアグッズが徐々に積極的に出始めた記憶があります。
実際に今ではプリキュアグッズ専門店で時折限定品を出しているのですがこれらがほぼ大友に向けた商品であり、即日完売しています。
例を挙げると限定品には去年の4人の抱き枕カバーが出ています。
まさかとは思いましたし今は売り切って入手出来ない状態です。(実は自分はそれを持っていたり)
あとはコンプリートブックスが放送後に出されるようになったり、キャラデザの人による画集が出されるなど制作側が意識していないかと言われると自分はそうは思いません。
私的な邪推と思われても仕方ないと言われても文句は無いですが自分は過去より意識しているとは考えています。
ただ本編がしっかりしているのならこういったえげつない商法も今の時代ですし許容出来ます。
実際自分は俗に言う大友ですしありがたいです。
ただ本編までにその対象に受けるようにするのは度し難い。
あくまでメインの客人は子供です。
その子供の心に残す物語を創るのが制作がやるべき事。
だからこそ自分も惹かれたのにそれを捨て去ったら意味は無いですよ。

蛇足ですが自分の中だと今のニチアサはジュウオウ>>>>魔法使い≧ゴーストですね。
ぶっちゃけ魔法使いとゴーストは=でも差し支えない期待値ですが……
ただ今回は珍しくゴーストが1番面白かったです。
強引さは否めないですけどあのような老人の死の話は引き込まれます。
やっっと命というテーマに相応しい話になりそうで珍しく次回が気になります。
このままゴーストが盛り返してくれるとありがたいです。
[ 2016/05/01 21:40 ] [ 編集 ]

Re: ハチ兄貴「ブーン(迫真)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>ハチ兄貴「ブーン(迫真)」

ワースピーターかな?

>それをこじつけの如く校長の課題と拡大解釈してリコが「立派な魔法使いになる」と捻じれた結論に達するのが理解できません。
正直「この手紙はこういう意味だったのかも」と言われても、「え? そんな意図があったの?」って感じなんですよね。
素直に飲み込めないといいますか、そこに至るまでの説得力が欠けていると言いますか。
魔法アピールが少なかったのもそうですし、校長先生は今までみらいたちを積極的にサポートしてきたわけでもないですし。
今更助け船を行れられても反応に困ります、って感じです。

>そもそも「立派な魔法使い」の定義があやふやです、前作の「グランプリンセス」も当初はあやふやな目標ですが。
この時期のはるはるは少なくとも色々な事にチャレンジして成長している実感が得られました。

私ははるかの夢を「プリンセスの名に恥じない、立派な女性になること」と当初から受け止めていました。
ノーブル学園を選んだのは「それらしいスキルを身に着けるためなのかな」とも思いましたし、事実そういった努力もしてましたから。

>強いて良い点を挙げるならリコがナシマホウ界の科学技術に触れていて決して「持たざる者の世界」では無いという事を知ったという点。

魔法が不得手(という設定のはず)なリコにとっては朗報なんでしょうけどね。その欠点でさえ今は克服しているようですし。
あー見たかったなー、科学と魔法が融合したプリキュア…なんての。今のスタッフじゃ考えつきそうもないですが。
[ 2016/05/01 23:05 ] [ 編集 ]

Re: 可愛いだけがガールズの約束なの〜

通りすがりの(スイートからの)プリキュアファン様、コメントありがとうございます。

>ただスマイルみたいに振り切っていない上にメインの中核であるふたりがテンプレの設定のままズルズルと進行しているのは危険ですね。

この作品の致命的な部分は、「強み」と呼べる部分が皆無に等しい点だと思います。
人間関係が割と閉鎖的な割には2人の関係描写はそれほど濃いものではありませんですし、目玉設定であるはずの魔法要素は中心とは言えないほどの空気っぷりです。
何か一貫したものが感じ取れればよいのですが、今のところそういったものも感じられません。
「あ、これやると何かよさそうな気がする」みたいなノリで、好き勝手にフラフラ動き回っているだけな気がします。

>萌えはあくまでスパイス、今までのプリキュアはそれだけではない芯があり、それで惹きつけていたと考えています。
でも魔法使いはそれ以外に何かあるかと言われると言葉に詰まるのが自分の意見です。
正直これで40話近く可愛さだけで押し通すのはギブアップしかねないです。

視聴者もそうですが、何より作品を作ってる製作者側の方が早く飽きそうです。
一発で分かる外見面のアピールより、長い尺をかけて描いていく内面の方を重視してほしいです。

>話は変わりますがプリキュアが大友を意識しているかについての意見をちょいちょい出されているので参考になるか分かりませんが自分の意見を。

貴重なご意見をありがとうございます。
スタッフを招いた大人向けのイベントなどの存在は私も知っていましたが、専門店でのグッズ販売もしていたんですね。即日完売とは凄い。
私はプリキュアでもなんでも、「作品」に触れる際はスタッフが発したいであろうメッセージに注目するようにしています。
たかが子供向けアニメとはいえ、立派な企業とその手に精通した大人が作るわけですから、何も考えられてないわけがありません。
そこには必ずスタッフの意図したメッセージが存在するはずで、それらのメッセージは決して「子供向けだから」とバカにされるようなものではなく、
スタッフ側が作品と真剣に向き合った、切実な思いが表れているものだと受け止めています。
今のところまほプリからそういったものが感じ取れないことが残念でなりません。

>蛇足ですが自分の中だと今のニチアサはジュウオウ>>>>魔法使い≧ゴーストですね。
(中略)
やっっと命というテーマに相応しい話になりそうで珍しく次回が気になります。

サブ脚本の方が次回も担当されているので、きちんと話としては纏まってくれそうです。
シリーズ構成の福田さんが戻ってきたらまたダメになりそうで不安です。
[ 2016/05/02 00:52 ] [ 編集 ]

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