今週の機動戦士ガンダムUC RE:0096 7話

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第7話 『パラオ攻略戦』

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「臭い子だねぇ!」 → 野獣先輩は臭い
「そういう趣味の客ってのもいるんだろう」 → 野獣先輩はホモビ男優というニッチな層を対象としたビデオに出演していた

よってマリーダさんは野獣先輩である
今週のまとめ:ホモがそんなに目立たなかった

バナージの逃亡から、ユニコーンのネェル・アーガマ帰還あたりまで。
OVAでいうep3の3分半くらいから、23分10秒くらいまで。
ブツ切りエンドはもう慣れっこなので、どうってことないですよ。

ユニコーンが「NT絶対殺すマン」としての機能を発揮し、ピーマンをザク切りにするお話です。
マリーダさんが本物のNTなのかどうかは少し怪しい部分がありますが、NT-D的にはどうでもいいことなのでとりあえずムッ殺します。
当のマリーダさんも後々「ガンダムっぽいから」という理由で無関係なMSをフルボッコにするから、お相子ですね。

「ユニコーンとバナージが連邦に戻れば戦闘は終わる」と主張するバナージと、「ユニコーンとバナージが投降すれば戦闘は終わる」と主張するマリーダ。
互いの持論ばかり主張して、どちらも歩み寄る気が全くありませんが、それこそが戦争の本質。
「この分からず屋!」とバナージは叫んでいましたが、そもそも両陣営が分かりあっていないからこそ戦争が起きるのであって。
考えを押し付け合ってるだけでは戦争は終わらないのだ。優しさなんてものも所詮は押しつけなのだ。実力行使するしかないのだ。
しかし最後に「それでも」と呟いたマリーダさん。現実の厳しさを知りながらも、本当は優しさによる救済を欲してるんですね。
彼女の壮絶な過去を知れば猶更悲しくなります。OVAではボカされてますが。
今回の戦闘だって、袖付き側からユニコーンにNT-Dを発動させるためのカモ扱いされてるわけですからね。強化人間としての宿命からは逃げられないのだ。
そんな彼女ですから、きっと最後の最後には明るい未来を掴むことでしょう。さあ、アイスクリームを食べにいこう! わっはっは!


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今回紹介するのは、AMX-009 ドライセン
袖付きが保有するMSで、ZZ時代から存在している結構な骨董品です。(ドラッツェはもっと長いけど)
ドムシリーズから順当に進化を重ねてきたMSで、ビーム兵器を主体とした接近武器の他に、腕に装備されたビームガン、
お馴染みのジャイアント・バズに投降武器のトライブレードという、中々隙のない武装を備えているのが特徴。
しかし劇中ではユニコーンとの近距離でのビームの撃ち合いの果てに撃破されてしまいました。
あの時のドライセンはビームガトリングが撃たれる際に何で退避行動をとらなかったんだろう…
撃ち合いをするにはドライセン側の火力がいささか厳しいと思いますぜ。

HGでもユニコーンVer.とZZVer.が発売されていますが、モノアイ表現がホイルシール1枚で可動できないというのが残念。
最近のドムシリーズはきちんとクリアカバー付きで可動も再現できるために、どうしてもその部分が見劣りしてしまいます。それ以外は良いと思うんですけどね。
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[ 2016/05/15 11:34 ] ガンダムUC RE:0096 | TB(1) | CM(4)

ユニコーンと対決したドライセンのパイロットは宇宙でもトライ・ブレードを
ロマンだからと装備してるドライセンラブなガチムチ♂だったりします。
ビーム・ガトリングガンが14番ゲートに運び込まれるのを不審に思い、
ユニコーンには出会わない事を祈りつつ出撃したらそのユニコーンに会い
探していたガトリングガンでやられてしまいました・・・。
なおジェガンと戦っていた方のドライセンのパイロットはプチ強化人間で、
ドライセンならビーム・ライフルを食らっても多少は大丈夫だから離脱しろ、
というアドバイスをガチムチから受けて無事生き残っています。やったぜ。
[ 2016/05/15 14:36 ] [ 編集 ]

アイスのコーンを食べずに捨てたカミーユとサラは許せるぞオイ!

31の元店員「もう許さねぇからなぁ (豹変)」
昔、私がZガンダムの再放送を見てた時の母の感想でした。

ガンダム定番の互いの「正義」がぶつかり争いを生む展開です、コレが個人から集団レベルになると「戦争」という現象に発展します。
ネタ扱いされる「それでも」という言葉はこのアニメのテーマ「可能性」を体現した言葉ですね。
人は正義を語るには不完全でも可能性を語る事はできる、今後のバナージの行動理念にも影響を与える一件です。

マリーダの正体に関してはガンダムZZを観ないと分かり難いと思われますが、ぶっちゃけ本編よりプルズの人気が突出してるので。
スパロボ等で知ってる人は多いですね…ドライセンなんか三連星が乗った強敵として印象に残ります…
本多知恵子さんが亡くなった事もありスパロボでも未だプルズとマリーダの本格的な絡みは見られない状態です。
因みにフルCGの短編アニメ集「ガンダムイボルブ」の10話では木星船団の船員として働くジュドー・アーシタが描かれてます。
そこでネオジオンから亡命するキュベレイを救う展開になるのですがそのパイロットの正体は…
[ 2016/05/15 17:22 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

よほほん様、コメントありがとうございます。

>ビーム・ガトリングガンが14番ゲートに運び込まれるのを不審に思い、
ユニコーンには出会わない事を祈りつつ出撃したらそのユニコーンに会い
探していたガトリングガンでやられてしまいました・・・。

ドジっ子かな? 何れにせよ相手は強力な重火器を持ってるんですから、ビームガンだけで撃ち合いするのはちょっとマズかったですよ!

>なおジェガンと戦っていた方のドライセンのパイロットはプチ強化人間で、
ドライセンならビーム・ライフルを食らっても多少は大丈夫だから離脱しろ、
というアドバイスをガチムチから受けて無事生き残っています。やったぜ。

別個体だったのか… いずれにせよドライセンのパイロットって中々の曲者なんですね。
骨董品に乗るくらいですからそりゃ技量があって当然ですね。
[ 2016/05/15 18:39 ] [ 編集 ]

Re: アイスのコーンを食べずに捨てたカミーユとサラは許せるぞオイ!

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>ガンダム定番の互いの「正義」がぶつかり争いを生む展開です、コレが個人から集団レベルになると「戦争」という現象に発展します。

定義は確かに間違ってませんが、ジオン側が武力を保持し続けられるのは半ば連邦が支援してるおかげでもあるので、
いつまでも世界を不安定なままにしておいて、いざ大変な状況になったらイマイチ本気を出さない連邦は悪者だと思います。

>因みにフルCGの短編アニメ集「ガンダムイボルブ」の10話では木星船団の船員として働くジュドー・アーシタが描かれてます。
そこでネオジオンから亡命するキュベレイを救う展開になるのですがそのパイロットの正体は…

何番目のプルズだったんでしょうかねぇ~
UC本編によれば12番目以外はお亡くなりになってるみたいですけどねぇ~ 不思議ですねぇ~
[ 2016/05/15 19:52 ] [ 編集 ]

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[2016/05/15 12:41] URL MAGI☆の日記