今週の魔法つかいプリキュア! 15話

魔法つかいプリキュア! 第15話 『ハチャメチャ大混乱!はーちゃん七変化!』

まほプリep15 0

『貴婦人と一角獣』かな?
だから鐘弘亜樹って誰やねん! …って疑問は置いといて15話目。
すれ違いが原因で妖精がハチャメチャ騒動を起こすという、比較的王道なお話です。
流れ自体はかなりマトモで、話の内容も結構見れるものだと思いました。魔法要素はありませんが。

ただ今までの話から、みらいとリコのはーちゃんに対する育児実績があんまり見られないので、
「ちゃんと話を聞いてあげられなかった」と言われても、2人ともそれほどはーちゃんとコミュニケーションをとっていないのでしっくりきません。
「はーちゃんにはお母さんが3人いる」と言われても同様です。
はーちゃん自体も口が聞けるようになっているだけに、「無意識のうちに騒ぎを起こしている」というよりは、明確な悪意のようなものも感じられました。
(本人も最終的に「構ってもらえなかった憂さ晴らし」であることを半ば認めてますし)
そもそもみらいとリコがはーちゃんに構ってやられなかったのは、彼女たちが学業に勤しんでいたからであり、それははーちゃんも知っているはずです。
11話で「モフルンは1人で頑張っていた」と理解していたはーちゃんですから、
みらいとリコにもそれ相応の事情があったということを理解していてもおかしくないと思うのは私だけでしょうか?

でも、前回や前々回と比べれば十分に見れるお話です。
多分それは、みらいとリコの2人にスポットが当たってなかったからだと思います。
2人を中心に進む話であれば、多分また余計な魔法要素を描いて話の内容にケチを付けていたと思います。

ところでバトル時に、スパルダが「手ぶらで帰るわけにはいかない」と言っていましたが、何を手土産に帰るつもりだったのでしょうか。
プリキュアたちはリンクルストーン・エメラルドを持ってないですし、その他のリンクルストーンは眼中にないはずです。
はーちゃんだとしても割と普通にあっさり捨ててましたし。う~ん…

次回はまさかの補修組が再登場するお話みたいです。
「おっ」と思った一方で、「補修組と何やったっけ?」という考えも一緒に過ったので、期待と不安が半々です。
そもそもこんなに早くナシマホウ界に参戦されると、猶更「9話の2人の別れは何だったんじゃい」という思いにもなります。
ここは補修組が何故ナシマホウ界に来るのか? という理由の説明次第だなぁ。
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[ 2016/05/15 15:27 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(0) | CM(8)

はーちゃん「あぁ!(今日も)いいおペンキ~!」

御成「この近所にィ、美味しいと評判のラーメン屋が…」
今日のニチアサはやけにホモに媚びてますね…梃入れとしてもっとやる事があるでしょうに…

今回は今までサボった分を補い今後の展開の為の「アリバイ作り」の印象が強いですね。
リコが早朝から予習熱心だったり、今まで散々ネグレクト状態だった印象を変えるために例年の妖精による騒動を起こしたり。
敵のヤモ―がはーちゃんの事に関心を持ち「キーパーソンですよ」というアピールとスマホンの宣伝を思い出したかの様に始めました。

そもそも、はーちゃんがどの様な妖精で何故プリキュアが育てなければいけないのか明言されてないのです。
おジャ魔女のハナちゃんは魔女界の女王候補、シフォンは敵が狙うVIP、アイちゃんは岡田から託された赤ちゃんです。
前々から指摘されてますが5W1Hが説明不十分で、特に“Why(何故)”が欠落しています。

あと引っかかるのは今回の学校内での騒動の顛末です、リコをポンコツに描くのはもう限界だからモブをポンコツにした印象です。
あの野球部員の騒動は今後2人の仲に亀裂を起こしかねない、おジャ魔女だったら「安易に魔法で解決してはいけない」教訓EPになりますね。
とにかく主人公を甘やかすために秘密厳守のルールは有名無実化してしまってます。

次回はスパルダ画伯が退場しそうですが他の連中も五十歩百歩なのに何故彼女だけ?
スタッフインタビューによると「初期の作品の様に敵は情が湧きにくく退場させやすくした」そうです。
「情が湧きにくい」と「無個性」は別物なのですが、ポイズニーやシタターレみたいな女傑を画伯には演じて欲しかった…
スタッフといいこのアニメを擁護するものといい「原点回帰」をやたら口にします。「それしか言えんのかこのサルゥ!(2回目)」
過去作のテンプレを上っ面だけなぞる事を原点回帰とは呼びません。
[ 2016/05/15 18:33 ] [ 編集 ]

何か、アレだね。はー様の相手を全部モフルンに押し付けてたツケが回ってきた感じだね。
前々から思ってたし、こちらでも言われてたけど、みらリコの百合以外の要素は徹底して蚊帳の外にしてるから、こういう妙な展開になる。変身に必要なモフルンと違って、はー様も目を付けられる要素特に無いはずだし(アイさんは泣くとジコチューを強化させる、という分かりやすい理由があったから尚更)。
いっそみらリコなんざどうでも良いから、モフはーを主役として作れば良かったのに。

「倒しやすくするためにあえて感情移入しづらくした」?なるほどなるほど、だったらますますセンス無いわ。
初期シリーズの敵キャラは確かに浄化も改心もせず倒されてましたが、それぞれのキャラはかなり濃かった記憶なんですがね。初代のピーサードなんか「お前本当に最序盤の敵か?」というくらい食らいついてきたし。倒されるべきガチ悪として描くにしても、魅力的なキャラとして立たせる事は十分可能な筈なんですよ。
それに、何でスパルダ?今回は初期みたく幹部交代制じゃなくてローテーションだろうに(4話でも二回しか戦ってないバッティに『負け続き』なんて言ってるし、その辺全然考えてないんだろうな)。そもそもエメラルドを手に入れられないのだって、エメラルドを探り当てられないヤモーの不手際じゃないの?
こんな調子なので、漫画版ではドクロクシー一味の存在自体が省かれてるらしいです。
[ 2016/05/15 20:49 ] [ 編集 ]

Re: はーちゃん「あぁ!(今日も)いいおペンキ~!」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>そもそも、はーちゃんがどの様な妖精で何故プリキュアが育てなければいけないのか明言されてないのです。

プリキュアの存在価値そのものがあやふやですもんなぁ。
せめて最初の説明がなくとも、金ストーンが全部集まった時点で彼女らの存在意義をはっきりしてもらいたかったです。
誰に説明してもらえるかは置いといて。

>あと引っかかるのは今回の学校内での騒動の顛末です、リコをポンコツに描くのはもう限界だからモブをポンコツにした印象です。

結果オーライという形にしたかったんでしょうけど、個人的には普通に騒動起こしてチャンチャンでも良かったと思います。
変にはーちゃんの行いを正当化してほしくないです。

>スタッフインタビューによると「初期の作品の様に敵は情が湧きにくく退場させやすくした」そうです。

ただ面倒くさかっただけなんじゃないですかね(迷推理)
幹部を倒すことって1つの展開の節目じゃないですか。それを無味乾燥なものにしようとするなんて、どうかしてます。
このような傾向を作って製作側は何をしたいのでしょうか。2人の描写に重点を置きたいのでしょうか。
せめて「敵は味気ないけど、友情描写は濃厚」と言えるだけの実績作ってからにして、どうぞ。

>スタッフといいこのアニメを擁護するものといい「原点回帰」をやたら口にします。

自分もたびたびこの言葉を使ってしまうのであまり人のことは言えませんが、あまり好きではないんです。「原点回帰」とか「王道」とか強調されるの。
基本的に私は「この作品でしか表現できないモノ」というのを重点的に見ているので、あんまり古きに倣いすぎるというのは良い顔してないです。
それに何と言いますか、こういった用語は「失敗した時の自己保身用」という意味でも見えてしまって。ニンニンジャーなんてまさにそうでした。
原点回帰するためにオリジナル要素を無駄にしてしまっては作品としてオシマイだと思います。
[ 2016/05/15 21:21 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>何か、アレだね。はー様の相手を全部モフルンに押し付けてたツケが回ってきた感じだね。

最早今更テコ入れしようにも、かえって違和感しか感じられない頃だと思います。
突き抜けて表現したいというものも感じられないので、本当に何をしたいのかわからないです。

>変身に必要なモフルンと違って、はー様も目を付けられる要素特に無いはずだし

既存のリンクルストーンに反応してるだけですもんね。エメラルドとの直接的な関わりは今のところ見いだせないです。

>初代のピーサードなんか「お前本当に最序盤の敵か?」というくらい食らいついてきたし。倒されるべきガチ悪として描くにしても、魅力的なキャラとして立たせる事は十分可能な筈なんですよ。

1つの展開の節目を迎えるのですから、むしろ敵役には「こいつは倒さないといけない」という威厳を持たせるべきだと思います。
戦う理由も特になければ、性格に尖った部分も見受けられない現在の3幹部では、倒してもカタルシスが感じられませんね。

>こんな調子なので、漫画版ではドクロクシー一味の存在自体が省かれてるらしいです。

えっ何それは…(愕然) ふたご先生的には不要な存在だと思ったんでしょうか。そっちの内容もちょっと気になりますね。
[ 2016/05/15 22:26 ] [ 編集 ]

何がお母さんだぁ?お前らがお母さんになれよ!(棒)

今回の話、正直見てられない話でした。

今回の事態はクソレズとモフルンによるネグレクトが引き起こした問題であり、はーちゃんは放置子に近い状態でした。

誰も構わないから出て行ったはーちゃんにも問題はあるのですが、
完全寝坊してたモフルンUCはともかく、

普 通 に 起 き て た ク ソ レ ズ ど も 、 こ い つ ら は D R V S に 一 転 攻 勢 さ れ て ろ 。

なーにがお母さんじゃ!今までモフルンに子育て押し付けといて。
話聞いてあげなれなかったとかいうより、赤ちゃんや幼児と暮らしてる感覚がなさすぎんよぉ〜。
[ 2016/05/17 12:44 ] [ 編集 ]

Re: 何がお母さんだぁ?お前らがお母さんになれよ!(棒)

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

やはり、みらいとリコが視聴者目線でもはーちゃんと関わってないということは明らかですね。
こんな状況で彼女らがはーちゃんをどうのこうの語る姿はかなり滑稽ですしたね…
製作側は敵を退場させやすくするために描写を薄くしていたようですが、
2人とはーちゃんの関係描写も薄いのは、いつか彼女たちも退場する目に遭ってしまうのか? と変な邪推すらしてしまいます。
[ 2016/05/17 22:31 ] [ 編集 ]

朝日奈「お待たせ、アイスティーでよかったかな?」

>製作側は敵を退場させやすくするために描写を薄くしていたようですが、
え…なにそれ…(ドン引き)
正直退場させるさせないってのにキャラの個性を薄くする意味ってあるんですかね?
前作はクローズ役の真殿さんがかなり迫真の演技をしたことから、生存エンドに切り替わったらしいですが、それでもそれなりに物語のオチを作り変えて生存したことに意味を与えていたと思います。
退場させるにしろ、させないにしろ、キャラ立てせずに無個性なままで放置することの免罪符にはならないと思います。
こんな感じだと、鷲尾氏は本当は敵キャラが視聴者の記憶に残って人気になるの嫌だったのかなとさえ思ってしまいます。

>2人とはーちゃんの関係描写も薄いのは、いつか彼女たちも退場する目に遭ってしまうのか? と変な邪推すらしてしまいます。
はーさんはむしろ都合の良い機械仕掛けの神にされそうな気がしますね…。正にGo is God的扱いかと…。
[ 2016/05/21 07:15 ] [ 編集 ]

Re: 朝日奈「お待たせ、アイスティーでよかったかな?」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>え…なにそれ…(ドン引き)

詳しいことは知りませんが、スタッフのインタビューにあったようです。
一切のアドリブを入れる必要がないということは、製作側は相当用意したシナリオに自信があるみたいですね。
それともとりあえず設定だけ初代をなぞらえていれば、どうにか物語が進むと思っているのでしょうか。
きちんとアニメという舞台に命を吹き込んだキャラであってほしいと私は思います。

>はーさんはむしろ都合の良い機械仕掛けの神にされそうな気がしますね…。正にGo is God的扱いかと…。

既にモフルンがシナリオの都合の皺寄せ(主に育児方面で)を喰らっている存在だと思います。
ますますみらいとリコの存在がどうでも良くなってしまいます…
[ 2016/05/21 18:29 ] [ 編集 ]

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