【さあここに書くことが】 今週のニチアサ 51週目 【いよいよなくなってきた】

前書き。

WOLTですみなさんこんちくわー
近況は楽になるどころか忙しくなる一方です。
多分この1週間を乗り切ればだいぶ楽にはなると思います。
この後も色々と企画を考えているので、サクサクとやれたらいいなぁ。

どうでもいいですが、前回ウィザードとスマプリが休んでくれたおかげで、
バトスピとウィザード、ゴーバスとウィザードの話数が同じになりました。
これでサブタイの話数打ちこむとき計算が楽になるぞ! やった!

あと聖闘士星矢Ωが黄金聖闘士と戦う話になってからグダグダ感が増したと思うのは私だけ?



バトルスピリッツソードアイズ 10話 『人間って何だ?骨剣エグゼキューショナーズ』

今期のバトスピのサブタイは「スピリット名←→ソードブレイヴ名」が多いなぁ。
まあそれはさておき。

前回に引き続いてスオウの行方を追うツルギ一行。
スオウの目的地である緑神の霊木に辿りつくと、既にリローヴが辿りついた後でした。
スオウの破壊に固執するリローヴ。本物の命と心を欲するスオウ。
リローヴの使う錬金術というのは、動物の骨から「骨人間」という人造人間を作り出すことのようです。
そしてその結果がスオウ。骨人間のせいか、心臓が動いても無ければ呼吸もしていないみたい。
そして回想シーンではスオウはリローヴのことを「兄さん」と呼びね傍らにはスオウに似た少年とリローヴの仲の良さそうな写真が…
恐らくリローヴは実弟であるスオウ(以下:弟スオウ)を元にしてスオウ(以下:錬成スオウ)を生み出したのですな。
しかし錬成スオウの出来が弟スオウのものとは違っていたため、錬成スオウを作り直そうとしてる…ということですか。
う~む、スオウの意思は無視ですか~
ブリンガーも「ドロイドには心がないのか?」という問いに思考がショートする始末。
生き物の心の在り方を問うシナリオ…う~ん、難しいなぁ。

ソードアイズep10

バトルの方は…リローヴとソラの錬金術とドロイド鍛冶屋の信念を確かめ合う戦いです。
ただ…サブタイにはエグゼキューショナーズが活躍しそうに書いてますが、実際殆ど活躍せずに終わります。
殆どソラのセルドナーグによるデッキ破壊のゴリ押しシーンばっかりでしたな。
何というか、今期は前作みたいに色んな人と戦うんじゃなくて、決まった人達と戦ってばっかなのでどうもマンネリ化するのが早いかなぁ。どうにかできないものだろうか。
シナリオは考えられていると思うのですが。




特命戦隊ゴーバスターズ Mission38 『実況!エースデスマッチ』

ゴーバスep38 1
ゴーバスep38 3

メサイア育成は続くよどこまでも。今回は珍しく、ロボ戦がメインの回であります。
メガゾード4体の反応を確認し、現場に駆け付けたエース。
しかし途端、何か不思議な力でドーム状の建物に吸い込まれ、気が付くとそこはプロレスのリング!
こうしてエースは転送されてくるメガゾードとリング上で戦うことに…

38話まで経ちながら第一線で戦うエースの姿は非常に立派。
その上メガゾードの連戦にも応戦する(しかも素手!)とは、エースは本当に優秀なロボであります!
パイロットのヒロムもワクチンプログラムがあるとはいえ、何度殴られてもへこたれない不屈の精神は正に特撮界の矢吹丈! (エースもジョーも軽量級ですしね! あ、でもあっちはボクシングか)
何気に敵のムエタイ戦法にはちょっと吹きましたw インペラー思い出すなぁ。
ドーム外でどうにかヒロムの救出の為に万策を尽くすバスターズも良かったですよね!
結局はドームが巨大なメタロイドというオチでしたが…w

ゴーバスep38 2

そして遂に最終合体ロボである「ゴーバスターキング」が登場!
ゴーバスターライオーと比べて「パワーに勝るがスピードに劣る」と一概な強化体でないところがいいですね。
正直最終体の登場シーンとしては盛り上がりが微妙だったんですが…
エースただ一人合体できないのも残念ですね。ここに来てエース現役は限界か…?
けれどライオーのバイク形態との連携もありますし、まだまだ活躍には期待できそうです。




仮面ライダーウィザード 10話 『国家安全局0課』

ウィザードep10 1

ドラゴンスタイル誕生で大逆転したウィザード。フェニックスさんもタジタジです。
何度でも復活するということは何度も倒されること。気が済むまで繰り返されましょう。

ウィザードep10 2

そんな10話目ですが、遂にウィザードの監視を続けてきた国安局が遂に動き出しました。
国安局の代表、木崎さんは晴人達の住む面影堂を訪ね、輪島さんに「指輪を作ってほしい」と依頼。
胡散臭い仕事は受けられないと、輪島さんが断ると木崎さんは取り巻きを使って実力行使。
無理矢理輪島さんを連れ去ってしまいました。
連れて行かれた先に待っていたのは新しい緑色の魔法石。
詳しい情報を聞こうとしても木崎さんの口からは何ら情報をくれません。
晴人や凜子などの輪島さんの周囲の人間にも冷たい態度ばかり…
それらの態度からいって木崎さんがウィザードに協力するために指輪の依頼をしたとは思えません。
…となると、まさかのセカンドライダーへの伏線でしょうか…?

ウィザードep10 3

今回のゲートは高校生の直己くん。とある事情で秋田からはるばる東京へ来たようです。
その事情とは、亡くなった父親の手掛かり。それにはなんと、木崎さんが関わっているというのです。
かつて直己くんの父親、義男さんは木崎さんと国安でコンビを組んでいて、直己くんに対して木崎さんは実の兄のように慕ってくれたようです。
それが「とある事件」に二人が巻き込まれ、義男さんは死亡。木崎さんは直己くんと距離を置くようになり、父親の死に関しても詳細を語らなかったようです。

ウィザードep10 4

こう見てみると、木崎さんは決して悪い人ではなさそうなんですよね。
もしかしたら義男さんが亡くなったとある事件というのがファントム絡みで、その後ファントムやその周辺の情報(=ウィザード?)を調べ上げて、密かに反撃のチャンスを狙ってたとか。そのチャンスというのが今回の魔法石の件では… と思っています。真面目すぎる熱血漢キャラ。こういうのは嫌いじゃないですw
ラストシーンでは直己くんに「父親を見殺しにした男」扱いされてましたが…どうなる?

ウィザードep10 6
ウィザードep10 5

バトルの方ではウィザーソードガンにビッグを使うという面白い組み合わせが。
やったぜ! これで子供にウィザーソードガン2つ買えってせびられないぞ!
ただガーゴイルののしかかりシーンはランドの怪力じゃなくてリキッドで抜け出してくれた方が面白かったかも…
…と思ったら直後の「こう見えて意外と力持ちなんス」゛て吹き飛びました。お前のキャラどうなってんだ~

次回は久々のアンダーグラウンド編の様子。
やっぱり色々と重要な回のようですね。




スマイルプリキュア! 38話 『ハッスルなお!プリキュアがコドモニナ~ル!?』

スマプリep38 1
スマプリep38 2

天災は忘れた頃にやってくる…スマプリ38話はそんなお話でした。天災じゃないけど。
お馴染みマジョリーナの魔法被害シリーズです。
例によって魔法の被害でコミカルなドタバタ劇が繰り広げられるのですが…
その被害というのが何とロリ化。一体どうしてこうなった…
しかもサブタイを見る限りでは なお の回。よりにもよって何故このようなテコ入れを…!

スマプリep38 3
スマプリep38 4

とまあ、次回予告の時点ではこんな心配をしておりました。
が、そこはスマプリ。相変わらずのコミカルなギャグ乱舞のキレは相変わらずでした。
しかも今回は久々のおまわりさんの登場! やってくれると思いました!
小さくなったプリキュア達も何というか、純粋にかわいかったですね。下心はナシで。
何より声優さんとしての演技の幅を十分に魅せられたと思います。
最後にプリキュアが元の姿に戻った時、「やっぱ声優ってすげぇなー」と思いましたね。ハイ。
一番気に入ったのはウルフルンとアカオーニの喧嘩シーンですね! 理不尽なくらい乱舞しやがって~
でもグッチョッパーは卑怯だと思います。
流石やよい、意外と悪魔な子!

ただ なお の回としてはぶっちゃけ なお が目立ってないし、
このロリ化は大友向けってカンジが強いかなぁ。
とにかくあざとさは満載。神回ととらえるかとらえないかはアナタ次第。好みが分かれそうだ。
とはいえ、前作の38話は大変不快な思いをして二度と見たくないような回でしたので、
それに比べれば十分楽しいお話でした。

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[ 2012/11/11 18:40 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

輪島のおっちゃん「やっぱカツ丼は定番だよねー」

どうも、「ガールズ&パンツァー」放送後の反響の良さに驚くソバスチンですw( ̄△ ̄;)
私は元々ミリヲタですから関心はあったのですが、そんな私が言うのもなんですが
マニアックな部分とカジュアルで王道な部分とのバランスの良い演出が成功の秘訣でしょうか?
因みに声優アニメとしても豪華で現役プリキュア声優が2名、元プリキュア声優が4名出演していますw
まぁ、水島努監督作品では福圓さんは常連ですけどw(;^_^A

 さて御馴染みのマジョリーナの発明回なスマイルプリキュアですが
毎回トラブルのフリとオチが強引なのはもはやお約束というか様式美になっていますね。
「途中の演出を楽しめ。」という割り切ったコンセプトは本作ならではで私は好きです。
前作ではこの辺の割り切り方が中途半端だったんですよねぇ(-。-;)
 しかし、幼児化したプリキュアの変身&必殺技バンクの作りこみは流石ですねw
キュアキャンディ初め変則バンクに定評のある本作の集大成と言ったところです。
結局は受け手の感じ方次第ですが、私は十分お子様に配慮したが楽しめる内容だと思いました(^-^*)/
現にお子様の居る世帯の感想を見ると「娘は大喜びだった」という感想も見ましたし。
 なおの回としては確かに弱かったですけどお父さんの台詞とか
最後は童心に返り兄弟に混じってふざけてお母さんに怒られるラストは牧歌的で素直に微笑ましかったのですが
最近は萌えアニメ氾濫のご時世ですから色眼鏡を通した見方をする人も多いのでしょうね(-"-;A

 こちらも変則バトルなゴーバスターズですが。
これは、放送初期から徹底していますが、今作の5体合体は「最終形態」というよりも「局地戦用の一形態」と考えるべきですね。
エースやライオーはその『コア』といったところでしょうか?こういう設定はガンダム初めリアルロボット系アニメでは定番ですけど。
コレを「リアリティがあって渋い」ととるか「分かり難い」ととるかは好みの分かれるところですσ( ̄、 ̄=)
今回はコメディバトルではありましたが、上記のことから考えてエンターがエースとの戦闘データ収集を優先したのも頷けます。
 それにしても今回のメタロイド、ドームロイドは特殊能力と実況wに特化したせいか単純な戦闘力は低かったですねw
しかも自身がやられる様まで実況してしまうとはw
 しかしシリーズでも特殊で複雑な合体システムでラストバトルをどのように組み立てるのか気になります。
エースと敵との一騎打ちは既にやってますからね、いったいどうなるのでしょう( ・◇・)?
[ 2012/11/11 23:46 ] [ 編集 ]

Re: 輪島のおっちゃん「やっぱカツ丼は定番だよねー」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
お返事遅れて申しあけありませんm(_ _)m

ガールズ&パンツァーは雑誌で情報を見たことがあります。当時は仙台エリさん、喜多村英梨さん、金元寿子さんあたりのキャスティングを見て「見覚えのあるのが揃ってるな~w」みたいに思ってました。

マジョリーナクオリティ満載の今回のプリキュアは実に楽しかったですね!
今思えばお巡りさん見るのも久しぶりですね。最近こういうギャグ成分が足りなかった。
ただこのご時世に幼体化をシナリオの主軸に持っていくのは中々挑戦的というか、挑発的というか^^;
先週の次回予告の時点で「とうとう血迷ったか!?」と思いましたが、いつものスマプリクオリティで安心しました。
幼児バンクの可愛らしさもそうでしたが、誰もが経験したことがありそうな、集団での遊びや度重なる喧嘩シーンなどの描写をしっかりしてくれたのも良かったと思います。
…というか、血迷ったのは今回に限った事じゃないですよねw 何でああゆう方向ばっか力が入るのか…^^;

さてさて続いて今回のゴーバスですが、
ゴーバスターキングの合体にエースを含まないのは驚きです。ロボ戦が従来と一味違う今作ですが、これまた新たな切り口を生み出しましたね。
ソバスチン様の仰る通り、評価が分かれそうなところです。私としては、単なるスペックアップに留まらないところは評価したいですが、やっぱり全部のロボが合体する姿も見てみたかったです…
最終バトルはどうなるんでしょうかね? 色々考えてみましたが、最終決戦というのはやはり皆でつけるものですから、キングの出る幕ではないかと思います。エースVSイプシロンの一騎打ちは「ヒロムの決意・決着」なわけですし。最後は皆で続けてきた戦いなだけあって、キッチリ皆で決めてほしいです。
[ 2012/11/14 15:12 ] [ 編集 ]

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