今週のポルクンカー 20話

魔法つかいプリキュア! 第20話 『ドタバタでヤバスギ!魔法界に生まれたエメラルド!』

まほプリep20 0

1発こっきりで力を使い果たす校長先生恥ずかしくないの?
「これ以上、そなたらが悪しき魔法を使い世界の平和を脅かすつもりならば… 見逃すわけにはゆかぬ!」

そんなに大層なことやってないと思うんですけど…
彼らがやってるメイン業務ってエメラルド探しで、積極的に周囲に被害を広げてるケースは殆どありません。
悪役扱いするには実績が少なすぎるんよ~ そんな20話目。

シリーズ構成の方が脚本を担当をされたせいか、怒涛の説明ラッシュが相次ぎました。
前回同様、次回のための繋ぎの回といったところですかね。
設定が明かされるのは確かに嬉しいことなのですが…
「実は校長には旧友がいました」「いずれ世界には災いが来るらしい」「ドクロクシーは欲望が集まった仮初の姿」
などなどあまり具体的な部分が掘り下げられていない新設定ばかり明かされたので、「あっ、ふーん…(察し)」としか思えないです。
旧友がいたことの下りは過去のエピソードで触れることはできなかったのでしょうか。
過去エピでの校長は具体的な行動をとっておらず、無能イメージばかり付き纏っていたのでフォローの意味でも必要だったと思います。
雑な掘り下げが完了した時点で、校長先生は力を使い果たし老齢化。もうスペック的には頭打ちでしょうな。
今後どうするんだろう。老いた姿にダンブルドア先生みたいな大物っぷりは感じられませんが…

しかしドクロクシー周りの設定が明かされたとはいえ、肝心の「プリキュア及びスマホン」に関しては相変わらず未着手です。
そもそも現状、最も概要が判明してないのってプリキュアそのものなんじゃないでしょうか。
それにしてもドクロクシー様、散々「それ以上魔法つかいとまずいですよ!」って警告されてるのに、最後の最後まで結構ピンピンしてませんでした?
少なくとも最後まで魔法は普通に使えてたみたいですし。


次回は正義の味方(正義の味方としての功績イマイチ)悪の親玉(悪役としての実績ほぼなし)という、
いまいち何してきたかよく分からない者同士が正面対決するそうです。
予告ナレーションはプリキュアを奮い立たせるような内容でしたが、ロクに概要の明かされていないプリキュアという存在を素直に応援することなど、私にはできません。
だいたいこのところのプリキュアは外部に助けられてばかりでロクに戦えてないだろ! このポルクン者め!

再来週あたりで新しいプリキュアが出てきそうですが、この一大展開、どう始末をつけることができるのでしょうか。
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ここから校長先生が活躍する方法

① 実は校長先生は岡田もビックリの身体能力を持っていた。それを活かして岡田以上のプリキュアサポーターになる

② 実は校長先生はブルーのように好き放題プリキュアを生産する能力があった。今まではか弱い女子を危険な目には合わせまいと封印していたが、緊急時なので、封印を解いて新たなプリキュアを作ることにした

③ 闇堕ちしてパワーアップ。新たな幹部となる

このどれかになれば大丈夫かと。
[ 2016/06/19 15:50 ] [ 編集 ]

一般校長爺オッスオッス!

冗談抜きで「ソードマスターヤマト」みたいに唐突に話をまとめて来ましたね。
初代やスマイルも2クールで一旦話を区切りましたがコチラもその様です、これも「原点回帰」って奴でしょうか?
それらと比べても描写に積み重ねも無く、無理矢理回想を挟んでプリキュアとして成長したかの様なシーンを見せても心に響きません。
だって実際戦えば校長共々クソザコナメクジなのだから…
片やバッティもエメラルドに触れたらアッサリ消滅、これなら前回の敗北で潔くハイクを詠んで爆発四散すべきでした。

今回見ていて個人的に1番頭が痛かったのは冒頭のクド過ぎるコメディです、どこでもドアの転送事故を2度も挟んでみらい&モフルンがボケ倒したり。
いざ、バッティと対峙する校長の前にエントリーするや「お呼びでない?」と一旦立ち去る昭和の古臭いノリは正直サブかった。
このアニメに不足していたシリアス成分を自分から壊していくのか?(困惑) スマイルでもこう言った空気の読めないギャグは挟みませんでした。

筆者様の仰る通り中盤の山場にあるにも関わらず、「取るに足らないプリキュア」が「取るに足らない敵ボス」と戦っている状態で盛り上がりようもありません。
予告を見ましたが止め絵ばかりで全く期待できません、過去作では「予告に見所を持っていかれた」という賞賛もありましたが…
まほプリは総じて予想の斜め下を征く「ガッカリアニメ」です、この状態で追加戦士とか全く期待できません。
[ 2016/06/19 18:00 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

はっぱカッタートル様、コメントありがとうございます。

① 実は校長先生は岡田もビックリの身体能力を持っていた。それを活かして岡田以上のプリキュアサポーターになる
見た目からしてよわそう(こなみ)

>② 実は校長先生はブルーのように好き放題プリキュアを生産する能力があった。今まではか弱い女子を危険な目には合わせまいと封印していたが、緊急時なので、封印を解いて新たなプリキュアを作ることにした

流石に設定破壊が厳しそう(こなみ)

>③ 闇堕ちしてパワーアップ。新たな幹部となる
面白そうですが、たとえ闇堕ちされても悲しいだとか悔しいだとか一切の感情が沸かない部分が寂しいです。
なーんにも積み重ねてきてないですね、本当に…
[ 2016/06/19 18:59 ] [ 編集 ]

カナ『アイエエエエエ!エメラルド!エメラルド!ナンデ!』

MUR先輩もたまげるほどの唐突展開。

やっぱりバッティさんは先週サヨナラ!すべきでしたね。
今回の死に方は流石に酷いです。

てか、校長そんな因縁あるならもっと早く言え!
そして、モフ公とクソレズはもう少し危機感持て!
ぶどうとかイチゴメロンパンとかふざけてるの?

で、エメラルドがナシマホウカ界に降臨するって話はどこいったの?

ここからは個人的な考えですけど、クシィと校長、どっちが厄災に対して真摯に考えてるかと言ったらクシィだと思います。
結果としてクシィは闇に落ちたけど、それは厄災に対する方法を探してた故のことですよね?
対して校長何してたの?みらいのばあさんからもらったせんべいと冷凍みかん齧ってる以外何してたの?
結果として何もしてない訳ですよね?
そんなのが校長の魔法界とか無能しか揃わないのは仕方ないか…。
[ 2016/06/19 20:13 ] [ 編集 ]

Re: 一般校長爺オッスオッス!

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>今回見ていて個人的に1番頭が痛かったのは冒頭のクド過ぎるコメディです、どこでもドアの転送事故を2度も挟んでみらい&モフルンがボケ倒したり。

シリアスに進めるには尺が足りなかったのかな? と邪推してしまいました。かなり蛇足気味でしたね。
ついでに再訪した時に申し訳程度にバッティを突き飛ばす校長の仕草にはちょっと笑いました。

>まほプリは総じて予想の斜め下を征く「ガッカリアニメ」です、この状態で追加戦士とか全く期待できません。

如何に盛り上げようにも、過去エピでの功績の少なさが災いして素直に感情移入ができないのが現状です。
敵幹部も全滅したところですし、近々新しいプリキュアも参戦しますし、今は話のリセットを図るのが1番妥当な手ではないですかね…
[ 2016/06/19 21:07 ] [ 編集 ]

Re: カナ『アイエエエエエ!エメラルド!エメラルド!ナンデ!』

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>で、エメラルドがナシマホウカ界に降臨するって話はどこいったの?

ナシマホウ界にあるかもしれない(誰もあるとは言ってない)
現状ですとナシマホウ界が空気状態です。エメラルドやら闇の魔法絡みの話をするとなると、今後もナシマホウ界が空気になりそう…

>ここからは個人的な考えですけど、クシィと校長、どっちが厄災に対して真摯に考えてるかと言ったらクシィだと思います。
結果としてクシィは闇に落ちたけど、それは厄災に対する方法を探してた故のことですよね?
対して校長何してたの?みらいのばあさんからもらったせんべいと冷凍みかん齧ってる以外何してたの?

危機感がないんだよなぁ… 具体的な時期は不明ですが、かつてナシマホウ界に行った経験もあったみたいですし。
あんな不真面目アピールされた後に今回の有能アピール(誰も有能とは言ってない)をされても困るだけです。
もっと昔から有能アピールをしておけと悔やまれますね。
[ 2016/06/19 22:35 ] [ 編集 ]

(新事実の量が)太すぎるッピ!

「敵に主張らしい主張が今年はないな」と思ったら
なんのことはない、そもそも敵のボスからしてただ欲に取り付かれただけの木偶坊だったと判明し
ならこの空虚さも仕方ないなと納得しつつ
怒涛の新設定、新事実ラッシュに開いた口がふさがらない回でした。
なんの伏線もフラグも立ててない所に、いきなりセリフで新事実をベラベラ喋られても困るだけなのですが
更に校長の魔法解禁・エメラルド出現・バッティ退場など
引っ張った割にどれもこれもこれまたなんの伏線もなくあっけなく片付けられるし
感動シーンであろう立ち上がる時のセリフもそれを裏打ちするような描写も今までなかったしで
どう気持ちを盛り上げていいやら終始疑問に思いながら見ることになった1話でした。

あと個人的に気になったのは
エメラルドの力が強すぎて消えるバッティ。

やはりスマホンがないと手に入れられないと考えるヤモー

でもスマホンはもう持ってるから別に問題ない。
という一連の意味不明なシーン。
中盤でこの展開が差し込まれスマホン狙いがより必然性を帯びるというのならまだ分かるのですが
すでにスマホンを持っている状態でスマホンが実は必要だったんだみたいなこと言われても
「ここいる?」としか言いようがありませんでした。
いかにこの番組の脚本が行き当たりばったりであるかを象徴するようなシーンだったと思います。
「ドタバタでヤバすぎ」なのはこの番組そのものなのでは…?

来週はついに正義の味方っぽいやつVS悪の権化っぽいやつの正面衝突ですが
正直双方ともなにを背負ってこんな必死になってるのか全く分からないので
今の時点ですでに盛り上がらないこと確定のように思えて今から来週が怖いです。
[ 2016/06/19 22:37 ] [ 編集 ]

「エメラルドはナシマホウ界に現れる」という話は一体何処へ行ったの?
今までもヤモーが占い外してるんだからスパルダ達に非は無いんじゃないか(元々エメラルド以外のリンクルストーンに用は無いわけだし)、と思ってたけどまさかそれ以前の問題だとは。そうやって過去の展開をブン投げてどんでん返し気取るのは嫌いだし好きじゃないよ。
バッティもこれ以上無いくらいおざなりな退場の仕方したし、ドクロクシーもどうせはー様もといキュアフェリーチェのイヤボーンで片付くんだろうな。

しかしこれが校長の見せ場か?今の今まで思わせぶりなだけで何の役にも立たなかった爺が、これで挽回したつもりか。
いや「普段は地味だけど本気出すと凄い」というところを狙ってるつもりかもだけど、そういうのはピンチでも何でもない本当に「平時」な時から「有事」への緩急にこそ見せ場があると思うんです。けど今まで生徒や教員が襲われたり、敷地に侵入されたり校舎破壊されたり色々あったんですが。その全てに高みの見物決め込んどいた癖に何が「見逃すわけにはいかぬ!」だよ。
何かまほプリの駄目な所の集大成って感じです。「描きたいシーン」だけ力入れて後は疎か、だから盛り上がってる劇中に反して視聴者はどんどん白ける。恋愛モノだって主人公とヒロインが出会って結ばれるまでに紆余曲折あるんだけどなあ(ラノベとかだと初対面から好感度マックスってのも珍しくないけど…あ、もしかしてそれを狙ってる?)。
[ 2016/06/19 23:15 ] [ 編集 ]

Re: (新事実の量が)太すぎるッピ!

RAG様、コメントありがとうございます。

「怒涛の展開」というのが相応しいお話でしたね。概ね悪い意味で。
校長については「もう活躍できないな」という残念な気持ちでいっぱいです。
魔力をセーブしてる以上、何かしら大きな活躍が待っているのかと思ってましたがね特にありませんでした…

>中盤でこの展開が差し込まれスマホン狙いがより必然性を帯びるというのならまだ分かるのですが
すでにスマホンを持っている状態でスマホンが実は必要だったんだみたいなこと言われても
「ここいる?」としか言いようがありませんでした。

そもそもスマホンの設定が明らかになってない状態で「ここはスマホンが必要だ!」と豪語されても
「そういうからにはそうなんだろう」としか言いようがないので、確実に置いてけぼりです。
スマホンがエメラルドを呼び起こすキーアイテムの1つだけならまだしも、呼び起こした後の入手条件にも関わってるみたいですからね。
製作側がどこまでスマホン…というかプリキュアの設定を練っているのか知りたいところです。

>来週はついに正義の味方っぽいやつVS悪の権化っぽいやつの正面衝突ですが
正直双方ともなにを背負ってこんな必死になってるのか全く分からないので
今の時点ですでに盛り上がらないこと確定のように思えて今から来週が怖いです。

普通なら、こういう一大ボスと戦うシチュエーションというのは今まできた道のりの過酷さも同時に振り返るものですが…
振り返れるものは… 何一つ… ありませんでした… 実績が殆どない状態でどんなバトルを繰り広げるのかはある意味気になります。
[ 2016/06/19 23:44 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>「エメラルドはナシマホウ界に現れる」という話は一体何処へ行ったの?

(誰もナシマホウ界に現れるとは言ってない)
行き当たりばったりな脚本なので、その時に思いついた設定をそのままアニメに出したんだと思います。

>けど今まで生徒や教員が襲われたり、敷地に侵入されたり校舎破壊されたり色々あったんですが。その全てに高みの見物決め込んどいた癖に何が「見逃すわけにはいかぬ!」だよ。

補修時の試験中にヨクバールが襲い掛かってきたとき、無言で逃亡した姿を私は決して忘れませんぞ…
満を持してスペックを開放した今回ですが、もう活躍は頭打ちになりそうです。彼の老いぼれた姿には「無能」の二文字が漂っています。

次回は恐らく「描きたいシーン」というよりは、「中盤だしボス戦いれなきゃ」という妥協性とグダグダしたものを感じます。
今作における「製作側の意欲」というのは魔法文字などの細かい設定ばかりで、大筋の部分にその意図を感じることは正直ありません。
いつまでこの姿勢が続くんですかね…
[ 2016/06/20 00:20 ] [ 編集 ]

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