今週の魔法つかいプリキュア! 23話

魔法つかいプリキュア! 第23話 『これからもよろしく!おかえり、はーちゃん!』

まほプリep23 0

こういう記事を書いてると、たまーに「嫌なら見るな」ってコメントを頂きますが、
わたくし「見るのが嫌」だなんて一言も言ってませんことよ?
何が好きで何が嫌いか、何が面白くて何がつまらないのか、私なりの答えを見つけるためにも視聴を続けていきます。

しかしドキプリは折り合いが付けられない模様
1.はーちゃんは今までどこで何をしていたかの説明
2.成長したはーちゃんのキャラ発揮
3.はーちゃんの周辺設定の洗い出し
4.はーちゃんがヨクバールと戦う理由付け
5.リコ及びはーちゃんが今まで通りナシマホウ界に在住するための手続き
6.はーちゃんの朝比奈家への居候手続き
7.はーちゃんの便宜名決定(申し訳ないがヤンデレヒロインはNG)


…というような、はーちゃんのはーちゃんによるはーちゃんのためのノルマを消化する23話目です。
5.まではしゃーないとしても、6.と7.は流石にゴリ押し過ぎると思うんですけど(名推理)
何も全部1話に押し込む必要はなかったんじゃないですかね? 前作のトワっちだってここまでのノルマを全て消化するのに3話ぐらいは掛かったぞ。
逆にこれほど多くのノルマを1話で消化したことを評価すべきなですかね…?

それ以外の部分はいつも通りのまほプリでした。
はーちゃん改めことはのやること成すことにみらいは驚くどころか一緒になってはしゃいでいましたが、あんまり良い反応だとは思えません。
「一緒になって喜んでる」よりは「理解を放棄してる」ように見えるからです。
あれは「好奇心旺盛」というキャラの反応ではないと思います。好奇心って普通、「どうしてこうなるの?」という疑問や探求心から入ってくるものだと思うんですが。
出自が特殊で、イレギュラーな段階を踏んで成長したことはがパッパラパーな反応をしてしまうのは仕方ないことだと思いますが、
生まれも育ちも極々普通なみらいまでパッパラパーになってしまってはいけないと思います。
みらいのお母さんといい、朝比奈家おかしい…(小声)


バトルもいつも通り、

「ミラクル&マジカルが戦うが、ちょっと小突かれて戦闘不能」

「第三者(今回の場合ことは)にやる気を出させてもらう」

「バンクの力で大勝利! 希望の未来へレディー・ゴー!」


という流れです。
ミラクルとマジカルがベストを尽くしている印象は全くなく、バンクの力で強引に勝利させているようにしか見えません。

ことはがフェリーチェへの変身に失敗し、再変身に成功する流れでも、
一度目の変身ではスマホンにエメラルドを装填するシーンが何故かカットされているので、
「そりゃエメラルド使わなきゃ変身できないだろ!」という単純な結論に容易に至ってしまいます。
「一度目の変身ではエメラルドが光ってないから変身できなかったが、
ことはの覚悟を通してエメラルドが輝いて変身できるようになった」
というよくある展開じゃダメだったんですかね。
じゃあ前回の時点だとなんで変身できたんだって話になりますが…


ことはの行動は自然で可愛かったです。
でも「私が小さいときからいつも温かい言葉をかけてくれた」という台詞にピンとくるものが無かったのはちょっとさみしかったです。
はーちゃんのお母さんはモフルン1人なんだ上等だろぉ!
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サムネ見て気づいたんですが、イラスト紹介無くなったんですね。

>こういう記事を書いてると、たまーに「嫌なら見るな」ってコメントを頂きますが、
個人ブログにわざわざ見に来て「嫌なら見るな」とキレる…なんと綺麗なブーメラン。

今回リコが帰らないといけないかもしれないと言ってましたが、もし帰って来いと言われた場合ヤモーはどうするつもりだったんでしょう…まさか放置する予定だったなんてことはないと思いますが。
そもそも校長はヤモーが生きてること知ってましたっけ?ことはのことしか報告してなかった気がします。

今回はことはが可愛かったですね。
やはりまほプリは思考停止して「キャラ可愛い」で楽しむのが正解なんでしょうか。
[ 2016/07/10 16:55 ] [ 編集 ]

YMO「はーちゃんの親はモフルン、それ一番言われてるから。」

いやー、久しぶりに楽しく見ましたよ。
魔法つかいフェリーチェって番組を。

今まで手のひらサイズの妖精が肉体的に中学生にまで急成長し、行動によって自身の認識との違いを知る。
いいんじゃないですかね?

ええ、プリキュア2人はピンキー姉貴と同じ扱いです。

あと、WOLTさんと同様、はーさんが二人に言及したときは少し悲しくなりました。はーさんの親はモフルンだけでいいです。

余談ですが、個人的にはプリキュアシリーズは好きですよ。
ただ、魔法つかいフェリーチェや魔法つかいモフルンと揶揄される現状が払拭されて、ちゃんと名実ともに魔法つかいプリキュア!と呼べる日が来るのを待つことを、強いられているんだ!(集中線)
[ 2016/07/10 17:34 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

サイバーン様、コメントありがとうございます。

>サムネ見て気づいたんですが、イラスト紹介無くなったんですね。

無くなった…というわけではないと思います。
今回は多分、専用エンドカードを出したいがためにこうなったのでしょう。

>個人ブログにわざわざ見に来て「嫌なら見るな」とキレる…なんと綺麗なブーメラン。

際どい表現を使っているのは承知していますが、少なくとも作品の中傷を目的としているものではないことは理解していただきたいです。

>そもそも校長はヤモーが生きてること知ってましたっけ?ことはのことしか報告してなかった気がします。
恐らく知らないでしょう。「なんかヤバい感じがする」と水晶には言ってましたが。

>今回はことはが可愛かったですね。
やはりまほプリは思考停止して「キャラ可愛い」で楽しむのが正解なんでしょうか。
女児向けアニメの視聴体勢の1つだと考えています。
ただキャラクターの評価というのは外見と内面を合わせてナンボなものなので、
私にとってみらいがどんな仕草をしようが評価は変わらないと思います。悪い意味で。
[ 2016/07/10 18:30 ] [ 編集 ]

Re: YMO「はーちゃんの親はモフルン、それ一番言われてるから。」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>ええ、プリキュア2人はピンキー姉貴と同じ扱いです。

(心肺停止)
ことはのキャラは良かったですね。その分みらいのキャラの異常性が際立ったようにも見えましたが…
リコは良くも悪くも印象に残らなかったです。

>あと、WOLTさんと同様、はーさんが二人に言及したときは少し悲しくなりました。はーさんの親はモフルンだけでいいです。

育児実績が全くの皆無ですもんね。ドキプリのアイちゃんと違って常日頃面倒見ているのではなく、
基本的に泣き喚いたときにメシをあげるくらいですし、それすら数が少ないですし…
一体スタッフはこの台詞にどんな意味を篭めてたんでしょうかね?

>余談ですが、個人的にはプリキュアシリーズは好きですよ。
ただ、魔法つかいフェリーチェや魔法つかいモフルンと揶揄される現状が払拭されて、ちゃんと名実ともに魔法つかいプリキュア!と呼べる日が来るのを待つことを、強いられているんだ!(集中線)

「主人公が何のために戦っているのか、プリキュアがどういった存在なのか」が真っ当に描かれていない作品ですからね。
そこをフォローしてない限り、魔法つかいプリキュア! と呼べる日が果たしてくるのか怪しいところです…
[ 2016/07/10 18:54 ] [ 編集 ]

…ドキプリ?…

私も無心にまほプリを楽しみたいとは思ってるんですが、如何せん番組がそうさせてくれないので…
ことはの二人への言及や決戦時の校長の奮闘など単独で見ればいいシーンなんでしょうが、以前の描写と食い違ってるのでどうにも乗っかれないのですよね
一話一話見る毎にこれまでのあれこれを忘れないと素直に感動するのはちょっと無理ですわ
それならそれで一話完結式スラップスティック劇なら良かったんですが…ありもしない「これまで」を捏造してイイ話に仕立てようとするのは止めてくれぇ〜と切実に思います
[ 2016/07/10 21:59 ] [ 編集 ]

Re: …ドキプリ?…

真夏のトンカツ様、コメントありがとうございます。

「2人のおかげでここまで来れた」っていう趣旨のシナリオだったので、
それに納得できない場合は本当に乗れない話でしたね。ことはの描写に無理がなかったのが救いです。
みらいとリコに関してはもうどうしようもないですが、ことはは何か積み重ねるものがあるといいですね。
[ 2016/07/10 23:03 ] [ 編集 ]

これがまほプリなんだよぉ!分かるか?好きな奴は見ちゃうんだよ!

今後のまほプリは、主人を倒され復讐に燃えるヤモリ男が、主人の仇たる無神経&ポンコツ&お花畑の3人組を相手に奮闘するアニメです。
……いや、主役達にあまりにも魅力が無さ過ぎてね。

ゲームでもアニメでも個人的に一番嫌いな展開は「今まで描かれてもいなかった愛だの絆だのを推してくる」事。そうですよ、「みらいとリコとモフルン(つーか雌だったのか)がはー様のお母さん」ですよ。今までずっとモフルンにはー様の世話押しつけて、思い出したように相手する程度だったじゃないか。それで育児だと?馬鹿にしている。
まあはー様にしてみれば、そんなぞんざいな扱いでも他に保護者と呼べる相手が居なかった、という心情の表れかも知れません。何か児童虐待というかネグレクトの話見てるようで変な涙が出てきます。
みらいのキャラに関してはもう何も期待してません。というか前回ではっきり彼女がどんなキャラか分かりました。基本的に自分の興味ある人や物事以外にはまるで無関心、そして自分達の世界を邪魔された時だけ怒る。正直言ってプリキュアどころかアニメの主人公としては最低のメンタルです。確実にスタッフはそんな風に描いてないと思いますけど。

ちなみに次回、リコはみらいの次ははー様改めことはに劣等感を抱くようです。つくづくリコsageに余念無いんだな。
[ 2016/07/11 01:05 ] [ 編集 ]

LBOO「(主の骨を)加えて差し上げろ」YMO「何だこのオッサン!(驚愕)」

このアニメの登場人物で唯一理念がハッキリしていているのがプリキュアに対する復讐に燃える敵のヤモーであり。
視聴者側から見て感情移入が一番し易いというのが皮肉です、プリキュア達はこういった事実にスルーを決め込んでいるのが不愉快です。
みらいは敵に対してヒステリックに「やめて」「邪魔しないで」と稚拙な返答しかしないのでプリキュアとしての頼もしさが皆無なのです。

今回は、ことはの可愛らしさ健気さのアピールという面では良く出来た話だと思いますがプリキュアの追加戦士の加入回としては内容が無さすぎます。
前作を振り返ってもトワがキュアスカーレットに覚醒してノーブル学園に入学するまでに色々なドラマがあったというのに。
何も詮索せずことはを住まわせる事を「あ、いいっすよ(快諾)」するみらいの母親はホントに大人の立場のキャラとして失格です。
いままでプリキュアシリーズの倫理面で「暴力描写ガー」「水着ガー」と議論になることはありますが春休み中みらいを放任した事といい
大人が大人として機能してない今作がキッズ向けアニメとして一番倫理に反していると感じるのは私だけでしょうか?

WOLT様が仰る様に、みらいまで思考放棄してことはに同調するのは不気味ですね。
今作は仲間内の和気あいあいな雰囲気というか日本的な同調圧力『ムラハチ・メソッド』が作中から漂ってきます。
女の子同士が楽しそうにしているけどキャラ毎に『個』が存在しないんです。
そもそも、歴代のプリキュアってチームであれど各々に家庭があって個別の「生活」描写を挟んでいるからキャラ分けが出来てたんです。
同じ寮に住む前作のはるか達だって住む部屋が別々でパーソナルスペースは守られていた、今作は何をやるにも一緒。
なぎさ&ほのかみたいに綺麗なコントラストにならない原因はキャラの行動に加えこういった「場」を整えられない事も原因です。

新展開の2話目で結論付けるのは尚早ですが、結局やってることは前の2クールと同じになりそうな予感がしてしまいますね。
次回はことはの部屋づくりの様ですが、これまた都合よく朝比奈家に空いている部屋があるというのがご都合主義です。
このアニメは敵以外、兎に角主人公に都合がよく甘やかすだけの存在しかいません、AKG不動産行って一から物件探して、どうぞ。
[ 2016/07/11 14:14 ] [ 編集 ]

Re: これがまほプリなんだよぉ!分かるか?好きな奴は見ちゃうんだよ!

つがな様、コメントありがとうございます。

>何か児童虐待というかネグレクトの話見てるようで変な涙が出てきます。

愛情が足りなかったがゆえに、本能で記憶を改ざんしていた可能性が微レ存…?
でもそれだと真面目に育児してたモフルンが可哀想ですね。どっちに転がってもいい結果になりません。

>みらいのキャラに関してはもう何も期待してません。というか前回ではっきり彼女がどんなキャラか分かりました。基本的に自分の興味ある人や物事以外にはまるで無関心、そして自分達の世界を邪魔された時だけ怒る。

マホウ界にしろナシマホウ界にしろ、もっと行動範囲と交流を増やして、
ついでにそれらを破壊しようと企む敵キャラがいればいいんですけどね…
まほプリにはどちらも存在しないので、みらいはフォローし切れません…

>ちなみに次回、リコはみらいの次ははー様改めことはに劣等感を抱くようです。つくづくリコsageに余念無いんだな。

えっ何それは…(ドン引き リコを下げることでみらいの暴走が止まらない予感…
[ 2016/07/11 21:08 ] [ 編集 ]

Re: LBOO「(主の骨を)加えて差し上げろ」YMO「何だこのオッサン!(驚愕)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>このアニメの登場人物で唯一理念がハッキリしていているのがプリキュアに対する復讐に燃える敵のヤモーであり。
視聴者側から見て感情移入が一番し易いというのが皮肉です、プリキュア達はこういった事実にスルーを決め込んでいるのが不愉快です。

個人的にはプリキュアとの因縁を描き切れてない敵側もどうかとは思うのですが、少なくとも現状彼が1番マシですね。
新しく参入したLBOO兄貴は因縁を作ってくれますかね…


>今回は、ことはの可愛らしさ健気さのアピールという面では良く出来た話だと思いますがプリキュアの追加戦士の加入回としては内容が無さすぎます。
前作を振り返ってもトワがキュアスカーレットに覚醒してノーブル学園に入学するまでに色々なドラマがあったというのに。

トワっちと違ってそもそもバックボーンを描いていないので、「描きようがない」といって方が正しいかもしれません。
それでも、過去回でみらいとリコとの絆を育んでいればいくらでも描きようはあったはずですが…

>そもそも、歴代のプリキュアってチームであれど各々に家庭があって個別の「生活」描写を挟んでいるからキャラ分けが出来てたんです。
同じ寮に住む前作のはるか達だって住む部屋が別々でパーソナルスペースは守られていた、今作は何をやるにも一緒。

育った環境は違うはずなんですけどね… 両者の文化の違いを描くべき1~2クール目では殆ど触れられずに終わってしまいましたね。
追加戦士が入った以上、もうみらいとリコの描写を割くわけにはいかないですし、もう時期外れですし。

>このアニメは敵以外、兎に角主人公に都合がよく甘やかすだけの存在しかいません、AKG不動産行って一から物件探して、どうぞ。

こーんな狭い…世界観と対人関係でプリキュアって… ボッタクリやろぉ!
[ 2016/07/11 21:22 ] [ 編集 ]

はじめまして。エクシアといいます。

余り、この手のアニメに対し、脚本や構成の丁寧さとか緻密さとか重厚さとかと言ったモノは余り、求めない方がいいです。ああいうのは所詮、話の中身よりもその場のノリや雰囲気とかの方が大切なんですから。その点では前作は結構頑張ってましたね。はるか達プリキュアもクローズ達敵幹部もその他のキャラ達も皆、生き生きしてましたしね。
[ 2016/07/11 22:27 ] [ 編集 ]

Re: はじめまして。エクシアといいます。

エクシア様、はじめまして。コメントありがとうございます。

>余り、この手のアニメに対し、脚本や構成の丁寧さとか緻密さとか重厚さとかと言ったモノは余り、求めない方がいいです。

「子供向けアニメにシナリオ性を求めてはいけない」ということでしょうか?
もしそう主張しているのなら、私は賛同しかねます。
ストーリーを求めないのであれば、ある一定のフォーマットの下で同じ話を繰り返せばいいだけです。
しかしプリキュア(に限った話ではないですが)では、作品ごとに別々のテーマを掲げています。
製作側は過去作と被らぬよう、キャラクターや世界観に至るまで細かく調整をしています。
それはストーリー性を蔑ろにする製作体制とは思えません。
子供向けであろうが大人向けであろうが、シナリオを蔑ろにしてはいけないと思います。
[ 2016/07/11 23:12 ] [ 編集 ]

重箱の隅つつきではなく

初めまして。
前作と比べて「ここがダメ、それがダメ」とまほプリを評価するのではなく、まず自分の否定したい気持ちを全てゼロにしてから批評してみてください。
自分のこだわりを持って見るからまほプリの全てが気に入らないのだと思いますよ。
冷静に見ればこのまほプリはみらい、リコ、モフルン、はーちゃんの日常に全振りしているのがわかるので全てが無駄という分けではないです。

むしろ前作(Go!プリ)は大人が求めすぎた完璧さゆえに形苦しくなり子供目線で言えばついていけない部分も多々あったはずです。
管理人さんはどうお思いですか。
ご自分が好きな作品を冷静に解析すればまほプリはそれを修正しつつ変化しているのがわかると思います。
それが見つけられないということはGo!プリもまほプリも冷静に分析ができていないということ。
人それぞれの目線や価値観で「名作」も「駄作」も変わりますよ。
[ 2016/07/12 09:58 ] [ 編集 ]

Re: 重箱の隅つつきではなく

ミント様、はじめまして。コメントありがとうございます。

>前作と比べて「ここがダメ、それがダメ」とまほプリを評価するのではなく、まず自分の否定したい気持ちを全てゼロにしてから批評してみてください。

>冷静に見ればこのまほプリはみらい、リコ、モフルン、はーちゃんの日常に全振りしているのがわかるので全てが無駄という分けではないです。

日常の中身が取るに足りるものであれば私も文句は言いません。肝心なのは、前後の辻褄が合わない部分です。
4人の日常に全振りしたとはいえ、みらいとリコがはーちゃんを直接世話したシーンは少なく、むしろモフルン1人が向き合っていたシーンの方が目立ちます。
あまつさえ、2人がはーちゃんの世話をすっぽかした話すら描かれる始末です。(そしてその後のフォローが回っていたとも思えません)
そんな状況で「私が小さいときからいつも温かい言葉をかけてくれた」という台詞を主張されても、思い当たる点がありません。
私は作品の評価を否定から入ってるつもりはありません。ただ単に褒める点が少なすぎるだけです。

ちなみに、私はまほプリの「全てが気に入らない」と主張した覚えはありません。
フォームチェンジのシステムや今回のことはの描写などは少なからず評価しています。
どの部分を読んで「全てが気に入らない」と感じたのでしょうか?


>むしろ前作(Go!プリ)は大人が求めすぎた完璧さゆえに形苦しくなり子供目線で言えばついていけない部分も多々あったはずです。
管理人さんはどうお思いですか。

私は前作のGOプリを完璧な作品だとは思っていませんし、そうブログで主張した覚えもありません。
むしろ最終話の記事で至らない点に関しても指摘したはずなのですが…
比較として出しているのは、時期的に今作から最も近く、比較例として分かりやすい作品だからです。

敵との因縁を描かない、身内でさえ腑に落ちない描写がある、交友関係が狭すぎる、
プリキュアが如何なる存在なのか詳細な説明がない、そもそも魔法の設定すらあやふや…
…などなど、これらのまほプリの特徴は前作と比べるまでもなく常識的に考えて褒められる点ではありません。

>ご自分が好きな作品を冷静に解析すればまほプリはそれを修正しつつ変化しているのがわかると思います。

あなたの仰る、「過去作に比べてまほプリが明白に改善できている点」というのを教えてください。
私にとっては、露骨なCGのゴリ押しを無くしたくらいしか挙げられません。
むしろ「敵との因縁」や「プリキュアの使命・存在意義」など過去作で普通に通過していた点を
まほプリは何故かスルーしているので、改悪している部分ばかり目立っていると感じています。
[ 2016/07/12 21:18 ] [ 編集 ]

敵との因縁って少なくとも鷲尾さん時代にはそこまでなかった気がしますが管理人さん的にはどのあたりがそれにあたるのですか?
[ 2016/07/14 18:51 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

926様、コメントありがとうございます。

>敵との因縁

「何故プリキュアと敵対勢力は戦わなければならないのか?」という点に関してです。
善と悪が争い合うのはお約束事だとしても、そこには必ず何かしらの理由が存在します。

鷲尾Pの作品である初代プリキュアを例として出しますと、
敵対勢力であるドツクゾーンはメップルとミップルの持つプリズムストーンを狙ってますが、
肝心のメップルとミップルはプリキュアの庇護下にあるためプリズムストーンを手に入れるにはどうにかしてプリキュアを倒す必要があります。
対するプリキュアたちも光の園を脅かす悪を葬る為、プリキュアとしての使命を果たすために敵対勢力と戦う明白な理由があります。
このことから、初代プリキュアにおいてプリキュアと敵対勢力には明白な因縁関係が結ばれていることが分かります。

対してまほプリでは、序盤の闇の魔法使い側の目的は「エメラルドを入手する」ことです。
プリキュアたちはエメラルドを持ってませんから、彼女らと戦う直接的な理由はありません。
かと言って周囲に対して積極的に被害を広げてるわけでもありませんから、プリキュア側にも戦う理由が薄いです。
そもそもまほプリの2人は、以前までのシリーズではほぼ欠かさず説明されていた「敵対勢力と戦う理由」というものを教えられていない状態で現在に至ります。
まほプリの抱えている「敵との因縁の薄さ」というのはこのような部分が当たります。

現在の闇の魔法使い側はドクロクシーを倒された恨みからプリキュアを狙うという、一応筋は通っている理由があるものの、
プリキュア側の戦う理由というものは「ちょっかい出されたから」というあまり賢くない理由が大部分を占めます。
別に敵に何かをされたわけじゃないんですから敵との関係なんざ深まるはずもありませんが、
変身バトルヒロインアニメとして機能する以上、敵との因縁を描かないことはあまりに矛盾めいたことだと思っています。
[ 2016/07/14 22:33 ] [ 編集 ]

大人目線の辻褄ではなく

大人目線で「辻褄が合わない」「これはおかしい」ではなく、管理人さんが子供の頃に思ったことを鑑みてまほプリの感想を述べてはいかがでしょう?
この感想ではどのアニメでも「批判が多く賞賛が少ない」感想になってしまうと思います。

子供の見る評価が必ずしも大人の管理人さんと一致しているとは限りません。冷静な批評をお願いしますね。
[ 2016/07/18 13:52 ] [ 編集 ]

Re: 大人目線の辻褄ではなく

ミント様、コメントありがとうございます。

>大人目線で「辻褄が合わない」「これはおかしい」

大人目線での評価とはどのようなことですか?
このアニメにおいて大人目線で見る場合と、子供目線で見る場合とでは評価が正反対に異なるケースがあるのでしょうか。
それは是非とも興味深いです。具体的なシーンを教えてください。
ちなみに私個人の考えでは、「私が小さいときからいつも温かい言葉をかけてくれた」という台詞のような、
具体的に思い当たるシーンが見当たらない実績を語ろうとする行為は今も昔も「おかしい」という認識です。

>子供の見る評価が必ずしも大人の管理人さんと一致しているとは限りません。冷静な批評をお願いしますね。

お言葉ですが、私の記事はあくまでも「私個人の感想」を書き記したものです。
子供の見る評価に沿って書かなければいけないルールでもあるのでしょうか?
また、何故私の書いた感想が子供の見る評価と一致する必要があるのでしょうか?
人が変われば評価も変わるのは当然のことです。冷静に物事を見るべきなのはあなたのほうだと思います。

最後になりますが、私は以前のコメントの返信で
>あなたの仰る、「過去作に比べてまほプリが明白に改善できている点」というのを教えてください。
と残したのですが、これには回答していただけないのでしょうか?
強制はしませんが、私自身の作品に対する知見を深めるためにも是非とも教えていただきたいと思います。
[ 2016/07/18 14:11 ] [ 編集 ]

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