今週の魔法つかいプリキュア! 24話

魔法つかいプリキュア! 第24話 『ワクワクリフォーム!はーちゃんのお部屋づくり!』

まほプリep24 0

こんなアクセサリーゴテゴテのベッドで寝れるわけないだろ!
2クール目もおしまいの24話目。
視聴直後は「今までよりはずっとマシかな?」と思っていましたが、振り返ってみると腑に落ちない点がいくつか見受けられました。


「魔法は万能ではありません。
どれだけ強い力を手に入れたとしても、大切なのはそれを使う者の清き心。そして、熱き想い。
それが分からない貴方にエメラルドは渡しません!」

これは劇中でキュアフェリーチェがヤモーに言い放った言葉のことです。これに関して見ていくと…

まず「魔法は万能ではない」とのことですが、劇中の描写から察するに説得力は皆無です。
人力を使わず物を移動させ、無から有を作り出す力を万能と言わずして何というのでしょうか。チートかな?
後述する「魔法に頼ってばかりでは分からないことがある」という点にちなんで言及したのかもしれませんが、
この台詞の場合は「使い手が善であるか、悪であるか」という点を基準にしているので辻褄が合わないと思います。

「どれだけ強い力が~」のくだりは、ちょっとよく意味が分からないです。
言ってることはご尤もだと思いますが、今回の話の内容とそぐわないと思うのです。
今回ことはが新しく学んだことは、「汗をかいた後のメシは美味い」ことと「魔法に頼ってばかりでは分からないことがある」ということの2つです。
「魔法は使い手の心次第である」なんて、どこで学んだのでしょうか。そもそも今回魔法はことはしか使ってないのですが…

恐らく製作側としては魔法では分からないことをことはが知るというコンセプトで話を作ったのでしょうが、
そうであるなら「ことはが魔法で彩った屋根裏部屋を1から作り直す」くらいのことはしても良かったと思います。
どう見ても魔法が万能過ぎます。
魔法と非魔法は時と場合によって使い分ける… というわけでもなさそうですし。
初期の頃から続いてはいますが、魔法を絡めた台詞に説得力がないのは流石にどうかと思います。

あと個人的に意外だったのが、お父さんのやっていた日曜大工がその後の話に全く影響を及ぼしてなかったことです。
あれ、てっきり「ことはの部屋に置く家具作りのために日曜大工してる」んだと思ってたんですけど、違ったんですね。
もしかして、朝比奈家はことはに部屋だけ与えて家具は自分で何とかしろというスタンスだったんでしょうか。やっぱり朝比奈一家頭おかしい…

形骸気味だった「モフルンはみらいが昔から持ってる人形」という設定が久々に活用されたり、
メッセージ自体も間違ったことは言ってないとは思いますが、どうにもうさん臭さばかり感じてしまいました。



まほプリep24 1

さて24話目ということで、早くも2クール目がおしまいです。
というわけで軽い振り返りです。

ドクロクシーの滅亡や新たな悪役の登場、更にキュアフェリーチェ参戦という新展開の多く見られた期間でしたが、
私としては「1クール目と大して変わってない」という気持ちです。

前回の1クール目で思っていた「プリキュアって何ぞや?」という疑問は一切掘り下げられることなく、
それどころかはーちゃんまでもがプリキュアになることで、その設定がますます分からなくなってきました。
そして相変わらず「敵との因縁」を描き切れてません。ヤモーにはプリキュアを付け狙う理由はありますが、
プリキュア側には敵に対して特に恨みがなければ倒して得になることも描かれてないので、ひたすら「ちょっかい出してくんな」というスタンスで戦いに臨んでいます。
1クール目で残したツケを殆ど顧みることなく前へ進んでいるのです。そんなフォローがないない尽くしの状態で、主義主張に重みを出せるわけがありません。
「内容はまともだが、実績で追いついてない」もしくは「言動も実績もトンチンカン」なものばかりです。
周辺環境こそ変わったものの、視聴者が得られる情報はスカスカのまんまです。


多分この影響を1番強く受けているのがみらいだと思います。
1クール目と変わらない閉鎖的な交友関係と、プリキュアとしての使命や敵との因縁の薄さから、
初期の頃から彼女のキャラクターを掘り下げるものがなく、単なる「明るい子」止まりです。
元々テンプレ寄りで魅力の薄いキャラだとは思っていましたが、ここまで掘り下げがないのは主役として致命傷だと思います。


リコに関しては状況が少し変わります。
初期の頃の彼女は「ペーパーテストは得意だが魔法は苦手」というみらいと差別化する上での設定が盛り込まれていましたが、
作中の描写を見る限り、魔法苦手設定はいつの間にか解消していたらしいです。
マホウ界出身者故に、ナシマホウ界の文化に触れさせるだけでもキャラの掘り下げには繋がると思いますが、あまり機会に恵まれませんでした。
生かすべき設定は顧みられることなく、今ではみらいの2Pカラーみたいな立ち位置に収まってる感じです。
みらいと違って常識的なところはありますが、それが却って作中での印象を薄くしてしまい、
近い将来空気化するんじゃないかと懸念してます。現状、彼女から強い個性が感じられません。
彼女の父親と思しき新キャラの立ち回りが今後の希望となる…かな?


はーちゃんもといことはは出てきたばかりなので特に懸念する点はありません。
キャラ自体も今はブランクに近いので、生かすも殺すも今後次第といったころでしょうか。
ただしそこはまほプリクオリティなので、期待よりかは不安の方が強いです。


2クール目がこんな調子でしたから、3クール目もきっと同じペースで進んでいくことが予想されます。
現状で最もフォローすべき点は「プリキュアの使命」という点です。
ドクロクシー復活前はリンクルストーンを集めることが彼女らの行動目的でしたが、
その目的が果たされてしまい、なおかつ彼女らにヤモーと積極的に戦う理由がない以上、今のプリキュアは完全無欠の暇人です。
さすがにこれはいけません。校長先生辺りに指示を出させて、プリキュアの行動指針を作ってあげてください。
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KTH「やったぜ!」

確かにフェリーチェの啖呵は文面だけ見れば正しいのですが、みらリコことは、通称まほプリサッカー部(適当)のやってることに全く積み重ねがないから、薄ら寒いものに…。
本当にもったいない。
大体、少なくともみらリコに清い心ってあるんすかね?
熱い想いって、それ仲間内だけって一番言われてるから。

で、よく考えると、これバーベキュー回の内容を少し改変しただけの、実質二番煎じじゃないかと…。
そん時ってはーさんいたんだけどなぁ…。
[ 2016/07/17 18:02 ] [ 編集 ]

Re: KTH「やったぜ!」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>大体、少なくともみらリコに清い心ってあるんすかね?

ナシマホウ界での魔法の使用を禁じられていながら、
日常的に魔法を使用している姿はあまり清いとは言えませんね。
でもスタッフ的にはそうじゃないんでしょうね。

>で、よく考えると、これバーベキュー回の内容を少し改変しただけの、実質二番煎じじゃないかと…。

うーん、非魔法の存在で新たな発見が得る部分は似てますが、如何せん結論の部分がしっくりこないんですよね…
[ 2016/07/17 19:05 ] [ 編集 ]

3人は、どういう集まりなんだっけ?

リコは確かにみらいよりかはマシだろうけど、そもそもの始まりからして「補修サボりたかった」だからなあ。
それを「夢の為なら頑張れるリコちゃん凄い!」に変換するみらい(というかスタッフ)も凄いけど。

部屋の流れは自分も思いました。
あんな長い事使ってないホコリだらけ&ダンボール山積みの部屋の掃除を女の子3人だけにやらせるところから既にアレだし、あの家具類も「何処から持ってきた?」と突っ込まれたらどうごまかすつもりだったのかと。
つーか2クール目の〆がこれかよ…いや、9話でも同じ事思ったけどさ。普通クールや展開の〆って、幹部との決着とか新メンバーの加入とか、そういうのじゃないのか。
その9話の時から思ってたしこちらでも触れたんですが、何か此処のスタッフって基本的に「やりたいシーン・台詞に力を入れるけど、それ以外は手を抜く」というスタンスなんですかね? 確かにそれぞれを切り抜けば悪くないシーンかもしれません。でも名シーンには名シーンになるだけの積み重ねというものがあると思うんですよ。
まあ、9話のあの二人の別れのシーンが完全なる茶番だったと判明し、スパルダ達をこれ以上ないくらい適当に退場させた今、そんなものに期待するだけ最早無意味なのかも。

しかし、ドクロクシーの死を悼んでる描写があるのは未だヤモーただ一人だけってどうなのよ? 何の興味も関心も無いみらリコはともかく、校長は元友人だろうが。墓参り的なことをするどころかクシーの名前を口に出すことすらしないとは。
[ 2016/07/17 22:16 ] [ 編集 ]

アッアッアッアッアッアッアッアッアッアー(○○○ビーズ地獄)

ついこの前の癒し系日常アニメにも使われていたゾ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28853106
弘前市はホモ。

今まで散々敵との因縁や思想のぶつかり合いを避けてきた本作でやっとフェリーチェがプリキュアらしい啖呵を切ってくれたことは素直に喜ばしいです。
しかし、それに説得力を持たせるには「作中に於ける魔法の設定」「プリキュアの存在意義」「安易に魔法に頼った事によるトラブル」といった
必要最低限の伏線を今までのエピソードで描いていてこそ意味がある物です、やはり歴代のテンプレをなぞるのでは無く。
「おジャ魔女」等の正統派魔法少女のロジックを脚本は良く学ぶべきです、過去の勝木さんに魔法を見られた事も野球部員に勘違いを起こしたことも。
「悪い魔法の使い方」としてみらいとリコにしっぺ返しが来て教訓として学ばせるべきでした、どれみ達魔女見習いが通った道です。

校長は凄く煽情的な理由で3人暮らしを許可しますが大人としてはちゃんと合理的な理由を説明すべきですね。
新たな脅威の事やその正体を探るためにリコの父親が動いている事、エメラルドの守り手としてプリキュアにことはを託すこと。
こう言った使命を促す手続きが一切描写されてません、本作は『プリキュア』と言うタイトルでありながらプリキュアが描かれていないのです。
先日、虚淵玄と押井守の対談で「最近のアニメはキャラばかりで『物語』が存在しない」と言っていました。
まさか、天下のプリキュアシリーズで『物語』を放棄したキャラ偏重の作品が生まれるとは…
ヤモ―が襲撃するシーンで今までいた一般モータル達が突然消えたのを見てガッカリしました。
今回のプリキュアは守るべき日常も人々も無く仲間内の閉じた関係性だけで完結してしまっていると。

次回は先陣が切り開いた「水着回」に早速飛びつきますがどうなる事か?
前作の水着回はモータルに過ぎないゆいが夢に目覚め強い心を持つ非常に熱い回で水着など正直どうでも良かった程です。
[ 2016/07/17 23:04 ] [ 編集 ]

Re: 3人は、どういう集まりなんだっけ?

つがな様、コメントありがとうございます。

>リコは確かにみらいよりかはマシだろうけど、そもそもの始まりからして「補修サボりたかった」だからなあ。
それを「夢の為なら頑張れるリコちゃん凄い!」に変換するみらい(というかスタッフ)も凄いけど。

今から考えると物凄く変な設定ですよね・・・リコの補修云々の。
そうでもなければリコがナシマホウ界に行く用事がなかったとはいえ、もっとやりようはなかったんですかね。

>その9話の時から思ってたしこちらでも触れたんですが、何か此処のスタッフって基本的に「やりたいシーン・台詞に力を入れるけど、それ以外は手を抜く」というスタンスなんですかね? 確かにそれぞれを切り抜けば悪くないシーンかもしれません。でも名シーンには名シーンになるだけの積み重ねというものがあると思うんですよ。

今はその「やりたいこと」というのも分かりません。流石に2クールも過ぎれば今までの功績というものを意識してくると思います。
でも相変わらずまほプリ全体からやる気が感じられません。バトルシーンもいつもワンパターンですし。
今でもアニメを見て困惑している私ですが、一番困惑しているのはスタッフたちかもしれません。

>しかし、ドクロクシーの死を悼んでる描写があるのは未だヤモーただ一人だけってどうなのよ? 何の興味も関心も無いみらリコはともかく、校長は元友人だろうが。墓参り的なことをするどころかクシーの名前を口に出すことすらしないとは。

ずっと座ってばかりですね、校長先生… 今回の台詞からも「他の人が何とかしてくれるだろう」というスタンスですし。
彼が校長先生らしく偉大なる魔法使いっぽいシーンってありましたっけ。ドクロクシーに力負けしてシーンはNGで。
[ 2016/07/17 23:24 ] [ 編集 ]

Re: アッアッアッアッアッアッアッアッアッアー(○○○ビーズ地獄)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>今まで散々敵との因縁や思想のぶつかり合いを避けてきた本作でやっとフェリーチェがプリキュアらしい啖呵を切ってくれたことは素直に喜ばしいです。

私としては行ってることの辻褄があってなかったので、全然喜べませんでした…
魔法が何たるかの説明もしてなければ、魔法について論じる役目をプリキュアになって日の浅いことはが請け負うのは変だと思いまする
OPとかでもそうなんですけど、今作における魔法ってひたすら「便利なもの・素敵なもの」って表現されてるんですよね。
それも「プリキュアたちが使ってるからいいもの」みたいな風潮が感じられます。そのプリキュアに賛同できないんですけどねぇ…

>ヤモ―が襲撃するシーンで今までいた一般モータル達が突然消えたのを見てガッカリしました。
今回のプリキュアは守るべき日常も人々も無く仲間内の閉じた関係性だけで完結してしまっていると。

ビックリしましたねアレは。一体お前らはどこで何を買い物してたんだよ! と突っ込みたくなりました。
いきなり人がいなくなる表現をしたいのであれば、ディバイディングドライバーでも使って、どうぞ。

>次回は先陣が切り開いた「水着回」に早速飛びつきますがどうなる事か?
前作の水着回はモータルに過ぎないゆいが夢に目覚め強い心を持つ非常に熱い回で水着など正直どうでも良かった程です。

まあ、そもそも前作では泳ぎすらしなかったから、多少はね?
[ 2016/07/18 00:15 ] [ 編集 ]

これはいけない

ことはが可愛かったからか自分も筆者様と同じく割とマシに見えた回でしたが
やっぱり細かい所の至らなさが実にまほプリだなと思いました。

「魔法に頼らないことの大切さ」という作品のモチーフそのものへのカウンターは、非常に面白いと思いますが
特に準備もなにもしないまま、いきなり「魔法に頼り過ぎるのは良くない」という主張だけされても意味不明です。
この主張はこれまでも何度か作中でされてきたことですけど
「魔法に頼り過ぎることのなにがいけないのか」が一切示されていないので
特に必要性のない非効率的なやり方を押し付けてるだけにしか見えないんですよね。
今回はことはがなにも知らない無垢な状態なので
過程を経験することの大事さと、自分の手で何かを成し遂げる有意義さを知らないから
魔法に頼り過ぎるのは良くないという主張はわからなくもないのですが、やはりそれだけでは弱いというのが正直な所で
その主張をするのであれば「魔法に頼り過ぎたことによって起きるトラブル」や
「頼り過ぎるがゆえにモラルや規範を蔑ろにし迷惑をかける人物の姿」など
分かりやすい問題点を、今回でなくともせめてキャンプ回でしっかり描くべきだったと思います。
それらの問題点を提示しないまま「魔法に頼り過ぎるのも良くない」と言われても
古い日本人特有の「楽をするのは悪、苦労することは効率化よりも勝る」という根性論のような
旧世代的で時代錯誤な考え方を押し付けているようにしか見えません。
まぁよく食べよく運動し友達もたくさん作ろうというよくある理想の子ども像を徹底して描いたりする
価値観やセンスの古い東アニ製のプリキュアらしいといえばらしいのですが。
ところで魔法使いアニメで魔法使わないことを推し続けると
ただでさえなんにもない中身がさらにスッカスカになると思うんですけど。(名推理)

ついに折り返しを終え、後半戦に入っていくわけですが
まさかこれまでの問題点の解決するどころか
それすらせずこんな無味無臭なよくある話を見させ続けられるとは思ってもいませんでした。
夏から新展開とは一体なんだったんですかね…。
主役のキャラは薄くてもいいから筆者様と同じく
せめて「プリキュアとは一体どういう存在でなにをするべきなのか」だけでもちゃんと描いてほしいと思います。
敵もただの弔い合戦しか仕掛けてこず(でも一番感情移入しやすいという悲しさ)
プリキュアは伝説の魔法使いという肩書はいっちょ前なくせに、特に目的もなく自衛しかしないという
今までで一番こじんまりというか、あまりにもあんまりすぎるほどミニマムな世界観に
すでに見ているこちらは息も絶え絶えですが、なんとか今後持ち直して欲しいと願うばかりです。
[ 2016/07/18 00:50 ] [ 編集 ]

Re: これはいけない

RAG様、コメントありがとうございます。

>「魔法に頼り過ぎることのなにがいけないのか」が一切示されていないので
特に必要性のない非効率的なやり方を押し付けてるだけにしか見えないんですよね。
>古い日本人特有の「楽をするのは悪、苦労することは効率化よりも勝る」という根性論のような
旧世代的で時代錯誤な考え方を押し付けているようにしか見えません。

正にこれだと思います。製作側としては、「苦労することの意味を表せばなんとなく説得力はつくだろう」と考えたんだと思います。
ひたすらテンプレに沿って何も考えようとしないまほプリスタッフらしさが滲み出ていると思います。

>敵もただの弔い合戦しか仕掛けてこず(でも一番感情移入しやすいという悲しさ)
プリキュアは伝説の魔法使いという肩書はいっちょ前なくせに、特に目的もなく自衛しかしないという

日常ドラマはツッコミどころを探すのが楽しいといえば楽しいですが、敵との駆け引きは薄味すぎて見所がないですね。
バトルシーンもワンパターンですし、フォームチェンジにもあまりやる気があるとは思えません。
持ち直し、できるんですかね…
[ 2016/07/18 11:18 ] [ 編集 ]

今回の放送を見て思ったんですが、まほプリを楽しめる人はそれまでの積み重ねを全く覚えず、その場その場のシーンだけで楽しんでるんでしょうか。
もしくはキャラのセリフや行動に違和感を感じないよう、全力で脳内補完しているんでしょうか。
そんな予想が思いついた回でした。
今回のフェリーチェのセリフもセリフだけなら良いこと言ってますし。
そのような見方をしていれば、ことはが「私が小さいときからいつも温かい言葉をかけてくれた」というセリフにも違和感がないんでしょう。
対象年齢の子供ならばその見方をしていて当然だと思いますが、いい歳した大人が子供と全く同じ見方なのはどうなんでしょうか…

まほプリはキャラの日常を書いてるとよく言われていますが、自分は全くそう思えません。
普通、日常シーンを書いていればキャラが背景含め掘り下げられていくはずです。というか日常シーン中はそれ以外にやることほとんどないと思います。(初期なら舞台説明もありますが)
キャラや背景の掘り下げをしない日常シーンは只の尺稼ぎだと思います。
まほプリはキャラの中身や拝啓、世界観と掘り下げが少なすぎてキャラに感情移入もできません。
まほプリ一番の欠点はこの描写不足だと思います。
これからキャラを掘り下げるのは難しいと思うので、せめてプリキュアの目標を決めて、現状の降りかかる火の粉を払うだけの状態からは脱してほしいところです。
[ 2016/07/20 21:29 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

サイバーン様、コメントありがとうございます。

>今回の放送を見て思ったんですが、まほプリを楽しめる人はそれまでの積み重ねを全く覚えず、その場その場のシーンだけで楽しんでるんでしょうか。
もしくはキャラのセリフや行動に違和感を感じないよう、全力で脳内補完しているんでしょうか。

1クール目までは、「話の方向性自体は間違ってないし…」という気持ちで私自身も擁護する気持ちはそこそこありました。
2クール経った今となっては、その気持ちも枯れ切ってます。
思い抱く感想は人それぞれだとは思ってますが、今の時点で擁護意見に共感するのは物凄く難しいと思います。

>まほプリはキャラの日常を書いてるとよく言われていますが
えっそうなんですか!?(真面目に驚愕) 自分も全然思えません。むしろ歴代屈指で描けてないと思います。
身内で燥いでる印象しかありませんし、日常の中で得られるものも特にないので見ていても楽しくないです。
日常の中で何かを学び、それをプリキュアとしての使命や在り方に紐づけてこそも日常回だと思うんですけどね。

>これからキャラを掘り下げるのは難しいと思うので、せめてプリキュアの目標を決めて、現状の降りかかる火の粉を払うだけの状態からは脱してほしいところです。

もうキャラクター(特にみらいとリコ)の掘り下げは今からするものではないですからね。
プリキュアの使命に関しても、ことはの掘り下げが十分になるまでは少し難しそうだと考えています。
[ 2016/07/20 23:36 ] [ 編集 ]

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