今週の機動戦士ガンダムUC RE:0096 15話

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第15話 『宇宙(そら)で待つもの』

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すっげぇ光ってる。はっきり分かんだね。
復 活 の ホ モ
ネェル・アーガマとの合流から、リディが宇宙へ上がるシーンまで。
OVAでいう、ep5の40分から46分半くらいまでのシーンを描いた後、ep6の初めから10分半くらいまで描かれました。計17分くらいですかね。
これにより、ep5は今回のTV放送版において初めから終わりまで描かれていない唯一のエピソード(暫定)となりました。
ep5のラストとep6の冒頭はほぼ一緒の内容だから、仕方ないね。
しかし何故揃いも揃ってリディの出撃・発進場面はラストシーンに使われるのだ…
提供画面のアレといい、製作スタッフ全員でリディを使って遊んでるようにしか見えない。


幾多の戦い・出会いと別れを経てニュータイプとしての成長を遂げたバナージ。
ユニコーンガンダムが身に纏う「ニュータイプを抹殺する」という意思を表明するかのような攻撃的な赤い光は、
かつてアムロとνガンダムが起こしたのと同じように、穏やかな虹色の光を発するようになりました。
この現象から以降のシナリオにおいて、「困った時はサイコフレームが緑に輝けば何とかなる」という流れが強くなります

しかし宇宙に上がっても一難去ってはまた一難。
マーサおばさんの息のかかったゼネラル・レビルの部隊が襲い掛かってきました。レビル将軍が草葉の影で泣いておるぞ。
窮地を救ったのは袖付きのフル・フロンタルとその取り巻きのホモ。
箱を巡る戦いは、クライマックスに向けて混迷極まる状況になるばかりです…


UCREep15 1
今回紹介するのは、RGM-96X ジェスタ。(画像のはジェスタ・キャノン)
ラー・カイラム部隊の黒い三連星が操縦しているMSで、ジェガンの上位モデルです。
元々ユニコーンガンダムのサポート役になるよう作られた機体で、νガンダムに匹敵するぼとの性能を持つものの、
肝心のユニコーンと絡むとベースジャバーから振り落とされるわ時限爆弾と化したガランシェールにドンパチしてしまうわというやや苦しいな役回りで、
きちんと活躍しているシーンはユニコーンと一切かかわってないという機体コンセプトをかなぐり捨てた実績です。
(原作小説ではユニコーンと共闘するシーンがあるものの、OVAでは無し)
でもまあ、せっかく登場させといてやられるだけの機体というのもUC本編では多くありますし、彼らは恵まれてる方なんでしょうね。
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[ 2016/07/24 10:37 ] ガンダムUC RE:0096 | TB(1) | CM(6)

今回の管理人様おすすめのジェスタ。そのパイロットのトライスターの隊長、ナイジェル・ギャレットの声優さんは中村悠一さん。そして部下の一人の名前は「ダリル」。搭乗する機体カラーは黒。……どこぞのグラハムさんにそっくりですやん。あ、ユニコーンの覚醒シーンはカッコいいですよね。スパロボBXだと覚醒のサポートにダブルオーライザーのトランザムバーストとAGE-3が絡んで、この次のフルアーマー騎士ガンダムと共にBX屈指の燃える展開となっています。そのフルアーマー騎士ガンダムは、ダブルオーから変革の炎の剣、ユニコーンの可能性の力の盾、AGE-3の全てを包む霞の鎧……と、見事なクロスオーバーを見せつけてくれます。これらの展開自体は決められた物ですが、実は三種の神器と三機のガンダムの特徴(ダブルオーのライザーソード、ユニコーンのシールドファンネル、AGE-3(正確にはFX)のバーストモード)のリンクは偶然の賜物。凄いと思いませんか!?(迫真)
[ 2016/07/24 13:04 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

スペシャルグラハム様、コメントありがとうございます。

>実は三種の神器と三機のガンダムの特徴(ダブルオーのライザーソード、ユニコーンのシールドファンネル、AGE-3(正確にはFX)のバーストモード)のリンクは偶然の賜物。

う~ん、偶然3種揃ったというよりは、こうなることを見越して3体のガンダムを参戦させたんじゃないですかね?
[ 2016/07/24 21:06 ] [ 編集 ]

追記:あらかじめ三機のガンダムは揃う事を予定していましたが、この三機の切り札が作った後で三種の神器とガッチリ噛み合ってる事に気付いたそうです。何だか誤解を招く書き方をしてしまいました、申し訳ありません……。
[ 2016/07/24 21:48 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

スペシャルグラハム様、コメントありがとうございます。

追記分、承知いたしました。
[ 2016/07/24 22:24 ] [ 編集 ]

伸縮性のある有線型のファンネル(大嘘)

ブライトさんも見た「プチ・アクシズショック」が今回の見所ですが。
どうやら発動する条件は重量上げで間違いないようです、プリキュアもルビースタイルが最強の可能性が微レ存?
フロンタル達の戦闘はキラのような善意(独善)による不殺ではなくゼネラル・レビルの足止めとネェル・アーガマ―との交渉を有利にするための物だったのも特徴的です。
あれだけの芸当が出来ると言うだけで、フロンタルとアンジェロの操縦技術は尋常なざることが分かります。
あとビーム攪乱幕が張られた戦場での戦い方の描写も特徴的ですね、ビームサーベルの出力が弱まっている描写もちゃんとされてます。

ジェスタはジェガン評でも述べましたが正に特殊部隊を思わせるデザインですね、ギラズールがWW2のドイツ親衛隊なら
こちらはSASやGSG‐9のような現代の特殊部隊です、ビームライフルのデザインがサブレッサー装備のアサルトカービンを思わせます。
シールドがバックパックのサブアームに接続されているいるのも特徴的です、肩部の可動式シールドと言う点で「閃光のハサウェイ」のグスタフ・カールにも連なります。
グスタフ・カールは一応このアニメにも登場はしますね…今回のTVアニメ化はガンプラ化のフラグとも言われた事もありましたが望みは薄そうです。
スパロボVでの居るだけ参戦は決まってますが閃ハサの本格的な映像化の道のりは険しそうです。
内容もさることながら、そもそもあの小説は「ベルト―チカ チルドレン」の続編として発表された物なので整合性にも問題があります。
[ 2016/07/25 15:20 ] [ 編集 ]

Re: 伸縮性のある有線型のファンネル(大嘘)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>あとビーム攪乱幕が張られた戦場での戦い方の描写も特徴的ですね、ビームサーベルの出力が弱まっている描写もちゃんとされてます。

毎回思うんですけど、あんな細くてみすぼらしいビームサーベルでシナンジュの装甲破れるんですかね…

>グスタフ・カールは一応このアニメにも登場はしますね…今回のTVアニメ化はガンプラ化のフラグとも言われた事もありましたが望みは薄そうです。

Zプラス「悪いな、キット化の話は1人用なんだ…」
マジレスするとデルタプラス系のパーツを使いまわせるZプラスと違って、グスタフは1から作る必要がありますからキット化が流れてしまったんだと思います。
[ 2016/07/25 21:47 ] [ 編集 ]

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[2016/07/24 12:27] URL MAGI☆の日記