今週の魔法つかいプリキュア! 25話

魔法つかいプリキュア! 第25話 『夏だ!海だ!大はしゃぎ!かき氷が食べた~いっ!』

まほプリep25 0

トコトコ期のはーちゃんにみらいとリコがかき氷を食べさせてたエピソードが具体的に思い出せない
何かがおかしい。そう感じた25話目。
今回の話で、はーちゃんは皆を喜ばせるために魔法を乱用しました。
しかしその尻拭いをみらいとリコに押し付けることになり、2人はヘトヘト状態。
ヤモーとの戦いでそれを知らされたはーちゃんは反省。
それに対して2人は、「フォローに回るのは構わない。ただ申し訳ないが使いすぎはNG」とのことでした。

おかしくないでしょうか?
第一に、そもそも魔法はナシマホウ界では禁じられているものなのです。
フォローに回り切れないことが重要なのではなく、そもそもフォローに回ること自体が異常事態のはずです。

第二に、今回はーちゃんは海水浴場という公衆の面前で魔法を乱用したため、
「みらいとリコの2人がフォローに回る」だけでは済まされない話のはずです。
ここまでしたら流石にマホウ界に嗅ぎつかれてももおかしくはないです。
思いがどうあれ、今回のはーちゃんの魔法は迷惑行為に片足突っ込んだことです。

どうも今回の幕引きからして、「はーちゃんはみんなを楽しませようとしていたから」ということでなあなあにされてる感じが強いです。
「魔法は万能ではなく、使う者の心次第」と前回宣言したばかりなのですが…
これは「悪意がないなら何やってもOK(=正義の味方であるプリキュアが使う分には問題ない)」ということなのでしょうか?
そ、それはあまりに危険な発想すぎる…


・悪気がないなら罪に問われない
・バレなければ問題ない

これがまほプリ世界の真実…!?

OPの歌詞を振り返るとますますその疑惑は深まる。
「ごめんね! 今かけたの "魔法"じゃない "ご迷惑"かも でもメゲずに ポーズきめて 魔法つかいプリキュア!」

そうだ、この作品は「迷惑をかけてもポーズを決める」
即ち、「失敗から学ぶ」のではなく、「失敗してもゴリ押す」、専門用語で言えば「【それでも】と言い続ける」のがまほプリにおける真理!
真理である以上、追及するのはご法度でしょう。間違っていたのは私の方だったのです。



…というのは流石に短絡的すぎるとして。
少なくともまほプリにおいて、魔法とは「皆を喜ばせるもの、基本的には善である存在」という前提はあると見て良さそうです。
魔法の在り方や使い方を問いただしていくのではなく、「便利だから使ってけ」という風潮みたいな。
シビアなバランスを保っていたおジャ魔女とは真逆の設定です。
作品特有の設定があるのは仕方ないとはいえ、倫理的にこれどうなんだと思うような展開が出てしまうのは流石に首をかしげます。
こういう軽いノリで進めていくことが悪いとは言わないけど、ダメなものはダメと言い張ることも必要だと思うの。


前作同様、色んな意味で水着のことなんかどうでもよくなるお話でした。
関連記事
スポンサーサイト

お婆ちゃん「幻覚ってことにしてさ、終わりでいいんじゃない?」

「魔法をナシマホウ界の人間に見られてはいけない」設定のガバガバぶりは今更な感じもあってか
筆者様の記事を見るまで自分の中ですでに無いものとして扱っているのに気が付きました。
設定は無かったことにするし、無い記憶は捏造するしでこれもう分かんねぇな…。

個人的に今回気になったのは
前回の「魔法を使わないことの良さ」とかいう話は一体どこに行ったんですかね…ってことでした。
バーベキュー回でもあれだけ魔法に頼り過ぎない云々言ってたくせに
結局今回しこたま魔法を使っていたのには違和感すごかったです。
別に全く使うなとは言わないですけど、そういう話をやるのであればもっと丁寧に扱って欲しい…。
今回の迷惑行為を受け、次の回で魔法に頼り過ぎない云々の話に繋がるのであればまだ自然だとは思いますが
なにゆえこの話が逆転してしまっているのか…。
頑張った後の牛乳が美味しいのであれば
氷が出来上がるまで待って食べるかき氷は美味しいとなっても良いはずなのに、そこは魔法使っちゃうのか…(困惑)という気分になりました。

加えて今回と前回見て改めて思ったのは
「魔法(特にはーちゃんが使うもの)があまりにも万能すぎる」ということでした。
あれだけ派手に無から有を生み出し、生物すら好きに出したり消したりするような物を
特になにか体力以外の対価を払っている様子もなく好きなだけ連発出来てしまうというのは
力としての大きさも、話の構成をぶち壊しかねないというメタな視点から見てもあまりにも危険過ぎると思います。
これは単純に今作の「魔法」というものに対する設定の甘さが起因していると思いますが
エメラルドを手に入れなんでもできるようになったはーちゃんが追加されてからは
この甘さが恐ろしい物になりつつあることをここ数話で実感させられます。
そしてなんでもありがゆえにピンチがピンチらしく見えず
「魔法で解決すればいいだろ」とさえ思えてしまうのが一番恐ろしいです。
ヤモーに向かって「キュアップラパパ!◯ね!」と言えば、このプリキュア完結するんじゃないかと思えるほどに。
でもあれだけ万能ですから人の記憶とかも消せるんでしょうね。
だからあれだけ人前で連発してたんでしょうね。
[ 2016/07/24 18:31 ] [ 編集 ]

都合の悪い設定を無かったことにしようとしたり、ありもしない記憶を捏造したりする前に、やるべきことがあるよな…という印象が毎回拭えませんね。
一度出した設定は消えません。動かしにくくて無くしたいのであれば、きちんと作中で「なくなりました」と説明しなければならないと思います。
設定同士が喧嘩をして基礎が崩れている状態のまま、前話と今話のような喧嘩する内容のストーリーを重ね続けていては、ゴミの上にゴミを重ね続けるだけですね。
[ 2016/07/24 20:18 ] [ 編集 ]

Re: お婆ちゃん「幻覚ってことにしてさ、終わりでいいんじゃない?」

RAG様、コメントありがとうございます。

>バーベキュー回でもあれだけ魔法に頼り過ぎない云々言ってたくせに
結局今回しこたま魔法を使っていたのには違和感すごかったです。

一応、魔法を使っていたのは事情をよく知らないはーちゃんという言い訳は通用しますが…
ただみらいもリコも公衆の面前でよく魔法を使用してましたから、2人の元で育ったはーちゃんが
魔法を使いたがるのも至極当然な話なんですよね。
積み重ねが出来ていないと言われているまほプリですが、このことに関して確かな積み重ねを感じられます。

>加えて今回と前回見て改めて思ったのは
「魔法(特にはーちゃんが使うもの)があまりにも万能すぎる」ということでした。

彼女は伝説のアイテムらしいリンクルスマホンを持ってますから、一応魔法で凄いことができてもフォローはできなくないです。
「ロクに体力も使わず、何でもできてしまう力」というのはその使い道や在り方を劇中で問いただしていくのがベタだと思うのですが、
本作はとにかく「魔法をどんどん使っていく・みんなで楽しむ」という方針のようですね。
何でもかんでも肯定していては本当に歯止めが効かなくなると思いますので、どなたか3人を抑え込むような監視役が欲しいんですが…
校長先生…はちょっと頼りなさそうですしね。
[ 2016/07/24 22:17 ] [ 編集 ]

LBOO「(骨と会話するなんて)お前精神状態おかしいよ。」

>これは「悪意がないなら何やってもOK(=正義の味方であるプリキュアが使う分には問題ない)」ということなのでしょうか?
>そ、それはあまりに危険な発想すぎる…

大量の人類を棄民しその後幾多もの戦乱の火種になり多くの破壊と虐殺を生んだ宇宙世紀も『善意』から生まれているのですがそれは…
リアルの話をすれば正気を疑うような独裁と虐殺でカンボジアを衰退させたポル・ポトも善意の塊のような人物だったとか…
そう言った極端な事は抜きにしても今年のプリキュアは「可愛さと楽しさは正義」という独善が鼻につきますね。
前作のストイックな作風と対称化したいのかは知りませんが今回の騒動は学校の時以上にプリキュアの内々で済ませられる問題ではないと思います。
はーちゃんはみらい&リコにではなくこの騒動の被害にあったすべての人、せめて勝手にいなくなって心配させた朝比奈家の人々に謝罪するのが筋です。
魔法の事が明かせない以上、朝比奈家の人々に謝るべきなのですが当のおばあちゃんがあんな態度とは、ぶっちゃけ歴代最低のプリキュアの祖母だと思います。

そもそも、ことはというチートクラスの魔法使いキャラが現れてからいきなり「安易に魔法に頼ってはいけない」というテーマが生まれましたが。
少なくとも序盤のみらいとリコは申し訳程度とはいえ「努力」を経て魔法を勉強していたのです、それを頭ごなしに否定するのは引いては「努力の否定」になってしまいます。
本来ならばここは、いきなり現れた天才の後輩に努力を重ね成長した先輩が後輩を導くのが物語の筋です。それを描くには、みらいとリコはあまりにも努力も挫折もしていません。
前作のはるかにしろ、さらに遡ればおジャ魔女の魔女見習い達もこの時期は成長の過程として様々な物を得ています。
傷心のトワを勇気付けたはるか達初期プリキュアメンバー、ハナちゃんの子育てに奔走したどれみたちの頼もしさが二人にはありません。

>こういう軽いノリで進めていくことが悪いとは言わないけど、ダメなものはダメと言い張ることも必要だと思うの。

「子供向けアニメなのだからこの程度で良いんだ。」という意見もありますが私も何度でも言います「『子供向け』と『子供騙し』は違う!」と。
私が幼いころ親しみ記憶に残るアニメや特撮は今見返すと一見稚拙に見える描写にとても深い意味が込められている事が多々あります。
プリキュアというシリーズがここまで続いたのもやはり何気ない描写に深いテーマとメッセージがあったからです、残念ながらまほプリからはそう言った志しが見えない。
今は誰かが楽しんでも、コレが10年20年後に語り継がれるかは非常に怪しいです、私は歴代でフレッシュが一番好きですが6年後の今でも内容を語れますよw
[ 2016/07/25 15:24 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

残念マン様、コメントありがとうございます。
返信するのを見落としていました。申し訳ありません。

>一度出した設定は消えません。動かしにくくて無くしたいのであれば、きちんと作中で「なくなりました」と説明しなければならないと思います。

それもきちんと「なくなりました」という説明ができなければ、「ご都合設定」と受け止められてしまうんですけどね。
今までの回を見た感じ、設定を消す気がなければ、新しい設定が増えるわけでもないみたいです。
今後も中途半端に設定された世界の中で、3人がズレたことをして楽しむアニメになるんですかね…
[ 2016/07/25 20:59 ] [ 編集 ]

Re: LBOO「(骨と会話するなんて)お前精神状態おかしいよ。」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>大量の人類を棄民しその後幾多もの戦乱の火種になり多くの破壊と虐殺を生んだ宇宙世紀も『善意』から生まれているのですがそれは…

ラプラスの箱の碑文は普通の善意だっただろ! いい加減にしろ!

>魔法の事が明かせない以上、朝比奈家の人々に謝るべきなのですが当のおばあちゃんがあんな態度とは、ぶっちゃけ歴代最低のプリキュアの祖母だと思います。

みらい達3人が特に咎められずにキャーキャーしてるのも難ですが、朝比奈家のキャラの作り方も癪に触りますね。
単に甘やかしているのではなく、みらいとリコの行動を正当化するためだけに存在してるかのような感じが嫌です。
ちくわぶドロボー様が過去に仰っていたように、本体にプリキュアの周りは彼女の扱いを正当化するためだけにいるんですねぇ…

>本来ならばここは、いきなり現れた天才の後輩に努力を重ね成長した先輩が後輩を導くのが物語の筋です。それを描くには、みらいとリコはあまりにも努力も挫折もしていません。

>私が幼いころ親しみ記憶に残るアニメや特撮は今見返すと一見稚拙に見える描写にとても深い意味が込められている事が多々あります。
プリキュアというシリーズがここまで続いたのもやはり何気ない描写に深いテーマとメッセージがあったからです、残念ながらまほプリからはそう言った志しが見えない。

その「本来ならば」「深いテーマとメッセージ」を敢えてやらないのがまほプリなのだと思うようになりました。
身内でワイワイガヤガヤ進展のない騒ぎをするのが大好きなアニメなのです。
キャラクターに苦労や努力といった泥臭い面は見せず、いかにメインターゲットである女児に
取り入ってもらうようアピールしていくのかという作品だと思えば納得… できないんだよなぁ…
でもグッズの売り上げは少しずつではあるものの回復してるみたいですし、否定し切れないのがちょっと怖いです。
[ 2016/07/25 22:15 ] [ 編集 ]

ことは「本当はね、お母さんはモフルンだけだと思ってるの」

 はじめまして、チャーハンと申します。 魔法つかいプリキュアには私も思う所がありまして、初めてコメントを投稿させて頂きました。                                 魔法つかいプリキュアは子供視線に立って作られた作品とよく言われますがとてもそう見えません。            私にはこの作品が子供にひたすら媚びた作品にしか見えないのです。       ストーリーは無いも同然。キャラは問題あり過ぎ。ただ販促だけは熱心という。                     確かに玩具等の売り上げは確実に伸びていますが視聴率は逆に落ちる一方です。                     原因は不明ですが私は作品が子供に受けていないから視聴率が落ちていると思っています。もっとも視聴率より玩具等の売り上げの方が重要とも言われていますが。  今はせめて劇場版が真の「魔法つかいプリキュア」と言えるものになってほしいと思っています。                                ちなみに劇場版の監督・脚本はGoプリンセスプリキュアのW田中が、プロデューサーは神木Pだそうです。
[ 2016/07/26 01:12 ] [ 編集 ]

堂々と人前で魔法使ってもお咎め無しとか、これもう分かんねえな

はー様がカキ氷食べるシーンは無かったと思います。
というかあっても、「春先に赤ん坊に氷食わせるとか、児童虐待か何か?」と突っ込まれるので、多分無いほうがマシだと思います。

今回でスタッフの頭から「一般人に魔法使うところを見られたら杖没収」という設定は、完全に吹き飛んでる事が分かりました。
もはや「見られなきゃOK」なんて屁理屈も通じないぞ。スタッフは今まで通り勝木さんをパラノイア役に仕立て上げれば良いと思っているみたいですが、完全に他の人達にも見られてるよねこれは。そろそろ魔法学校から何かお達しが来くるんじゃないかと思ったけど、無責任爺の校長に、偉そうにしながらも結局非常識な教頭、ボケが来てるアイザック、身内びいきなリズとどうせ教職員はろくでなしばっかりだから介入してこないほうが良いか。
そもそも何でここに来てことはを頭悪いキャラにしているのかが、本気で謎です。赤ん坊の頃はみらリコ以上に気遣いが出来るキャラだったし、フェリーチェになったら言動とか大人びるしで多重人格か何かとしか思えないんですが。ドキドキのエースも阿久理と変身前後でかなり印象変わるけど、目つきとかよく見れば同じだし、性格や物言いも変わってない。
ついでに付け足させてもらえば、カキ氷しか出さない海の家っておかしいだろ。いきなり店の機械を直すとか言い出すみらいパパもさ。結局サブタイに反してカキ氷食べてないし。

来週でヤモーは出番終了らしいです。ツッコミ所だらけなみらリコはーに今作唯一物申せる良心だったのに、何てこったい。
[ 2016/07/26 12:57 ] [ 編集 ]

Re: ことは「本当はね、お母さんはモフルンだけだと思ってるの」

チャーハン様、はじめまして。コメントありがとうございます。

>魔法つかいプリキュアは子供視線に立って作られた作品とよく言われますがとてもそう見えません。
私にはこの作品が子供にひたすら媚びた作品にしか見えないのです。

プラス面のみ強調された、甘い作品ですね。
明るい面が強調されるのが悪いとは言いませんが、自然な明るさではなく明らかに歪なものを感じますし、
何より張り合いがないです。

>原因は不明ですが私は作品が子供に受けていないから視聴率が落ちていると思っています。
もっとも視聴率より玩具等の売り上げの方が重要とも言われていますが。

ニチアサは娯楽である前に販促ですから… 儲けが出てこその成功作です。
視聴率が減少傾向にあるのは、対抗作品が増えてきたからなので仕方ないといえば仕方ないですね。

>ちなみに劇場版の監督・脚本はGoプリンセスプリキュアのW田中が、プロデューサーは神木Pだそうです。
何だって! それは本当かい?
ここ最近のアニメの影響で、オールスターズ見てた頃の熱意がどこへやらという状態でしたが… ちょっと見たくなりました。
でもGOプリスタッフの力を持ってしても立て直しができるんですかね…
[ 2016/07/26 20:33 ] [ 編集 ]

Re: 堂々と人前で魔法使ってもお咎め無しとか、これもう分かんねえな

つがな様、コメントありがとうございます。

>はー様がカキ氷食べるシーンは無かったと思います。
というかあっても、「春先に赤ん坊に氷食わせるとか、児童虐待か何か?」と突っ込まれるので、多分無いほうがマシだと思います。

やっぱりなかったんですね。
というか今頃になってようやくかき氷の季節になったというのに、それ以前の時期にかき氷食べる機会あったんですかね…

>そもそも何でここに来てことはを頭悪いキャラにしているのかが、本気で謎です。赤ん坊の頃はみらリコ以上に気遣いが出来るキャラだったし、フェリーチェになったら言動とか大人びるしで多重人格か何かとしか思えないんですが。

従来作以上に「プリキュアに変身することで頭身が伸びる・大人に近づく」ということをウリにしている作品ですから、
精神面でもアピールできるようにしている… かどうかは分かりませんが、変身前と後の変貌っぷりは凄いですね。
エメラルドの力を借りてるから頭脳面でも強化されてるとか、言い訳はできそうですが。

>来週でヤモーは出番終了らしいです。ツッコミ所だらけなみらリコはーに今作唯一物申せる良心だったのに、何てこったい。

常識人が減っていくこの作品。悲しいなぁ…
[ 2016/07/26 22:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1345-7c8f2b5b


魔法つかいプリキュア! 第25話「夏だ!海だ!大はしゃぎ!かき氷が食べた~いっ!」

魔法つかいプリキュア!の第25話を見ました。 第25話 夏だ!海だ!大はしゃぎ!かき氷が食べた~いっ! 夏休みが始まり、みらいとリコ、はーちゃんはみらいの家族やクラスメイトも誘ってみんなで海へと出かける。 海に到着するとイチゴメロン味のかき氷が美味しい海の家へ向かうのだが、機械が壊れていて今日はかき氷ができず、お休みとなっていた。 そこで、みらいのお父さんが修理してく...
[2016/07/24 21:20] URL MAGI☆の日記