今週の機動戦士ガンダムUC RE:0096 17話

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第17話 『奪還!ネェル・アーガマ』

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今後の新規追加シーンに関しての情報が載った動画がありましたので、リンク貼り付けておきます。 こちら


8/8 追記

巷で話題になってるマリーダさんの作画について。

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↑修正前

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↑修正後

アイスクリーム欲しさに優しい笑顔を取り戻した可能性が微レ存…?
ep6終了直前まで。OVAでいうep6の30分ちょいから49分ちょいの部分まで描かれました。
とりあえず終わり方が雑すぎである。多分過去最悪クラスに雑。ep6終了まで残り5分くらいしかないんですが…
個人的には、艦長の激おこシーンと演説シーンはセットで映すべきだと思うのよね。

調子に乗りすぎたホモ大尉が民間人を人質にとるという暴挙を開始。
存在感の薄かったオットー艦長も遂にブチ切れました。中間管理職であろうと軍人の誇りを忘れない艦長まじイケメン。
ぶっちゃけフロンタルに心酔しきってばかりのホモ大尉は軍人ですらないって、それ一番言われてるから。
というか仮にも(ネオ・ジオンにとって)敵の本拠地の中かつ、特殊部隊も同行している艦内で人質使って脅迫するって、無茶苦茶すぎるような…

フロンタルの言ってることは正論だけど、人類の未来はスーパーウルトラミラクルマン1人が勝手に決めるものではなく、
1人1人の可能性を考慮してこそナンボという考えに行きついたので、バナージは「それでも」と主張するようになりました。
だいたい人類の未来とか他人事としか思ってないフロンタルに今後のことを託せるわけないだろ! いい加減にしろ!
悲しいからって感じる心をやめてしまってはダメなんです。出自が壮絶すぎたアンジェロは考えることをやめてしまったのかなぁ。
マリーダさんやジンネマンも経緯は似たり寄ったりなのですが。…やっぱホモは害悪なんすかねぇ…

さて本編も残り僅かとなってきました。今後の流れですが恐らく、

18話…艦長の演説シーンからバンシィ・ノルンVSクシャトリヤ・リペアードが始まった辺りまで
19話…ビスト邸に向かう宣言したところまで
20話…バナージがビスト邸の外に向かうシーンまで
21話…ネオ・ジオング倒してちょっと経ったくらいまで
22話…お し ま い

こんなところでしょうか。18話は場合によってまたリディで見納めになるかも…


UCREep17 1

今回紹介するのは、NZ-666 クシャトリヤ・ベッセルング
ユニコーンとの戦いで大破したクシャトリヤをガランシェールメンバーが急ごしらえで整備した機体です。
「とりあえず動かせる」レベルに直されたため、4枚あったバインダーは1枚だけ、メガ粒子砲も使えず左腕もないというボロボロの状態です。
戦力としてはお話にならないレベルですが、それでもホモを踏みつける姿は非常に凛々しく雄々しい。
幾多の環境・勢力に振り回されながらも戦い続ける意思を見せるマリーダに相応しい姿とも言えます。
エクシアリペアといい、こういう機体はHGでの立体化が乏しいことが残念。そりゃウリにしたい部分がないから商品としてはマズいんでしょうけど。
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[ 2016/08/07 11:37 ] ガンダムUC RE:0096 | TB(1) | CM(4)

angl「なんだよぉ~、お前らばっか二人でいい思いしてんなよ~」

>今後の新規追加シーンに関しての情報が載った動画がありましたので、リンク貼り付けておきます。
(「物質増大プラズマシステム」でサイズ差補正が)ないです。

箱の在り処とフロンタルの目的が大っぴらになった事でとうとうロンドベルと袖付きとの停戦は決裂しましたが。
ダグザ中佐に代わりエコーズの指揮を執るコンロイ中佐の手際の良さが目を引きます。
元々、破壊工作と不正規戦闘が目的のエコーズですから隊員個々の状況判断能力は高く欠員や指揮系統が崩壊しても迅速な作戦行動が出来ます。
フロンタルに心酔していて本人は留守にしている状態ではアンジェロ達親衛隊とは元から実力の差があったと言えます。

今回で一番のポイントはやはりマリーダとジンネマンの関係性が極まった事でしょう。
始めてマスターの指示に逆らうマリーダ、しかしそれは子が親に反抗する『ごく普通な』現象です。
ジンネマンの「最後の命令だ 自分の心に従え。」は屈指の名言です。彼は『命令』と言いましたが実質は『願い』と言えます。
ゴーストのアドニス大帝も同じ事をアランに言いましたが、つい最近伏線を回収した物だから「そう…(無関心)」という感想しか沸きません。

クシャトリヤ・ベッセルングは個人的にマゼラベースに次いでガンブレで追加して欲しかったパーツですね。
クシャトリア自体が人気パーツですからバリエーションも増やせますし左右非対称でカスタマイズの幅も広そうですし。
ボロボロになりながらも稼働状態にまで修理出来るのはタクヤやネェル・アーガマクルーの奮闘もありますが。
連邦とジオン残党との戦争行為を円滑に進めるため、アナハイムの不問律として規格が合わされている故でもあります。
これはバナージのユニコーンがガランシェール内でもメンテナンス出来ていた描写とも対になります。
[ 2016/08/07 13:05 ] [ 編集 ]

Re: angl「なんだよぉ~、お前らばっか二人でいい思いしてんなよ~」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>ダグザ中佐に代わりエコーズの指揮を執るコンロイ中佐の手際の良さが目を引きます。
元々、破壊工作と不正規戦闘が目的のエコーズですから隊員個々の状況判断能力は高く欠員や指揮系統が崩壊しても迅速な作戦行動が出来ます。

ep6におけるネェールアーガマ奪還時の立ち回りもそうですが、
ep7でネェル・アーガマを死守すべく尽力する姿も私は好きです。

>ゴーストのアドニス大帝も同じ事をアランに言いましたが、つい最近伏線を回収した物だから「そう…(無関心)」という感想しか沸きません。

当時はアドニスの言ってることとアランの言ってることが全く食い違ってて「?」として思わなかったんだよなぁ…
ぶっちゃけ今でも深い意味はなかったと思います。

>クシャトリヤ・ベッセルングは個人的にマゼラベースに次いでガンブレで追加して欲しかったパーツですね。

戦闘に使うにはボロボロで不向きなパーツばかりなんだよなぁ… 実装するとしたら、何か固有アビリティでも付くんですかね。
[ 2016/08/07 20:54 ] [ 編集 ]

すでに広く話題になっていますが、オードリーと一緒にバナージの乗るユニコーンの方を見るときのマリーダさんの顔が書き直されていましたね。
どちらが好みかは置いといて、修正前と後でバナージに向ける感情が異なっている印象を受けました。
特に修正が必要な場面とも思えなかったんでスタッフのこだわりなのかな。
[ 2016/08/08 13:55 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

カニウニ様、コメントありがとうございます。

>すでに広く話題になっていますが、オードリーと一緒にバナージの乗るユニコーンの方を見るときのマリーダさんの顔が書き直されていましたね。
妙にキラキラしてると思ったら、描き直されてたんですね。視聴当時は気づかなかった…
私個人としては、修正前のキリッとしてる顔も捨てがたいかも…
[ 2016/08/08 23:29 ] [ 編集 ]

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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第17話「奪還!ネェル・アーガマ」

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の第17話を見ました。 第17話 奪還!ネェル・アーガマ ネェル・アーガマ内では現状を受け止め切れずに困惑するバナージの元を訪ねたマリーダはフル・フロンタルの構想は正しいと語り、バナージもそれが正しいと分かっていても、これまで正しいと思ったことが何もかも裏目に出たと項垂れてしまう。 「だが、そのおかげで私は今こうしてお前と話をし...
[2016/08/07 13:58] URL MAGI☆の日記