今週のリディ・マーセナス少尉 AGE:0023 18話

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 『宿命の戦い』

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ep2に登場したリディ・マーセナス少尉


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ep3に登場したリディ・マーセナス少尉


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ep4に登場したリディ・マーセナス少尉


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ep5に登場したリディ・マーセナス少尉


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ep6に登場したリディ・マーセナス少尉


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ep7に登場したリディ・マーセナス少尉


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2010年9月から2011年9月までテレ朝に登場していたリディ・マーセナス少尉


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2012年9月から2013年9月までテレ朝に登場していたリディ・マーセナス少尉


全部日曜朝7:00アニメという共通点があるから凄い。
艦長の演説から、リディVSマリーダさんまで。
OVAでいうep7の14分ちょいぐらいの部分まで描かれました。
とりあえず、前回私が立てた今後の流れの予定がピッタリ一致していたことにちょっとだけビックリです。
やっぱりこの番組はリディの顔を見て見納めになるんですね…
ついでにepの終わり目に合わせてか、オープニングも『RE:I AM』仕様に変更されました。

時は遂に最終章であるep7! ネェル・アーガマ(とガランシェール)部隊とネオ・ジオン部隊の戦いの火ぶたが切って落とされました。
しかしユニコーンの前に真っ先に現れたのはネオ・ジオンではなく、リディ少尉の操るバンシィ・ノルン。空気読めよ!
ガンダム同士が争っている場合ではないというのに、「可能性の獣」VS「顔芸のけだもの」という予想外の事態に…
NTの存在を全力否定するリディ少尉ですが、そもそも彼自身NTに覚醒しているのであって…
やはりノリツッコミしたがるのはバンシィパイロットの性なのでしょうか。


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今回紹介するのは、NZ-666 クシャトリヤ・リペアード。
ユニコーンとの戦いで半壊したクシャトリヤ・ベッセルングを本格的に改修した姿です。
全壊した後ろ側のバインダー2枚の代わりにプロペラント・ブースターを装備。そのおかげで重量がちょっとだけ抑えめになって機動力が増しています。
バインダー4枚分のファンネルは2枚分だけになってしまった挙句単なる誘導ミサイルになってしまいましたが、
左腕のビームジャベリンや右脚のビームガトリングなど、武装の種類は増えているので総合的なスペックは補修前よりも上。
ちなみにビームジャベリンは元々ユニコーンのオプション装備であり、ファンネルミサイルも弾頭はシュツルム・ファウストという極々一般的なもの。
プロペラント・ブースターも元々はギラ・ズールのものですし、ビームガトリングも(明記はされてないものの)多分ユニコーンが使ってるのと同じ。
こうして見てみると、追加武装は全部有り合わせの物資だけでやり繰りしてることが分かります。
限られた物資の中で、急ピッチで補修を行ったであろうガランシェールメンバーの苦労が何となく分かるような…
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[ 2016/08/14 10:24 ] ガンダムUC RE:0096 | TB(1) | CM(8)

ごきげんよう、スペシャルグラハムでありんす。今日もnmkw少尉の顔芸が冴え渡っていましたね。あの調子だと、某新世界のイノベイターや某削除厨のガリガリとも渡り合えるんじゃないでしょうか。今回のオススメMSのクシャトリヤ・リペアード、実はスパロボに出た事無いんですよねぇ……。第三次Zではネオ・ジオンが健在故に十分に修理と補給が出来るので納得ですが、なぜおおむね原作通りに進むBXでもリペアード化されないんでしょうかね……。オリジナルより格闘武器しかり射撃しかり、幅が広がると思うんですが。
[ 2016/08/14 19:53 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

スペシャルグラハム様、コメントありがとうございます。

>実はスパロボに出た事無いんですよねぇ……。

武装バリエーション豊富ですから、スパロボでも十分スペックを発揮できそうですが…
印象的なシーンがないからアニメ作るのに困るせいでしょうか。
[ 2016/08/15 01:06 ] [ 編集 ]

野獣先輩 珍獣nmkw説

正体不明の野獣先輩を同じUMAで定義付けるガバガバ理論… -114514点(自己採点)
浪川大輔さんはガンダム声優の遍歴を振り返っても壮絶ですね。
アル(0080)→カツ(劇場版Z)→ミハエル(OO)→リディ(UC)←今こ↑こ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22455
大人になったアルが一番綺麗なnmkwっぽいですが彼はUC0096現在どうなっているのか…?

さて、箱の争奪戦は最終段階に入り袖付きもEP4以来の歴代MSでの総力戦が始まりました。
ZZの合体バンクをパクるバウ、あっさり狙撃されたリゲルグ、クエス機を修復したと思しきヤクト・ドーガと
激しい戦闘が繰り広げられますが、ブライト率いるロンド・ベル本隊もコロニーレーザーの発射を阻止すべくシャイアンへの降下を決行します。
かつてアムロが軟禁されてた地がコロニーレーザーの制御基地とは皮肉ですね、初登場のグスタフ・カールくんの活躍がコンビニ袋下げという…

「自分の心に従った」マリーダはクシャトリヤ・リペアードでバナージの援護に駆け付けますが。
ジンネマンとのやり取りや、ネェル・アーガマの後部ハッチから発艦したりと、EP1冒頭のシーンと対比させてますね。
リペアードは強化人間専用機としての性能は殆ど失っていると言っても良いですが、今のマリーダには返って相応しいのかもしれません。
ガンダムXでカリスが再登場した時、彼の駆るベルディゴがビット攻撃してなかったのを思い出します。
プロペラントやジェベリン等の装備も目を引きますが、頭部センサーがジム系のゴーグルタイプっぽくなっているのも特徴ですね。
バイアランカスタムやアンクシャ同様の改装ですが、そもそもジム系の集大成たるジェガンもバイザーを外すとモノアイタイプのセンサーなのです。
ジムコマンドや98式イングラムの出渕裕氏のデザインだからのですが「アナハイム製だから」という後付けも成り立つ改装ではありますね。
[ 2016/08/16 15:05 ] [ 編集 ]

ストーカー「それでは、ガンダムファイト! レディィィ、ゴォォォォ!」タクヤ「なんでガンダム同士が戦ってんだよ!?」

9月18日から『ヘボット!』という後番組が始まるそうなので、予想されているいるように残り4話みたいですね。この『ヘボット!』なる番組、アニメ・玩具・ゲーム・雑誌・楽曲と多岐に渡るプロジェクトという結構気合の入った企画のようなので、今回のUCはこれに向けての枠を維持する穴埋めが目的だったのかなぁと何となく感じました。
そう考えると、今回のように特別OP入れたり、前回のバナージを押さえつけるときのフロンタルの仮面や今回のユニコーンを探しているときのバンシィのコクピットから見える爆発とかこまめな作画修正をしているなど、手抜きではなく、むしろ手が込んでたものだったのかとも考える今日この頃です。
[ 2016/08/16 19:22 ] [ 編集 ]

Re: 野獣先輩 珍獣nmkw説

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>浪川大輔さんはガンダム声優の遍歴を振り返っても壮絶ですね。
アル(0080)→カツ(劇場版Z)→ミハエル(OO)→リディ(UC)←今こ↑こ↓

あっ、おい待てぃ! nmkw氏は確かガンダムAGEにも出演していたゾ
ただし何のキャラだったかは全然覚えてないんだよなぁ…

>頭部センサーがジム系のゴーグルタイプっぽくなっているのも特徴ですね。
>ジムコマンドや98式イングラムの出渕裕氏のデザインだからのですが「アナハイム製だから」という後付けも成り立つ改装ではありますね。

事実、この頃のMSは大抵アナハイム製なのでオリジナルガンプラとか考えるときも設定に組み込みやすいんですよね。
連邦とジオンのパーツをミキシングさせて作ったMSなんて、なかなか面白い設定ですもんね。
[ 2016/08/16 22:55 ] [ 編集 ]

Re: ストーカー「それでは、ガンダムファイト! レディィィ、ゴォォォォ!」タクヤ「なんでガンダム同士が戦ってんだよ!?」

カニウニ様、コメントありがとうございます。

後番組はこれまで朝7:00アニメでの経験の集大成のような感じの展開を広げていくようですね。
まともにグッズを売るのはバトスピ以来かな?

そんな中、やれる範囲で改善を行っていくガンダムUCは単なる中継ぎ番組として終わらせたくない「意地」のようなものも感じられますね。
できればブツ切りエンドの方も何かしらの策を打ってほしかったです。
[ 2016/08/17 00:35 ] [ 編集 ]

ガンダムAGEでnmkwさんが演じていたのは、ラスボス(笑)のゼラ・ギンスですね。設定ではフェザール・イゼルカントのクローンであり、彼と同等の技能がある……らしいですが、劇中での初登場は最終回。その後乗機のヴェイガンギアで大暴れするかと思いきや、後ろからシドに合体されてしまい制御を乗っ取られました。挙げ句ガンダムAGE-FXのバーストモードに機体をズタズタにされて、なんやかんやで命を救われてました。なお、劇中ではせいぜい超強いモブキャラ並の扱いの彼も、スパロボBXではラスボス以上の強敵として(四回もの体力完全回復、高い経戦能力、強力なMAP兵器)立ち塞がります。同じ声のリディ少尉とも共演しているので扱いは悪くありません。彼に限らず、BXではAGEはかなり優遇されてます(多数の生存キャラ、強力なユニット性能、その中でも特に強力なガンダムAGE-1グランサ(スパロボ史上二番目の火力を誇るMAP兵器、プラズマダイバーミサイル)、シナリオの改変などなど)。
[ 2016/08/17 07:11 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

スペシャルグラハム様、コメントありがとうございます。

本編では名前も忘れるぐらいショボかったゼラ・ギンスですが、スパロボBXではかなりの救済措置がとられているようですね。
スタッフも本編の出来に影響されて、スパロボでの独自アレンジに情熱を注いだんですかね。
[ 2016/08/18 00:00 ] [ 編集 ]

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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第18話「宿命の戦い」

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の第18話を見ました。 第18話 宿命の戦い 「バナージ・リンクス、ユニコーンガンダム、行きます!」 出撃したバナージの前にリディが搭乗するバンシィ・ノルンが現れ、バナージは激しい火花を散らすこととなる。 一刻も早くラプラスの箱の元へと向かおうとするバナージはリディを必死で説得するも、リディは聞く耳を持たずにいた。 「状況を...
[2016/08/14 12:35] URL MAGI☆の日記