今週の魔法つかいプリキュア! 28話

魔法つかいプリキュア! 第28話 『魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ!』

まほプリep28 0

まほプリep28 1

髪が金髪な部分とかそっくりだと思う(難視)
こ、これは… 実に普通のプリキュアだ…

マホウ界の設定や、プリキュア3人と補修メイトの関係が破綻なく纏められたバランスの良いお話でした。
皮肉にもプリキュア3人より、描写の限られていた補修メイトの成長っぷりの方が際立っていたのは内緒だ。
毎回こういう話ならいいのに、どうして番組全体はバランスが悪いんだろう…
校長先生は相変わらず動いてないけど、あくまで学校行事の一イベントの開催が危ぶまれる程度のレベルだから
その辺は生徒に任せても大丈夫…だとは思います。(問題はそれ以外の方面で動かなすぎることだと思うけど)

しかし補修メイトが苦手を克服して技術や能力を伸ばしてる中、みらいとリコは一体何が成長したんだろう…?
リコに関しては魔法に対する苦手意識を克服した(というか言及されなくなった)みたいですが、みらいは… う~ん…
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/08/14 15:37 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(1) | CM(8)

ガメッツ「何故王子役ではないのだ!?」

こんにちは。今回は魔法プリでは珍しくサブキャラ(補修メイト)と協力し合って問題を解決するいい話でした。ただ戦闘は相変わらずでラブーに反撃した時の「何故こんな力が!?」に対する「気持ちが通じ合ってるからよ!!」が微妙に噛み合わない感じでした。(言いたい事は解らなくもないのですが)補修メイトの成長ぶりを見て思いましたが、何故補修授業編でもっと補修メイトの物語をやらなかったのか、あの時もっと掘り下げをすれば今頃全然ちがう物語になったのではと思いました。あとみらいですが例の9話でナシマホウ界に帰らないでそのまま正式に魔法学校の生徒になって魔法使いの勉強をすれば良かったのにと思いました。元々補修授業の勉強だけで当時のリコ達と同等になれる程の才能があるのだから正式に勉強すれば今頃みらいは相当の実力を身につけているはずなのに勿体ないと思いました(リコもそのまま魔法学校に残れますし)もっともリンクルストーンの探索の問題がありますが。とはいえ、みらリコ達だけの閉じた物語にならず他の人の事も考えて動いたのは良かったです。次回のモフデレラですがガメッツさん達のお姉さま姿を見て楽しみだと思ってしまいました(笑)
[ 2016/08/14 18:06 ] [ 編集 ]

Re: ガメッツ「何故王子役ではないのだ!?」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>ただ戦闘は相変わらずでラブーに反撃した時の「何故こんな力が!?」に対する「気持ちが通じ合ってるからよ!!」が微妙に噛み合わない感じでした。

「みんなと心を共有し合ってるから強い」みたいなことを言いたかったんだと思います。
花火イベントを無事成功させるために気持ちを1つにしていることは事実なので、この点に関しては特に問題なく受け入れられました。

>何故補修授業編でもっと補修メイトの物語をやらなかったのか、あの時もっと掘り下げをすれば今頃全然ちがう物語になったのではと思いました。

今回の話で脳内補完は可能でしたが、丁寧であることに越したことはなかったですね。
1クールの中でもっと彼女たちが力を合わせて苦手を克服するような話の方向性であれば、今回の話にはより深くのめり込むことができたんじゃないかと思います。

>元々補修授業の勉強だけで当時のリコ達と同等になれる程の才能があるのだから正式に勉強すれば今頃みらいは相当の実力を身につけているはずなのに勿体ないと思いました

ここら辺は脚本の都合が強いかな… 魔法の勉強をしたというよりは、ノリでやったらどうにかなったレベルですから。
やっぱり異世界冒険モノを最初から目指していた方が…
[ 2016/08/14 22:45 ] [ 編集 ]

普通だな!

初見は普通だ…と思ったんですが、今回とにかく連呼された「信じる」というのが
「なにをもって相手のなにを信じるのか」という一番大事な部分が分からずカタルシスに欠ける回だったかなと感じました。
図書館で資料を見つけるのも、正解の花を選ぶのも
前者なら「リコは勤勉で図書館でよく勉強してるから花の資料の場所も分かるはず、だから信じる」とか
後者も「みらいは好奇心旺盛でなんでもやってみたがるから色々花を観察したり魔法を試したりして正解を当ててくれるはず、だから信じる」
というのなら分からなくもないのですが
なにを信じるのか、その信頼を寄せられたなにによって良い結果を引き寄せることが出来たのかが不明瞭すぎて
イマイチ話としてのクライマックスになりきれていないように思えました。
「信じる」ことと成功が結びついていないというかなんというか。
資料探しはともかく、なんのヒントもなしに3択で正解の花を見つけて戻ってくるという運任せの問題を
必ずやり遂げると無条件で信じるのはちょっとオカルトじみちゃいないかとも思ったり。
[ 2016/08/15 01:21 ] [ 編集 ]

Re: 普通だな!

RAG様、コメントありがとうございます。

>「なにをもって相手のなにを信じるのか」という一番大事な部分が分からずカタルシスに欠ける回だったかなと感じました。

ベタな解釈をするのであれば、「信頼」というところなんですけどね。
説得力に欠けているというのは確かに否定できません。
「彼女は放っても信頼に値する人物だ」というような実績があればよかったんですけど、
全体的にこのアニメはみらいとリコが身内ではしゃいでばかりなので、そういった方面の実績が詰めているとは言い難いと思います。
危機という危機も訪れてないですし。
とはいえ主張そのものに間違いは見られないと思うので、受け止める個人次第かなぁ、と思います。
[ 2016/08/15 11:23 ] [ 編集 ]

GATEのレレイは形成炸薬弾のモンロー・ノイマン効果を魔法で再現してドラゴンを倒しましたよ。見習ってどうぞ(無茶振り)

今回の私はリアルタイムで見てないせいなのかもしれませんが、筆者様が無難と言える物として許容は出来ないですね…
(そもそも、暦上夏だらかという理由で一年中春の魔法学校で夏祭りをする必然性が)ないです。
自ら作った設定上の制約で脚本の幅を狭めている自殺行為にしか見えませんでした。
それに、せっかくマホウ界で行う行事なのにやっていることはナシマホウ界のそれも日本の縁日と見た目が変わらないのもショボ過ぎます。
「分かりやすさを重視した」とかスタッフは言い訳しそうですが単なる手抜きです、むしろ子供は未知の物に興味を引くと思うのですが?
今回は花火を成功させるためにみらいとリコを別行動させたのまでは良いのですが、やはり今まで二人だけでイチャイチャしてたツケが回っているとしか…
リコは単に人海戦術で本を見つけただけで消えたページの花の見分け方を暴く事も出来ず、方やみらい&ことはも全く根拠の無い「第六感」で正解の花を見分けるという棚ボタ。
せめて全ての色の花をかき集めて持ってきて1つずつ魔法をかけて「実験」してみるという論理的な回答があればまだマシなのですが。
このアニメには脚本にもキャラの思考にも「ロジックを積む」という概念が存在しません。

>しかし補修メイトが苦手を克服して技術や能力を伸ばしてる中、みらいとリコは一体何が成長したんだろう…?
「描写されていない分悪目立ちしないので相対的に有能に見える」法則ですね、描写は無くともジュン達は『正規』の魔法の勉強をしてきました。
対してリコはテストで好成績をとったからと言って魔法とは一切関係ないナシマホウ界の一般的な学業を修めただけです。
以前私が懸念したことですが、ナシマホウ界で得た知識を魔法に生かすというようなロジックの積み上げを怠ったせいでリコの成長のチャンスを逃してしまいました。
序盤の要領の悪さからして彼女は典型的な「勉強は出来るけど賢くはない」キャラなのでこうなってしまうのは必然です。
これではリコにとってナシマホウ界でみらいとプリキュアをやることは立派な魔法使いへの足かせにしかなりません。
「悲しいお別れはヤダ」いうみらいの唯一の主張からして相棒への配慮は一切ありません、方やリコもプリキュアが夢への障害という自覚もありません。
終盤になってリコはナシマホウ界で何を得たと言うのでしょうか?「絆」とでも言うのでしょうか?それなら魔法学校内でも培う事は出来ます。
ナシマホウ界でしか出来ない体験を元に他の魔法使いに無い物を得ると言うのが王道を征く成長ロジックな筈です。
[ 2016/08/16 16:03 ] [ 編集 ]

みらリコことは「トラストミー。」オバマ(白目)

信じるということは、それなりの実績が必要です。
(3人の間にそれなりの実績があると言われると正直)ないです。
実績なしで信じることを肯定する人は、イメージビデオ撮影と称したホモビ撮影につられて、どうぞ。
で、次回はモフルンのシンデレラですか…(城が)壊れるなぁ…。
そして王子は校長と。
やっぱり校長はブルー枠、はっきりわかんだね!

と、ここまで淫○語録丸出しでやってきました。
真面目な話、彼女たちがやってきたことは信頼とは程遠い共依存と責任転嫁です。
もし、みらいとことはが間違えたら?
リコが思ったようなことをしなかったら?
きっと二人はお互いを責めて、詰って、喧嘩するでしょう。
冬島での喧嘩の時から彼女達の精神が成長してる描写がないのです。
当然、拗れれば同じこと、いや、それ以上の破局的な喧嘩が起きるでしょう。
互いに信頼しあえる関係になって欲しい今日この頃です。
[ 2016/08/17 00:14 ] [ 編集 ]

Re: GATEのレレイは形成炸薬弾のモンロー・ノイマン効果を魔法で再現してドラゴンを倒しましたよ。見習ってどうぞ(無茶振り)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

今ある設定でどうにか料理したシナリオだと思いましだか、手厳しい評価のようですね。

ナシマホウ界もマホウ界も祭りの様子が全く変わらないというのは、
確かにみんなで協力したのはいいんですけど、リコのやったことって「本を探した」オンリーなんですよね。
該当ページを見つけただけでみらい達に丸投げするのではなく、見分け方を探るなり他にやるべきことはあったように思えます。
みらいとはーちゃんが勘で魔法の花を探らざるを得なかったのは、「時間がない以上、花をかき集めたり魔法を試す余裕がなかったから」と解釈しました。
ただそうなるのであればもっと人員を増やせって話だとは思いますが・・・校長先生とか暇そうですもんねぇ。
そもそも祭りというのが突き詰めるとああいう形に終着してしまうからこそ同じ姿になった…という解釈は強引ですねハイ。

>以前私が懸念したことですが、ナシマホウ界で得た知識を魔法に生かすというようなロジックの積み上げを怠ったせいでリコの成長のチャンスを逃してしまいました。
序盤の要領の悪さからして彼女は典型的な「勉強は出来るけど賢くはない」キャラなのでこうなってしまうのは必然です。

やっぱり成長してないですよね… ナシマホウ界にいてもみらいやはーちゃんと遊んでばかりで。
あえて彼女が得たものとして挙げるのであれば、「プリキュアを通じて培った絆」といったところでしょうか。
これはマホウ界にいても得られないものですし。ただ仰る通りリコの夢のことを考えるとプリキュアの存在は足枷になってるんですよね。
そろそろ遊んでばかりじゃなくて、将来の進路も見直して、どうぞ。
[ 2016/08/17 00:26 ] [ 編集 ]

Re: みらリコことは「トラストミー。」オバマ(白目)

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>実績なしで信じることを肯定する人は、イメージビデオ撮影と称したホモビ撮影につられて、どうぞ。

いつもの展開なら、プリキュアとしての使命を共感する者同士として互いの関係というのは自然と培われていくものだと思いますけどね。
常々疑問には思ってますが、何故この「プリキュアとしての使命」の描写を省いてしまったのか謎です。

>と、ここまで淫○語録丸出しでやってきました。
ファッ!?(驚愕)

>真面目な話、彼女たちがやってきたことは信頼とは程遠い共依存と責任転嫁です。
もし、みらいとことはが間違えたら?
リコが思ったようなことをしなかったら?
きっと二人はお互いを責めて、詰って、喧嘩するでしょう

私個人の考えとしては、例えあの場面で間違えたとしても、

みらい「ごめんね、間違えた花を持ってきちゃって…」
リコ「いいのよ、私の方こそもっとちゃんとした本を見つけていれば…」
校長先生「気にすることはない。そもそも花を管理できていなかった学校側の責任じゃ」

みたいな感じで、波風を立てずになあなあに済ませたんじゃないかと予想しています。彼女たちには非がない的なニュアンスで…
ぶっちゃけ仰るような大失敗からの喧嘩の1つくらいやってもいいと思います。
ピンチはチャンス。逆境に飲まれるからこそ成長の価値があるとは思いますが、今までのピンチ展開は大体周囲のご都合主義で何とかしてきましたから。
今後彼女たちに成長の見通しは…あるのかなぁ…
[ 2016/08/17 00:56 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1365-12cfc409


魔法つかいプリキュア! 第28話「魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ!」

魔法つかいプリキュア!の第28話を見ました。 第28話 魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ! 魔法学校の夏祭りの日を迎え、リンゴ飴もたこ焼きも輪投げもナシマホウ界で見るものとはひと味違って、みらいは大ハシャギしていた。 お祭りのクライマックスは打ち上げ花火らしく、花火係のジュンとケイ、エミリーはとても張り切っていた。 花火に使うのは人の背たけよりも大きなドンドン花な...
[2016/08/14 21:24] URL MAGI☆の日記