今週の機動戦士ガンダムUC RE:0096 19話

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第19話 『再び光る宇宙』

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申し訳ないが精神反応の内容を自分に都合よく改変するのはNG
シュツルム・ガルスくんの登場から、ビスト邸到着まで。
OVAでいう14分ちょいぐらいから、34分くらいまで描かれました。
プロペラントタンクに吹き飛ばされたシュツルム・ガルスくんはあの後どうなったんですかね…

家柄がどうとか、ニュータイプがどうとかでイライラがMAXなリディ少尉。クシャトリヤ相手に大暴れします。
ミネバの声で1度は正気に戻るものの、ビームマグナムがぶつかった衝撃でイライラ再燃。マリーダさんは宇宙に消えました。
彼女の魂の呼び声によって、とうとうリディはコクピットに汚物をまき散らしながら正気を取り戻すのでした。

OVA故に原作から色々端折らなきゃならないことは重々承知してますが、
ミネバにフラれたショックが闇堕ちの引き金となったというのに、そのフラれた相手の説得であっさり正気を呼び戻すのは流石に色々と端折りすぎだと思います。
そもそもあれだけで正気を取り戻されたらそもそも闇堕ちなんてしてないと思う… 思わない?
ミネバも謝罪の一言くらいかけてやればいいのに…

マリーダさんは光になり、ヤンホモは妄想のあまり自害。ハイパー・メガ粒子砲で粗方の艦隊を殲滅することに成功。
戦闘はネェル・アーガマ側の勝利で終わり、一同はいよいよ最後の目的地、メガラニカへ。
ラプラスの箱の正体は犠牲に見合うものだといいですね…(届かぬ想い)


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今回紹介するのは、YAMS-132 ローゼン・ズール
ep3にてユニコーンとの戦いでボコボコにされたアンジェロのギラ・ズールを改造したものです。
主に上半身がモリモリに改造されているため、下半身が貧弱に見えてしまうkbtit体質に変わってしまいました。ホモだしね。
なお右腕はep6のいざこざでちょん切られたのでシールドメガ粒子砲を装備しています。

主な特徴は、ハンマ・ハンマを彷彿とさせる有線式のインコムと、サイコジャマーという特殊端末。
サイコジャマーはその名の通りサイコミュを封じるフィールドを形成する能力を持っています。
しかしローゼン・ズールにとってサイコミュを使う仮想敵となるのはユニコーンガンダム1機のみ。
ネオ・ジオンにとって厄介な敵であるユニコーンを抑えるために備え付けられた意味が強いんでしょうが、
アンジェロのバナージに対する徹底した憎みっぷりから、個人的な趣向で装備された意味合いもあったんじゃないかと思ったり。
でもユニコーンには勝てませんでした…(小声) ぶっちゃけ接近されるとクローぐらいしか役に立つ武装がないからあんまり強そうなイメージないのよね。
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[ 2016/08/21 10:38 ] ガンダムUC RE:0096 | TB(1) | CM(6)

プロペラントタンクに吹き飛ばされたシュツルム・ガルスくんはあの後無事ズサ(のブースター)の迎えが来てましたよ。
ちなみに一緒に流されたドジなリゼルくんをそのプロペラントタンクにくくり付けて帰還させてあげる優しいパイロットさんでした。
[ 2016/08/21 17:53 ] [ 編集 ]

angl「とりあえず大佐で…」rznzl「かしこまり!……バァン!(自壊)」

やはりこのアニメだけ見てみるとあの汚物くんを救うためにマリーダが命を落とすのはモヤモヤしますね。
死んでしまうのは仕方ないにしても、もっと相応しい花道は無かったのかと?原作だとネェル・アーガマを守るために盾になったのですが。
「ミネバに殺意を向けた」という事実を消すために、リディに咎を背負わせようとさせなかったスタッフの甘やかしに見えます。
今回のパートで地味に好きなのがEWACジェガンがネェル・アーガーマのハイパーメガ粒子砲の照準をサポートしているシーンです。
今まで偵察用、早期警戒型MSはいくつか登場していますがちゃんとした用途で使われた試しが殆どありませんでしたから。
「地球防衛軍」で例えるとエアレイダーによる空爆支援みたいな物ですね、次回作は作られるのだろうか…?

過去にも触れましたが、初回のHGはウンコ色だったローゼンズールはネーミングからして意味深ですね。
筆者様の仰る通りギラ・ズールの汎用性を捨ててでも上半身に比べ下半身が貧弱すぎる体系になったのは
バナージとユニコーンをレ○プする為に鍛錬されたとしか思えません…
そんな貧弱すぎるローゼン足ですがガンダムブレイカー3のヒロインに「ミサ」というキャラが居るのですが。
彼女が駆るガンプラ「アザレア」は非常にバランスの良いプロポーションで好きなオリジナル機ですね。
http://img.yaplog.jp/img/18/pc/g/b/3/gb3ms/0/149.jpg
アカツキ頭とシェンロン胴とローゼン足がこんなに相性が良いとは目からウロコでした、女性型MSとして十分通用するデザインです。
シナリオが後半になるにつれどんどんゴツくなってしまいますが初期のカスタマイズが一番好きですね。
[ 2016/08/21 18:19 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

よほほん様、コメントありがとうございます。

戦線から離脱したんですね。
確かにあの武装では宇宙空間に放り出されたところで的にしかならないと思いますが。
リゼルくんの方は大丈夫だったんですかね…
[ 2016/08/21 21:57 ] [ 編集 ]

Re: angl「とりあえず大佐で…」rznzl「かしこまり!……バァン!(自壊)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

リディに関してはOVAの製作スタッフからも扱いが軽んじられているようでモヤモヤします。
ロニの件といい今回のマリーダの件といい…


>筆者様の仰る通りギラ・ズールの汎用性を捨ててでも上半身に比べ下半身が貧弱すぎる体系になったのは
バナージとユニコーンをレ○プする為に鍛錬されたとしか思えません…

芸術品に仕立て上げるどころか自分の方が醜く散ってしまいましたね。ウッソだろお前…
[ 2016/08/21 23:26 ] [ 編集 ]

 初視聴時は今回のマリーダさんの行動は、新約Zでの「真のニュータイプとは精神的な共感に加えて肉体的な体感を持ち、それらを隣の人を大事にするために活かすことができる人」の定義の下、例え今まで全く接点がなく自分に銃口を向ける者であっても「隣の人」として理解して命を懸けて「大事」にできるという表現なのかと解釈してました。そのせいか、後に原作を読んでみて「ネェル・アーガマを守る盾となった」という理由に逆に違和感を感じた経験がありました。

 コンロイさんのジェガンがかっこいいですね。ズサにヘッドショット決める射撃能力、格闘専用機のシュツルム・ガルスと渡り合う格闘能力など「すべてに対応できる汎用機とパイロット」って感じがたまりません。バナージはあくまでユニコーンを一番うまく扱えるのであって、純粋な操縦技術はこうしたベテランたちの方が上なのが実感できて面白いです。
[ 2016/08/22 18:53 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

カニウニ様、コメントありがとうございます。

>新約Zでの「真のニュータイプとは精神的な共感に加えて肉体的な体感を持ち、それらを隣の人を大事にするために活かすことができる人」の定義の下、例え今まで全く接点がなく自分に銃口を向ける者であっても「隣の人」として理解して命を懸けて「大事」にできるという表現なのかと解釈してました。
マリーダさん聖人すぎぃ! 確かにあの時のマリーダさんはネオ・ジオンの部隊と戦うことより、
命を賭けてでもリディを止めることが彼女の使命だったように感じます。
原作版ではネオ・ジオンの部隊とそこそこ戦っていたらしいですし、OVAとは役割が全く異なっていたんだと思います。

>コンロイさんのジェガンがかっこいいですね。ズサにヘッドショット決める射撃能力、格闘専用機のシュツルム・ガルスと渡り合う格闘能力など「すべてに対応できる汎用機とパイロット」って感じがたまりません。
私も良いシーンだと思います。メガバズーカランチャーでMSを確実に撃破したり、
ネェル・アーガマの侵入を防ぐために一歩も引かず孤軍奮闘する姿は軍人としての執念を感じさせますね。
[ 2016/08/23 00:21 ] [ 編集 ]

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