今週の魔法つかいプリキュア! 30話

魔法つかいプリキュア! 第30話 『魔法の自由研究!が、終わらな~い!!』

まほプリep30 0

ふと気になりましたが、キュア「ミラクル」キュア「マジカル」って、どの辺にミラクル要素とマジカル要素があるんでしょうか。
この番組が存在すること自体ミラクルでマジカルな現象とも言えなくないですが。
30話目。夏休み編も今回でおしまいのようです。
はーちゃんとモフルンと人間2人が遊んでいる間に、補修メイトたちは自由研究に明け暮れていました。
ナシマホウ界の技術を学びたいと考えているジュン、苦手を克服している間に興味分野を見出したケイ、
幼い頃からの夢を大切にするエミリーと、3人とも己の将来について独自の進路を見つけています。
リズ先生も、幼いリコとの触れ合いが教師への道を目指すきっかけになったそうです。
サブキャラクターへの順当な掘り下げ描写。これに関しては普通に良かったと思います。
みらいとリコとはーちゃんは、そんな周囲の変化を見て何を思ったのかといいますと。

みらいに関してはまだ将来に思うところはないようです。相変わらず今がワクワクもんであればそれでいいスタンス。
これが悪いとは言いません。いきなり将来のこと考えろと言われても難しいでしょうし。
ちょっとくらいは考える素振りを見せてくれてもいいんじゃないかとも思いましたが、こればかりは結構繊細な問題ですから…

ただし、バトルになってからは一転しました。
ラブーの使うムホーというのは、「努力せずとも身に付いていて、その上魔法よりも強力」とのことですが、
それに対して反論したみらいもといキュアミラクルの台詞が以下の通りです。

「魔法はとってもワクワクもんなの!
魔法の勉強だって大変だけど、素敵なことがたくさんあった!
私はそんな魔法が大好きなの!」


要するに「苦労するだけの見返りはあった」と言いたいんでしょうが、それは劇中できちんと「苦労した」といったシーンが描かれて初めて成立するものです。
みらいが魔法を勉強したと思しき期間は長めに見積もって2ヶ月間(放送日から逆算)。それも明確に描かれたものではなく、推測の域です。
もっと突っ込むと、みらいが魔法学校で補修期間の間していたことは半ば観光旅行のようなもので、全うに魔法を勉強しているシーンは皆無です。
こんな有様で「魔法の勉強が大変だった」という台詞に説得力が出てくるのでしょうか?

21話といい27話といい、みらいはメイン主人公らしく啖呵を切るシーンがちょくちょく見られますが、
そのどれもが身に覚えがなかったり、理解に苦しむものだったりするのが殆どです。
そもそもコンプレックスを乗り越え曲がりなりにもナシマホウ界で努力したリコや、パプパプ期から身体的に大きく成長を遂げたはーちゃんと違い、
みらいには明確に「成長した」と呼べるものがありません。彼女は3人の中で1番、物語の舵をとってはいけないキャラクターだと思います。


リコに関しては「立派な魔法使いになる」という大ざっぱな目標がありましたが、その後については想定外だったようです。
前作でも似たようなお話がありましたね。あちらでは「プリンセスになった後どうすんの?」というシチュエーションでしたが。
事実上存在しないプリンセスとは違い、こちらは一応存在する職業なので何かしらの目標は立てることができるでしょう。
ただし魔法使いになりたいのであれば、ぶっちゃけすぐにでもマホウ界に帰るべきだと思います。ナシマホウ界にいたら魔法使いになれないし…


はーちゃんは自分が何の努力もせずに大きな力を得ていることに疑問を抱き始めました。
ラブーがフェリーチェの力がミラクルとマジカルのものと少し違う、というような台詞を残していたので、
「実ははーちゃんの力は魔法ではなくムホーでした」なんて展開になったら面白そうです。
でも今のまほプリにそれをきちんと収束させることができるかと聞かれたら難しいと思います。

次回はなんか急展開でピンチに陥るらしいです。ナシマホウ界に帰ってきたばかりなんですが…
頼むから前振りくらい入れてください。あ、もしかして今回出てきた速水さんと17歳の人が演じるキャラがそれですか? まさかぁ。
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ワクワクとかそれしか言えんのかこの猿ゥ!

前回「冷凍ミカン推しがウザい」と触れましたが、何も冷凍ミカンそのものが嫌なわけじゃないです。もしハマってたらカーレンジャーの芋羊羹みたいなシュールさが出せてたかもしれない。
ウザいのは、「冷凍ミカンとリコのポンコツをいちいち絡めてくる」ことです。未だに魔法が満足に使えない事の象徴、というのがスタッフの正気を疑います。少なくとも凍ったままのミカン馬車で寒がるモフデレラに「大丈夫」と笑いかけたシーンは本当に謎。みらいは勿論リコにも「他人の痛みを分かち合う心」が無い、という描写であるなら上手く行ってますが。

で、今回。
本当に台詞でしか表現しようとしないんですね。まあ努力してる姿をシーンや脚本で描くより、台詞だけ収録したほうが楽なんでしょうな。
というか(一応は)努力家設定なリコより、へらへらしてるみらいや生まれて日の浅いことはのほうが強くて魔法を上手く扱える、という辺り努力を無意味なものとして定義つけてるのは確かです。そんな昨今の駄目ラノベじゃねーんだからさあ。
それに魔法はワクワクもん?今まで散々「魔法を使わない」事の尊さを説いてきて、今さら何言ってんだ? インタビューの発現にある「今作における魔法は、ナシマホウ界における家電と全く同じポジション(だから一般人は魔法で攻撃しようという発想が無い)」を鑑みると、要するに「文明の利器に頼らず自ら苦労するほうが偉い」と言ってるのと変わりない。
さらに言えばみらいは、この期に及んで未だに魔法に対してその程度の感覚しか持ってないんですね。これまたインタビューによると「今作は使命感とか正義感とか持たせない・背負わせないようにしている」との事だし、まあ頭すっからかんで自分の事にしか興味が無いみらいにはピッタリですね。

次回でラブー退場だとか。相変わらず悪役を大事にしようという思考は無いっぽいです。後の大御所二人もどうせ適当に使い捨てるんだろうな。
[ 2016/08/28 16:51 ] [ 編集 ]

この記事に限ったことではないですが番組はあなた一人を満足させる
ためにあるわけではないですよ
大人なんだから分かるんじゃないですか?
[ 2016/08/28 18:27 ] [ 編集 ]

mktn「ミラクルもマジカルもあるんだよ。」 ユルセルソ゛オイ「でも救いはないね。」

多分まどマギの名言から何も考えずテキトーに名付けたんだと思うんですけど(名推理)

スタッフは最初から知っていたのか今更気付いたのかは知りませんが魔法という物は「モチーフ」になっても「テーマ」にはなり得ません。
前作を振り返ってもプリンセスは「モチーフ」で主たるテーマは「夢」でした、要は「魔法を使って何をテーマにしたいか?」が重要なんです。
今回は仰る通り、各キャラの掘り下げと内面描写を行ったのは良いのですが。
肝心の我らが主人公、朝比奈みらい の主体性がスッカラカンである事が返って露になってしまいました。
上手くはありませんでしたがリコはハッテン途上のプリキュアとしては描かれてますし。
ことは は名実共に新参者で「本人が望まぬ強大な力を持ち得てしまった」という割とKMNライダーチックなバックボーンもありますから話は膨らまし易いです。
最近アマゾンズにハマってます、初代アマゾンとの違いは分かりませんが、少なくとも平成初期ライダーとして王道を征く作品です。
対してみらいは「わくわくもんだぁ」とその場限りの感嘆しか言いません「ザルの様に穴の開いた『器』」なんです。
フロンタルにも最終的にシャアの精神が入り込んだと言うのに…

現状でも魔法の定義があやふやなのにラブーが突然「ムホー」とかいう新設定を持ち込んでも混乱するだけですね。
完璧では無かったとは言え前作は「夢」と「絶望」の対比は初回から丁重に行われてたと言うのに…
只、筆者様の仰る通り「フェリーチェの力の出自は敵と同質」という展開になれば面白そうではあります、やっぱりKMNライダーじゃないか!
みらいに関しては…ダメみたいですね(達観)
[ 2016/08/28 19:04 ] [ 編集 ]

こんばんは。みらリコがどっか飛んで行ったときのみんなの反応なんですが、補修メイトたちははーちゃんの魔法に感心するばかりで二人を全く心配していないように見えてこれはいくらなんでも薄情すぎないかと思いました。
モフルンは助ける力がないためしょうがないとして、はーちゃんは魔法で助けようとしたように見えたんですが、補修メイトたちに自分の魔法がすごいと言われなぜか助けるのを止めてしまいます。助けようとしたけど失敗してしまったならまだ分かるのですが、なぜ助けるのを止めてしまったのかが理解できません。
その後の描写も補修メイトとモフルンは二人を心配する素振りはなし。はーちゃんは「帰ってきたら謝らないと」と妙に事態を軽く見ていました。
せめてみんなで二人を探す場面ぐらいは入れてほしかったです。むしろはーちゃんが魔法で衣装を出す展開を

はーちゃんが衣装を出す→衣装だけが飛んで行ってしまう→みらリコ「私たちが探しに行くからみんなは待ってて!」→補修メイトがはーちゃんの魔法に感心する

という流れに変えれば誰の株も下げずに済んだんじゃと思ってしまいました。

30話にしてここまで説得力のない台詞を吐ける主人公って逆にすごいですよね…。
みらいがいくらおかしい発言をしても、作中で真っ当なことを言っているように描かれているのも問題だと思います。
[ 2016/08/28 19:43 ] [ 編集 ]

Re: ワクワクとかそれしか言えんのかこの猿ゥ!

つがな様、コメントありがとうございます。

>ウザいのは、「冷凍ミカンとリコのポンコツをいちいち絡めてくる」ことです。未だに魔法が満足に使えない事の象徴、というのがスタッフの正気を疑います。

う~ん、同意半分、考えすぎ半分といったところです。
リコのポンコツアピールはここ最近では鳴りを潜めてきましたから、冷凍みかんの一連のシーンは単なるギャグ描写さしか受け止めてないです。

>「今作は使命感とか正義感とか持たせない・背負わせないようにしている」

こんな方針にした意味が分かりません。事実、今まで評価点に繋がってるとも感じられません。
使命に追われないということは、最後まで自分たちの為にしか力を行使しない存在になるんでしょうか。
登場人物の成長が薄い中、こんな作風にしたのはなぜなのか知りたいところです。

>次回でラブー退場だとか。

本当に退治用しちゃうんですね。いつもの例に漏れず印象の薄い悪役でした。
[ 2016/08/28 23:14 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

さはら様、コメントありがとうございます。

>この記事に限ったことではないですが番組はあなた一人を満足させるためにあるわけではないですよ
だからこそ、私にとって何が良くて何が悪いのかを整理するために感想記事を書いています。
何か問題でもございますでしょうか?
[ 2016/08/28 23:15 ] [ 編集 ]

みらいといいタケルといい何が「成長した」のかイマイチよくわからないので、名言的な事言っても空しく響くだけで、一応主人公なのにちっとも魅力を感じないので、周りのキャラの方が主役向いてるんじゃないかと思われる始末。

敵キャラも人間をクソコラして遊んで何がしたいんだかさっぱりわからんかったり、大御所声優が演じているのにイマイチ爪痕残せずに退散の繰り返しでやっぱり魅力が無い。

ゴーストもまほプリも同じ問題を抱えてるように思えますね。8時台の二番組で同じ問題を共有なんかしなくていいから(良心)

ラブーさんも何の爪痕残せずに退散しそうなので、新キャラの速水さんと17歳の人はアプサラスⅢで魔法界ナシマホウ界共々焼け野原にするぐらい頑張ってほしいです(ゲス顔)17歳の人だったらグレイズリッターでカタツムリニアの前に立ち塞がっても・・・いや、レンチメイスで八つ裂きにされるだけなのでやっぱりダメか(笑)
[ 2016/08/29 00:18 ] [ 編集 ]

Re: mktn「ミラクルもマジカルもあるんだよ。」 ユルセルソ゛オイ「でも救いはないね。」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>肝心の我らが主人公、朝比奈みらい の主体性がスッカラカンである事が返って露になってしまいました。
>対してみらいは「わくわくもんだぁ」とその場限りの感嘆しか言いません「ザルの様に穴の開いた『器』」なんです。

毎度毎度敵に対して啖呵するシーンでは同じことばかり思うようになったので、
自分の視聴態度がおかしいのではないかとちょっと思うようになってきました。
使命にも追われずブラブラするだけのキャラクターが成長していると、製作側は考えているのでしょうか?

>みらいに関しては…ダメみたいですね(達観)

いっそ「この世のワクワクもんを支配する」とかいう建前で悪役になってもらった方が面白いかもしれません。
というか、いまいち視野が狭くどちらかと言えば利己的な彼女は悪役向きの素質なんじゃ…

[ 2016/08/29 00:43 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

グレイ様、コメントありがとうございます。

>みらリコがどっか飛んで行ったときのみんなの反応なんですが、補修メイトたちははーちゃんの魔法に感心するばかりで二人を全く心配していないように見えてこれはいくらなんでも薄情すぎないかと思いました。

薄情と言えば確かにそうなんですが、ギャグ描写だと受けとめたので特に感じるところはありませんでした。
はーちゃんの「帰ってきたら謝らないと」は、彼女なりに自分が他の人と違う力を持ってることを
意識し始めたが故の台詞なんでしょうが、ちょっと浮いてしまってますね。

>みらいがいくらおかしい発言をしても、作中で真っ当なことを言っているように描かれているのも問題だと思います。
「主人公だから言ってることが正しい」のではなく、「このキャラクターだからこそ正しい主張ができる」という説得力が欲しいですね。
[ 2016/08/29 00:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きゃすばる様、コメントありがとうございます。

>ゴーストもまほプリも同じ問題を抱えてるように思えますね。8時台の二番組で同じ問題を共有なんかしなくていいから(良心)

両者とも何が成長したのか分からないですね。目指してる目的もフワフワしてますし。
そして周囲の対人関係がイエスマンだらけという点とも敵側のインパクトが薄いという点も似通ってます。
こんな環境じゃ成長できるはずないですね…
[ 2016/08/29 00:55 ] [ 編集 ]

RB-「(努力なんて)必要ねぇんだよ!」

今回も今作最大の問題である積み重ねの無さが致命的な回でした。
リズ先生が先生になった理由、ケイの夢はまあ良かったのですが
正直ジュンとエミリーの夢はとってつけた感が大きく
特にジュンの夢を聞いた時は「えっお前そんなキャラだったの?」という言葉が思わず口をついて出てしまいました。
そして何よりの問題はこの積み重ねの無さが主人公であるみらいにまで及んでいることですね。
仰られてる通り実際に努力した様子があれば良いのですが
遊んでばかりなのになんでもできる、なろう系小説の主人公みたいなキャラに努力どうの言われても困るというのが正直な感想です。

それと合わせて個人的に気になったのが
リコのやりたいことが見つからないという悩みや、ことはの自分の未知の力に対する不安などって
みらいも同様のものを抱えているはずなのに全く考える素振りがないなぁということでした。
将来の夢に関してはともかく
ナシマホウ界出身でありながら杖を授かり魔法が使える点に関して彼女はどう受け止めているのでしょうか。
ことはが(体は大きいけど)幼いながらに自分の力について考えているのに
親と自負する当のみらいはそれに対して全く考える様子がないというのは
余計にみらいのなにも考えてない感が強調され少し可哀想にも思えます。
制作側は一体みらいをどういうキャラにしたいのか…今後が色んな意味で気になります。
[ 2016/08/29 11:28 ] [ 編集 ]

KTH「今のは…見なかったことにしろっ!(ドス声)」

正直、今作一番の病巣はみらいを無敵設定にしたことだと思います。
おかげで考えるリコと直情的なみらいという違いに優劣が生まれてしまったり、みらいの屁理屈が認められて誰にも止められなくなったり、説得力/Zeroの歯が浮くような軽い決め台詞を吐いたりという、怪談以上の寒気を生みだしてます。
丁度ことはの中の人が亀を殴りまくって爆散させるステゴロ水着聖女となったので、しごいてもらいましょね〜(無茶振り)

あと補習組の3人の夢って別に魔法なくてもいいですよね?(名推理)
正直、リコあたりは魔法を使えるという特性を活かす道に進んでほしいなとは思うのですが…。

あっそうだ(唐突)
ことはの魔法ってルール破りができる地点で実はムホーと変わらないのではないかと思ったり(名推理)
[ 2016/08/29 12:09 ] [ 編集 ]

Re: RB-「(努力なんて)必要ねぇんだよ!」

RAG様、コメントありがとうございます。

>特にジュンの夢を聞いた時は「えっお前そんなキャラだったの?」という言葉が思わず口をついて出てしまいました。

1クールの時点からナシマホウ界に憧れていたことや、ナシマホウ界に来たときも人一倍文化に興味津々だった辺り、
伏線としては十分機能していたと思います。

>それと合わせて個人的に気になったのが
リコのやりたいことが見つからないという悩みや、ことはの自分の未知の力に対する不安などって
みらいも同様のものを抱えているはずなのに全く考える素振りがないなぁということでした。

彼女の場合は全部「わくわくもん」に統一されてるんでしょう。
今が楽しすぎて先が見据えられないんだと思います。
ダメなキャラ付けとは言いませんが、年齢と話数的にもう少し大人の階段を上ってほしいですね。
最初から精神的に成熟してるタイプの主人公や、悩んだ末に変わらない道を貫く主人公はいますが、
最初から最後まで考える素振りを見せない主人公は見ていて味気ないです。
[ 2016/08/29 23:53 ] [ 編集 ]

Re: KTH「今のは…見なかったことにしろっ!(ドス声)」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>正直、今作一番の病巣はみらいを無敵設定にしたことだと思います。

所謂「想いを力に変える」系の主人公において、
いまいち共感できない感情を元に強くなってもらうと結構モヤモヤしますね。
挫折させるお話とかないんでしょうね。次回もアッサリ問題解決しそう。

>あと補習組の3人の夢って別に魔法なくてもいいですよね?(名推理)

それは我々のような「魔法を使わない側」だからこそ言えることだと思います。
我々が常に科学と共存して生活してきたように、マホウ界の人々は魔法が隣り合わせの状態で暮らしてるわけですから。
こちら側にとって何の気ない職業に魔法が絡んでも、全く問題はないと思います。

>ことはの魔法ってルール破りができる地点で実はムホーと変わらないのではないかと思ったり(名推理)

今のところどちらも定義付けが曖昧ですから… 今回主張していた「努力の有無」も劇中描写ではチンプンカンプンです。
[ 2016/08/30 00:25 ] [ 編集 ]

今回も日曜朝から早見沙織さんの声が聴けて幸せでした(ヤケクソ)

という冗談は置いといて、相変わらずキャラの出番はあるのに掘り下げを碌にしないアニメですね…
夢を語ってるシーンも取って付けたような説明で、ミラクルの啖呵も脚本的にこう言ってもらわないと困るというのがヒシヒシと伝わってきました。
30話経ってるとは思えないほど主人公含めキャラの掘り下げが薄いです。

それとムホーの設定を見て思ったのですが、もしかしてまほプリは「努力は大切」というテーマなんでしょうか?
BBQ回やことはの部屋の回など「汗かいて食う飯はうまい」話を二回もしてますし、ムホーを否定する流れを見るにそんな気がしました。
それなら口で「私頑張りました」と言うだけじゃなく努力してる描写をもっとちゃんとして欲しいところです。

こういうことを言うと「子供向けにそんなもの求めるな」なんて叩かれそうなんですが、私が求めてるのは「子供向けにはそぐわない突飛な内容」ではなく「過去のシリーズで当たり前のようにやってきたこと」なんですが…まほプリファンからしたらそれを求めるのもダメなんでしょうか。

[ 2016/08/31 21:36 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

サイバーン様、コメントありがとうございます。

>それとムホーの設定を見て思ったのですが、もしかしてまほプリは「努力は大切」というテーマなんでしょうか?
そう言われればそんな気がしますが、多分それは今のまほプリに1番欠けていることだと思います。
手元にないにもかかわらず語ろうというのか…(呆れ)
スタッフたちは前作で何を学んだのでしょうか。あそこまでやれとは言いませんが目標に向かって努力する姿勢は描写して然るべきです。

>こういうことを言うと「子供向けにそんなもの求めるな」なんて叩かれそうなんですが、私が求めてるのは「子供向けにはそぐわない突飛な内容」ではなく「過去のシリーズで当たり前のようにやってきたこと」なんですが…

私の口から言わせていただくと、サイバーン様の仰っている「過去のシリーズで当たり前のようにやってきたこと」というのは
プリキュアシリーズを描く上での前提条件であり、各作品はその前提を描いた上で個性を出していくものだと思っています。
30話も経っているのに対した掘り下げも行われず、プリキュアとして戦う意思の強さも見られないまほプリはその前提が描けているとは思えません。
個性を出す以前の問題だと思います。
[ 2016/09/01 01:05 ] [ 編集 ]

モフルン「モフルンは何故動けるモフ?」

こんばんは。今回の補修メイトの話は良かったです。花火回もそうですがやはりサブキャラと絡みがある方が内容が良くなりますね。「サブキャラの描写に力を入れても子供にうけない」という意見がありますがやはりサブキャラとの絡みは大事だと思います。今回、ムホーと魔法との対比でリコの心に迷いが、「自分は他とはちがうのか」という疑問をことはが抱いたまま話が終わりましたがこれは後半の物語に深く関わる伏線でしょうか。(次回であっさり解決するかも知れないですが?)それと「使命感を持たせない」という話ですが、私の知る限りでは「使命を持たせると話が暗くなるから」だったと思います。みらいの主張についてはやはり補修授業の描写不足が一番の原因だと思います。当時一番気になったことですがまず魔法を全然知らないみらいに魔法について教えるべきなのに何故か全く教えずにいきなり本番に臨ませた事です。これはさすがに無茶過ぎると思いました。これでリコ共々補修に落ちたらリコが気の毒過ぎます。努力の描写不足もそうですが魔法プリは色々抜けている所が多すぎだと思います。30話まできましたが私としてはみらいの掘り下げを少しでもいいからしてほしいと思っています。リコは何だかんだでリコの物語が着実に進んでますがみらいは時間が止まったままです。そもそもみらいが魔法を使えるのは何故か?についても全く触れられていません。今ではすっかり信用ゼロになってしまったみらいの現状を少しでも改善してほしいです。
[ 2016/09/04 00:27 ] [ 編集 ]

Re: モフルン「モフルンは何故動けるモフ?」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>今回、ムホーと魔法との対比でリコの心に迷いが、「自分は他とはちがうのか」という疑問をことはが抱いたまま話が終わりましたがこれは後半の物語に深く関わる伏線でしょうか。
伏線になってくれると嬉しいです。今作では物語を通して追っかけているものが少ないので、
そういった設定はあった方が今後の視聴の励みにもなります。

>30話まできましたが私としてはみらいの掘り下げを少しでもいいからしてほしいと思っています。
そもそもみらいが魔法を使えるのは何故か?についても全く触れられていません。

なんかもう、「素質」絡みの話はどこかへ消えてしまいましたね。
現在ははーちゃんが自身の素質に疑問を抱いてることちから、みらいの素質に関してはもう今後触れられないものだと思っています。
魔法って何だろう…
[ 2016/09/04 17:15 ] [ 編集 ]

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