今週の仮面ライダーゴースト 47話

仮面ライダーゴースト 第47話 『 呼応!それぞれの覚悟!』

ゴーストep47 0

次回作である仮面ライダーエグゼイドの最新情報の載った動画見つけたんでリンク貼っておきます こちら
サブタイ通り、「最終決戦に向けてタケル・マコト・アランの3人が決意を固める話なのかな?」 と感じた47話目。
一応脚本の意図を理解できたのは良かったとしましょう。これが長谷川脚本だったらもっとカオスなことになってたと思います。
ただ、「呼応」はしてないですね。お互い心は離れてる状態だと思います。
タケルは父親の仇とアデルとの和解の間で気持ちが不安定のようですし、アランも誰にも相談せずに突っ込んでいきましたし、
マコトに関しては偽マコトとのやり取りが複雑化する一方で視聴者の得るべき情報がどんどん混迷と化していきます。
ん? よく考えたら誰も覚悟らしい覚悟決められてないんじゃ…?
次回は敵陣に乗り込むというのにこのグダグダよう。どうするんだ一体。

あからさまな後付け設定である「龍を殺したのはアデル」という設定が飛び込んできました。
タケルは英雄たちに「どうして教えてくれなかったのか」と問いかけていましたが、こんな後付け設定に困っているのは他ならぬ英雄たち自身だと思います。
多分明かされないでしょうけど、アデルが龍を殺した理由って何だったんでしょうか。
今のところ「龍の仇」という設定がタケルの覚悟を揺らがせる足枷にしかなってないと思います。
後付けであろうがなかろうが、その設定を作った真意というものが残りのエピソードで触れられれば良いと思っています。

マコトの偽物は先述したようにもう何が何だか… 一応、タケルたちに着いて行ったのは偽物という認識でいいんですよね?
ここまで来ると偽物の目的が何なのかも分かりません。何のためにマコトの前に現れたんでしたっけ、彼。
もう倒さずとも放っておけばいい気がします。この謎もちゃんと最終的には明かされるのかな…
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[ 2016/09/04 13:56 ] 仮面ライダーゴースト | TB(1) | CM(12)

どこの本かどうかわかりませんが、ツイッターでスタッフ?のインタビューの中に
偽マコトを15人倒すと死ぬことを高橋プロデューサーから聞いているとありますが、視聴者からは身に覚えがありません。

もはや内部のほうもうまくいってないんじゃないかと…
[ 2016/09/04 14:46 ] [ 編集 ]

なまじ今日のジュウオウジャーがよかったために2話連続でやってほしいと思いました

ここまでワクワクしないライダーもそうはないです

[ 2016/09/04 14:54 ] [ 編集 ]

前々回と前回が酷すぎたので今回がある程度マシに思えました。
今回のキーとなるアデルが龍を殺したということですが、肝心のその戦闘シーンが写ってないので、アデルと龍がなぜ戦うことになったかなど全くわかんないんですよね…
英雄たちもなぜ黙っていたのやら…
イーディス長官といい、この番組肝心なこと言わない人多すぎる気がします。
そのイーディス長官も仙人の悪ノリな性格が本性ぽいので、せっかくダークゴーストになったんですからかっこよく活躍してほしかったです。
もう偽マコト兄ちゃんのことは、3クール目にいなかった福田さんには困惑物のように思えます(笑)

自分が個人的に気になったことですが、御成のキャラ崩壊に驚きました。まあそれだけ龍のことが好きだったってことなんでしょうが、ちょっとやり過ぎな気が…
[ 2016/09/04 17:43 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

美鈴季卓様、コメントありがとうございます。

>偽マコトを15人倒すと死ぬことを高橋プロデューサーから聞いているとありますが、視聴者からは身に覚えがありません。

私も聞いたことがありません。というか、今まで偽マコトが何人倒されたのかも知りません。
情報連携がうまくいってないとなると、何の目的もないのに偽マコトと戦っていたということでしょうか。
意味が分かりませんが、この番組の惨事を見る限り否定できないのが現実です。
[ 2016/09/04 20:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ミラーマン様、コメントありがとうございます。

ジュウオウジャーが2話連続だったのは私としても予想外でした。
本筋から外れるはずのコラボ回なのに、「お、次回も続くのか!」という気にさせられるのは流石としか言いようがありません。
ゴーストがこんな出来になるのも流石としか言いようがありません。悪い意味で。
[ 2016/09/04 22:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

たんぽぽ様、コメントありがとうございます。

>今回のキーとなるアデルが龍を殺したということですが、肝心のその戦闘シーンが写ってないので、アデルと龍がなぜ戦うことになったかなど全くわかんないんですよね…
英雄たちもなぜ黙っていたのやら…

全て赤付け設定による弊害だと思っています。
「明かされない」「話せない」とかそういうレベルではなく、「何も考えていない」んだと思います。

>もう偽マコト兄ちゃんのことは、3クール目にいなかった福田さんには困惑物のように思えます(笑)
長谷川さんが思いついた設定だったんでしょうかね、これ。
最初はマコト兄ちゃんに役割を持たせるだけの存在だったのが、放っておいたら大変なことになっていたと。
何れにせよその正体や目的についてはちゃんと明かされて欲しいです。

>自分が個人的に気になったことですが、御成のキャラ崩壊に驚きました。まあそれだけ龍のことが好きだったってことなんでしょうが、ちょっとやり過ぎな気が…
番組初期の頃では、「どうして御成は天空寺の住職をやってるんだろう?」「龍とはどんな関係だったんだろうか?」という疑問が浮かんでいました。
この点を明かしてくれれば、物語全体の掘り下げにも繋がりますし、御成のネタ方面以外での魅力の形成にも繋がると考えていました。
今更龍に対して敬愛の感情があったとしても、どうでもいいことなのですが。
[ 2016/09/04 23:00 ] [ 編集 ]

なんていうか前回とは話がつながっているようには見えないんですよね。前回までは「デミアが発動した!どうしよう!?」って話のはずだったのに、いきなり龍の死にまつわるエピソードや偽マコトの話が中心になってかなり戸惑いました。しかも東映の公式を見ると二人のマコトが共闘しているシーンのスチルがありましたし、何が何だか...

>一応脚本の意図を理解できたのは良かったとしましょう。これが長谷川脚本だったらもっとカオスなことになってたと思います。
正直全体的に見ても何がどう違うのかがよく判らないんですよね。福田さんも毛利さんも長谷川さんも担当した回はどれもイマイチな話も結構楽しめた回もどれもこれも似たような印象しかございませんから


>タケルは英雄たちに「どうして教えてくれなかったのか」と問いかけていましたが、こんな後付け設定に困っているのは他ならぬ英雄たち自身だと思います。

タケル「あなたたちは知っていたんですね」
英雄「我々はお前とともにある。」
まともに会話する気を感じないんですよね。せめて謝罪位すればいいのに

>今のところ「龍の仇」という設定がタケルの覚悟を揺らがせる足枷にしかなってないと思います。
見ていてまず「結局西園寺って名だったの...?」って思いましたね。龍やタケルは実質彼の手によって殺されたと思っていただけに尚更です。ぶっちゃけストーリー的には結構重要な立ち位置だったはずなのに(龍とタケル、マコト、アランとの関わりとか)序盤であっさり退場して以降は特に存在にすら触れられていませんでしたし(精々中盤で五十嵐博士が再登場した回くらい)、本当に結局なんだったんでしょうかね
[ 2016/09/05 13:39 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

vault774様、コメントありがとうございます。

>しかも東映の公式を見ると二人のマコトが共闘しているシーンのスチルがありましたし、何が何だか...

えぇ… 共闘しちゃうんですか。
視聴者からしたらどっちがどっちだか分からなくて、純粋にシチュエーション楽しめなさそうです。

>正直全体的に見ても何がどう違うのかがよく判らないんですよね。福田さんも毛利さんも長谷川さんも担当した回はどれもイマイチな話も結構楽しめた回もどれもこれも似たような印象しかございませんから

シリーズ構成の方がモロに構成してない番組ですから。その場凌ぎの話を描き続けて、数打ちゃ当たるといったところです。

>見ていてまず「結局西園寺って名だったの...?」って思いましたね。

製作側もすっかり忘れていたと思いきや、中盤で回想シーンとはいえ登場しましたからね。
彼の野望や謎を追っていき、最終的に眼魔の世界に辿り着くようなお話の方が面白かったかも…?
[ 2016/09/05 22:26 ] [ 編集 ]

ゴーストのラストは何処に向かうのか

こんにちは

もうゴーストの終着点が見えません…

デミアプロジェクトはもしかして前回で解決した描写があったのでしょうか?一回しか見てないからいまいち覚えていませんが、そのような描写はなかったように思えます

今回の唯一の個人的に良い展開だなと思った本物と偽物のマコトの入れ替わりも、偽物のマコトが改心することで解決しそうですし…偽物のマコトは一体何がしたいんですかね。あと字幕つけないと本物と偽物の区別が分かりづらいです

しかも龍を倒したのはアデルというあからさまな後付け設定で興ざめです。前々からタケルとアデルに因縁があればもっと熱い展開になったであろうに…本当に勿体無いです

あと英雄が勢揃いするシーンは必要あったんですかね…本当に一瞬でしたし

結局、ゴーストで面白かった回は今のところ、ライバルと共闘する回くらいですかね

何はともあれ、残り数話で怒涛の展開を見せる確率は0ではないと思いたいので、一応最後まで視聴したいと思います
[ 2016/09/06 23:00 ] [ 編集 ]

Re: ゴーストのラストは何処に向かうのか

なかちゃん様、コメントありがとうございます。

>デミアプロジェクトはもしかして前回で解決した描写があったのでしょうか?

解決はしてないですけど、映し出しても人々が謎の糸でアデルと繋がっている描写しか映せないので、
これ以上描写を割いても無駄だと判断したんでしょう。何のために仕込んだのやら。

>あと字幕つけないと本物と偽物の区別が分かりづらいです

あ、字幕を付けるという手があることを忘れておりました。

>しかも龍を倒したのはアデルというあからさまな後付け設定で興ざめです。前々からタケルとアデルに因縁があればもっと熱い展開になったであろうに…本当に勿体無いです

出すとしても、確か周囲の人曰くアデルって以前は立派な人だったらしいんですよね?
そんな人が何故地上に出て龍を殺す必要があるんでしょうか。もう何もかも辻褄が合わなすぎです。

>あと英雄が勢揃いするシーンは必要あったんですかね…本当に一瞬でしたし

出さないと皆忘れちゃいそうですから… ただでさえ戦力としてもアテにならないですし。
[ 2016/09/06 23:45 ] [ 編集 ]

今回の話とは無関係かも知れませんが、マコト兄ちゃんって全体的にどうも製作側の都合に振り回されている印象が強い気がします。序盤ではゴーストとバトルさせる展開のためにやたらとヒステリックな言動や行動をさせられたり、仲間になったかと思いきや、アランに洗脳させられたり、(一時的とは言え)姿を消したり、元に戻ったかと思えば唐突に偽物が現れたりしていますし。都合が丸見えですね。
[ 2016/09/09 16:50 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ボルトルボ様、コメントありがとうございます。

>マコト兄ちゃんって全体的にどうも製作側の都合に振り回されている印象が強い気がします。

今現在も公式側に振り回されていると思います。
マコト自身に戦う理由というものが薄い状況(他人に依存していて、自分自身だけの理由がない)なので、
偽マコトを使って無理矢理戦う理由を作れ出しているという状況です。
製作側が意図して登場させたキャラだというのに、何故ここまで手持無沙汰になっているのかサッパリ分かりません。
[ 2016/09/10 23:21 ] [ 編集 ]

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[2016/09/04 16:43] URL MAGI☆の日記