【ドキドキ?】 今週のニチアサ 48週目 【ガブリンチョ?】

前書き。

こーんーにーちーわー。
もう正月休みもおしまいです。社会人の方々も明日から仕事が始まる方が多いのでは?
私はもうすぐテスト週間ですわー\(^o^)/ 浮かれてばっかいられませんわホントーに。

さーてさてさてゴーバスターズとスマプリもいよいよ終盤。遂に次回作の宣伝が始まりましたね。
キョウリュウジャーはこれでもう準備バッチリといったところですが、
ドキプリにはまだスタッフ・キャスト紹介という文字通りドキドキな部分が残ってますね!
続報が楽しみなところです(^^)/




バトルスピリッツソードアイズ 17話 『これが王者のバトル!?! 闇皇VS骸王!』

ソードアイズep17 1
新年になりましたがそういう雰囲気は一切感じさせず、物語は続きます。
前回でスオウは大富豪のチュン家にケーキを配達したようですが、その時チュン夫人にいたく気に入られたようで、養子になるということに。
チュン夫人は持ち前の財力でスオウの為のありったけの日用品を購入。スオウも人間になる為に一家族の息子になることを嬉しく思い、喜んで養子になることに。

ソードアイズep17 2

話を聞いたツルギ一行はスオウの様子を見る為チュン家を訪問。気前のいいチュン夫人はすぐさま客人用のお茶の用意をし、これまたありったけの紅茶やケーキ、茶菓子でツルギ達を歓迎。それどころか夕食まで容易するという太っ腹さ。喜んで好意に甘んじるツルギ達でしたが、一人だけいい顔をしないキザクラ。

一方闇のソードアイズ側はというと、すっかりパシリにされたゴーディがリローヴを探索。今のところ闇のソードアイズでヤイバの配下でないのはリローヴだけなので、ヤイバとしてはどうにかして手中に収めたいところ。
ゴーディはリローヴに「ストークの住民はアトランティア入国禁止」という法律を翳してリローヴを牽制、どうにかリローヴを王宮に連れて行くことに成功。
王宮にてリローヴは「王国内を自由に歩き回れる権利」をヤイバに要求。対するヤイバはバトルを申し出、ヤイバが負ければ自由でも王位でも何でもくれてやる、ただしヤイバが勝てばリローヴはヤイバの配下になる、ということを条件にいざバトル。

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というわけで前回に引き続いて今回も同勢力同士でのバトルです。相変わらずキースピリット同士の対決という姿勢(今回の場合、ネガ・ナインテイルVSバルト・アンデルス)は変わらないのですが、依然戦った時のネガ・ナインテイルはフレイム・フィールドによって効果に制約が掛かっていたため,今回のバトルはマジモンのネガ・ナインテイルがお目にかかれました。
その実力は想像以上。このスピリットのバトル時に、自分のBPまでの相手スピリットを好きな枚数だけ手札に戻すことができるのです。当然ソードブレイヴを付ければBPは上昇。おまけに13話で紹介した、バースト・ブロック無効の効果も発揮され…
この効果によりリローヴはバルト・アンデルスを召喚するもネガ・ナインテイル相手には何もできず手札に戻され、マジック「リゲイン」の効果で2回攻撃。そのままリローヴを倒してしまいました。

これによりバトル前に提示された条件と、ヤイバの王たるカリスマを一目置いたリローヴはヤイバの配下になることに。ゴーディも身分が少しだけ回復しました。でもリローヴという力をヤイバが手にしてしまったことに関してはちょっと不満な様子。

ソードアイズep17 4

そして光のソードアイズ側。チュン家お茶と夕食をたんまり御馳走になったツルギ・ハガクレ・ロンを大満足。一方終始不満な様子を崩さなかったキザクラ。どうやらキザクラの話によれば、チュン家の一日の外食に使った費用は一般市民の一年分の食費にあたるという。チュン家のような大富豪がいるせいで、一般市民は厳しい生活を強いられている。そんな話何処かで聞いたことあるような。確かあのアニメも日曜日だったっけ。
とにかくこんな現状になってしまったのも全てヤイバの治政による貧富の格差が原因。ツルギはキザクラから、改めてヤイバの王たる態度に疑問を抱くのでした。

ソードアイズep17 5

一方チュン家の養子となったスオウ。自分の豪華な部屋も用意され、夫人からたっぷり愛情を注ぎこまれるように。しかしこれは自分が望んでいた幸せなのか。リローヴと共にいた日々を思い出すスオウ。そこには豪華な食事も日用品もありませんでしたが、不思議とその生活には充実感がありました。改めて幸せとは何かを問うスオウ…

何か説明ばかりで全然感想とか述べてませんが、とりあえずまたややこしいストーリーになってしまいました。
部下を惹きつけるカリスマ力を持ちながらも、国民からは中々支持されないヤイバ。彼が国民を虐げているのは承知済み。だからこそ余計に厄介なんですよね。方向性と力を固めつつある両ソードブレイヴ勢。彼らの行く先や如何に。




特命戦隊ゴーバスターズ Mission45 『謹賀新年 小さな強敵、再び』

ゴーバスep45 1

明けましておめでとうございます。
メサイアをシャットダウンし、つかの間の安らぎを感じるゴーバスターズ。というわけでお話は良くも悪くも不穏な方向に…
新年になり、リカさんと会うヒロム。年甲斐も無くお年玉を貰うヒロムでしたが、用が済むとリカさんはすぐに帰ってしまう。理由を聞くと、どうやら今日は「勝負の日」とのこと。
そしてエネルギー管理局ではリュウジがゴリサキに連れられて何故か正装姿におめかし。ゴリサキによれば、今日はリュウジにとって「勝負の日」とのこと。

ゴーバスep45 2

リュウジを待っていたのは大方の予想通りお見合いのお話。とある喫茶店を訪れ、ゴリサキに強いられるがままに相手の女性、レナさんとお見合いをするハメに。話を聞いたヨーコ・マサト・樹液は変装して喫茶店に乗り込むことに。
一方リカさんのこともお見合いのことだと直感で判断したニック。場所はリュウジのお見合い場所と同じ喫茶店。そこでとある男性と話し合うリカさん。ヒロムも変装して喫茶店に乗り込むことに。

そんな中メタロイド「オモチロイド」が出現。リュウジとリカさんのお見合いを邪魔しないべく、ヒロム・ヨーコ・マサト・Jはこっそりメタロイドと戦うことに。

てっきり最初は「リュウさんとリカさんがお見合い!?」と思っていましたが、双方別々のお相手でした。それはそれで話が面白くなりそうですが、ラストを考えると話の整合性がつかないか。

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今回のメタロイド「オモチロイド」はサブタイからも分かる通り、Mission26の「ケシゴムロイド」と双璧を成すチビサイズのメタロイドです。ただし持ち前の小ささを生かしての隠密行動に徹していたケシゴムロイドとは違い、オモチロイドはとにかく巨大化してやろうという姿勢のかなりの好戦的。結局喫茶店のキッチンのコンロで焼き餅状態となったオモチロイドはぐんぐん巨大化、見事バスターズと渡り合える体格にまで発展しました。
しかし今思うとチビ姿に徹していればやられていなかったかも… と思います。やはり先代の思想は偉大だ。

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他にもMission26を彷彿とさせるドタバタ劇、樹液の野生の感、森下さんのアドリブ対応、ロボ戦のトリッキーな戦法など見所は満載でした。まさかヘラクレスが鏡餅になってしまうとは…w
結局リュウさんのお見合いは相手のレナさんが拒否してしまった為オシャカ。リカさんの方はというと実はただの雑誌の契約についてのお話だったという。大山鳴動して鼠一匹も出てこない結果に。メタロイドは出てきたケド。

こうしてドタバタ劇は終了。新春春の初笑い、といったところでしょうか。しかしこうしたドタバタ劇故に次回のお話は凄くシリアスになりそうな予感。どうやらまた熱暴走のお話。しかも様子が尋常じゃない!
何時の日かの釣りネタじゃないですよね? 期待していいんですよねー?




仮面ライダーウィザード 17話 『もう一人の魔法使い』

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クリスマスも終わり、特にお正月ムードも感じさせずお話は続きます。まあ、仮面ライダーってあんまりお正月ネタやりませんよね。
そんなとある昼下がりの街中、空腹で今にも倒れそうな若者が一人。彼の名は仁藤攻介。今回のお話のキーパーソンであり、重度のマヨラー。早速空腹を満たすためにオープンカフェでフランクフルトを注文するも、トッピングするのは定番のケチャップとマスタードではなくマヨネーズ。大量にぶっかけてフランクフルトにかぶりつき至福の表情。今時マヨラーってどうなんだ? 子供達に流行るのか…? 個性付けとしてはちょっとナンセンスな気が。まあ単に私がマヨネーズ嫌いなだけかもしれませんが。

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そんなオープンカフェに攻介を狙ってかファントム「マンティコア」が強襲。すかさず現れた晴人がウィザードに変身し応戦。グールの大群も現れてカフェはてんやわんやの大騒動。攻介もフランクフルトをテーブルから落とされ「俺の食事が台無し」とウィザードに猛抗議。しかし彼の気にしていることは終始「俺の食事」に関して。ファントムに襲われたことなど最初から無かったかのような振る舞いです。

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マンティコア相手にランドスタイルで善戦するウィザードでしたが、隙をつかれマンティコアの毒針がウィザードにヒット。常人なら即死してしまう毒を喰らってしまったようですが、晴人は自身の魔力でどうにか生きながらえている様子。そのまま逃走するマンティコア。

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そしてマンティコアは再び攻介と接触を図ります。「ゲートを守らねば!」と毒にめげず気合いでマンティコアに立ち向かおうとする晴人でしたが、毒の影響か魔力切れ。ウィザードに変身することもままなりません。しかし攻介は相変わらず「俺の食事を邪魔するな」と晴人に抗議。そんな彼の手にはウィザードリングに似た不思議な指輪が…


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セット! オープン!
L! I! O! N! ライオォォォォン!!!



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「さあ、食事の時間だ!」

ウィザードライバー同様やかましい音声と共に現れたのは獅子の姿を扮した新たな仮面ライダー!
そう、仁藤攻介こそが2号ライダー、仮面ライダービーストだったのです!
…ってバレバレだよね☆ (∀`*ゞ)テヘッ

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すかさずマンティコアはグール共を召喚するも、アッサリ撃破。しかも倒した後はそのグールの魔力をビーストドライバーに吸収。まるで食事しているかのようにご満悦のビースト。これが彼の散々言ってた「食事」の正体だったのだ。
敵が残り一体、マンティコアになればビーストは新たな指輪の力を発揮。「カカカ・カメレオッ!」の魔法で外見を透明化。動揺するマンティコアにビーストの猛攻! しかし余裕をこきすぎたせいかウィザード同様マンティコアの毒針の餌食に! しかしビーストは「ドドド・ドルフィッ!」の魔法で毒を治癒。ついでの晴人の毒も治してくれました。やっさしーい。
自慢の毒針すら無効化されたマンティコアに尽くす手はナシ。最後のトドメと「ファファファ・ファルコッ!」の魔法を使い、自身の武器、ダイスサーベルでフィニッシュ! マンティコアの魔力もたっぷり喰らうのでした。
…ええい! どの魔法もやかましいわいっ!

…と、このようにビーストの大活躍でファントムも倒してしまいお話はおしまい。前回と同じく今回も一話完結です。前回が一話完結だったのはこのお話の為に全体の整合性をとるつもりだったのかも…
アクセルもバースもメテオも、二話完結の内前半は「新戦士、参戦!」のような形で顔見せ程度の活躍、後半からヒートアップ! みたいな展開だったのでこれはちょっと驚き。(アクセルはシナリオに押された感がありますが)
とはいえ急ぎ足という雰囲気ではなく、30分の内にビーストの活躍っぷりが存分に発揮されていたので文句はないですね。あんまり二話完結に拘りすぎるのも良くないか。
それにしてもビーストの魔法は透明化だったり治癒効果だったりと実戦に最適なものばかりですね。何処ぞの眠っちゃったり臭くなったりする魔法とは大違いでございます。

しかしこの仁藤攻介、実にイロモノである! 個々の特徴がそれほど強くない晴人達の中で一際輝いていらっしゃる。こういうキャラは面白くていいですね。私はマヨネーズ嫌いですけど
しかし晴人のことを「ライバル」と呼ぶなど、簡単には友好関係にはなってくれない様子。良くも悪くもクセモノですね。まあ何れ仲良くなるんでしょうけど。




スマイルプリキュア! 45話 『終わりの始まり! プリキュア対三幹部!!』

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遂にこの時がやってきたッ! 正月ボケなんてしてられないぜっ!
ついに三幹部との大決戦! 持てる力を全て出しきって、いざ勝負!

三幹部が今まで使ってきた黒鼻は使用者に大きな力を与える。もちろん代償付き。
長らくその代償が明らかにされてませんでしたが、いよいよ今回満を持して明らかになりました。
実は黒鼻は、使うごとに使用者の命を削り取って強さに還元していたのでした。
黒鼻を散々使ってきた三幹部達の命は残りわずか。あと一回でも使ってしまえば命は果てて死んでしまうとのこと。
これにより後が無くなった三幹部達は黒鼻を使い、正真正銘最期の戦いを挑みます。

スマプリep45 2

持てる力を尽くし対抗するプリキュア。しかし最強の力を手にした三幹部には手も足も出ず。
何故そこまでして戦おうとするのかを問うプリキュア達。そして語り始める三幹部。
元は三人とも絵本の登場人物。どの絵本でも悪役で、誰からも好かれず永遠の嫌われ者。
そんな中ジョーカーが「世界をバッドエンドにして、世界を作り直しましょう」と彼らを唆し、今に至るというわけだったのです。
そんな彼らの現実を知ってしまい戦えなくなるプリキュア。同情の姿勢に苛立ちを隠せない三幹部。
それでもプリキュア達の想いは本気。その姿勢に押され、次第に焦りを見せる三幹部。
何が何でもプリキュア達を倒そうと最後の力を振り絞る。

スマプリep45 3

そんな彼らにキュアハッピーは優しく彼らに語りかける。
「私は、絵本の中の皆が大好き。本当は、狼さんも魔女さんも鬼さんもとっても優しいんだよね。
絵本がたくさんの夢や希望を与えてくれるのは、皆がいてくれるおかげだもん。ありがとう!
…よかったら、私と友達になってほしいな!
皆で一緒に遊ぼう? きっと、とっても楽しいから!」

彼女のひたむきな純真な心に打たれた三幹部は涙を流して彼女を受け入れる。
バッドエンドだとか世界を作り変えるだとか以前に、彼らはただ寂しかっただけなのかもしれない。
キュアハッピーの放った言葉を、今までずっと待っていたのかもしれない。

スマプリep45 4

悪の心が浄化された彼らは妖精の姿になっていました。彼らは元々メルヘンランドの妖精だったのです。
黒鼻からも最後のデコルが出現。が、そのデコルをあと一歩のところでジョーカーに奪われてしまいます。
ジョーカーが置き土産として置いてきたのは世界の絶望のエネルギーから作られし、バッドエンドプリキュア!
プリキュア達はこの窮地を乗り越えられるのか…?

以前どこかで言ったと思うんですけど、「敵を救う」ことってすごく難しいことだと思うんです。
第一に、敵の素性を知らなきゃいけない。第二に、それら全てを受け入れられる人材がトップに立って敵を導かなければならない。敵のことを完全なる悪として戦う正義の味方にとって、これほどややこしいことは中々ないでしょう。
そんな中、三幹部を受け入れられる人材は誰なのか? 絵本やその中の登場人物を愛してやまない、星空みゆき/キュアハッピーの他にいないでしょう。人選に歪みはありませんでした。
前作の「敵を救う」という描写があまりにも杜撰だったので、今回のお話で前作の分、カタルシスを得られた感じです。
まあ、それ以前のお話でもうちょっと敵側に問いかけるシーンがあればなお良かったんですけどね^^;
ポップが同胞である三幹部のことに今になったやっと気づいたり、思い出したようにミラクルジュエルの設定が出てきたり、一部作画が「誰だコイツ」並に大変なことになったりと細かいツッコミ所はありますが、やってほしいことはやってくれた感があるのでこれでいいて思います。

スマプリep45 5

今回はバトル回というより普通にお話を進める回だったので、次回はバトルに期待できるかな? 何か次回予告見た感じそうでもなさそうなんですがw まあ今バトルやりすぎると次回やそのまた次回の期待が高まり過ぎちゃうんでねw
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[ 2013/01/06 16:43 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(3)

「紅い眼鏡」の千葉繁を知ってるかい?

どうも、ダメ絶対音感はからっきしなソバスチンです(・・。)ゞドキプリの解析は難しいですねw
たまに川澄綾子さんと伊藤静さんとの違いが分からなくなりますw
因みに『ダメ絶対音感』という言葉の初出は「かってに改蔵」です。
絶望先生と勘違いしてる人は多いですねw

 遂に最終決戦となったスマイルプリキュアですが
確かに3幹部との決着は唐突で割りとあっさりついてしまいました。
これはスマイルの1話完結重視な路線では致し方ない部分でもあります。
しかし前作が色々と伏線や謎を散りばめた割りにどれも肩透かしだった物に比べれば
キャラを描写する事に重視した今作の方がハッピーによる3幹部との和解の方が説得力があります。
 WOLT様の仰る通りみゆき・ハッピーの台詞は彼女のキャラをしっかり描写したからこそです。
>「私と友達になってほしいな!皆で一緒に遊ぼう? きっと、とっても楽しいから!」
これは実は今までのバトルでほぼ達成されているのかもしれませんね、ギャグ路線で和やかな雰囲気でしたから(^∇^)
 次回はジョーカーによって生み出されたバットエンドプリキュアとのバトルですが。
これは紛れも無く映画プリキュア5のセルフオマージュではありますが偽ヒーローとの対決パターンはTV版プリキュアでは初の試みですね。
3幹部との対決を手早く終わらせ戦況を二転三転させる最終決戦はシリーズ通しても異例です、次回が楽しみになりましたd(⌒o⌒)b


久しぶり新年一発目が総集編ではない戦隊のゴーバースターズですが
いきなりカメラ目線で新年の挨拶とはメタメタですねw
今回は全編ギャグ&赤木信夫(29)にはピンと来そうなドタバタお見合い回でした。
リカお姉さんの方のオチについては大体読めましたが
リュウさんのお見合い相手のレナさんについてはちょっと酷いですよね(;^_^A
 (制作の)財布に優しそうなオモチロイドは電子戦において圧倒的に脅威なケシゴムロイドに比べると
トリモチしか特殊能力がありませんから完全なギャグ要員な怪人といった所です。
自身の体積以上のトリモチを出したり、過熱して大きくなっても中身スッカスカやろw
と、野暮なツッコミではありますがゴーバスの作風ではついついしてしまいますw
 次回は一転してドシリアスになりそうですがリュウジ・ブルーバスター回であり
実はエスケイプも生きていた事が判明しましたがこれはしっかり因縁の決着を付けてくれるのでしょうか?
私は前回ので終わってしまったと思っていたので嬉しい誤算ではありますね(^-^*)/
[ 2013/01/06 19:46 ] [ 編集 ]

赤星昇一郎さんを瞬殺される怪人役にするとはMottainai!

2号ライダー「ビースト」登場の仮面ライダーウィザードですが
1話完結で新ライダーの紹介をさらっと済ませるのは確かにここ最近珍しいです。
今作は割りと細かい謎や伏線は引っ張らないのでコチラもテンポ良くといった感じです。
 晴人が正統派なキャラな分、ビーストの変身者 仁藤攻介はかなりエキセントリックなキャラ付けですね。
マヨラーはともかく異常なほど前向きかと思えば「食」に関しては見境無くなるほど執着を見せますし
そして何より晴人を何故か一方的にライバル視しているという点。
 そもそも晴人は魔法使い(仮面ライダー)になってまだ1年そこらしか経っていないという設定ですし。
ビーストの能力や戦い方を見るに 攻介の方が実戦経験豊富に見えます。
ゲートを絶望から救うという行為はあくまで晴人自身の行動理念ですから
この世界における「魔法使い」には又別の役割があるのかもしれません。
ワイズマンの口ぶりからしても、敵にとっても重要な要素に感じられますがそれは一体?
新展開をむかえ非常に楽しみになって来ました(^-^*)/
[ 2013/01/06 20:34 ] [ 編集 ]

Re: 「紅い眼鏡」の千葉繁を知ってるかい?

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

ドキプリのキャストの皆様が遂に公に明かされましたね。
一部の人々は頑張って解析していたようですが… 私はこういうものは憶測ではなく、ちゃんとした情報源から得るものだと思っているのでただ公式からの情報を待っていました。
絶対音感とは違いますが、私は遠巻きに見るエールスライクとフォースインパルスの違いが分かりませぬ(+_+)

今回のスマプリは敵幹部との和解回で、前回まで和解絡みの伏線やらは無かったのでやや駆け足気味の和解となりましたが、言ってしまえば三幹部にこの期に及んで求める点といえば和解だけだったので、満足といえば満足です。三幹部の正体をメルヘンランドの妖精という形にしたのも良かったと思います。
ただやっぱりソバスチン様の仰る通り、プリキュアと三幹部との戦いは時にコミカル要素を挟みながらのシーンでしたから、三幹部側にもそういった設定の配慮が今回にもあれば良かったなぁ…と思います。満足に限りなく近い、惜しい回でした。

ゴーバスターズは新年にふさわしい、ドタバタギャグでしたねw
いつもいつも苦労人オーラの絶えないリュウさんですが、今回ではやりたくもないお見合いを強いられ、ヒロム達の胡散臭い行動には振り回され、あげくお見合いは全て無駄だったという…w あんな変顔になってしまうのも仕方ないでしょうw
次回はシリアス回ということで、興味をそそる内容満載ですね。何故エスケイプは復活したのか? エンターパパという呼び名とは? そしてエスケイプとブルーバスターの決着や如何に? 期待が高まります。

そしてウィザードではビースト登場! 仁藤攻介は謎だらけの男ですね。人々の希望となることを使命とするウィザードと比べると、自らの魔力補充の為にファントムと戦うなど利己的な行動が見られます。そもそもウィザードの行動を見る限りでは、魔力は体調を崩したり過剰に消費したりしない限りは供給が安定してそうに見えるので、魔力を他者から補充する、というのはかなり特異な行動だと思います。何か彼には継続的に魔力を摂らねばならない理由があるのでしょうか?
そして晴人がウィザードになることになったのは例の「白い魔法使い」によるもの。彼にもやはり白い魔法使いと関わりがあるのでしょうか?
謎が謎を呼びますね~^^

[ 2013/01/09 00:42 ] [ 編集 ]

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