そろそろsteamのハロウィンセールが楽しみな季節になりました 38話

魔法つかいプリキュア! 第38話 『甘い?甘くない?魔法のかぼちゃ祭り!』

まほプリep38 0

一般通過糞妖精
視聴前のぼく↓
( ´・ω・) < 最近のまほプリ日常回はまずまずの出来栄えだ。ゲストも来ることだし変な話にはならないだろう。

視聴途中のぼく↓
( `・ω・) < 悪意なき行為が他人の迷惑になっていた、というのが今回の話のテーマか。
       主要人物に反省を促す話ってまほプリにしちゃあ珍しいね。

視聴後のぼく↓
( Д ) ..._。..._。コロコロ...

すごく変なお話でした。
いや、フェリーチェがかばちゃ鳥を追い回していたことに自責の念を感じていた辺りまでは良かったと思うんだけど…
その後のフォローが… どうしてこうなった…

先述した通り、「かぼちゃ鳥を利己的な理由で追い回す」という悪意なき行為のせいで
他人の迷惑をかけてしまった…というのが今回の話のテーマだと思っていました。
「これで前回アイスドラゴンに迷惑かけてしまったことも反省してくれると嬉しいな」と一抹の期待を抱いてみたものの、
その後は「実は虫歯が嫌なだけでした」ということが発覚し、
「原因違ったのなら反省しなくていいよね」と言わんばかりにその後その話題には触れることなく物語は進行。
最終的にかぼちゃ鳥はモフルンに捕まえられたことになり、歯磨きになる木が贈呈されたのでした。

つまり今回の話のテーマは「お菓子食べたら歯を磨こう」ということでよろしいのでしょうか。
途中でかぼちゃ鳥を追いかけまわしていたことに是非に悩んでいたのは何だったの!? 「プリキュアは何も悪いことしてない」というアピールでしょうか。
前回もそうでしたが、何でこうもたやすく物語の途中で目的がコロコロ変わってしまうのか…

振り返ってみれば、プリキュアに限らずまほプリ世界のキャラクターというのは本当に自らの行動を顧みないことが多い。
プリキュアたちに関しては25話の話でも明らか。魔法界のクラスメイト達も公然の場で何の気なく魔法を使っていた。
校長先生も前回勝手な理由で行動をとった割には誰にも咎められていないし、本人も全然悪そうに思っていない。

25話でも似たようなことを言及しましたが、今作において「プリキュアや校長先生といった『善』側に立っている人物のやることは
全てにおいて正しく、顧みられるものではない」
という風潮があるような気がします。というか、確実にあります。
…この番組はカルト宗教の布教アニメか何かかな?
やること成すこと全てが全肯定される環境じゃ成長もクソも何もありませんて。
最近はこういうユルユルなアニメが子供たちに受けるようになってきたんですかね。
関連記事
スポンサーサイト

まあ、プリキュアのメイン視聴者は幼児でしょうから、あまり暗くて難しい話よりも明るくてユルユルの話の方がウケが良いと制作スタッフは考えたのかもしれません。

ニチアサでやるようなことでは無いかもしれませんが、一番大切なのは子供ウケするかどうかですし、それを考えに考えた末の結果が現在のまほプリなのかもしれませんね。

それに幼児にとって道徳とは、ニチアサのアニメで学ぶというよりも、親や教育者などの保護者もしくは別の放送局の教育番組から学ぶものという側面が強いと思います。なので、プリキュアのアニメがユルユルになった
としても、それで幼児の心に大きな悪影響を与えるような事態にはならず、大した問題は起きないのかもしれません。(実際どうなるかは不明ですがね)
[ 2016/10/23 16:54 ] [ 編集 ]

鐘弘亜樹 井上敏樹の娘説

私はPSプラスに入会してるのでリメイクバイオHDのフリープレイを楽しんでます、ウェスカーの吹き替えがガメッツさんになってました。
今更ですがホント雰囲気よく作りこまれてます…なんで三上氏は「GC独占」「DVDプレイヤーモドキのゲームは作らない」「破ったら切腹」とか
私みたいなソニーユーザーに喧嘩を売るようなことを言ったのか…それでPS2時代はC社が嫌いになったんですよ!
クロックタワー3の事も許さねぇ…

話は戻ってマホプリですが、「天国の松来未祐さんに謝って どうぞ」な内容でした。
生きたジャックオーランタンとか歯ブラシの樹とか、過去の夏祭り(常春) 冷凍ミカン(激寒)よりかは工夫は見られます。
しかし、それらの異世界要素の繋ぎ合わせがチグハグで仰る通りこの回に於けるテーマがボヤけてしまってます。
カボチャが虫歯だったとかいう設定は一切要らないですね、歯ブラシの樹を出したいがための伏線のつもりだったのでしょうが。
これでは逆にシャーキンスがプリキュアに言った問題提起が無駄になってしまってます。「二兎追うものは一兎も得ず」。

それでもまぁ、ことはが自負の念に悩んだり、モフルンの察しの良さが垣間見られたり。
他にもフランソワやジュン達のキャラはそれなりに立ってはいましたが。
我らが主人公 朝日奈みらい&十六夜リコの主役コンビが完全に埋没してしまいました。
あと、9話のgdgdグディッチをさも「厳しい戦いだった…」と回想に使うのには呆れて笑いも出ません…
ホントここ最近は捏造回想のスキルばかりが上がってます…

次回はナシマホウ界でもハロウィンとは…みらいは何やら企んでいるようですが…
ちゃんと今回と次回とで話が対応してれば良いのですが…
[ 2016/10/23 17:25 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

はっぱカッタートル様、コメントありがとうございます。

ニチアサでやるようなことでは無いかもしれませんが、一番大切なのは子供ウケするかどうかですし、それを考えに考えた末の結果が現在のまほプリなのかもしれませんね。
イベントの盛況っぷりや、映画前売り券の売り上げから、あながち間違いではないと思います。
とはいえこうも不可解な点ばかりが目立ってしまうとどうにも解せませんが。
[ 2016/10/23 22:03 ] [ 編集 ]

Re: 鐘弘亜樹 井上敏樹の娘説

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>これでは逆にシャーキンスがプリキュアに言った問題提起が無駄になってしまってます。「二兎追うものは一兎も得ず」。
これ何だったんでしょうね、本当に。
敵側から問題提起されればそれに答えるのが正義の味方の役割だと思うのですが。
敵の存在の希薄さは以前から問題になっていましたが、何もその話で言った言葉まで無視しなくても…

>我らが主人公 朝日奈みらい&十六夜リコの主役コンビが完全に埋没してしまいました。
あと、9話のgdgdグディッチをさも「厳しい戦いだった…」と回想に使うのには呆れて笑いも出ません…

あの頃のグダグダスローテンポな展開が懐かしいですね。最近はあそこまで遅くはないですけれども。
あのスローテンポっぷりから「厳しい戦いだった」扱いされても説得力ないですよね。
振り返られるものがないんなら、無理に回想を捏造しなくてもええやんで、って言いたくなります。
[ 2016/10/23 22:11 ] [ 編集 ]

カボチャドリについては「本当は嫌がっていたのかも」と悩む展開にせずに、カボチャドリもこの行事を楽しんでいたはずなのに今年は何故か様子がおかしい。私たちでなんとかしよう!という展開にして従来のシリーズのゲストキャラのお悩み解決回のような流れにすれば良かったんじゃないかと思いました。

公式サイトで次回予告の概要を見たのですが、ナシマホウ界に遊びに来たジュンたちが魔法を使ってしまい周りが大騒ぎに。それを微笑ましく見るみらいとありました。
いや魔法使いだとバレたら杖没収されるんじゃないの?
16話でも思ったけど先生とかにそのルールを教えられていないの?
「それを見たみらいは慌てて止めようとする」なら分かるけどなんでそんな暢気なの?と本編を見る前なのにこれだけ突っ込み所があるのはどうなんでしょうか。
[ 2016/10/23 23:11 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

グレイ様、コメントありがとうございます。

>カボチャドリについては「本当は嫌がっていたのかも」と悩む展開にせずに、カボチャドリもこの行事を楽しんでいたはずなのに今年は何故か様子がおかしい。私たちでなんとかしよう!
そちらの方が至極まともだと思います。
クラスメイトとの協力関係をチクルンに見せることが出来れば、彼にも大きな影響を与えることができたでしょうね。

>公式サイトで次回予告の概要を見たのですが~
うげー、予告の時点で嫌な予感しかしないですね。
ハロウィンであることを免罪符になんでもやる気なのでしょうか。ハロウィンってそういう祭りではないような…
[ 2016/10/24 00:12 ] [ 編集 ]

みらい「おもいやり?槍は重いよ?」

正直、プリキュアって14歳の女の子なんだから、過ちだって一つや二つあってもいいと思います。
それを叱咤されて、反省して次に生かせばいいのですから。
それを製作陣は「プリキュアは間違いを犯さない」「プリキュアがすることは何でも正義」という描写してますけど、プリキュア、特にみらいって絶対正義を掲げるワンピの海軍じゃあるまいし…。

ここまで成長も外へのハッテンもないプリキュアは初めてです。
個人的に成長を感じられなかっためぐみさんでさえ、まだ思い悩んだりしてましたよ。
思い悩んで答え出した割にまた承認欲求に囚われる十六夜リコというポンコツ()もいますけど、これも多分成長しないでしょ。
成長を促す人間もいませんし。

もう期待できるとしたら、壮太やゆうとに声を掛け、アイスドラゴンくんに実らぬ片思いされるはーちゃん/フェリーチェしかいません。

とりあえず、みらリコはスパゲティミートクソース食ってガン掘りされて、どうぞ!
[ 2016/10/24 01:51 ] [ 編集 ]

Re: みらい「おもいやり?槍は重いよ?」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>それを製作陣は「プリキュアは間違いを犯さない」「プリキュアがすることは何でも正義」という描写してますけど、プリキュア、特にみらいって絶対正義を掲げるワンピの海軍じゃあるまいし…。
どう見たって描写が歪ですよね。今回のお話は…
やること成すこと正しくてかっこいいお姉さん! ということを女児にアピールしたいのかどうかは分かりませんが、
失敗も成功も全て自分たちの歩んできた道、と認識してきた前作及び過去作プリキュアとは落差が激しすぎます。

>もう期待できるとしたら、壮太やゆうとに声を掛け、アイスドラゴンくんに実らぬ片思いされるはーちゃん/フェリーチェしかいません。

ことはの純粋さに関しては意外とクセなく発揮できていますね。純粋さ故に暴走することも多々ありますが。
好奇心旺盛かつ天真爛漫なはずのみらいだってクセは少ないだろうに、どこで差が付いたのか…
[ 2016/10/24 21:54 ] [ 編集 ]

リズ「私を忘れないで」

こんばんは。今回は楽しい部分もありましたがやはり「うーん」という感じでした。例の補修トリオは相変わらずいいキャラでしたし、モフルンの有能ぶりも再確認できましたが、ことはがプリキュア5も真っ青の餓鬼と化してミトメールの妖精を食べようとしたりカボチャ鳥を涎をたらしながら追いかけまわす有り様は正直引きました。せっかくみらい達が他者(カボチャ鳥)の事を考えたのを勘違いでうやむやにするのも悪い意味でいつも通りでしたし、もう残り10話くらいで今作は終わりなのにこれでいいのでしょうか。次回のハロウィンに乗じて魔法つかい達をナシマホウ界に連れ込むのも「2つの世界を繋ぐ」のテーマを表現するためだと思いますが発案者のみらいを見る限りただみらいの快楽の為にリスクを省みずに混乱を引き起こそうとしてるだけにしか見えません。…まあ、今さら考えても仕方ないかも知れません、今は劇場版魔法プリの成功を祈るだけです。後、次回作のプリキュアのタイトルが解りました。タイトル名は「キラキラプリキュアアラモード」という事です。お菓子をモチーフにしてるように思いますがまだ詳しい事は解っていません。こちらも本編の謎も早く明らかになってほしいです。(後者はあまり望めない気がしますが)
[ 2016/10/28 02:58 ] [ 編集 ]

Re: リズ「私を忘れないで」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>次回のハロウィンに乗じて魔法つかい達をナシマホウ界に連れ込むのも「2つの世界を繋ぐ」のテーマを表現するためだと思いますが
そんなテーマがあることすっかり忘れていました。
そもそも双方の世界ともに何か困っているわけでもなければ、敵側が2つの世界の侵略を狙っているわけでもない
(少なくとも今のところそうは見えない)ので、無理して繋ぐ意味はないと思うんですけどね。

>後、次回作のプリキュアのタイトルが解りました。タイトル名は「キラキラプリキュアアラモード」という事です。
なんだそのタイトルは(困惑)
ネタバレ防止用のダミー商標登録なのでは… とも思いましたが、ロゴも明かされているみたいですね。
お菓子モチーフは本作のトパーズスタイルでも披露していますが、ウケが良かったんですかね。
[ 2016/10/29 00:42 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1424-991674a5


魔法つかいプリキュア! 第38話「甘い?甘くない?魔法のかぼちゃ祭り!」

魔法つかいプリキュア!の第38話を見ました。 第38話 甘い?甘くない?魔法のかぼちゃ祭り! 魔法界はお祭りの日ということもあって街中にお菓子が溢れていて、みらいとはーちゃん、モフルンはウキウキしていたが、リコだけはそんなに甘いお祭りじゃないとすごく気合が入っていた。 そんな中、お祭り会場のステージにナシマホウ界の人気アイドル・マユが司会として登場し、マユが実は魔法界出...
[2016/10/23 21:55] URL MAGI☆の日記