今週のバトルスピリッツ ダブルドライブ 31話

バトルスピリッツ ダブルドライブ 第31話 『究極の牙!』

DDep31 0

過去の和巳のデッキ、いい感じに幸村成分とトシさん成分が混ざってそう?
満を持して第3勢力、アルティメットの登場です。
以前コメントで「今度のメガデッキは和巳のデッキになるのでは?」と予想された方がいましたが、見事に的中したようです。
ちなみにアルティメットの主要効果は1世代前と同様、ソウルドライブの模様。
確かに強力ではあるけれども、変化が足りないのはちょっとつまらないなぁ。

また、今回は和巳がバトスピに終着する理由に関しても触れられましたが…
唐突な上に説明が不十分です。ある日突然父親が失踪した(死亡した?)ことで家庭に居場所がなくなり、
唯一父親から貰ったバトスピだけが彼のアイデンティティだったものの、それさえも駿太に奪われてしまった。
行方不明の父親に見つけてもらうため、何より自分のアイデンティティを維持するために、彼はバトスピに執着している…ということなんでしょうが。

父親の存在が明かされたこと自体突拍子がないですし、肝心の父親がどうなったのかもボカされてしまってます。
母親の態度から死亡してしまったように思えますが、それはそれで唐突です。事故死を仄めかす描写とか加えられなかったんでしょうか。
過去描写を全て今回の話に詰め込んだのが今回の事態の原因かな。
以前までのお話で全てとは言えなくても、ちょっとずつ過去描写を重ねることとかはできただろうに。

何はともあれ和巳がアルティメットの力を手に入れたことで、この3クール目からは
和巳を中心とした敵勢力がまとめ上げられることが予想されます。OPにもそれらしい絵があるわけですし。
本来のライバル役でありながら尋常じゃなく影が薄い(ついでに主張も支離滅裂)タツミはどうなるのでしょうか。
ブラム・ザンドの力をもってすればウロヴォリアスなんてひとたまりもありません。
十二神皇VSアルティメットという構図が出来上がるのか? そしてシシの本当の目的とは何か?
なんやかんやでこの先が気になるところです。
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和巳回見ました。

バトスピダブドラ31話拝見しました。
和巳の過去明らかになりましたね。
烈火魂と究極ゼロよりとても面白いです。
アリス回の時は、面白かったような面白くなかったような、多分なんとなく普通でした。
[ 2016/11/04 18:23 ] [ 編集 ]

キャラクターに深みが(やっと)出てきたなという印象ですね。
タツミもw主人公もキャラに深みがないのがなあ。
しかし、最初から考えてたの?という印象は否めませんし、主要キャラにしては登場が遅かったのも販促に踊らされてるなあという印象です。
個人的にはスピリッツワールドではアルティメットが禁忌という設定がツボでした。
来週も感想楽しみにしています。
[ 2016/11/04 22:44 ] [ 編集 ]

Re: 和巳回見ました。

映里様、コメントありがとうございます。

>アリス回の時は、面白かったような面白くなかったような、多分なんとなく普通でした。
神回ではなかったのですかっ!?
初視聴時は楽しかったけど、今振り返ってみるとそうでもなかったとか、そういうのでしょうか。
[ 2016/11/04 23:00 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

バトスピバトラー様、コメントありがとうございます。

>個人的にはスピリッツワールドではアルティメットが禁忌という設定がツボでした。
一応、初期から登場しなかった理由付けとしては美味いこと組み込んだな、と思いましたね。
駿太の世界ではもちろん、バルガルドでも普通に使われているという退避も良かったです。
[ 2016/11/05 14:25 ] [ 編集 ]

タツミ「うわっ…俺の販促、少なすぎ…?」

こんばんは。
配信をようやく見れましたが、ようやく物語が新たな展開を迎えそうでワクワクしています。
これまでが神皇の取り合いでダラダラやっていたせいもあるでしょうが、ダブドラで初めて次回も楽しみだと思えた回でした。
アルティメットが実は禁忌の存在だったというのも、今までアルティメットに触れなかった事を上手く使ったなと思えましたし。
そして今回でようやく和己がバトスピに執着する理由が明かされましたね。やはり唐突なのは否めませんが、描写が全くされないよりはマシだと思う事にしました。孤独をバトスピで埋めるしかなかったという動機も個人的には納得がいくものでしたし。
肝心の父親がどうなったかという描写が説明不足なのは気になりましたが、離婚か蒸発で死んだわけではない?と考えています。亡くなったのならホビアニとはいえ流石にその説明があるでしょうし。むしろ何かの伏線なのでは、とも思っています。
ただ、和己がこうしてバトスピに執着する動機付けがされる一方で、駿太のバトスピへの強い想いの内的動機が薄く感じられるのが少し気掛かりですね。
相棒は家柄存続と憧れの兄に追いつく為、ライバルは孤独に戻ってしまう恐怖という理由がある中で「好きだから」という理由だけでは少し寂しい気がします。
また、今回からサンドラットが本格的に勇者パーティーに参入しそうですが、前回でクズっぷりが露呈して万人受けしなさそうなキャラになってしまった感じがするので少々不安ですね。
前々作の三羽烏の様に後半で株上げイベントでも起こらない限り、猛プッシュされてもキツいのですが…製作側はこれから彼をどう扱うつもりなのでしょうか。
次回で恐らくイヌイ将軍は負けるのでしょうが、SWではタブーとされるアルティメットを使う和己を見て、暗黒バトラー達がどうなるのか楽しみです。
来週はアルティメットが何故禁忌とされるかの説明もあるみたいですし、それに伴ってSWの世界観やエトの掘り下げも期待出来ます。
それでは。
[ 2016/11/06 22:40 ] [ 編集 ]

Re: タツミ「うわっ…俺の販促、少なすぎ…?」

コアの磯辺揚げ様、コメントありがとうございます。

>相棒は家柄存続と憧れの兄に追いつく為、ライバルは孤独に戻ってしまう恐怖という理由がある中で「好きだから」という理由だけでは少し寂しい気がします。
私は十分だと思います。
バトスピはSWにとっては世界の命運を賭ける戦いの道具である以前に、駿太の世界ではただのいちホビーでしかありません。
現実世界において、純粋な「好意」で趣味を楽しむことは何らおかしくないことです。むしろ和巳のような存在がイレギュラーなのであって。
何より、駿太は世界を救えなきゃバトスピも続けられないですし、大好きな家族にも二度と会えなくなりますからね。
「それカードゲームである必要あるの?」という主義主張や目的が散見されるカードゲームアニメの中で、
純粋に「好きだから」という目的で動く主人公って結構珍しく、だからこそその想いが輝いて見えるように感じます。
[ 2016/11/07 23:36 ] [ 編集 ]

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