今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 31話

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 『無音の戦争』

鉄血ep31 0

毎回思うけどランチプレートに載ってる黄色いドロドロしたヤツって何なんだろう
状況は確かに動いてはいるのですが、大きな変化というものは見られず。
そして後に迫る展開というものに、嫌な予感しか漂っていない。こういう話が1番感想に困ります。
今抱いてる疑問を文章にすることぐらいしかできないんで…

アーブラウとSAUとの間で勃発した武力紛争。
その実態は、極端に言うとラスタルとガランが手を組んでマクギリスに個人的な嫌がらせがしたかった模様です。
(分かり辛いですが、マクギリスの所属する地球外縁軌道統制統合艦隊はSAU・アーブラウのどちらにも加担しておらず、
紛争によるゴタゴタをいち早く沈めるのが第一のお仕事。それをガランが戦闘をチマチマ散発的に行うせいで、
事態の収拾をつけることができず、やきもきしている状態…だと思う。たぶん。)

鉄華団はラスタルとガランにとっては捨て駒以上の何者とも思っていない様子。
要するに、此度の戦いの黒幕は例によって鉄華団を子供の集まりだと舐めてかかっているようです。この展開、前も見たような…
鉄血ワールドの大人の皆さんは本当に学習しませんねぇ!
有能なガランさんですが、その顛末はかなり呆気なさそうな気がする。というか今回の戦争終わったら他にやる仕事なさそうだし…

そして痺れを切らしたマクギリスが出撃してしまいました。
彼は一応、鉄華団と手を結んでいる状態ですが、この状況で彼が鉄華団に対して被害を与える…という展開はあるのでしょうか。
戦争を終結させるためなら多少な犠牲も仕方がないとは思いますが。
ラスタルの手にかかれば、今回の戦争の問題は全てマクギリスに押し付けられそうな気がします。
ガランも黙ってやられるとは考えられません。使える手はいくらでも使ってマクギリスを苦しめることでしょう。
やっぱり鉄華団は、いつまで経っても使い捨てられる運命… 丁寧にフラグを立てたタカキはどうなることやら。
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[ 2016/11/06 20:25 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(1) | CM(8)

ビスケット「来るなよ」昌弘「絶対来るなよ」

ワイ、今回の放送でマンロディに心が揺れる

ゲイレール?そんなことよりマンロディだ!ってくらいかっこよかったです。まあ、阿頼耶識持ちで戦闘慣れしてるアストンくんVS実戦経験のないSAU防衛軍となると、どっちが勝つかは確定的に明らかというもの。メジャー行った茂野吾郎に幼少期の茂野吾郎が投球勝負挑むようなもんです。

すでに1期の時点でフラグを立てたタカキ、いつの間にかタカキと仲良くなって家族同然になってたり俺が守ると言い出すアストン、どっちも死にそうなフラグがビンッビンに立ってます。立場的には鉄華団はマクギリスと組んだ一方、そのマクギリスが結果として鉄華団と敵対する位置になっているのも難しいところ。タカキが死んだら三日月がどうなるやら。

それはそうとおじさんマンロディかっこよすぎて欲望がセルメダルのように湧き出てきちゃいそうですぞ!さすがにランド仕様にはできないけど、獅電買う前に買っちゃいそうですぞ!こんなことならEX-STANDARDエクシアとユニコーン買うよりもマンロディのためにスペース空けておくんだった!
[ 2016/11/06 20:40 ] [ 編集 ]

ガランおじさん「止まるんじゃない、犬のように(戦場を)駆け巡るんだ!」

チャドの霊圧が消えて数週間、前期最終決戦を思わせる泥沼の戦いへと発展してしまいました。
多くの方が指摘してますが、前期でビスケット・グリフォンという鉄華団きってのブレインを失った事が悔やまれます。
(生まれ変わった彼は、ギュネイとガリガリくんの意思を継ぎ、朝の生番組を取り仕切ってますが…)

今回設定面で関心を持ったのがSAUとの開戦の切っ掛けの偵察機墜落事故です。
本作で航空戦力が衰退している理由が分かったと同時にMSに内蔵されたエイハブリアクタ―をこの様な形で悪用出来るという点です。
平時におけるMSの扱いが神経質だったりMWが未だに現役で使われている理由でもありますね。
かつて世界各国がギャラルホルンの「調定」に縋っていた理由の一端であり前期で都市機能を破壊してその権威を失墜したのも頷けます。

ガランはホントに人間の屑ですが戦術家、前線指揮官として有能なので始末が悪いですね、タカキに適度に「飴」を与える徹底ぶり。
ジュリエッタの彼に対する心象も良いようですし人望もあるようです、現実でもこういう人間が重宝されるものです…
ガンダムシリーズ(特に古い作品)は若者が鬱憤を晴らせるようにこの手の大人は無能に描いている物ですが、実際はそうではない…
中の人がコンロイ中佐と同じ三宅健太さんなのが(個人的に良い意味で)製作の悪意を感じますw

とは言え、筆者様の仰る通りそう言った「大人の謀り事」が通用しない面もあるのが若者の特権ではあります。
ユージン率いる本隊が立ち去ったと侮っているようですが絶対強行突入するフラグですねw
ハッシュは初陣、昭弘にとってアストンは亡き弟の同僚で思う所はあるでしょう。
Pは主要メンバーが退場する事を仄めかしてますから悲劇は免れないでしょう。
[ 2016/11/06 22:29 ] [ 編集 ]

髭おじさんはラスタル程甘くは見てなかったけどまあ、次回あたりでご退場ですかね…

鉄華団を過小評価してないマッキー、誰リオ、賄い、マクマードと名瀬の兄貴辺りが敵に回ったら本格的にヤバそうですな。
[ 2016/11/06 23:20 ] [ 編集 ]

中世ヨーロッパの傭兵部隊同士の戦闘はお互いに示しあわせてダラダラと長引かせることも多かったそうですが、長引かせること自体が目的というのは面白いですね。
タカキ達が苦しんでるのに面白いとか言っちゃいかんけど。
疲れ果ててまともな判断力が失われてるから、ガランに具体的な戦況を求めるとか考えつかないんだろうなぁ…
[ 2016/11/07 18:59 ] [ 編集 ]

Re: ビスケット「来るなよ」昌弘「絶対来るなよ」

ユウ様、コメントありがとうございます。

>こんなことならEX-STANDARDエクシアとユニコーン買うよりもマンロディのためにスペース空けておくんだった!
私はもう、地べたぐらいしか置くスペースがありません。
ランドマンロディは発売されるとしたらプレバンでしょうが、元々安価で買いやすかったマンロディを
プレバンに流されるとしたら、いつも以上にモヤモヤしそうです。
[ 2016/11/07 21:09 ] [ 編集 ]

Re: ガランおじさん「止まるんじゃない、犬のように(戦場を)駆け巡るんだ!」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>ガランはホントに人間の屑ですが戦術家、前線指揮官として有能なので始末が悪いですね、タカキに適度に「飴」を与える徹底ぶり。
ジュリエッタの彼に対する心象も良いようですし人望もあるようです、現実でもこういう人間が重宝されるものです…

狡猾な戦争屋というと、00のサーシェスを彷彿とさせますが…
徹頭徹尾クズなあちら違って、こちらは人間としてマトモな一面を見せる分、サーシェスよりもタチが悪そうですね。
ここで消えるには惜しい人物ですが、今後の展開では出番があるのでしょうか。
[ 2016/11/07 23:29 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

名無し様、コメントありがとうございます。

テイワズが選んできた監査役があのラディーチェさんですから、正直テイワズサイドも怪しいんですよね。
鉄華団の活躍を評価しているとはいえ、全ての名誉を彼らに譲るわけないでしょうし。
それにしても誰リオって誰だろう…?(すっとぼけ
[ 2016/11/07 23:50 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます。

>疲れ果ててまともな判断力が失われてるから、ガランに具体的な戦況を求めるとか考えつかないんだろうなぁ…

これが最後の戦いだ! って言われてますからね。
戦いの激しさよりも、その後に控えているであろう元の平和な暮らしに目がいっちゃってるのかもしれないですね。
[ 2016/11/07 23:51 ] [ 編集 ]

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #31「無音の戦争」

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[2016/11/06 22:07] URL MAGI☆の日記