今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 33話

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 『火星の王』

鉄血ep33 0

急に音量下がるもんだから「リモコンのスイッチ誤作動しちゃったかな?」と勘違いしてしまった。
やることが無くなったので鉄華団は火星に帰ることになりました。
帰り際にマクギリスから、「もし わしの みかたになれば かせいの しはいけんを てっかだんに やろう。」と誘惑されました。
残念ながらタカキは鉄華団を去ることになりました。
そして気が付いたらラフタがメスの顔になってました。うひょー!

全体的に30~32話までの後始末をしただけのお話でした。
最近の鉄血のオルフェンズでは、3話に1回くらい今回のような進展の薄い話を挿んできますね。
随分とスローテンポな進み方です。丁寧なのは良いことですが。

タカキは妹を守るために地球に残る選択をしましたが、
火星圏への差別を払拭しきれず、おまけに背中から金属の管を生やした人を雇う企業なんてあるのかなぁと思います…
オルガが仕事探しを手伝ったということは、テイワズ子会社の地球支店みたいなところに映ったんでしょうかね。
それだと鉄華団にいたころとあんまり立場が変わっていないようなw

そして幼き日のマクギリスの口から出てきた言葉、「バエル」
もしかしなくてもガンダムバエルのことを指してるんでしょうが、もしかしてファリド家所有のガンダムフレーム機なのかな?
あの無駄のないスッキリとしたデザインは確かにマッキーに似合いそうな気がしますが。
同時に、ソロモン72柱における序盤1位の偉大なる王として知られるバエルはラスボスにうってつけな存在です。
共闘か、ラスボスか。はたまたどっちもか?
ヴィダールよりもバエルについての今後が気になりますな。
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[ 2016/11/20 18:31 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(2) | CM(8)

〇〇ンデバイスを入手しました………ストックします

やっぱりフ〇ントミッ〇ョンじゃないか(憤怒)
因みにマリーは「M3 ソノ黒キ鋼」というロボットアニメの構成も担当してましたが主役ロボの中には…
スクエニは完全にブランドを捨て去った様ですが、まさか大先輩たるガンダムの方からこの設定を拝借するとは…

「数話のエピソードを経て章エピローグ」という、いつものオルフェンズの構成と言った回でしたね。
筆者様は初期の三日月とハッシュの悶着を種のキラとサイを思わせると仰いましたが。
今回で鉄華団を去る決意をしたタカキはカズイ・バスカークを思わせますね。
最も彼の場合はタカキ程掘り下げも無くモブ扱いの臆病者キャラだから扱いかねて退場させた印象でしたが…
「今進む道を諦め別の選択肢を選ぶ」と言うのも勇気です。
三日月の「タカキの家族はフウカだけ」「タカキが去ってホッとした」と冷たくトゲのある様でも人間味を覗かせる台詞も印象的です。
彼をよくサ〇コパスと言う声もありますがそうとは言い切れない性格をしています、私は「分かり難さ」と言うのもキャラの魅力として重要だと思います。
対照的にジュリエッタは「分かりやすい性格」を地で行ってますね…

>「もし わしの みかたになれば かせいの しはいけんを てっかだんに やろう。」
“あの”マクギリスがこの様な事を根拠も無く唐突に言うとは思えないので、「火星の王」という存在も過去に実在したと考えるのが妥当でしょうか。
やはりギャラルホルンを創設したとされるアグニカ・カイエルなる人物が鍵でしょうか?
因みに竜王の問いに「はい」と何と無く気まぐれで答えたプレイヤーの末路はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=vEW0h6xLkPo

>そして幼き日のマクギリスの口から出てきた言葉、「バエル」。
『ゴエティア』に於ける序列と言うのはポケモン図鑑のナンバーみたいな物で強さを表すものでは無いと言いますが。
カルタゴの名将「ハンニバル」の語源にもなっている神の名ですし、日本でも有名な悪魔「ベルゼブブ」と同一視されますし強大な力の象徴なのは間違いありません。
………オルフェンズの世界で羽の生えたガンダムは珍しいですけど、HGのサンプルでも確認できるアレは蝿の翅という可能性が微レ存?
[ 2016/11/20 22:44 ] [ 編集 ]

今回はクーデリアがいい仕事をしたのがよかったです。
タカキはもちろん悪くないけど、それはそれとして知識を身につけて強くならなければならない。
そういうちょっと間違えたら憎まれ役になることを言う役目を自ら買って出たんですから、かなり気配りのできる女性になりましたね。
[ 2016/11/21 12:34 ] [ 編集 ]

巷ではこれからテイワズとの内紛が始まるみたいなバレが出てましたが、一月に漏洩と辟邪が出たり次回予告見る限りマジでそうなりそうですな。

メリビットさん同様視聴者は胃の痛い時期が続きそう。
[ 2016/11/21 14:17 ] [ 編集 ]

アーブラウ防衛軍の未来は

鉄華団がいたとき→お前らもういらん! いなくなった後→ま、待て!待ってくれ鉄華団!君たちはアーブラウの軍事顧問だろう!こんなことでアーブラウ防衛軍という守りの要を失ってはならない!(蛮野ボイス)

まあ、軍事顧問という名の、いわば指導教官みたいな立場だったってことなんでしょうけども。ギャラルホルンが監視しているとはいえ、また内紛とかあったら困るんじゃないですかね。火星から3週間かかるみたいだし。

鉄華団では珍しい家族持ちなタカキが離脱してしまったけど、これ以降の出番はあるんでしょうか。まあ、仮にテイワズの子会社みたいなところであっても、タカキの指揮能力、鉄華団にいたというネームバリュー的なもので出番はなくても彼ら兄妹がつつましく生きる程度には不足はないのかもしれない…?

でもこのままだと本当にテイワズと対立する可能性が出てくるなあ。火星の支配権をもらう=テイワズとの上下関係が崩れ、テイワズに目を付けられる、ということになってしまう。いくらなんでも火星の支配者です、でもテイワズには忠誠を誓います、は無理な話だし。着々と明弘とフラグが立っているラフタの未来はいかに。
[ 2016/11/21 21:10 ] [ 編集 ]

Re: 〇〇ンデバイスを入手しました………ストックします

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>今回で鉄華団を去る決意をしたタカキはカズイ・バスカークを思わせますね。
カズイの場合は良くも悪くも一般的な民間人で、掘り下げもキャラ自体も薄かったですが、その分等身大で馴染みやすかったと思います。
また、本来民間人ですから戦う以外の選択肢を選ぶことは至極マトモなことですし、肉親も健在でしたから戦いをやめても生きていく道が残されていました。
タカキの場合は出自そのものが一般人とは少々かけ離れており、戦いをやめる選択をとるにしても、
「今まで鉄華団で戦うことしかできなかったのに、他に選ぶ道があるのか?」
「背中にピアスを生やし、【宇宙ネズミ】とも差別されてしまうような立場の少年が、全うに働けるのか?」
といった点が気になりました。
両者を似た者同士と例えるには、少し条件が異なるのではないか、と私は思います。

>『ゴエティア』に於ける序列と言うのはポケモン図鑑のナンバーみたいな物で強さを表すものでは無いと言いますが。

王様という1番階級の高い悪魔ですから、強くて然るべきだと思います。
[ 2016/11/23 23:14 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます。

>今回はクーデリアがいい仕事をしたのがよかったです。
そうですね。
学を受けていない子供たちによる悲劇が少しでも減るように、
というクーデリアの強い意思も感じ取れましたね。
[ 2016/11/26 13:00 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

名無し様、コメントありがとうございます。

>巷ではこれからテイワズとの内紛が始まるみたいなバレが出てましたが
テイワズが胡散臭いことは事実ですからね。
内輪もめを繰り返しているギャラルホルンよりタチが悪いです。
テイワズが敵に回ったりとかしたら、鉄華団に所属しているラフタやアジーはどうなるのでしょうかね。
[ 2016/11/26 13:01 ] [ 編集 ]

Re: アーブラウ防衛軍の未来は

ユウ様、コメントありがとうございます。

>でもこのままだと本当にテイワズと対立する可能性が出てくるなあ。
もし本気で対立する危機が生まれてくるとしたら、オルガならば
「いつまでも大人の庇護の下で暮らしてはいけない。未来は俺たちの手で掴むんだ!」
みたいなことを言って堂々とテイワズから抜け出すかもしれません。
あるいはいっそのことテイワズよりも上の立場を目指したりするとか…
[ 2016/11/26 13:14 ] [ 編集 ]

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