今週の魔法つかいプリキュア! 43話

魔法つかいプリキュア! 第43話 『いざ妖精の里へ!あかされる魔法界のヒミツ!』

まほプリep43 0

新番組『キラキラ☆プリキュアアラモード』の最新映像を見つけましたのでリンク貼っておきます。 こちら
43話目。今日も至って平常運転な魔法つかいプリキュア!です。
それが良い意味なのか悪い意味なのか、この後の文脈から判断してね。

妖精の里へ偶然やってきたプリキュア一同は、
レジェンド女王様から魔法界とナシマホウ界の成り立ちについての説明を受けました。
前々から言ってますが、この作品では主役たちが作中の謎について全く触れようとしない為、
モブキャラを使って(必要であればその場で使い捨てキャラを作って)強引にでも触れさせようとします。
面倒くさいプロセスを踏まねばストーリーは進みません。何のための主役だ。

で、サブタイにもある魔法界のヒミツに関してですが。
レジェンド女王曰く、遥か昔の世界には大樹に宿りし生命の母、マザー・ラパーパなる女神様がおりまして、
彼女の祝福の下に人々の妖精も一面花畑の世界で平和に暮らしていたそうです。
ところがある日突然、デウスマスト率いる終わりなき混沌の眷属たちに凸られてしまったので、
マザー・ラパーパが徹底抗戦して追い返したところ、マザー・ラパーパは力を使い果たして大樹と一緒にどっかに消えたようです。
こうして世界は分断され、大樹のある世界は魔法界に、大樹の無い世界はナシマホウ界になったんだとか。

ちなみにプリキュアは、マザー・ラパーパが「世界を1つにしてください何でもしますから!」とお願いして誕生したとかしなかったとか。
何かプリキュア誕生のいきさつが強引かつテキトーな感じがするゾ…

というかこの説明だと、マザー・ラパーパとリンクルストーンの関係が全く見出せないのですが…
プリキュアがマザー・ラパーパの魔法によって生み出されたものであり、リンクルストーンがプリキュアの変身に欠かせないものであるならば、
マザー・ラパーパとリンクルストーンには関連性があって然るべきだと思います。
無難に「マザー・ラパーハは今後来たる災厄の備えるため、自身の魔力をリンクルストーンに変えて眠りにつきました」とかそういう設定で良かったんじゃないかなぁ。

何はともあれプリキュアの今後の目標となるべき情報を暗に示してくれたレジェンド女王様でしたが、
当のプリキュアたち(主に黄色いのとの)はそれらの使命を気にする素振りすら見せず帰っていきました。
普通のプリキュアであれば、使命を聞かされたあとのバトルなんて声高らかに悪役に対して啖呵を切るものですが、
フェリーチェがその場しのぎの文句言っただけで終わりました。
バトルシーン自体もミラクルとマジカルが背中ぶつけ合っただけで隙を見せるとかいうやる気のない内容でした。

43話という終盤になってもプリキュアとしての使命はそっちのけ! 流石は魔法つかいプリキュア! 徹頭徹尾ブレないぜ!
この言葉が褒め言葉なのか皮肉なのかは、上記の文脈から判断してね。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/12/04 15:50 ] 魔法つかいプリキュア! | TB(0) | CM(4)

顔がね…

>新番組『キラキラ☆プリキュアアラモード』の最新映像を見つけましたのでリンク貼っておきます。
それにしてもJ9新シリーズ「銀河神風ジンライガー」の放送はまーだ時間かかりそうですかね?
塩沢&曽我部 両氏亡き今、やる意義はあるんですかね?

今回の話を一言で纏めるなら「アッコちゃん&サリーちゃん大先輩による敗残処理」ですね。
前々から噂はされていましたが「元々異世界同士は一つだった」という設定自体は王道ではあるのですが。
仰る通りこの答えの片鱗をプリキュア達が掴んだ訳でも無く、プリキュアの使命そっちのけで狭いコミュニティで乳繰り合っていただけで。
しかも物語開始当時から二つの世界は隔絶されていた訳でもでない(ナシマホウ界は魔法界に一方的に支配されていた)訳で。
ラストを締め括る為のご都合主義に過ぎないのが何とも…ことはの正体に関しても今日ぽっと出のキャラの生まれ変わりと言われても…
ドキプリ終盤の種明かし以上の強引な展開になるとは(ドキプリ自体はあの事を除けば個人的に好きな作品ですが)

前回で大ヒンシュクを買ったチクルンへのフォローは(オルーバくんのお蔭で)一応されましたね。
当の女王様もチクルンの安否を心配して探し回ってたり、戻って来たチクルンに対して緩いとはえ制裁を加えたりと
このアニメの住人にしては出来た人物でした、流石2代目サリーちゃんにして世紀末救世主のフィアンセやで~。
でもそんな名君の下に居ながらあんな下らない理由で悪事に手を染めたチクルンはやっぱり妖精のクズ、はっきりわかんだね。

あっそうだ(唐突)シャーキンスおじさんが去ったと思ったら、スパルダ画伯が戻ってきたゾ。
元々ドクロクシ―(クシィ)の魔法はデウスマストに対抗する為の物なのにその成果が逆にに利用されるのは皮肉ではあります。
サイサリスやシナンジュスタイン並に迷惑な存在ですね。
それに対してプリキュアや校長が何か感想なり主張なり言ってくれなければ意味がありませんが。

>当のプリキュアたち(主に黄色いのと紫の)はそれらの使命を気にする素振りすら見せず帰っていきました。
そのためか、次回は早速本筋そっちのけでスマプリの「コドモニナール」のパクリです、モフデレラに続き節操ありませんね。
本作の玩具売り上げはそこそこみたいですがその内訳はモフルンとスマホンで構成されてるみたいです。
年末商戦にに向けての販促はプリキュアの活躍を描くよりモフルンを可愛らしく描く事に注力するようです。
咲のママ「こんなのプリキュアじゃないわ、戦闘バンクの付いたジュ〇ルペットよ!」
[ 2016/12/04 19:13 ] [ 編集 ]

残りのデウスマスト眷属「出番まだ?」

こんばんは。今回の話で魔法界・ナシマホウ界・プリキュア、ことはの正体と思われるマザーラパーパの存在と魔法の杖との関係と一気に説明されましたが正直情報量が多過ぎてまだ頭の整理がついてません。せめてマザーラパーパの事くらいは30話辺りから徐々に触れて欲しかったです。みらいが魔法つかいになれた謎もある程度わかりました。要するにラパーパの杖(魔法の杖)さえ貰えればOKだった様ですね。まあそれがわかっただけでも良かったです。スパルダがまさかの復活。前作のクローズ復活を連想しますが何故今ごろ?それよりも残りのデウスマスト眷属を出さないと。戦闘もろくに戦わずミラマジが背中でぶつかって自滅、そこでフェリーチェに助けられるというとても43話とは思えない有り様。前々作ではクイーンミラージュとの決着、前作ではきららの物語の仕上げをしていた頃なのに…。ただチクルンが女王様に心配かけた事を自覚、反省した事。叱られるのが嫌で逃げ回っていた事をオルーバが指摘した事は良かったです。サボりに触れなかったのは…敢えて言いません。後、ちっちゃくなったことはをモフルンが世話してたシーンは懐かしかったです。やっぱりことはのお母さんはモフルンですね。まあ次回ではみらリコはー3人を世話しますがモフルンなら大丈夫でしょう(笑)。
[ 2016/12/04 20:56 ] [ 編集 ]

Re: 顔がね…

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>しかも物語開始当時から二つの世界は隔絶されていた訳でもでない(ナシマホウ界は魔法界に一方的に支配されていた)訳で。
分断してるならしてるで、ぶっちゃけ構わないんですよね。
繋ぐ必要があるなら、どうしてもしなければならない強い理由付けが必要です。
そしてそういった目的があるのなら、校長先生のような位の高い大人が先導すべきです。
普通であればプリキュアのサポートに立つべきキャラクターが、今作において「ま、テキトーに頑張って」みたいな雰囲気を漂わせているのが気になります。
予想に反して女王様にそこそこな威厳を感じられたのは良かったですね。

>年末商戦にに向けての販促はプリキュアの活躍を描くよりモフルンを可愛らしく描く事に注力するようです。
最新商品は売らないのか… 恒例の万越えアイテムの立ち位置とはいったい。
とはいえ今作では初期に発売されたスマホンの時点で万いってるんですよね。
[ 2016/12/07 23:19 ] [ 編集 ]

Re: 残りのデウスマスト眷属「出番まだ?」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>みらいが魔法つかいになれた謎もある程度わかりました。要するにラパーパの杖(魔法の杖)さえ貰えればOKだった様ですね。
あれ、そうでしたっけ。どこか見落としてたかな…
杖がプリキュアの変身に必要なアイテムなのであれば、ますますリンクルストーンの立ち位置が分からなくなります。
リンクルストーン・ダイヤが元々2つに分かれていたこと、スタッフは覚えているのでしょうか?

>ただチクルンが女王様に心配かけた事を自覚、反省した事。叱られるのが嫌で逃げ回っていた事をオルーバが指摘した事は良かったです。
ダラダラ長引かせず、ここで彼の活躍をシャキッとシャットアウトしたことは良かったと思います。
プリキュアたちは3人(と1匹)の仲をどこまでダラダラ続けるのか分かりませんが…
[ 2016/12/09 00:22 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1466-26df34de