なんのアニメだっけ 45話

魔法つかいプリキュア! 第45話 『想いは時を超えて・・・!友情のかたち!』

まほプリep45 0

カミツルギを餌にモクローGETを企んで早1週間。未だに誰も餌に食いつかない。
食いつけよ! ウルトラビーストだぞ! 4体もいらねーよクソヤロウ!
まあジュナイパー手に入れちゃったんでどうでもいいんですけど
_人人人人人人人人_
> 突然の説明回 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

今までのツケがたたって、敵側が全力で説明を敢行するお話でした。
物語の裏側が明らかになるお話ですが、シリーズ構成の方は息をしていないようです。
多分、「魔法界には特定の時期にしか作れない伝説の冷凍ミカンがある」とかいう設定を考えているんでしょう。

言ってしまえば「プリキュアとドクロクシーの戦いは全てが茶番でした」という展開でした。
一応、筋は通っている方でしょうか。クシィの行動や目的が殆ど明かされなかったおかげで、そのへんのテコ入れもしやすかったんだと思います。
ラパーパの謎が明かされた時と同様、リンクルストーンの存在が浮いている感じは否めませんが…

何はともあれ遂に明かされた遅すぎる真実。
自分たちは全て終わりなき魂胆に利用されているだけだった… と唖然しているのはプリキュアだけで、
ドクロクシー幹部のみなさんは、自分たちの生き様が茶番であってたまるか、と最後まで抵抗を続けました。
バッティなんて凄まじい主人公らしさを発揮してらっしゃいました。プリキュアで怪物同士が戦うとは珍しい。
彼らの抵抗の影響もあり、バッティの操るモットヨクバールはドンヨクバールを倒すことに成功。
最後の最後で華々しい戦果を残したものの、それに奢ることなく、バッティとその仲間たちは静かに戦いから去ることにしたのでした。

プリキュアは全力で空気でした。主に黄色いのと紫の。
「プリキュアだけを見てほしい」が為に敵側の描写を減らしたというのに、いざクライマックス間近になってみれば
説明不足のせいで敵側の描写を増やさざるを得なくなり、肝心なシーンでプリキュアの出番がないだなんて意味不明にもほどがあります。
まるで「夏休みの宿題をギリギリまでサボっていた小学生」を見ているようです。これがっ、プロのっ、やりかたかぁ~っ!

で、来週はクリスマス回です。つまりまぁ、遊ぶんですよね? 全力で…
イヤイヤ、いいんです別に。彼女たちに果たすべき使命なんてないんですから。存分に遊んでください。
もういっそのこと画面に映らなくても結構です。やり方がどうあれ「プリキュアがいなくても話が回せる」ということを今回でアピールしてしまいましたから…


オルーバも今回で消滅の様子。
説明係という任務を成し終えたら即座にポイ。まほプリワールドは敵に対して非情である。
人間の心の不完全さを馬鹿にしつつも、本人も意外とヒステリー起こしてスパルダやバッティと戦ってましたし、ダブスタもいいところです。
他の眷属たちよりも外の世界に積極的に関わろうとした影響なのでしょうか。
己の力だけで戦っていたシャーキンスやベニーギョと違い、彼は自らの手を汚すことなく周囲を利用することに専念していました。
ですが少なくともスパルダたちは無理に復活させる必要はなかったはずです。そして彼は最終的に下等評価していた魔法使いたちに報いられる結果となった…
これ以上ないほどの因果応報と言えるでしょう。
もっともこういった感想や考察が出るということは、それだけ作中からの情報で彼を理解できたからに過ぎません。
「好きの反対は無関心」という言葉もあるように、「因果応報だ」と思えるだけ、私は彼に感情移入していたことになります。
ヤモーと並んでその動向に興味を持てたキャラクターなのではないか、と今では思っています。
逆に感情移入できないのがプリキュアの皆さんです。特に黄色いの。アイツ何考えてるのか今でもわかんねーもん。


それにしても、今回明かされた設定を1つ1つ捉えていくと、世界観や舞台設定の素材はそう悪いものではないように思えます。

リンクルストーンによって変身するプリキュア。そのリンクルストーンの導きによって偶然出会った2人の少女。
しかしその関係が、もしも偶然ではなく運命によって最初から決められていたものだとしたら?
2人の友情が、大局から見据えればデウスマストを止めるための手段として利用されているものだと気づいたら?
正義と信じて疑わず戦ってきたこれまでの日常が、全てデウスマストを復活させるためだけの茶番だと知ったら?
運命を受け入れ戦い続けるのか、運命に抗い別の道を切り開くのか。少女たちは選択を迫られる―――

おー、使い古された設定だとは思うけど、中々王道でそれなりにシリアスだ。妄想も捗るぜ。
「使命は背負わせません」「プリキュアだけを見せます」だなんて言わなければ、いくらでも面白いストーリーは考えられそうなのに。
まあここからどういう落としどころを目指すのかも気になると言えば気になるので、村山さんはじめとしたスタッフの皆さんは頑張ってください。
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KOCHO「本返してください、オナシャス!」ORB「おう、考えといてやるよ。」

今週の闇の魔法つかいバッティは

1.闇魔法は元々デウスマストの眷属の封印を解くためのものだった
2.クシィはカラ松かつダビデだった
3.衛宮士郎くんことオルーバくん、本体壊して天に立とうとするものの、なれずに消えた

ざっとこんなもんでしょうかね

うん!プリキュア要らないね!
てか、メガネはなんでバッティをガメッツ・スパルダ同様蝙蝠に戻さなかったんでしょうねぇ?
本体壊したから頭が悪くなったのかな?
やっぱりメガネは某セイバー姉貴と風呂場で乳繰り合ってるのがお似合いなんだよなぁ…。

あと、校長は前にクシィのことズダボロに言っといて今更なんだよなぁ…。
次、フェリーチェは「出来損ないなんかじゃない!弱さや迷いだけじゃない。心には強さや一途な思いがあるのです。そこから生まれる魔法、それはあなた達の想像を超えた力になる!」と言ってますが、闇の魔法使いのみなさん、みんな君の横の黄色と紫に一度はぶち殺されてるんですよ。
強さや一途な思いをぶち壊しといてよく言えるなぁとしか…。

あ、クシィさんは嫌いじゃないですよ。
真面目に考えた結果、禁断の魔法に手を出した訳で、その魔法がデウスマストの眷属の封印を解くとは知らなかった訳ですから。
[ 2016/12/18 18:56 ] [ 編集 ]

火影クレーマー「こんな台詞量でNKMRとギャラ一緒てぼったくりやろこれ!」

フローレンス・キリシマ嬢(CV水晶玉)のステータスがカンストしました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30101002
今はネオングに乗せてハッスルしてます、Gジェネ初参戦ユニットなだけに戦闘演出が凝ってます。

Gジェネ程では無いですけど今回のまほプリは戦闘演出凝ってましたね。
前作のクローズやロック戦を思わせる劇画風タッチによる荒々しいバトルに驚きました。
そ れ が 敵 同 士 の 内 輪 揉 め と 言 う の も 驚 き ま し た が…
「くっそ哀れな害獣としてオルーバの差し金で産み落とされながらも自身の矜持を見出し戦い倒れた仲間を連れ何処かへと去っていくバッティ…」
どっちが主人公かこれもうわかんねぇな。

それにしても今回は杉山紀彰さん喋りっぱなしのご説明ご苦労様でしたという感じです。
回想シーンで唐突にしゃべり出した在りし日のクシィですが演じているNKMRからしたら…
「既に故人で因縁のあるキャラと碌に絡んだことも無くプリキュアと戦ったことも無い中ボス」をどんな心境で演じれば良いのですかね?
まぁ主人公を演じるりえりーですらみらいのキャラを把握出来ないのですから…

>プリキュアは全力で空気でした。主に黄色いのと紫の。
アバンでおばあちゃんの「離れても、心は繋がっている」という発言も今まで狎れ合い状態のプリキュアに説いたところで馬の耳に念仏ですし。
いざ「校長とクシィさんとの友情は本物です!」「バッティ達は虫ケラなんかじゃない!」と言った所で説得力皆無です。
寧ろ闇の魔法使いを虫ケラ扱いした点ではプリキュアも同罪です、R4並のブーメラン発言になります。
それを弁えてプリキュアをしゃしゃり出ないようにした点では脚本の伊藤睦美さんは有能です。
まぁ、どちらにせよ「プリキュアの活躍が入ってないやん!」とクレームが来るので痛しかゆしですが…

>で、来週はクリスマス回です。つまりまぁ、遊ぶんですよね? 全力で…
(霊的な意味の)サンタクロースが実在してプリキュアと絡むというのはこのアニメの設定ならではですが。
もうおジャ魔女でやっている事ですからねぇ…
リコは立派な魔法使いになりたいならサンタさんよりフィンランドの英雄の名言「練習だ」という言葉を見習ってどうぞ(後の祭り)
[ 2016/12/18 20:52 ] [ 編集 ]

オルーバ「これで何とか最終回までやれそうだね、それにしても疲れた…」チクルン「お疲れ様です」

こんばんは。今回の話いよいよ本来の趣旨を見失ったか、という話でした。今作は「子供が観たいのはプリキュア、よって敵のドラマは描かない」という方針の元、物語を作っていたはずだったのが子供が観たいプリキュアを空気にし、観たくない敵同士の熱い物語を描くという…。他のブログを見ても皆「プリキュア要らないじゃん」というコメントばかりです。実際プリキュアと共闘するくらいしても良かったのに…と言いたい所ですが何の接点もないのでは無理ですね。プリキュアを除けば話自体は良かったです。正直期待してなかった校長とクシィの物語もいざ見れば結構丁寧に出来てました。バッティ達も前回に続きキャラが立ってましたし「我らの生き様、茶番などと言わせておくものか!!」という主張はまゆみ恋愛回の勝木かなの主張以来の格好良さでした。オルーバも最初は「うーん?」でしたが最終回に向けて準備を整えてくれましたし、全体で見ればいい悪役だったかなと思います。それだけにプリキュアの不甲斐なさが目に付きましたが…、何故スタッフはプリキュアをこんなキャラにしてしまったのでしょうか、子供向けとは何なのか考えてしまいますね。次回はみらい達がサンタクロースになる話ですが今度はちゃんと遊び回になるのでしょうか?前回みたいに中途半端にならないといいのですが。後ベニーギョさんのサンタ姿、絶対大友狙いですよね…。
[ 2016/12/18 23:37 ] [ 編集 ]

オルーバ「最後のレインボー何とかが一番ヤバかった(小学生並の感想)」

「何という茶番!」[/色]これに尽きます。

前から何度と無く燻ってきたけど、はっきり思いました。プリキュアいらないよね?
主人公が空気同然になってしまうアニメエピソードはしばしばありますが、それは脇役にスポットを当てているからであって、今さらの説明に尺を費やしたからってもう低レベルにも程がある。
自分に関係する話だから割としっかり聞いてた風なフェリーチェはともかく、ミラマジは完全に右耳から入って左耳から出て行くという感じだったと思います。かつて自分達が有無を言わさず倒したドクロクシー=クシーの話をされても無反応だったところを見ても、それは明白。

バッティは、意気消沈→奮起の流れを見るに完全に前作のシャットさん的なポジションを狙ってますな。しかしネタキャラ街道を進みつつもプリキュア寄りの心情になっていく様子が描かれていたシャットさんと違い、バッティには何にもないからなあ。
オルーバもパッとしないまま退場したし。舐めてかかったスパルダにカチンと来たのはまだ分かる(そういえば予告にもあった顔アップ、何の意味も無かったな)としても、フェリーチェの人の心が云々にブチキレるのは意味不明。結局「思わせぶりな事を言ってるだけで中身は空っぽ」というみらいのアンチテーゼとして相応しい幕切れでした。
というかフェリーチェ、以前ヤモーの執念と忠誠を切って捨てたの忘れてる? ヤモーと思しきヤモリすぐ近くに居るんだけど。今さらフォロー入れたって遅いんだよ。

次回は…え? クリスマス回?
こんなすぐにでも最終決戦突入してもおかしくないような展開から、そんな日常(笑)回とか全く理解不能です。結局みらリコはーにとって世界がどうのこうのはそれこそ「よく分かんない」んでしょうな。きの文字[/色]きの文字[/色]
[ 2016/12/19 16:09 ] [ 編集 ]

Re: KOCHO「本返してください、オナシャス!」ORB「おう、考えといてやるよ。」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>次、フェリーチェは「出来損ないなんかじゃない!弱さや迷いだけじゃない。心には強さや一途な思いがあるのです。そこから生まれる魔法、それはあなた達の想像を超えた力になる!」と言ってますが、闇の魔法使いのみなさん、みんな君の横の黄色と紫に一度はぶち殺されてるんですよ。
そうなんですよね。彼女らは一度闇の魔法使いを問答無用で撲殺を試みた連中です。
今思うと、闇の魔法使いの方たちは曲がりなりにもドクロクシーの仕える「使命」を持っていたんですよね。
その場のノリでプリキュアに倒されてきた彼らでしたが、最後の最後でバッティが華々しく戦果を挙げて本当に良かったと思います。
[ 2016/12/20 00:43 ] [ 編集 ]

敵の目的が世界を滅ぼすことだと説明されても、「私たちはずっと一緒にいるって決めた」と自分本位の主張しかしない。
作中の謎は「校長先生が調べてくれる」と丸投げし、自分たちから関わろうとしない。
ずっとこのスタンスを崩さなかった結果、プリキュアが空気になるのは当然ですよね。
今回がこんな有様で、復活の兆しが見えた残りの眷属(+ベニーギョ)とラスボス・デウスマストの決戦も控えているのに大丈夫なんでしょうか。
このままでは盛り上がりようがないので、「使命感をもたせない」「成長をあまり描かない」というコンセプトも捨てて、
「この力は世界を守るためにあるんだから!」や「今まで何度も辛いことがあったけど、私たちはそれを乗り越えてきたんだから!」だの言わせて、
最終決戦に向かうに相応しい人物に見せかけようとするんじゃないかと、この作品ならやりかねないと思えてしまうのが怖いです。

>で、来週はクリスマス回です。つまりまぁ、遊ぶんですよね? 全力で…
プリキュアだけでなくベニーギョまでサンタコスではしゃぐようですね…。
自分の同僚が次々と倒されている状況では、次は我が身と考え追い詰められるほうが自然だと思います。
まあ決死の覚悟で戦いに臨んでも、「あなたの事情なんか知らない!楽しいクリスマスを邪魔しないで!」と一蹴されるしかないと思いますが。
[ 2016/12/22 19:58 ] [ 編集 ]

Re: 火影クレーマー「こんな台詞量でNKMRとギャラ一緒てぼったくりやろこれ!」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>アバンでおばあちゃんの「離れても、心は繋がっている」という発言も今まで狎れ合い状態のプリキュアに説いたところで馬の耳に念仏ですし。
いざ「校長とクシィさんとの友情は本物です!」「バッティ達は虫ケラなんかじゃない!」と言った所で説得力皆無です。
寧ろ闇の魔法使いを虫ケラ扱いした点ではプリキュアも同罪です、R4並のブーメラン発言になります。
それを弁えてプリキュアをしゃしゃり出ないようにした点では脚本の伊藤睦美さんは有能です。

仰っていることはご尤もだと思います。
多分、プリキュア達が啖呵を切るシーンだったとしても同様の指摘をしていたと思います。
せめて無碍に扱ってきた闇の魔法使いに謝罪して協力するとか、少しでも能動的な活躍が見れれば良かったんですけどね…
[ 2016/12/24 00:50 ] [ 編集 ]

Re: オルーバ「これで何とか最終回までやれそうだね、それにしても疲れた…」チクルン「お疲れ様です」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>こんばんは。今回の話いよいよ本来の趣旨を見失ったか、という話でした。
当初の構想は何だったのやら… といった感じでしたね。
プリキュアだけを見せたいのにプリキュアが置き去りなシナリオなんて言語道断です。
校長とクシーの友情については仰る通り大きな不満はないですが、どうしてこうも脇役ばかりが目立っていくのでしょうね。
ああいった描写ができる以上、スタッフも決して無能とは思えないのですが。
[ 2016/12/25 10:41 ] [ 編集 ]

Re: オルーバ「最後のレインボー何とかが一番ヤバかった(小学生並の感想)」

つがな様、コメントありがとうございます。

>そういえば予告にもあった顔アップ、何の意味も無かったな
一緒にオーバーザレインボーしてましたっけ。あの時は良くも悪くもどんな展開になるのか期待していたものです。

>というかフェリーチェ、以前ヤモーの執念と忠誠を切って捨てたの忘れてる? ヤモーと思しきヤモリすぐ近くに居るんだけど。今さらフォロー入れたって遅いんだよ。
ヤモーは復活させる時期を逃してしまった感じですね。
とはいえ復活させても物凄いヒステリー起こされて、シナリオ展開に邪魔になりそうなので、あれはあれで賢明な判断だったかもしれません。
闇の魔法つかい全員で静かに退場したのは何だかんだで良かったと思います。
[ 2016/12/25 16:57 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

グレイ様、コメントありがとうございます。

>今回がこんな有様で、復活の兆しが見えた残りの眷属(+ベニーギョ)とラスボス・デウスマストの決戦も控えているのに大丈夫なんでしょうか。
デウスマストが地上に攻めてきた時は、世界はともかく彼女らの生活が脅かすことになるので、
その時になったらきっと本気を出して戦ってくれることでしょう。
やる気の無さ故に後手に回ってしまう展開なんて、勧善懲悪モノとして1番やってほしくない展開だと思いますが
[ 2016/12/25 18:25 ] [ 編集 ]

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