今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 37話

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 『クリュセ防衛戦』

鉄血ep37 0

リッター細いなぁ
イオク・クジャン 馬鹿 アホ 無能 糞 部下殺し ポンコツ うんこ 野獣先輩 プリキュア 黒人 掘られた
そんな37話。(どんな37話?)

・一応作戦が上手くいきそうになる
・途中でイオクくんが邪魔をする
・土壇場でライドが援護に入るもピンチに陥る
・結局三日月さんが助けに来てくれる


要所の展開が前回と全くおんなじだぁ…
明確な変化があったのはフラウロスが初登場したのと、ハシュマルとの直接対決の場が一応出来上がったくらい。
これじゃあ、前回の引き際から直接ハシュマルと戦うのとあまり変わらないような… 三日月さんならプルーマに囲まれてもきっと平気でしょうし。
被害を受けた農業プラントに関しても全滅報告したっきり触れられず。
そもそもフラウロスのギャラクシーキャノン1発で渓谷を崩落できたのなら、最初からそれを狙えば良かったんじゃないかなぁ。
まあ整備中とかそういうのだったんでしょうけど。

31話でも「状況にいまいち変化が見られない」という意見をちらほら見かけましたが、今回も同じ印象です。
言っちゃあ難ですが、総じて次回への尺稼ぎみたいなお話という印象です。
尺を贅沢に使うアニメだなぁと改めて実感いたしました。
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[ 2016/12/18 18:17 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(2) | CM(14)

ミカ「はぁ…………邪魔。」

こんばんは!


悪気は無いんでしょうけど、ここまで無能っぷりが腹立つキャラも久々な気がします(というかあれで悪気あったら洒落にならん)
ただ足を引っ張るだけならまだしも、無駄な人死にが出てしまってる点がホントタチが悪いというか……どうせ賠償なんかしないんだろうなあイオク様
そして、オルガの為に自らの多肉をバルバトスに捧げるミカ……次はどこを持ってかれるんだろうか
[ 2016/12/18 18:53 ] [ 編集 ]

イオク様=炭酸説

なんていうか、イオク様は「死んでいった部下のために動いてる俺カッケー」を演じているフシが見えてきます。部下たちよ俺を逃がしてくれてありがとう!俺はお前たちをの敵を取るぞ!おおなんかカッコイー!みたいな。ラスタルあたり、面白半分と何かあったときの手ごま半分で置いてる気がしますね。クジャン公が死んだ?あ、そう。くらいの反応を見せそうです。おそらくはヒゲのオッサンの方が悲しみとしては大きいでしょう。…オッサンはオッサンであっさりしすぎてて名前が出てこないけども。

フラウロスの初仕事、「ギャラクシーキャノン」は実にいい働きでしたね。ガンダムフレームの初戦闘は大体かっこいい感じがあります。当然と言えば当然か? フラウロスが砲撃形態から立ち上がったときの一瞬がどこかビルドファイターズのキメポーズ感。

それにしても赤い目のバルバトスがかっこいいですね。あの揺らめくような光をガンプラで表現できれば…! ところでマクマードさん、本当に三日月を気に入ってそうですね。「三日月よぉ、あんまり菓子で腹いっぱいにすんじゃねぇぞぉ?今ンめぇ飯用意すっからよぉ」って…歳星行ったときに三日月呼んで、息子分である名瀬の弟分であるオルガの兄弟分という、親戚の子供や孫のような感じで接していた…とかだったら和む。次回予告聞いた時、リアルに「マクマードさんいい人やんけ!」って声が出てしまいました。
[ 2016/12/18 21:42 ] [ 編集 ]

ヤマギ「(コックピットでお姫様抱っこなんて)やめろォ(建前)、ナイスぅ(本音)」

うーん、仰る通り引っ張りますねー。
年末商戦でMSを映さなければならない事情もありますけど、バトルに進展が無いのは由々しき事態です。
元々、戦闘演出の人手が足らない事は判明してますが天下のサンライズがコレなのはちょっと。
せめて対峙したマクギリス&ヴィダールが一戦交える位の進展は欲しかったです。
ヘルムヴィーゲ・リンカーを石動に譲りマッキー自身はカルタの乗機だったグレイズ・リッターにいけしゃあしゃあと乗り込んでいる訳ですが。
製作の意図としてはヴィダールにあのセリフを言わせるための演出だった言えます。
しかしこれでは捨て台詞を吐いて去っただけに見えます、「復讐」を遂げる為には未だ事を起こせない事情なのでしょうが…
いずれにせよマクギリスはあのガンダムのパイロットが何者なのかは感づいたでしょうが…

>そもそもフラウロスのギャラクシーキャノン1発で渓谷を崩落できたのなら、最初からそれを狙えば良かったんじゃないかなぁ。
まあ整備中とかそういうのだったんでしょうけど。
あと、初期配備地域と最初の迎撃ポイントがかみ合わなかったのか?
ギャラクシーキャノン、正式名称が「電磁投射砲」ですからイオク様のクソエイム砲と同じレールガンですね。
しかし双発機のガンダムフレームで撃つとあの威力ですか、種だとTDN黄色いビームだったり演出が安定しませんね。
未だ世間では未知の兵器ですから過剰演出されますけど火薬の代わりに電磁気を使う実弾兵器に過ぎないのですがそれは…
今までのガンダムフレームでは一番元ネタの魔神に則った形状をしてると言えますが、あの発射形態では豹やガイアガンダムみたいに走行出来なそうですね。
なによりヨツンヴァインでは阿頼耶識で操縦できる者はTDN位しょうし…
[ 2016/12/18 22:04 ] [ 編集 ]

次回でOPの伏線は全部回収ですかね、三日月が寝たきりっぽくなるあたり。

しかし意外とあっさり決着つきそうな雰囲気がなんとも残念というか。
[ 2016/12/18 22:24 ] [ 編集 ]

イオク様視聴者からヘイト集めまくってますね、あれは嫌われ当然ですが(笑)でも個人的にはなんか嫌いになれないというか・・・。
[ 2016/12/19 07:48 ] [ 編集 ]

炭酸さんはアレで優秀でしたからねー、兵士は何も考えず上官の命に従い働くのみというスタンスも「兵士という立場であるならば」何も問題はなかったし
[ 2016/12/19 18:14 ] [ 編集 ]

Re: ミカ「はぁ…………邪魔。」

帰灰燼様、コメントありがとうございます。

>どうせ賠償なんかしないんだろうなあイオク様
本人はジュリエッタがハシュマルを倒してくれたらそれで満足して終わりにしそうですね。
これで再びラスタルと一緒にマクギリスを糾弾する側に戻ったとしたら…
クダル・カデルよりも人間の屑かもしれません。
[ 2016/12/20 00:22 ] [ 編集 ]

もうちょっとギャラルホルン側に見せ場を作って欲しいですね。最後にバルバトスが出てきたシーンも盛り上がりにかけてましたし。
おやっさんやオルガが三日月を乗せたくないと言ってましたが、ぶっちゃけ三日月はパイロット以外の仕事は役立たずですしあまり危機感が感じられませんでした。アーブラウの時のような絶望感が欲しいです。
[ 2016/12/22 17:52 ] [ 編集 ]

Re: イオク様=炭酸説

ユウ様、コメントありがとうございます。

>なんていうか、イオク様は「死んでいった部下のために動いてる俺カッケー」を演じているフシが見えてきます。
彼なりに正義感溢れて部下想いな有能指揮官を目指しているのでしょう。見事に空回りしていますが。
某炭酸は確かに自分勝手な人物でしたが、少なくともやられる時は味方に損害を出さず勝手にやられていくような人物でしたので、
イオクは炭酸未満の人物だと思います。

>それにしても赤い目のバルバトスがかっこいいですね。あの揺らめくような光をガンプラで表現できれば…!
もう緑で塗ってしまった… 部品注文でもして新しい顔を作ろうかと考えています。
[ 2016/12/24 01:04 ] [ 編集 ]

Re: ヤマギ「(コックピットでお姫様抱っこなんて)やめろォ(建前)、ナイスぅ(本音)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>いずれにせよマクギリスはあのガンダムのパイロットが何者なのかは感づいたでしょうが…
ヴィダールがギャラルホルンに在籍していることって、どれほど内部に知らされているのでしょうかね?
本人は素性はともかく機体や自身の存在を隠しているわけではないですし。
あそこまで堂々としていればマクギリスだって気づきそうなものです。某ガリガリ君はマクギリスが意図的に生かしたようなものですし。
今回の対峙でヴィダールのパイロットが何者か気づくって、ちょっと不自然な感じがするのですが…

>なによりヨツンヴァインでは阿頼耶識で操縦できる者はTDN位しょうし…
あれを阿頼耶識で動かしている感じってどんな感じなのでしょうかね。
四つん這いですからやっぱ犬みたいな感じなのでしょうか。ワンワン。
[ 2016/12/25 09:32 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

名無し様、コメントありがとうございます。

>しかし意外とあっさり決着つきそうな雰囲気がなんとも残念というか。
バルバトスがメイスブッ刺して終わりそうですね。
[ 2016/12/25 09:33 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

メイトリックス様、コメントありがとうございます。

>でも個人的にはなんか嫌いになれないというか・・・。
部下想いですし、仇をとろうという点は決して責められるものではないと思います。
所謂「愛すべき馬鹿」というヤツです。まあその後のフォローを一切考えてない辺り「愛せない」要素も十分なのですが。
[ 2016/12/25 10:44 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ララァ様、コメントありがとうございます。

>兵士は何も考えず上官の命に従い働くのみというスタンスも「兵士という立場であるならば」何も問題はなかったし
カティの指揮下に入った時は、叱責されながらもジンクス乗ってそこそこ戦えてましたね。
とはいえ、それは有能な指揮官がいたからこそ。イオクのように指揮官側が無能ではどうしようもありませんね。
[ 2016/12/25 17:00 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

田所きゅん様、コメントありがとうございます。

>もうちょっとギャラルホルン側に見せ場を作って欲しいですね。最後にバルバトスが出てきたシーンも盛り上がりにかけてましたし。
今作品では鉄華団を強く・カッコよく見せるために周りを意図的に落とす描写がままありますね。
悪癖みたいなものです。鉄華団が自分たちの幸せを掴み取っていくのが目的の作品なので、その辺は何とか慣れるしかないですね。
[ 2016/12/25 17:21 ] [ 編集 ]

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